「“わかった!”の落とし穴」
こんにちは。 尼崎市にある1中学校専門塾、小園ゼミナールの山本です。 2月も早いことにもうすぐで終わります(一瞬でしたね) 今日は最近ずっと受験の話を書いていたので、受験以外の内容にしようと思います。 授業で問題の解説をしていると、 「わかりました!」 と元気よく答えてくれる生徒がいます。 もちろん、それはとても嬉しいことです でも実は―― ここに大きな落とし穴があります。 “わかる”と“できる”は、違います。 先生の解説を聞いて理解できた。 それは「わかった」。 でも、 自分ひとりで解けるかどうかは別問題。 これが「できる」です。 テストで点数になるのは、 “わかった問題”ではなく、 “自分でできた問題”です。 だから塾では、 説明 → 演習 → もう一度演習 と、少ししつこいくらい繰り返します。 「わかったつもり」を 「本当にできる」に変えるためです。 勉強だけではありません。 スポーツも、楽器も、仕事も同じ。 聞いて理解することと、 自分で再現できることは違う。 今週も、 「わかる」で終わらせず、 「できる」までやり切る。 これを意識して取り組んでいきましょう!
