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学習塾ドリーム・チーム小園ゼミナール
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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。 いよいよ明日、兵庫県の公立高校入試です。 9月にこの校舎に来てから、あっという間の半年でした。 気づけば、もう入試前日です。 最初の頃は、まだどこか受験生という実感が薄く、 授業が終わると友達と話しながら帰っていく姿もよく見かけました。 それが秋を過ぎた頃から、少しずつ様子が変わっていきました。 授業中はもちろん、授業が終わったあとにも質問に来る回数が増え、 自習室で遅くまで勉強する生徒も見るようになりました。 冬には冬期講習があり、 「きつい…」と言いながらも毎日6時間以上勉強しましたね。 その結果、最後の模試ではみんな大きく成長したと感じました。 そして土曜日には、いろいろな過去問と向き合いました。 思うように点数が伸びず、悔しそうな表情をしていることもありましたね。 それでも次の週には、また机に向かっている。 私はその姿を何度も見てきました。 受験勉強は決して楽なものではありません。 それでもここまで努力を続けてきたことは、本当に立派なことだと思います。 塾長として日々そばで見てきたからこそ、 今年の中学3年生たちは「よく頑張ったな」と心から思います。 明日はきっと緊張すると思います。 しかし、特別なことをする必要はありません。 これまでやってきたことを、 いつも通り落ち着いて出してくれたらそれで十分です。 そしてもう一つだけ。 私は、この半年間のみんなの努力をすぐそばで見てきました。 だからこそ、この経験が無駄になることは絶対にないと自信を持って言えます。 この経験は、きっとこれからの人生の中で 「自分はここまで頑張れた」という自信として残ります。 明日は胸を張って、試験会場に向かってください。 講師一同、校舎から全力で応援しています。 頑張れ!受験生!

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。 今回のブログでは、教育心理学の内容をお伝えしようと思います。   ■ 成長する子の“頭の中” 教育心理学では、 「自分の能力は努力で伸びる」と考える人ほど、実際に伸びやすい という研究があります。(キャロル・ドウェックより)   これを「成長マインドセット」といいます。 反対は「固定マインドセット」といいます。 違いは、ほんの一言。 「まだ」があるかどうかです。         ■ 家庭でできる“魔法の声かけ” 例えばテスト後。 ×「なんでこんな点数なの?」 ×「やっぱり数学が足引っ張ているな~」 これ、つい言ってしまいますよね。 (私も学生時代、母に言われていました…笑)   でも、もし可能なら。 ◎「どこがまだ分かっていない?」 ◎「次はどこからやってみる?」 この言葉に変わるだけで、 子どもの思考は“前向き”に切り替わります。 ポイントは、 能力ではなく“過程”を見ることです。   ■ 実は、大人も同じです 私たち大人も、 「自分は数字が苦手」 「人前で話すのは無理」 と決めつけていないでしょうか? でも本当は、 “やっていない時間が長かっただけ” かもしれません。 子どもは、大人の言葉を通して 自分の可能性を決めていきます。     ■ 3月だからこそ伝えたいこと 新しい学年が始まります。 勉強内容は難しくなります。 でも、それは「成長するチャンスが増える」ということ。 どうかお子様に、 「まだ、だね。」 と伝えてあげてください。 その一言が、 一年後の姿を変えるかもしれません。   最後に。 私は、教室で子どもたちに 何度も言っています。 「できないんじゃない。まだやり方が分かっていないだけ。」 保護者の皆様と一緒に、 子どもたちの“まだ”を “できた”に変えていければと思っています。

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   3月。 新高校2年生になります。 部活動では中心学年。 学校生活にも余裕が出てきた時期だと思います。 勉強も、それなりにやっている。 しかし―― 「どこを目指すのか」が、まだ曖昧なままになっていませんか? 高校2年生は、まだ受験生ではありません。 だからこそ、 「志望校はそのうち」 「高3になったら考える」 そう思いやすい時期です。 しかし実際は、 高校2年生の春こそ、“進路を考え始めるベストタイミング”です。 なぜなら、 ・文理選択 ・受験科目 ・推薦を狙うのか一般で受けるのか これらはすべて、 高校3年生になってから慌てて決めるものではないからです。 目標が曖昧なまま勉強すると、 努力の方向がずれてしまいます。 一方で、 志望校を意識し始めた瞬間から、勉強の質は変わります。 英単語一つ覚えるにも、 「この大学に行くため」と思えるかどうか。 その差は大きいのです。 高校2年生の3月は、 “受験勉強を本格化する春”ではありません。 “受験を現実として考え始める春”です。 まずは、 ・大学について自分で調べてみる ・オープンキャンパスに行ってみる ・先輩の進路を聞いてみる そんな小さな一歩で十分です。 将来のことを考えると、 不安になることもあります。 しかし、 考えないまま時間が過ぎることの方が、もっとダメです。 新高校2年生の春。 “まだ先”ではなく、 “もう動き始める”春に。 その意識が、 1年後の自分を大きく変えます。

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   3月。いよいよ、新中学3年生です。 学校行事も主役になったりと1番思い出ができる1年だと思います。 そして、 “受験生”になる学年でもあります。   「受験は夏から」 「部活が終わってから本気を出す」 そう思っている人も少なくありません。 ですが―― 受験勉強は、3月から始めた人が強い!! これは毎年変わらない事実です。 毎年受験が終わった後には「もっと早くからやっておけばよかった…」と言う子が必ず出現します。 しかしもう遅いんです。 ではなぜ3月から始めた人の方がいい結果に繋がるのでしょうか。 それは、 中学3年生の内容をやりながら、1・2年の総復習をするのは想像以上に大変だからです。 夏から復習を始めると、 時間との戦いになります。 しかし3月から動いている人は違います。   ・苦手単元を一つずつ整理できる ・英語の文法を立て直せる ・数学の計算ミスを減らせる   余裕を持って積み上げることができます。   高校入試は、 “中3の勉強だけ”で決まるわけではありません。 積み重ねです。 そしてその積み重ねは、 今日からしか始められません。   もちろん、 いきなり毎日何時間も勉強する必要はありません。   ・毎日机に向かう時間をつくる ・1・2年生の単元を少しずつ復習する ・「受験生なんだ」と自覚する   この小さな差が、 半年後に大きな差となります。   新中学3年生の3月は、 “焦る時期”ではなく、“整える時期”です。 生活リズムを整え、 勉強習慣を整え、 気持ちを整える。 それができた人から、 受験は安定します。   まだ春。 しかしながら、 受験はもう今この瞬間から始まっています。 来年の春に笑うために。 まずはこの3月を、 大切に過ごしてほしいと思います。 そして私たち講師一同も来年の春に生徒たちと共に笑えるよう、全力で指導していきます!

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   3月。 新しい学年が見えてきました。 新中学2年生。 学校にも慣れ、部活動にも慣れ、 生活のリズムも安定してきた頃です。 しかし―― この“慣れ”が、落とし穴になることがあります。   中学2年生は、受験学年ではありません。 だからこそ、 「まだ大丈夫」 「受験は来年から」 そんな空気が生まれやすい時期です。 ですが実際は、 高校入試の土台のほとんどは、中2までで決まります。   英語は文法が一気に難しくなり、 数学は一次関数や証明など抽象度が上がります。 理科や社会も内容が深くなり、 暗記だけでは通用しなくなります。 ここで差が出るのは、 “理解の深さ”と“継続力”です。   テスト前だけ頑張る勉強では、 点数は安定しません。 日々の積み重ねがあるかどうか。 それが、中学2年生の1年間で大きく分かれます。   そしてもう一つ。 受験生になる準備は、中学3年生からではありません。 新中学2年生の3月は、 “受験生への助走”のスタート地点です。   今のうちに、 ・英語の基礎文法を固める ・数学の計算を安定させる ・理社の復習を習慣にする この準備があると、 中学3年生になったときの余裕がまったく違います。   中学2年生は、派手な学年ではありません。 しかし、 一番静かに、そして一番大きく差がつく学年です。   焦る必要はありませんが、 “まだ大丈夫”を続ける3月にはしないこと。 それだけは意識してほしいと思います。   3月の過ごし方が、 1年後の自分をつくります。   新中学2年生の1年が、 自信を積み重ねる一年になるように講師一同、全力で指導していきます!

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   3月になりました。 いよいよ中学生になりますね 制服、部活動、新しい友達などなど 楽しみなことがたくさんありますね!(私も楽しみにしていた記憶があります)   ただ楽しいことばかりではありません。勉強面において、 中学の勉強は、小学校とはまったく違います。 授業スピードは速くなり、 内容も一気に難しくなります。 そして何より、 “テストの結果”が数字ではっきり出る世界になります。   中学最初の定期テスト。 ここで良いスタートダッシュを切れた子は、 その後も伸びやすい傾向があります。 逆に、最初でつまずいてしまうと、 「中学の勉強って難しい…」 というイメージがついてしまいます。   では、その差はいつ生まれるのでしょうか。 答えは、 4月ではなく、3月です。   英語は、最初がとても大事な教科です。 アルファベット、単語、文法のルール。 ここが曖昧なまま進むと、 あとから取り戻すのが大変になります。 数学も同じです。 正負の数や計算のルール(きまり)は、 中学3年間ずっと使います。 つまり、 中学1年生の土台は、入学前にどれだけ準備できたかで決まります。 部活動が始まると、 生活は一気に忙しくなります。 だからこそ今は、   ・机に向かう習慣を整える ・英語と数学の基礎に触れておく ・わからないを残さない   そんな準備が大切です。   中学生になるということは、 自由が増えるということ。 同時に、 “自分で管理する力”が求められるということです。 期待と不安が入り混じるこの時期。 焦る必要はありません。 しかし、 何もしない3月には、しないでください。   3月の過ごし方が、 最初のテスト結果をつくります。 そして最初の結果が、 その後の自信をつくります。 新中学1年生の皆さんが、 胸を張って中学生活をスタートできるように講師一同、全力で指導していきます!

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   3月になり、いよいよ新学年が近づいてきました。 新小学6年生。 小学校生活、最後の1年です。 ただの“6年生”ではありません。 “最上級生”になる1年です。   最高学年になるということは、 勉強だけでなく、 行動や姿勢も見られる立場になるということ。 下級生にとっては、お手本。 先生から見れば、学校の顔。 その「自覚」が、少しずつ必要になってきます。   勉強面においても、変化が出てきます。 内容はさらに難しくなり、 中学校への準備も始まります。 しかし大切なのは、 難しい問題が解けることではありません。 “当たり前を当たり前にできる力”です。   ・宿題を期限内に出す ・丁寧にノートを書く ・間違い直しをする ・わからないをそのままにしない この積み重ねが、 中学で大きな差になります。   そしてもう一つ。 新小学6年生の3月は、 “中学生への助走期間”です。 中学校は、思っている以上に忙しくなります。 提出物、部活動、定期テスト、内申。 小学校とはリズムがまったく違います。 だからこそ、 本当の準備は4月ではなく、3月から。   今のうちに、 ・机に向かう時間を整える ・復習を習慣にする ・自分で考える時間をつくる その小さな積み重ねが、 中学生活を楽にしてくれます。   小学校生活最後の1年ですから 楽しい思い出をつくることも、もちろん大切です。 ただ同時に、 「次に進む準備ができた自分」で終えること。 それが、新小学6年生の大きなテーマです。   3月の過ごし方が、 中学生になったときの余裕をつくります。 新小学6年生のこの1年が、 誇れる1年になりますようにしていきましょう!

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   3月になり、新学年が少しずつ近づいてきました。 新小学5年生。 この学年から、勉強の質が一段変わります。 問題の難しさが急に跳ね上がるわけではありません。 ですが―― “考えないと解けない問題”が増えていきます。   算数では、文章題や割合。 国語では、理由を説明する問題。 これまでのように なんとなく、感覚で、では通用しなくなります。 ここで出てくる差は、 “計算力の差”ではなく、“思考力の差”です。   ・問題文を最後まで読むことができるか ・自分の言葉で説明することができるか ・途中であきらめずに考え続けることができるか   この力は、 一気に身につくものではありません。 少しずつ、積み重ねていくものです。   だからこそ大切なのが、 「今、どれだけ考える経験をしているか」です。 4月になってから意識するのではなく、 新学年の助走は3月から始まっています。   小学5年生は、受験学年ではありません。 しかし、 “伸びる子”と“伸び悩む子”の差が見え始める学年です。 ここで「考えることから逃げない姿勢」が育つと、 中学に入ってから大きな武器になります。   難しい問題が解けることよりも、 ・最後まで読む ・途中式を書く ・理由を言葉にする そんな当たり前を積み重ねること。 それが、未来を支える力になります。   3月の過ごし方が、1年後の自分をつくります。 新小学5年生のこの1年が、 大きく伸びる一年になりますようにしていきましょう!

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。 3月になり、いよいよ新学年のスタートが見えてきました。 新小学4年生。 実はこの学年、 とても大切な“分かれ道”に立つ時期です。   小学4年生になると、勉強の内容は少しずつ変わります。 算数は少しずつ抽象的に。 国語は「なんとなく読む」では通用しなくなります。 しかし―― 本当に差がつくのは、内容そのものではありません。 差がつくのは、「勉強との向き合い方」です。   ・机に向かうまでに時間がかかる子 ・言われないと宿題をしない子 ・丸つけだけして終わる子 これが悪いわけではありません。 ただ、ここをそのままにしておくと、 学年が上がるにつれてしんどくなります。   逆に、 ・短い時間でも集中できる ・ノートを丁寧に書く ・間違い直しをする こういった“当たり前”を積み重ねられる子は、 中学生になってからが本当に強いです。   小学4年生は、 点数を追いかける学年ではありません。 「勉強の体力」をつける学年です。 長時間勉強する体力ではなく、 コツコツ続ける体力。 やる気に頼らず、 “やるのが普通”になる状態。 これが一番の財産になります。   そしてこの時期は、 まだ間に合うどころか 「今だからこそ形を整えられる」タイミングです。 習慣は、小さいうちほど作りやすい。 崩すのは簡単ですが、 作るのには時間がかかります。 だから3月は、とても大切なのです。   新学年のスタートは4月ですが、 本当のスタートは3月です。 少しだけ意識を変える。 少しだけ机に向かう時間を整える。 その小さな変化が、 1年後の大きな成長につながります。   3月の過ごし方が、4月のスタートを決めます。 新小学4年生の皆さんにとって、 土台の一年になるよう私たち講師一同、指導していきます。

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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   2月もあっという間に4週目。 寒い日が続きますが、小園ゼミナールでは今日もみんな頑張っています そんな中、最近よく思うことがあるんです。 それは―― 才能よりも強いものがあるということです。 保護者様から「うちの子はコツコツ(継続)できなくて…」と、 生徒の中には「自分は要領が悪いから…」 そんな声を聞くことがあります。 はっきり言います。 才能よりも、頭の良さよりも、 もっと強いものがあります。 それは、 “続ける力”です。 メジャーリーガーのイチローさんは、 こんな言葉を残しています。 「特別なことをするために、特別なことをするのではない。 毎日同じことを続ける。」 1日3分でもいいんです。 1日に単語を5個だけ覚えてみるでもいいんです。 1日にノートを1ページ埋めてみるでもいいんです。 正直に言うと、 生徒たちは、たったそれだけで人生が変わるなんて、最初は思わないでしょう。 しかし―― それを“毎日”やる子は、確実に変わります。 最初は差がありません。 むしろ、要領のいい子のほうがテストは取れることもあります。 しかし半年後、1年後。 気づけば、 「なんであの子こんなに伸びたん?」 という現象が必ず起きるんです! 理由はシンプル。 やめなかったから。 人はやる気がある日ばかりではありません。 寒い日は布団が勝ちますよね。 スマホ、ゲームはいつでも魅力的ですよね。(強敵です。) それでも、 “ちょっとだけやる”。 この「ちょっと」が積み重なると、 気づけば大きな力になります。 私自身、派手な才能よりも 地味な継続を信じています。 だからこそ、 小園ゼミナールでは 「よく頑張ったね!」よりも 「今日もよく頑張ったね!」を大切にしています。 毎日続けている子は、 今は目立たなくても、必ず強くなります。 そしてそれは、 勉強だけでなく、きっと人生でも武器になります。 2月もあと少し。 今日もまた、小さな一歩を積み重ねていきましょう。 それが、いちばん強い力だから。

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