ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
学習塾ドリーム・チーム渋谷ゼミナール
無料で資料を請求する

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   2025年度の入試改革を経て、2026年度(来年度)の教育界はさらなる変化の波が押し寄せます。 お子様の進路や学習環境を考える上で、避けては通れない「5つの予測」をまとめました。   1. 「情報I」対策の日常化と「二極化」の加速 2025年度入試で本格導入された「情報I」 来年度は「とりあえず受けてみた」という手探り状態が終わり、明確な対策法が確立される年になります。 予測  得意な子と苦手な子の差が非常に大きくなります。 主要5教科に加え、「情報の学習時間をどう捻出するか」が、国公立大学合格の合否を左右することになると予想されます。     2. 大阪発「私立高校授業料無償化」の全国波及と影響 大阪府で先行して始まった「所得制限なしの完全無償化」 この影響で、公立高校の志願動向が完全に変わりました。 予測 「公立が第一志望、私立は滑り止め」という旧来の図式が崩壊します。 設備やカリキュラムが充実した私立への「専願」が増え、進学動向に大きな変化をもたらす可能性があります。   3. 「探究学習」が合否を左右する時代へ 大学入試において、学力試験を行わない「総合型選抜(旧AO入試)」の割合が、ついに一般選抜と肩を並べるレベルに達します。 予測 「教科書の内容を覚える」だけでなく、「自分で課題を見つけ、解決した経験」をどう言語化するかが重要になります。 塾の役割も「教える」から、生徒の活動をサポートする「コーチング」へとシフトしていきます。   4. 個別最適化:AI教材から「AI家庭教師」へ ICT教育は次のフェーズへ進みます。 タブレットで問題を解くだけでなく、生成AIが「なぜ間違えたのか」を対話形式で教えてくれる環境が整います。 予測 塾の価値は「知識を授けること」から、「持っている知識を使いこなし、学習のモチベーションを維持させること」へと変化が求められています。   5. 「不登校」と「多様な学び」の公認化 文部科学省がメタバース(仮想空間)での学習を「出席扱い」とする検討や実証が進んでいます。 予測 「学校に行かなければならない」という固定観念が薄れ フリースクールやオンライン塾、自宅学習を組み合わせた「ハイブリッド登校」を選ぶ家庭が一般化する 「不登校の再定義」が起こるでしょう。   ■ 渋谷ゼミナールの取り組み 変化の激しい時代だからこそ、当塾は「変わらない基礎学力」と「時代に合わせた戦略」の両方を大切にします。 最新の入試データに基づく、一人ひとりに最適な志望校選定 探究学習や面接対策までカバーするトータルサポート 来年度、お子様が自信を持って新しい一歩を踏み出せるよう、私たちは進化し続けます。

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   入試本番まで、ついに残り約3週間となりました。 「まだ過去問で目標点に届かない」「倍率を見て不安で眠れない」 そんな受験生も多いかもしれません。 でも、大丈夫。 大阪の入試には、「残り3週間でスコアを伸ばすための戦い方」が明確に存在します。 逆転合格を掴むために、今日から意識すべき3つのポイントをお伝えします。     1. 数学は「捨てる勇気」が合格を連れてくる 大阪の数学、特に文理学科などで採用される「C問題」は、全国でもトップクラスの難易度です。 鉄則:正答率1%の問題を捨て、正答率30%の問題を仕留める  最後の大問のカッコ3など、誰も解けないような難問に10分費やすのは、入試においては「ミス」です。 その10分を「前半の計算の丁寧な見直し」に使い、確実に10点を積み上げる。この「見極める力」が、合否を分けます。     2. 「理・社」の1点は、「英・数」の1点と同じ価値 英数国(ABC選択問題)ばかりに目が行きがちですが、合否を決めるのは意外と理科・社会です。 記述とグラフ対策に集中  近年の大阪は、単なる暗記ではなく「グラフから読み取って説明させる記述」が頻出です。 赤本を使って、模範解答の「キーワード」を盗んでください。 「なぜそうなるのか?」を自分の言葉で書く練習を、あと5年分やり直しましょう。     3. 「入試スケジュール」に脳を合わせる 脳は、起きてからフル回転するまでに3時間かかると言われています。 朝型への完全移行 入試1時間目は国語です。 9時に脳をMAXの状態にするためには、6時には起床する習慣を今日から作ってください。 過去問は「本番と同じ順番」で  国→数→英→社→理。 この順番で、制限時間を5分短く設定して解く練習をしましょう。 本番の焦りを疑似体験しておくことが、当日の落ち着きに繋がります。     4. 内申点という「最強の盾」を信じる 大阪の受験生は、すでに「内申点」という大きな武器を持っています。 「当日のテストで満点を取らなきゃ!」と思う必要はありません。 「積み上げてきた内申点+当日取れる点数」で合格ラインを1点でも越えればいいのです。 すでに半分は勝っている。そう信じて、どっしりと構えましょう。     保護者の方へ:この3週間の「最高の応援」とは 今、お子様は言葉にできないほどのプレッシャーの中にいます。 親ができる最強のサポートは、意外にも「普通でいること」です。 食事と睡眠の管理 これが親にしかできない最大の援護射撃です。 明るい未来の話を 「高校に入ったら、どの部活に入る?」「お祝いは何が食べたい?」など、合格した後の景色を親子で共有してください。     まとめ:最後は「気持ち」が1点を生む 入試当日、最後の1分までペンを動かし続けた人が合格を掴みます。 「あと3週間しかない」ではなく、「あと3週間も、自分を鍛えるチャンスがある」 渋ゼミは、最後の1秒まで君たちの隣で走り続けます!

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   第一志望合格、あるいは併願校への進学決定。 本当におめでとうございます! これまで必死に駆け抜けてきた受験生の皆さん、まずはその努力を心から讃えたいと思います。 そして、公立受験を控えている受験生については残り3週間、体調に気を付けながら乗り越えていきましょう!   しかし、毎年のように合格発表後の教室で私たちが伝えている「ある警告」があります。 それは、「合格した瞬間から、次のレースはもう始まっている」ということです。 合格後に「燃え尽き」てしまい、入学後に成績が急降下する現象、通称「深海魚」 これに陥らないための、最高に有意義な春休みの過ごし方をお伝えします。     1. 「深海魚」はなぜ生まれるのか? 進学校や大学では、「合格した人=そのレベルの勉強ができる人」という前提で、猛烈なスピードで授業が進みます。 高校受験後 周りは自分と同じくらい、あるいはそれ以上に優秀な子ばかりです。 中学時代の「自分は勉強ができるキャラ」という自信が、最初のテストで崩れ去り、やる気を失ってしまうのが深海魚の典型パターンです。 また、受験後の解放感で勉強習慣が崩れ、基礎が抜けてしまい、最初のテストで欠点や平均点が取れないというパターンもあります。 大学受験後 自由が増える分、自分で学習管理ができないと、あっという間に単位を落とし、留年や就活への悪影響に直結します。   2. 春休みにやるべき「黄金の2教科」:英語と数学 すべてを完璧にする必要はありません。 この2つだけで「貯金」を作っておきましょう。   数学 高校数学の量は中学の約3倍と言われています。 同じ3年間なのに量が3倍。 つまり、最初につまずくと追いつくのは至難の業です。 春休みに「数Ⅰの最初の数章」を予習しておくだけで、精神的な余裕が全く変わります。   英語 単語さえ覚えればなんとかなった中学までと違い、高校・大学では「長文読解」や「論理的な英作文」が主役になります。 英検準2級や2級の単語を先取りし、「毎日15分の音読」を習慣にするだけで、英語への苦手意識を防げます。   3. 「勉強ゼロ」の日を作らない(習慣の維持) 「1日10時間」やる必要はありません。 大切なのは「1日30分でも机に向かう習慣を捨てない」ことです。 一度切れた習慣を4月に呼び戻すのは、止まった電車を動かすのと同じくらいエネルギーが必要です。 スモールステップで良いので、計算や単語など「軽いルーティン」を継続しましょう。       ■ 渋ゼミの「新学年準備講座」 当塾では、合格した皆さんが「深海魚」ではなく「トップランナー」として入学式を迎えられるよう、公立受験後から早速準備講座を開講します。 高校の授業を先取りする「数学Ⅰ・A攻略」 高校入学後の定期テスト・英検を見据えた「実践英語」 「合格おめでとう」の次は、「最高のスタートを」という言葉を贈ります。 余裕を持って、新しいステージの扉を叩きましょう!

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   「提出物なんてめんどくさい」「テストの点さえ取ればいい」 そんなふうに思っているキミへ。 今日は、内申点を「入試の道具」ではなく、「これからの人生を無双するための武器」という視点でお話しします。 1. 「期限を守る」という最強の才能 内申点において、提出物の期限を守ることは絶対条件です。 実は、社会に出てから最も評価されるのは、天才的なアイデアよりも 「当たり前の期限を、当たり前に守る」 という信頼感です。 どんなに仕事ができても、期限を守れない人はチャンスを逃します。 中学・高校で「提出物をきっちり出す」練習をすることは、将来「この人は信頼できる」と言われるための基礎体力を、今のうちから作っているということなのです。 2. 「評価のルール」を読み解く力 人生は、常に「誰か」によって評価されます。 就職活動での面接官 会社の上司 銀行の融資担当者 「自分が頑張った」と思うことと、「相手が評価するポイント」がズレていては、努力は報われません。 内申点を意識することは、「相手(先生や学校)が何を求めているかを分析し、それに応える」という、極めて高度な戦略的思考を養う訓練なのです。 3. 「やりたくないこと」への向き合い方 内申点には、副教科(音楽・美術・保体・技家)も含まれます。 「自分は数学者になるから美術なんて関係ない」と思うかもしれません。 しかし、人生には「興味はないけれど、やらなければならないこと」が必ず出てきます。 その時、腐らずに「最低限のクオリティを出す」か「投げ出す」か。 内申点をしっかり取れる人は、自分の感情をコントロールし、目の前の課題に折り合いをつける「心の強さ」を持っています。 この力は、どんな職種に就いてもキミを助けてくれます。   まとめ:内申点は「過去の自分」からの贈り物 大人になって振り返ると、内申点は単なる成績表ではありません。 それは、「私は、決まったルールの中で、継続的に努力できる人間です」という証明書です。 15歳や18歳で手に入れる「志望校の合格」は、もちろん素晴らしいものです。 でも、それ以上に価値があるのは、内申点を積み上げる過程で身につけた「信頼を勝ち取る習慣」そのものです。 今の努力は、決して無駄になりません。 入試当日の自分を助けるため、そして10年後の自分を助けるために。 今日提出するそのプリント一枚に、キミの「未来の信頼」を込めてみませんか? 塾からのメッセージ 内申点を取ることは、自分を押し殺すことではありません。 「戦略的に、賢く生きる練習」です。 当塾では、勉強のやり方だけでなく、こうした「人生に役立つ考え方」も大切に伝えています。 一緒に、最強の「貯金」を始めていきましょう!

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です 「いとをかし」「あまた」…… 不思議な響きが並ぶ古文。 テスト以外でいつ使うの?と聞かれたら、私たちは迷わずこう答えます。 「相手の気持ちを読み取る『推理力』を鍛えるときに使うんだよ!」 具体的にどう役に立つのか、意外な使い道をご紹介します。     1. 「空気を読む力」の究極のトレーニング 古文の最大の特徴は、「主語がめちゃくちゃ省略される」ことです。 「(誰かが)笑った」「(誰かに)言った」としか書いていない文章を、前後のヒントから「これはお姫様のことだな」と推理して読み解かなければなりません。 これ、実は現代の「空気を読む」というスキルと全く同じなんです。 友達が言わなかった「本当の気持ち」を察する 相手が何を求めているか、表情や状況から判断する 古文を学ぶことで、こうした高度なコミュニケーション能力が知らず知らずのうちに鍛えられます。   2. 「日本語のカッコよさ」を使いこなせる 「一期一会」や「諸行無常」 私たちが今でも使う四字熟語やことわざは、古文がルーツです。 古文を知っていると、言葉の本当のニュアンスがわかります。 例えば、「いとおかし」 ただ「面白い」だけでなく、「趣がある」「風情がある」「素敵だ」といった、今の言葉では一言で表せない豊かな感性が詰まっています。 古文を学ぶと、自分の気持ちを伝える「言葉のレパートリー」が増え、大人になったときに魅力的な話ができるようになります。   3. 日本の「秘密」を読み解くカギ 京都や奈良に旅行に行ったとき お寺の看板や古いお守り、伝統的なお祭りの説明に 「なんて書いてあるかわからない……」 と思ったことはありませんか? 古文の知識があれば、それらが「自分宛ての手紙」のように読めるようになります。 何百年も前の人がどんなことに悩み、どんなことに感動したのか。 時代を超えて直接メッセージを受け取れるのは、古文を学んだ人だけの特権です。   まとめ:古文は「心のタイムマシン」 昔の人も、私たちと同じように恋に悩み、友達と笑い、試験の成績にドキドキしていました。 古文を学ぶのは、「いつの時代も変わらない、人間の本質」を知るためでもあります。 「古い言葉」と決めつけず、「1000年前の人のSNSを覗いている」くらいの気持ちで読んでみてください。 そこには、今のあなたにぴったりの「心に響く言葉」が隠れているかもしれませんよ。

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   中3数学の大きな山場、「因数分解」 複雑な式を見て 「こんなの大人になってからいつ使うの?」 とため息をついている子も多いのではないでしょうか。 実は、因数分解はテストのためだけの道具ではありません。 大人になると、「勉強ができる人」や「仕事が早い人」ほど、頭の中で因数分解を使いまくっているんです。 今日は、実生活での「意外な使い道」を3つご紹介します!   1. カレー作りでわかる「効率アップ」の魔法 カレーを作るとき、ジャガイモを切って鍋に入れ、次にニンジンを切って鍋に入れ…… とバラバラにやると時間がかかりますよね。 これを因数分解の考え方(共通点を見つける)で整理すると、こうなります。   バラバラ: (切る×ジャガイモ) + (切る×ニンジン) + (切る×お肉) 因数分解: 切る × (ジャガイモ + ニンジン + お肉)   「切る」という作業を一つにまとめることで、まな板を洗う回数や包丁を持つ手間が省けます。 「バラバラなものをまとめて、一番いい手順を見つける力」 これこそが因数分解の正体です。   2. 「お店の売上」を伸ばす作戦会議 将来、自分のお店を持ちたい!と思ったときも因数分解が役立ちます。 「売上が少ないなあ」と悩んでいるだけでは解決しませんが、頭の中で式をバラしてみると……   売上 = お客さんの数 × お客さんが使うお金 こう分けることで 「チラシを配ってお客さんを増やそうかな?」 「新メニューを作って、もう少し高いセットを買ってもらおうかな?」 と、やるべきことがハッキリ見えてくるのです。   3. モヤモヤした気持ちをスッキリさせる 「なんだか元気が出ない」「学校に行きたくない」 そんな大きなモヤモヤも、因数分解してみましょう。   モヤモヤ = 寝不足 × 宿題の不安 × 友達とのケンカ 大きな塊のままだと怖いけれど、小さく分ければ 「まずは早く寝よう」「宿題だけ終わらせよう」 と、攻略法が見つかります。   まとめ:因数分解は「考えるための武器」 数学のノートに書いている 「x」 や 「y」 は、いわば「思考のトレーニング」です。 複雑な問題をバラバラにして、大事なポイントを見つける。 この力があれば、将来どんな仕事についても、どんなトラブルが起きても、賢く解決できるようになります。 「将来の自分を助ける武器」だと思って、今のうちにこの筋トレを楽しんでしまいましょう!   渋谷ゼミナールからのアドバイス 因数分解は「公式を覚える」だけでは不十分です。 パズルのように「どの公式を使えばスッキリ解けるか?」を見極める感覚を養うことが、論理的思考力(ロジカルシンキング)を育てる近道になります。 当塾では、ただ解き方を教えるだけでなく、こうした「一生使える考え方」を大切に指導しています!

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です 2月4日に国公立大学の出願が締め切られ、いよいよ2次試験(個別試験)へのカウントダウンが始まりました。 昨日から今日にかけて、受験界を揺るがす大きなニュースが飛び込んできました。 志望校決定を終えた受験生も、来年以降を目指す高1・高2生も必見の内容です。 ※予備校などの予測数値もあるため確定数値ではないものがあります、ご注意ください。 1. 東京大学:第1段階選抜(足切り)の結果発表 東京大学は昨日、一般選抜の第1段階選抜の結果を発表しました。 今年の大きな特徴は、「文系の足切りライン上昇」と「理系の慎重出願」です。 文系は激戦: 文科三類の最低点は※781点(900点満点・約86.7%)と、昨年を上回る非常に高い水準となりました。➡共通テストで確実に8割以上を確保しなければ、2次のスタートラインにすら立てない厳しさが鮮明になっています。 理系は倍率変更の影響: 今年から理科三類の※予告倍率が3.0倍→2.8倍に引き締められたことで、志願者が慎重になり、少数激戦の構図となっています。   2. 京都大学:特色入試発表と「女子枠」の現実 本日、京都大学が「特色入試」の最終合格者を発表しました。 今年度から理学部・工学部で導入された「女性募集枠(女子枠)」が大きな注目を集めています。 合格状況: 特色入試全体で一般枠142人、女性枠29人が合格しました。 定員割れの学科も: 一方で、工学部の一部学科(電気電子工学科など)では、女性枠の志願者が定員を下回る「定員割れ」が発生しました。難関大でも「女子枠」という新しい制度に受験生がまだ慎重であることや、募集要件の高さが影響したと考えられます。   3. 全体傾向:平均倍率は「2.6倍」で安定 国公立大学全体の前期日程の平均志願倍率は2.6倍となりました(河合塾集計)。 共通テストの難化により「慎重出願」になるかと思われましたが、全体としては「初志貫徹」で出願した受験生が多く、例年通りの競争率が維持されています。 ■ 受験生へのメッセージ 足切りを通過した皆さんは、いよいよ本番の2次試験です。 今年の東大文系の例を見てもわかる通り、「共通テストの点数はあくまで通過点」。 ここからは各大学独自の記述力勝負です。 また、来年受験を迎える高2生の皆さんは、「情報I」や「数学」の難化、そして今回のような「女子枠」の新設など、入試のルールが変わる過渡期にいます。 最新のデータを味方につけ、早めの対策をスタートさせましょう!

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   一昨日から今日にかけて、私立高校入試の合格発表が続いています。! 教室には、朝から「合格しました!」という弾んだ声や、安堵の笑顔が溢れています 渋谷ゼミナール生の結果 箕面自由学園 S特進コース合格 2名 箕面自由学園 特進コース合格 2名 箕面自由学園 文理探求コース合格 1名 履正社 学藝1類合格 1名 早稲田大阪 文理コース合格 1名  宣真 総合コース合格 3名 大阪 総合進学コース合格 1名 大商 商業科合格 1名 見事、全員合格となりました ※回し合格もなし   受験生の皆さん、本当におめでとうございます! これまで、部活との両立に悩み、時には模試の結果に涙し、それでも自習室で最後までペンを動かし続けた皆さんの背中を私たちは見てきました。 今回の「合格」という結果は、紛れもなく皆さんの努力の結晶です。 今年の私立入試を振り返って 今年の大阪の私立入試は、授業料完全無償化の影響もあり、例年以上に「専願」での志願者が増える激戦となりました。 特に人気校では合格ラインの押し上げも見られましたが、当塾の生徒たちは最後まで諦めず、過去問演習(赤本)の徹底と苦手単元の克服に取り組んでくれました。   合格は「ゴール」ではなく「スタート」 合格の喜びを噛み締めた後は、少しだけ先を見据えてみましょう。 特に公立高校を併願している皆さんは、ここからが本当の勝負です。 私立合格という強力な「守り」を手に入れた今こそ、第一志望校に向けてさらに攻めの姿勢で取り組んでいきましょう。 また、専願で合格を決めた皆さんも、高校の学習内容は中学の数倍のスピードで進みます。 入学までのこの2ヶ月で、英語・数学の「高1先取り学習」をスタートさせ、最高の高校生活を準備しましょう!   ■ 新学年・春期講習のお知らせ 渋谷ゼミナールでは、次なる目標に向けて頑張る生徒を応援しています。 新中3・中2生: 「次は自分の番だ!」と火がついた君へ。 新中1・高1生: 中学・高校でのスタートダッシュを決めたい君へ。 無料体験授業も随時実施中です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です いよいよ入試本番が近づいてきました。 2月7日、大阪府公立中学校長会より「第3回進路希望調査」の結果が発表されました。 今回の調査は、私立高校入試直前の志向を反映した「本番にかなり近い数字」です。 大阪の高校受験シーンが今どうなっているのか、重要なポイントを解説します。 1. 「二極化」がさらに加速:126校中71校が定員割れ 全日制公立高校の平均倍率は1.04倍と、昨年同様の低水準となりました。 驚くべきは、全日制の過半数を超える71校で「希望者が定員を下回っている(定員割れ)」という点です。 授業料無償化の影響で、これまで公立中堅校を志望していた層が、手厚いサポートを求めて「私立専願」へ流れている傾向がはっきりと出ています。 2. 「文理学科」は別格の激戦!茨木高校は2.04倍 全体の倍率が下がる一方で、トップ10校の「文理学科」は依然として非常に高い壁となっています。 文理学科(10校)平均:1.45倍 主な高倍率校: 茨木高校(文理):2.04倍 豊中高校(文理):1.80倍 高津高校(文理):1.66倍 春日丘高校(新設・文理探究):1.94倍 特に茨木高校は2倍を超えており、2人に1人が不合格になるという非常にシビアな戦いです。 また、今年から新設された春日丘の「文理探究科」も注目度が高く、高倍率を維持しています。 渋谷ゼミナールがある「旧第一学区」は下記に記載します⇩ 池田:0.95 箕面(普通科):1.30 箕面(グローバル):1.05 桜塚:1.09 刀根山:0.89 豊島:1.00 渋谷:0.80 3. 倍率に振り回されない 「定員割れしているから安心」「2倍だから諦める」と短絡的に考えるのは危険です。 定員割れの学校でも: 出願最終日までに、他校から志望校を下げてくる受験生が流入し、最終的には1倍を超えることが多々あります。 高倍率の学校でも: 実力相応の受験生が集まるため、最後は「ケアレスミスをしない」「1点でも多く取る」という、自分との戦いになります。   ■ 渋谷ゼミナールの直前対策 当塾では、この最新倍率データを踏まえ、志望校決定の最終アドバイスを行っています。 「今の偏差値で、この倍率の壁を越えられるか?」 不安な方は、今すぐご相談ください。 残された時間でやるべきことを明確にしましょう!

ブログ全文を読む

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   高校合格受験後、開放感がいっぱいになる生徒が多くなります。 しかし、毎年多くの先輩たちがぶつかる壁があります。 それが「高1ギャップ」です。 今回は、中学まで通っていた塾を高校でも継続したほうが良い理由について、進学指導の現場からお伝えします。   1. 「学習内容」が中学の3倍以上に激増する 高校の学習内容は、中学のそれとは比較にならないほど「広く、深く、速く」なります。 数学: 中学3年分を1年足らずで終えるスピード感。 英語: 単語数が激増し、文法も一気に抽象度が上がります。 理科:専門的な内容が増え、暗記量・思考量が何倍にもなります。 「授業についていけなくなった」と気づいてから塾を探し始めても、一度遅れた分を取り戻すのは至難の業です。 中学の学習内容量であれば途中で取り返すことも可能ですが、高校内容は教科数が増え、内容が濃くなり、大学数も多く、対策についても千差万別です。 最初から塾でペースメーカーを作っておくことが、3年後の大学入試を左右します。   2. 「大学入試」はすでに始まっている 現在の大学入試では、約半数の受験生が「年内入試(推薦・総合型選抜)」を利用しています。 この選抜で最も重要なのが、高校1年生から3年生までの「評定平均(内申点)」です。 高校3年生になってから頑張っても、1・2年生の成績を取り消すことはできません。 ・定期テストでの高得点キープ ・提出物の管理 これらを1年次から塾で徹底することが、大学入試の選択肢を広げる最大の方法です。   3. 「学校外の基準」で自分の位置を把握できる 高校受験までは地域内での戦いでしたが、大学受験は「全国区」での戦いです。 高校内での順位が良くても、全国模試では歯が立たない…というケースは珍しくありません。 塾に通い続けることで、学校の枠を超えた最新の入試情報や、全国レベルでの自分の立ち位置を常に把握し、正しい危機感を持って学習に取り組むことができます。   ■ 渋谷ゼミナールの「高校部」でできること 当塾では、高校生活と勉強を両立させるための「効率的な学習法」を伝授します。 ①部活との両立をサポートする個別カリキュラム ②大学入試を逆算した高1からの戦略立案 ③自習室の開放による「勉強する習慣」の維持 「少し休んでから…」の「少し」が、後に大きな差となって現れます。 最高の高校生活のスタートを切るために、一緒に準備を始めましょう!

ブログ全文を読む
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索