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学習塾ドリーム・チーム豊中14ゼミナール
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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   今回は、勉強とは少し趣向を変えて、 「車」のナンバープレートについて調べたことをお話しします。   まずは、 ナンバープレートの仕組みについて調べることになった経緯からお話しします。   現在、自宅から校舎まで車で通勤しているのですが、 先日、運転している最中に「領」と書かれた車を見かけました。 (下図のように、ナンバーに書かれていたのは「領」の文字と4ケタの数字のみでした。) しかし、「領」なんてナンバーの車は、 私が車を運転するようになってから一度も見たことがありませんでした。 なかなか見かけないので、「何の車だろう??」と思って調べてみました。 すると、なんと、、、 ナンバープレートの「領」は、 領事館員の公用車に付けられるものだそうです。 外交官の乗る車の「領」・・・。なんかかっこいいですよね。   一般的に、外交官の車両は、<青ナンバー>と言われ、 白地に青文字、または青地に白文字で表示されているそうです。 一般のナンバープレートとは異なり、国土交通省ではなく外務省が管轄しているようです。 青ナンバーの種類 「外」:外交団の公用車であることを示します。 「〇で囲まれた外」:大使館のトップである特命全権大使の公用車であることを示します。 「代」:外国代表部や国際機関の公用車であることを示します。 「領」:領事団の公用車であることを示します。 ちなみに、ナンバープレートの数字でどこの国の大使かも分かるみたいです。 私は「領」という字だけが気になり、数字まできちんと見ていませんでした・・・   そして今回私が気付いた、最も気を付けないといけないこと。 それは、、、 このナンバーの車が、外交特権により日本の法律の適用外となるということ。 つまり、駐車違反や軽微な交通違反などは、基本的に処罰の対象外となります。 さらに、このナンバープレートの車と事故をした場合に、 相手に過失があったとしても罪に問うことはできません。 ただし、外交官ナンバーを取得する場合は、 必ず任意保険に入らないといけないため被害の弁償はしてもらえるようです。   車のナンバープレートには、いろんなものがあって少し調べるだけでも面白いですね! 皆さんも気になる事があれば、その都度調べてみると、面白いことが発見できるかもしれません。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   お盆休みも明け、夏休みもあと少しとなりました。 1学期の復習をして、新学期を迎える準備は十分ですか? まだ十分に準備ができていないという方は、 残された時間を有意義に使えるよう計画を立て、 新学期に備えましょう。   さて、受験生の皆さんには夏休み明けに、 9月2日(火)には、チャレンジテスト 9月5日(金)には、実力テスト が実施されます。 夏休み明けの最初の大きなテストになります!   定期テストは日頃の授業内容の復習テストですが、 実力テストはこれまでに習ったことの総まとめ(広範囲から出る)テストです。 その結果は、受験校決定の大きな判断材料にもなります。   これまでの学習で身につけた学力を存分に発揮できるように、 たくさん演習してテストに備えましょう。   夏休みも残すところあと約1週間ですが、 今からでも遅くありません。 まだ頑張りきれていない方も、 今からやれることを精一杯やって、 2学期最高のスタートを切りましょう!   14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   「よし!今日こそ勉強を頑張ろう!」と決意しても、気がつけばベッドでスマホをいじってる・・・ ついつい、テレビやスマホ、ゲームなどの誘惑に負けてしまう・・・ そんな経験をされた方が多いと思います。   今回は、そんなお子さん(大人の方も実践できます)向けに、 すーっと勉強に入り込んでいける方法を3つご紹介します!!   そもそもなぜ勉強が続かないのか どうやら、勉強が続かない最大の理由は「面倒くさい」という感情が原因のようです。 例えば、塾から帰った生徒たちは、家に帰ったらまず何をするか。確実に楽な選択肢を求めてしまいますよね。 「勉強しないといけないのは分かってるけど、どうしても取りかかれない」 というジレンマを抱える人は、大人も子どもも少なからずいるはずです!   では、実際にどうすれば良いのか、3つご紹介していきます。   1.「目をつぶって片足立ち」をする 方法は簡単です。目をつぶって片足で立ち、30秒間を声に出して数えてみてください! すると、脳はバランスを保つために、普段あまり使わない平衡感覚や体幹の感覚をフルに活用しようとします。 このように、複数の感覚器官や脳の部位を同時に使うことで、 脳が「めんどくさい」といった雑念を考えている余裕がなくなり、 頭の中がスッキリとリフレッシュされます。 勉強を始める前に行うことで、集中モードに切り替えやすくなり、スムーズに学習に入ることができます。 また、体のバランスを整えようとする過程で、全身の筋肉が使われ、血行が促進されます。 そして、身体的なリフレッシュにもつながり、気分転換やストレス解消の効果も得られます。   2.「10秒アクション」を行う これは、「目標を10秒でできる行動に分解する」ということです。 ※メンタルコーチの大平信孝氏が提唱する、先延ばし癖から脱却するための独自のメソッドです。 このメソッドは、「脳は大きな変化を嫌がるが、小さな変化は受け入れる」という性質を利用したものです。 例えば、「30分勉強する」という大きな目標を立てると、 脳は「面倒くさい」と感じ、行動を後回しにしがちです。 しかし、「テキストを10秒だけ開く」というと、心理的ハードルが下がり、抵抗なく受け入れられるようになります。 例えば、 「数学の勉強をする」という目標を、 「数学のテキストを机の上に置く」や「テキストの最初のページを開く」 といった、10秒でできる行動に細かく分けて考えます。 10秒でも、実際に行動を始めることで、 脳の「側坐核(そくざかく)」という箇所が刺激され、 「ドーパミン」というホルモンが分泌されます。 このドーパミンには、意欲や楽しさを高める働きがあり、「やる気」が後からついてくるという状態を作り出します。 また、10秒という極めて低いハードルの行動から始めることで、 「今日は疲れているからまた明日」といった先延ばしをする理由をなくすことができます。 小さな成功体験を積み重ねることで、勉強を継続する習慣が身につきます。   3.「面倒くさい」という台詞を「勉強したい」に変える 「勉強がめんどくさい」という気持ちを抱えているときに、敢えて「勉強したい」と口に出して言います。 これは意味が無いように見えて、実は勉強を始めるための非常に有効な方法なんです。 人間の脳は、言葉と現実の区別を完全にはつけられないことがあります。 「勉強したい」と敢えて口に出すことで、 脳は「この人は勉強をしたがっているんだな」と認識し、実際にその行動を起こすための準備を始めます。 また、心理学の分野でも「自己暗示」という言葉があるように、 自分自身に特定の言葉を繰り返し語りかけることで、潜在意識に働きかけ、思考や行動を変えることができます。 つまり、「勉強したい」と口に出すことで、本当に勉強への意欲が高まる可能性があります。   【まとめ】 「勉強しなければならない」という義務感が強いと、 その重圧から逃れる理由を探してしまい、「面倒くさい」が勝ってしまう。 一度義務感を捨て、「勉強したい」に言い換えることで、勉強のメリットが引き立ち、前向きに取り組める。 なので、 「面倒くさい」「楽をしたい」といった感情を消すことに意識を向けるのではなく、 それらの感情とうまく向き合いながら、後回しにせず、工夫して取り組んでみてください。     いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 勉強に関する様々な情報を発信しております。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   突然ですが、「七五三」という言葉をご存知でしょうか? 「七五三」と聞くと、お子さんの成長を祝う日本の伝統行事を思い浮かべる方が大半だと思います。 しかし、実は、教育の世界でも「七五三」という言葉が使存在しています。 それは、 小学校では7割の生徒が授業内容を理解し、 中学校では5割の生徒が授業内容を理解し、 高校では3割の生徒が授業内容を理解している という状況を表しています。 つまり、学年が上がるにつれて、授業についていけない生徒の割合が増加することを意味します。 もしかすると、「うちの子は大丈夫かな…」と、心配になった方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、この「七五三」現象がなぜ起きるのか、 そして、お子さんがこの現象に陥らないために、何が出来るかについてお話ししたいと思います。   なぜ「七五三現象」は起きるのか? この現象には、いくつかの要因が考えられます。その中でも大きな3つの要素を取り上げます。 1. 学習内容の急激な変化 小学校と中学校、中学校と高校では、学習内容の難易度が大きく変化します。 <小学校から中学校へ> 小学校では「できた!」という成功体験を積み重ねることが多かったと思いますが、 中学校に入ると、抽象的な概念や論理的な思考を必要とする科目が急増します。 特に数学や英語は、小学校での学習内容が土台となるため、ここでつまずくと、その後の学習で苦労する羽目になります。 <中学校から高校へ> 中学校で習った内容が「基礎」となり、高校ではさらに専門的で発展的な内容へと進んでいきます。 授業の進度も格段に速くなり、部活動などとの両立も難しく感じるお子さんが増えてきます。 2. 授業形態の変化 小学校では、先生が一人ひとりの様子を見ながら丁寧に指導してくれますが、 学年が上がるにつれて授業は「受け身」になりがちです。 先生の説明を聞くだけで「わかったつもり」になってしまい、 実は理解が不十分なまま次の単元に進んでしまう、ということが起こりやすくなります。 3. 自己肯定感の低下 一度つまずいてしまうと、 「自分は勉強ができない」という思い込みが強くなり、 勉強へのモチベーションを失ってしまうことがあります。 この自己肯定感の低下が、さらに学習意欲の低下を招き、負のスパイラルに陥ってしまうのです。   「七五三」現象に陥らないために では、どのようなことに意識すれば、この「七五三」現象が回避できるのかを考えていきます。 1.「つまずき」を徹底的に探る どこでつまずいているのか、どの単元から理解が怪しくなっているのかを徹底的に分析します。 2.遡り学習で基礎を固める もし今の学年の内容が全く分かっていない状況なら、 前の学年の内容まで遡って基礎からやり直すことも効果的です。 ※土台がしっかりしていなければ、いくら今の内容を積み重ねて学習しても効果が得られないからです。 3.成功体験を積み重ねる モチベーションが下がってしまうと、何事にもやる気が無くなり、 本来であれば難なく出来ることでも嫌になって自分では出来なくなってしまいます。 そんな時には、小さな「できた!」を積み重ねることで、お子さんの自信とやる気を引き出すことが出来ます。 4.「なぜ?」を大切にする 学校の授業でも、ただ学校の先生に言われるがままの状態で「暗記」に頼るのではなく、 「なぜそうなるのか?」「どういう原理なのか」を生徒自身が追求して考え、理解力を向上させます。 5.「結果」だけでなく「過程」に焦点をあてる テストの点数だけを見て一喜一憂するのではなく、 自分自身が今回どのようにテスト勉強をしたのか、どの分野にどのくらいの時間を費やしたのか、 そして、その重点を置いた項目(単元など)の部分は実際にどれだけ点数が取れているのか。 学習における「質」と「量」について振り返ってみましょう。 6.学習の習慣を確立する テスト前になってから、いきなり勉強してもなかなか続きません。 常日頃からどれだけ学習習慣を作っているかが重要です。 例えば、「毎日寝る前の10分は英単語を覚える」など。 まずはしっかりと目標を立て、無理のない範囲で学習習慣を作ってみてください。   14ゼミでは、これら6つの項目を全てクリアできるので、 「七五三」現象に陥ることなく学校生活を送ることが可能となります! もし、お子さんの学習について少しでも不安を感じたら、ぜひ一度、当塾までご相談ください。 14ゼミで、私たちと一緒にお子さんの未来を切り拓いていきましょう!!     いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 勉強に関する様々な情報を発信しております。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   今回は、中3生対象「満点トライアル」についてご紹介します。   昨日8月9日と今日8月10日は、 中学3年生向けの受験対策の一環として、 「満点トライアル」を実施しました。   満点トライアルとは、その名の通り、 満点を取れるまでは帰れない!ものです。 9時45分から18時15分まで、 各科目の授業およびテストを実施し、 そのテストで満点を取れなかった生徒は満点を取るまでは帰れない! という14ゼミの夏の名物企画です。   高校受験は多くのお子様にとって生まれて初めて 自分の力で乗り越えなければいけない大きな壁です。   試験当日は、誰も助けてくれません。 保護者の方や塾の先生が横で教えることはできません。 決められた試験時間内に自分の力だけで解かなければいけないのです。   当然、大半の方が緊張しすることかと思います。 合格するためには知識だけでなく、緊張に打ち勝つ強い気持ちも必要です。   今回の満点トライアルはただ知識を身につけるだけでなく、 最後までやり抜くことにより 試験当日にこれだけ必死に頑張ってきたという、 強い自信を持ってもらうためのものでもあります。   一緒に人生で一番アツい夏にしましょう!!   いかがでしたでしょうか? 定期テストだけでなく、高校入試についても徹底的に指導しています! 14ゼミでは、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   今回は、近年多くの教育関係者が指摘する「子どもの学力低下」について、 文部科学省が実施している全国学力・学習状況調査(以下、全国学力テスト)のデータなどを参考にしながら、 その実態と、私たちが個別指導塾としてできることについてお話ししたいと思います。 グラフから見る「学力低下」の現実 「子どもの学力低下」と聞くと、「本当にそうなの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、客観的なデータを見ると、無視できない現実が見えてきます。 まずはこちらのグラフをご覧ください。 以下のデータは小学校6年生と中学3年生で全生徒が受験する文部科学省の学力テストを元に算出されています。 長年、多くのお子様と向き合ってきた経験から、 この「平均スコアの低下」には、いくつかの要因が複合的に絡み合っていると感じています。   なぜ、学力は低下傾向にあるのか? 考えられる要因は様々ですが、大きくは以下の3点が挙げられるでしょう。 1. 知識の「詰め込み」から「活用」への転換期の混乱 現在の学習指導要領では、単に知識を暗記するだけでなく、 その知識をどのように活用するかという「思考力」「判断力」「表現力」が重視されています。 しかし、この転換期にあって、従来の学習方法に慣れたお子様や、新しい学習方法に戸惑うお子様が多く見受けられます。 2. デジタルデバイスの普及による読書離れ・思考力の低下 スマホやタブレットの普及により、 スマートフォンやタブレット端末の普及により、 いつでもどこでも情報にアクセスできる時代になりました。 しかし、その一方で、長文を読む機会が減少し、物事を深く考える習慣が失われつつあります。 3. 家庭学習の質の変化 共働き家庭の増加により、 保護者が子どもの学習に寄り添う時間が減り、 自主学習の習慣がつきにくくなっています。   平均スコア低下の事実を知った今こそ、「14ゼミ」でできること この結果から、私たち14ゼミでは、お子様一人ひとりに寄り添い、 学力の土台をしっかりと築くお手伝いをすることが、これまで以上に重要だと考えています。 1. お子様一人ひとりの「つまずき」を徹底的に分析 当塾では、まず無料体験授業やカウンセリングを通じて、お子様の学習状況や弱点を詳細に分析します。 どの単元でつまずいているのか、なぜ理解できていないのかなどを明確にし、 お子様ひとりひとりに応じたオーダーメイドカリキュラムを作成します。 2. 「わかった!」を「できる!」に変える丁寧な指導 新しい知識をインプットするだけでは、学習内容を定着することはできません。 問題を解く練習を重ねる(=アウトプットを取り入れる)ことで、知識を定着させ、応用力を高めます。 講師が目の前にいるため、わからないことがあれば、その場で質問し、疑問を解消することができます。 3. 自ら学ぶ力を育む「自立学習」のサポート また、単に答えを教えるのではなく、 「なぜそうなるのか」をこちらから質問を投げかけ、お子様自身の思考力を育みます。 さらに、自力で問題が解けたときの達成感を味わうことで、 承認の機会も増え、学習に対するモチベーションも向上し、自ら学ぶ力が身につきます。   最後に 「令和6年度 経年変化分析調査」の結果は、決して悲観するだけのものではありません。 むしろ、お子様一人ひとりの学習状況に目を向け、 適切なサポートを行うことの重要性を再認識させてくれる機会だと捉えています。 14ゼミでは、 お子様が自信を持って学びに向き合って、 未来を切り開く力を身につけられるよう、全力でサポートさせていただきます。 お子様の学習について、少しでもご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。 無料体験授業も随時受け付けております。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか! 中高生の夏休みは、受験勉強や部活動で忙しい日々を送っているかもしれませんね。 しかし、せっかくの長い休みです。 たまには気分転換をしながら、楽しく学びを深めてみませんか? 今回は、豊中市在住の中学生が夏休みに行ける、学びのヒントが隠されたスポットを5つご紹介します。   1. 原田しろあと館 歴史を肌で感じることができます。 豊中市には、国の登録有形文化財に指定されている「原田しろあと館」があります。 江戸時代から続く旧家で、当時の暮らしぶりを垣間見ることができます。 <学びポイント> * 歴史の教科書に出てくるような、古い建物の構造や道具を直接見られます。 * 豊中市の歴史や文化について、より深く知る良い機会になります。 * 歴史の勉強が苦手な人も、実際に目で見て触れることで興味が湧くかもしれません。   2.豊中市立文化芸術センター 芸術に触れて感性を磨くことができます。 様々なコンサートや演劇が開催される豊中市立文化芸術センター。 ホールでのイベントだけでなく、無料のロビーコンサートや美術品の展示なども行われることがあります。 <学びポイント> * 一流の音楽や演劇に触れることで、感性が磨かれます。 * 様々なジャンルの芸術に触れることで、自分の新たな興味や関心を発見できるかもしれません。 * 発表の場でもあるので、将来の夢や目標を考えるきっかけにもなります。   3.大阪大学総合学術博物館 最先端の学問に触れることができます。 豊中キャンパス内にある大阪大学総合学術博物館は、大学の研究成果や貴重な標本などを展示しています。 入場は無料なので、気軽に立ち寄れるのも魅力です。 <学びポイント> * 科学、歴史、文化など、幅広い分野の最先端の研究に触れられます。 * 自分が興味のある分野について、さらに深く掘り下げて学べます。 * 大学生になったらどんなことを学ぶのか、具体的なイメージを持つことができます。   4.豊中市立郷土資料館 地域の暮らしの歴史を探検できます。 豊中市立郷土資料館では、豊中市の昔の暮らしや道具、遺跡から出土した品々などが展示されています。 身近な地域の歴史を学ぶことができます。 <学びポイント> * 自分が住む街の歴史について、詳しく知ることができます。 * 昔の人の知恵や工夫を学ぶことで、現代の生活とのつながりを発見できます。 * 自由研究のテーマ探しにもぴったりです。   5.大阪国際空港(伊丹空港) 世界の広さを感じられます。 豊中市に隣接する大阪国際空港は、飛行機の発着を間近で見られるだけでなく、 様々なレストランやお土産店が並ぶ魅力的なスポットです。 展望デッキから飛行機を眺めるだけでも、ワクワクした気持ちになります。 <学びポイント> * 世界各国から来る人々や、飛び立つ飛行機を見て、世界の広さや多様性を肌で感じられます。 * 空港の仕組みや、飛行機が飛ぶ原理など、科学や社会の学びに繋がるヒントがたくさんあります。 * 「将来は世界で活躍したい」「海外に行ってみたい」といった、将来の夢を膨らませるきっかけになります。     夏休みは、机に向かう勉強だけでなく、外に出て様々な体験をすることも大切です。 これらのスポットを訪れて、普段とは違う学びの楽しさを見つけてみてくださいね。 また、これらの場所で感じた疑問や学びを、ぜひ身近な人に話してみてください。 そこから、また新たな学びが生まれるかもしれません。 みなさんにとって、充実した夏休みになりますように!     いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 勉強に関する様々な情報を発信しております。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   先日、愛知県の高校入試における内申書(調査書)の制度変更について、驚きのニュースが飛び込んできました! なんと、2027年度入試(現在の中学1年生から適用)より、 愛知県の内申書から「出欠の記録」の項目が削除されるというのです。 これは、全国的にも非常に大きなニュースであり、 大阪でも「うちの府の入試はどうなるの!?」と、ご心配の保護者の方々も多いかと思います。 そこで今回は、愛知県のこの制度変更について掘り下げながら、 大阪府の高校入試への影響、そして私たち受験生が今からできることについて解説していきたいと思います。   愛知県の内申書制度変更の背景とは? まずは、なぜ愛知県がこのような大胆な制度変更に踏み切ったのか、その背景を考えてみましょう。 主な理由としては、以下のような点が挙げられています。 不登校生徒への配慮 不登校の生徒が、その事実だけで進路が閉ざされてしまうことへの懸念があったようです。 出席日数で評価されることによる精神的負担を軽減し、学びたい意欲を持つ生徒に広く門戸を開く狙いがあると考えられます。 多様な学びの評価 学校以外の場所での学びや経験も評価対象にしようという動きが全国的に広がる中で、 画一的な「出席」という項目が、生徒の多様な可能性を阻害するとの判断があったのかもしれません。  教員の負担軽減 内申書作成における教員の負担軽減も、背景の一つにあるとされています。 これらの背景から、生徒一人ひとりの個性や努力をより多角的に評価しようという、愛知県教育委員会の強い意思が感じられます。   大阪府の高校入試に「出欠」項目は残る? 愛知県のニュースを受けて、大阪府にお住まいの方々が一番気になるのは、 「じゃあ大阪も内申から出欠の評価が消えるの?」という点ではないでしょうか。 結論から申し上げると、現時点(2025年7月)では、 大阪府の高校入試における内申書から「出欠の記録」の項目が削除されるという正式な発表はありません。 大阪府の高校入試は、内申点と学力検査の総合点で合否が判定されます。 内申点には、 「日頃の授業態度や提出物」や「定期テストの結果」などが含まれ、 その中に「出欠の記録」も当然含まれています。 しかし、愛知県の動向は、今後の全国的な内申書制度の議論に大きな影響を与えることは間違いありません。   出欠の記録がなくなっても「内申点」が重要であることに変わりなし! 愛知県の制度変更は注目に値しますが、私たち大阪の受験生が今、最も意識すべきことは何でしょうか? それは、内申点が高校受験において非常に重要であることに変わりはないということです。 「出欠の記録」の有無に関わらず、以下のポイントは常に意識しましょう! ①日々の授業に真剣に取り組む 先生の話をしっかり聞き、積極的に発言しましょう。 ②宿題や提出物を期限内に完璧に出す これらは基本的なことですが、内申点に直結します。 ③定期テストで高得点を目指す 計画的に学習し、各教科の理解度を高めましょう。 ④定期的に学校へ登校する 出欠の記録が内申点に与える影響が少なくなったとしても、学校でしか得られない学びや経験はたくさんあります。 登校日数が少ないことは、高校入学後の学校生活への適応という面でも不利になる可能性があります。 特に重要だと考えているのは、通知表の各科目の一番下の段の評価である「主体的に学習に取り組む態度」です。 ただ授業を受けるだけでなく、自分から課題を見つけ、解決しようとする姿勢は、今後の社会で求められる力でもあります。   まとめ 愛知県の内申書制度変更は、高校入試のあり方が多様化していく兆しを示しています。 大阪府でも今後、何らかの形で評価方法が見直される可能性は十分にあります。 しかし、どんなに制度が変わっても、 「地道な努力を積み重ね、着実に学力を向上させること」 「学校生活に真剣に取り組むこと」 が、志望校合格への一番の近道であることに変わりはありません。 14ゼミでは、このような変化にも柔軟に対応できるよう、 一人ひとりの生徒さんに合わせたオーダーメイドの学習プランでサポートしています。 定期テスト対策から受験対策まで、どんなことでもお気軽にご相談ください。 愛知県の動向も注視しながら、お子さんが最高の状態で高校入試に臨めるよう、これからも全力でサポートしてまいります!

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   夏休みに入って、共働きのご家庭で頭を悩ませるのが、 小学校高学年のお子さんの「留守番問題」ではないでしょうか。 低学年のうちは学童保育やサマースクールなど選択肢も多いですが、 高学年になると長時間一人で過ごさせることへの不安は尽きませんよね。   高学年の夏休み、親が直面する「3つの壁」 小学校高学年になると、子どもたちは精神的にも身体的にも大きく成長します。 しかし、その成長ゆえに、夏休みの過ごし方で新たな課題が浮上します。 1.「時間を持て余す」壁 自分で計画を立てて行動する習慣がまだ身についていないと、 せっかくの夏休みを持て余し、ゲームや動画視聴ばかりになってしまうケースが少なくありません。 2.「学習の空白」の壁 夏休みは、学校の授業がない分、自主学習の時間が非常に重要です。 しかし、 unsupervised な環境では、どうしても学習習慣が途切れがちになり、 2学期以降の学習につまずく原因になることもあります。 3.「安全・安心」の壁 自宅での留守番中、万が一のことがあったら… という心配は、親御さんにとって常に付きまといます。 近所の子どもたちとの交流も減り、孤立感を感じるお子さんもいるかもしれません。   塾が「高学年の壁」を乗り越えるカギに! これらの「高学年の壁」を乗り越えるために、塾を夏休みの過ごし方の一つとして検討してみませんか? 1. 規則正しい生活リズムの維持 当塾では、夏休み期間中も決まった時間に教室に通うことで、生活にメリハリが生まれます。 学校がある時と同じように「〇時にここに行く」という目標があるだけで、午前中の過ごし方も変わってきます。 規則正しい生活リズムは、夏休み明けの学校生活へのスムーズな移行にも繋がります。 2. 計画的な学習習慣の確立 夏休みは、これまでの学習内容の復習や苦手克服、さらには2学期の予習など、学力向上に大きく差がつく期間です。 豊中14ゼミナールでは、お子さん一人ひとりの学力や目標に合わせた学習計画を作成し、経験豊富な講師がマンツーマンで指導します。  ①宿題の管理:学校の夏休みの宿題も、計画的に進められるようサポートします。  ②苦手分野の克服:普段の授業ではなかなか手が回らない苦手分野も、集中的に指導することで克服を目指します。  ③得意分野の伸長:さらに学力を伸ばしたいお子さんには、発展的な内容にもチャレンジできます。 自習だけでは難しい、 「集中して学習する時間」と「質問できる環境」 を提供することで、効率的な学力アップを実現します。 3. 安心できる居場所の提供 ご自宅で長時間一人で過ごすことに不安がある場合でも、塾に通うことで、 お子さんにとって**安心できる「第三の居場所」**ができます。 塾には講師がいるだけでなく、他の生徒さんもいるため、適度な人との交流も生まれます。 これにより、孤独感を軽減し、精神的な安定にも繋がります。 当塾の夏期講習で、充実した夏休みを! 当塾では、7月21日から夏期講習を開講しております。 「今年の夏休みこそ、有意義に過ごしてほしい」 「新学期に向けて、学習面での不安を解消したい」 とお考えの親御さん、ぜひ一度、当塾にご相談ください。 無料の学習相談も随時受け付けております。 夏休みは、お子さんにとって大きく成長するチャンスです。 14ゼミでは、お子さんの可能性を最大限に引き出し、充実した夏休みを過ごせるよう全力でサポートいたします。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   さぁ!!小学生諸君!! 第2回の読書感想文がはじまりました!   なんと!なんと! 今年も全国学習塾協会の「全国読書作文コンクール」に応募します!   過去には、当教室(14ゼミ)で 入選や特選などの賞を受賞した人もいます!   読書やその感想文を作成することを通して 読書の習慣や自分の考えを表現する力の養成を目指しています。   読書は漢字や文法などの知識を増やすだけでなく、 想像力や考える力を鍛え、 興味の幅や視野を広げるきっかけにもなります。   また、自分の考えを表現する力は、 中学生、高校生、大人になってからもずっと使えるとても大切な力です。 自分の考えを上手に相手に伝えることで、 たくさんの人と仲良くなれたり、協力して取り組みやすくなったりします。 読書感想文であなたの人生を豊かにする力を伸ばしましょう!   読書感想文では設定されている課題図書の中から 自分が読みたい本を選んで読みましょう。 面白かった場面や心に残った場面、 登場人物の行動から考えたこと、学んだことなど 自分の考えを自分の言葉で表現してみましょう!   書き方が分からない人は、ぜひ先生に相談してください! 先生たちもみなさんの作文を読むことをとても楽しみにしています。     いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 一人ひとりに合わせた学習計画を立て、日々の小さな努力をサポートしています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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