【大成ゼミ】私立入試、お疲れ様でした!
こんにちは! 尼崎市の大成中・名和小・潮小・上坂部小専門塾 「大成ゼミナール」です! 2月10日に、 兵庫県の私立高校入試が行われました。 受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。 私立受験が一段落し、 張りつめていた気分が落ち着くころだと思います。 私立専願の受験生はここまでよく頑張ってきました! ここまで頑張ってこれた自分を労ってください。 またここまで見届けてくださった 保護者の方々にも感謝を伝えてみてください。 ですが、公立高校を目指している受験生は ここからが「本当の勝負」です。 私立受験が終わった今だからこそ 大切にしてほしいことを2つお伝えします。 ① 私立の結果は模試を受けた感覚でいよう 私立受験の結果は、良くも悪くも 感情が揺さぶられてしまいます。 合格すれば受かったことで余裕が出てきて 「頑張ってきたからいいか」 と慢心してしまいがちです。 不合格だと自信を失ってしまうと思います。 しかし、私立の結果は模試の結果だった と考えるようにしましょう! どんな雰囲気で公立受験が行われるのか、 どんな緊張感の中で問題を取り組むのかを 体験できたと思います。 上手くできた部分はこれまでの自分を褒め、 少し難しかったなと感じた場合は解きなおしてみるなど 予行演習が出来た感覚でいましょう。 ここで止まらず、気持ちを切り替えて勉強を続けられるかが、 公立受験の結果を左右する大きな分かれ道になります。 公立受験までもう少し頑張りましょう! ② 最後の追い込みで未来が変わる 「ここまで頑張ったから、もう大丈夫」 私立受験を終えたら、そう思いがちです。 ですがここに分岐点があります。 残りの数週間で頑張れる子と 頑張れない子では大きな差が出来てしまいます。 あと1点で合否を分けることもあります。 ここで踏ん張れるか、踏ん張れないかで 未来が変わることもあるでしょう。 最後まで伸びる生徒に共通しているのは、 「まだ伸ばせる」「まだできることがある」 と考え続けていることです。 勉強時間だけでなく、解き直しの仕方、苦手な問題の解説を もう一度読んで理解したり、 分からない部分を先生に質問したり、 見直せる点はまだ必ずあります。 この受験終盤に、 「過去最高に頑張れた」 そう胸を張れる状態を目指しましょう! 最後に 私立受験が終わった今は、 気持ちを切り替えられるかどうかが一番の分岐点です。 「まだ頑張れる」と信じて行動してください。 その積み重ねが、 公立受験当日だけでなく、 今後の人生での大きな自信につながっていきます。 大成ゼミ講師一同、出来る限りのサポートを致します! 残り数週間、最後まで一緒に駆け抜けましょう!!
