【伊丹南ゼミ】ダイラタンシー現象ってなに??
伊丹南小、鈴原小、有岡小、笹原小、 伊丹南中専門の個別指導塾! 伊丹南ゼミナール 室長の藤田です! 『ダイラタンシー現象』 液体と固体両方の性質を持つ、非ニュートン流体に見られる現象。具体的には、ゆっくりと力を加えると液体のように振る舞いますが、急激に力を加えると固体のように硬くなる現象を指します。身近な例では、片栗粉と水を混ぜたものが挙げられます。(AIによる概要) 「・・・小学生にどう説明しよう/(^o^)\ いや、理解はできるけど!理解はできるんだけど(言い訳)」 先日、小学生対象のイベント・理科実験教室を実施しました。 内容は上の通りで、あなたなら小学生にどのように説明しますか? 私は諦めました。笑 代わりに小学生たちに予想させました。 「なんで力加えたら固まって、何もしないとドロドロになると思う?」 すると小学生たちが 「力を加えるとドロドロの中の水分が内側に逃げるから!」 「触られるのが嫌だから防御するために固くなるから!」 と活発に答えようとします。素晴らしい!! 実はかなり近い答えを予想した子もいました。答え知ってたんじゃないかと疑っていました。笑 予想当てクイズが終わり、さっそく実験です。 やはり百聞は一見に如かず。 実際に体験することで知的好奇心が満たされます。 みんなめっちゃ楽しんでいました!! ちなみに砂浜でもダイラタンシー現象を見ることが出来ます。 興味がある人は調べてみてください! 子供たちに『学ぶ=楽しい』ということを 伝えていきます!
