【池田ゼミ】部活との両立。塾生はどうしている?
こんにちは! 池田中学校、池田小学校、呉服小学校専門の 池田市にある池田ゼミナールです。 最近、保護者様から一番多くいただくご質問。 それは「部活が忙しくて、勉強と両立できるか心配」というお悩みです。 「帰宅後は疲れて寝てしまう」「テスト前しか勉強していない」…… そんな状況をどう変えていくべきか。 今回はQ&A形式で、当塾の考え方と対策をお伝えします!! Q:部活が毎日あり、帰宅が遅いです。塾に通う余裕はありますか? A:結論から言うと、忙しい子ほど「塾」という強制力のある環境をうまく使うべきです。 部活で疲れて帰宅した後、自分一人で机に向かうのは大人でも至難の業です。 当塾では、以下の3つのポイントで両立をサポートしています。 「スキマ時間」の活用術を指導 まとまった時間が取れないなら、英単語5分、計算10分など、1日の隙間をどう使うかを具体的にアドバイスします。 振替制度で柔軟に対応 急な練習試合や大会が入っても大丈夫。 当塾では当日12時までの欠席連絡で振替授業を設けており、無理なく続けられる環境を整えています。 自習室を「第2の勉強部屋」に 家では誘惑が多くて寝てしまう子も、塾の自習室に来れば周りの刺激でスイッチが入ります。 「部活帰りに30分だけ寄る」という習慣が、大きな差を生みます。 Q:宿題の量が多くて、家庭学習が回りません。 A:まずは「量」よりも「やり方」を見直しましょう。無理に全部終わらせるのが正解ではないかも。 「わかるところ」から手をつける 全部完璧にやろうとして、最初の1問で止まっていませんか? まずはできる問題から進め、わからない問題は「解説を読む」か「付箋を貼って塾で聞く」と決めるだけで、スピードは劇的に上がります。 「小分け」にして進める 塾の直前にまとめてやるのは絶対にNGです。 「月曜は1ページ」「火曜は単語だけ」と、1日の負担を減らして毎日少しずつ進めるスケジュールを一緒に立ててみましょう。 遠慮なく室長にご相談を! 宿題の目的は「定着」であり、お子様を追い詰めることではありません。 あまりに負担が大きい場合は、個別に量を調整したり、優先順位をつけたりすることが可能です。 宿題は「できる」を増やすための道具です。 池田ゼミナールでは、お子様に最適なペースを一緒に考案します。
