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学習塾ドリーム・チーム園田東ゼミナール
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こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。   今回は時事問題に強くなるためのツール2つを紹介したいと思います。 「月刊NEWSがわかる」毎日新聞出版 https://amzn.asia/d/iBnE9ao 本屋さんにも売っていますが、定価660円で、新聞屋さんが届けてくれる定期購読があるのでそちらがおすすめ。やや面白みにかけるタイトルですが、子どもにも大人にも楽しめる内容です。巻頭はニュース解説ですがコラムやマンガ、投稿コーナーもあるので雰囲気は昔の「学研の科学」や「学研の学習」なんかに近いです。政治、国際情勢、科学関係、スポーツなど分野も幅広く、世界の流れが小学生にもよく分かります。「プレジデント」や「東洋経済」では重すぎるし、「小学8年生」では軽すぎるというご家庭におすすめ。我が家調べではありますが、飽きずに読んでくれるというのが最大の魅力です。 【小学生~中学生・大人でもためになる】   「読売KODOMO新聞」読売新聞 https://kodomo.yomiuri.co.jp/ こちらは完全に定期購読ベースです。週刊で月額550円。 中学受験の広告や中学受験塾提供の提灯記事(…あまり適切な表現ではないかも知れない)があり、やや中学受験向けな感じはしますが、1ページごとに特集があり、ニュース以外の話題が多い印象です。インタビューやおすすめ書籍などが非常に面白いです。通常の新聞と同様、1面に特集記事があり、興味があれば2~3面を詳しく読むという形式になります。読むだけで「短文を読んで情報を理解する」という練習にもなりそうです。同じように「読売 中高生新聞」というのもありますが、正直「KODOMO新聞」のほうが断然オススメ。通常の新聞とは違い、読み返したくなることもあるのでバックナンバーが家に溜まっていくのが玉に瑕… 【小学生と保護者向け】   新聞の購読率は2024年で約5割、子育て世代の感触から言うともっと低いように感じます。ニュースはもっぱらYAHOOニュースなどでしか見ないというのが一般的な気がします。 またテレビのニュースも見なくなりましたね。昔はテレビが日常的についていて、夕方のニュース、7時のニュース、22時台のニュース番組と繰り返し目にする機会が多かったように思います。 日頃から生徒たちに接していて子どもたちがそれほど世事に疎いとも思わないのですが、世の中の潮流のようなもの(SDGsやダイバーシティ)を共有しておいた方が、良いと思います。また高校受験や大学受験の英語や国語の論説文は一般常識や世の中の流れはある程度知っておかないと理解しにくいように思います。   自分が好きな情報はネットやYOUTUBEでいくらでも集められる時代です、しかし偶然であう情報の中に新しい発見があるように思います。雑誌って本当に見なくなりましたよね。新しい発見を見つけるためにも、今回紹介した雑誌、新聞は子どもたちとご家族の共通の話題提供としても良い機会になると思います。

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こんばんは、尼崎市にある、園田東中専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。   好きなものを語るよりも嫌いなものを語るほうがその人のことがよく分かるように思います。 といっても、勉強に関わることです。   さて、私の嫌いなもの2大キライなものは ① なんだか良く分からないノートとルーズリーフ 私は「ノートを見て、その子どもの科目の点数がだいたい分かる」という特技があります。 あんまりなノートの特徴 □科目が混ざっている □ページ数、テキスト名が書いてない □問題番号の形式が揃っていない(四角1、かっこ1、まる1をテキストとそろえていない) □落書きがある □ギチギチのツメツメである(暗号文:私はエニグマと読んでいます) □途中式が書いてない □分数を1行で書いてある □英単語と英単語の間がツメツメ、あるいは英単語がスカスカ □罫線を英語の赤線(ベースライン)と同じように書いてない (yやpが下にはみ出してない、例えばpaperをと書いてしまう子どもは割と大勢います。) □中学生なのに、途中式が横に進んでいく □丸付けが蛍光ペン □答えに◯、問題番号に☓になっていない □ルーズリーフが管理できてない(どこに何があるか分からない) 逆をいえば、まず上記を直せば少なくとも点数は上がります。 ② ふざけた筆箱 □机の上で邪魔(でかい、余計な装飾、落ちる、いちいち移動しないといけない) □必要なものを探しにくい(蛍光ペン、コピック!!!!!は勉強で使わない!!!!) □集中を阻害する(フワフワ、モコモコ…癒やしを求めないで…、過剰なキャラ…) あとは、壊れたシャーペン、砕けた消しゴム、謎の手紙…筆箱の中身は厳選しましょう。   あと、最近多いですがこだわり過ぎた高い筆記用具はあまりおすすめしません。 割と中学生でも3000円以上するシャーペンとかを使っている人もいますが、 授業中にシャー芯が詰まっても執拗にそれを使い続けようとするので集中と効率が劇的に下がります。 用意するなら同じぐらいのものを2本!特別なものは筆箱に入れない! あと、親のお金(お小遣いを含む)で買うならシャー芯はあくまで0.5ミリ 0.3ミリとか0.7ミリで他人とは違う感を出したいのは分かるけど、高校までは0.5ミリにしといてください。 それならメーカーと硬さにこだわるほうが良いと思います。(百均とPBはおすすめしません)   文房具に可愛さを求めてはいけないということではありません。 私は百均SERIAのこの付箋を使ってます!(文字は書けないので、メモ用は3Mの普通のやつ)

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こんばんは、尼崎市にある、園田東中専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 小学校から高校生までの通知表の科目の順って不思議に思ったことありませんか? いわゆる5科目って普通は、英数国理社とか、国数英理社だと思いますが、 通知表では 国語・数学・理科・社会・音楽・美術・保健体育・技術家庭・英語(外国語) となっています。 これは文部科学省が定める学習指導要領の順番なんですが、これは一説に 「発達(成長)の過程に沿って、進んでいく(増えていく)」ということのようです。 つまり、人間は生まれたときから言葉に触れ、数字に触れ、自然に触れ、社会に触れ、音楽に触れ…というように 徐々に世界に対する理解が深まっていくので、教育もその順番で…ということのようです。 だから、英語が最後なのは、世の中に日本語と母語とは違う言語を話す人達が大勢いて、その言葉を学ぶことに価値がある。ということを理解してから勉強が始まるということなのだと思います。面白いですね。 自分の子どもも含めて子どもたちに英語を教えるときに、その観点が足りてなかったと反省です。 また、音楽→美術→技術家庭→英語 という順番から小中高で学ぶ「英語」という科目は「真理の探求」や「普遍的真理を見出す」ためのいわゆる「学問」ではなくどちらかというとよりよく生きていくための技術!というように見えてきます。※ここでいう英語は「外国語」という教科の中の「英語」です。「英語学」や「英文学研究」なんかは文句無しで学問でしょう。またこれは出典なしの個人的意見です。 だとすると、英語を勉強するのに少し肩の力が抜けてきませんか?   文章読めて、書けて、聞けて、話せればいいんやろ?って(笑)   また、英語を学ぶことで相対的に日本語が見えてくると考えると、英語→国語(日本語)…と円環構造になっていると思うとより面白いですね。 少し真面目な話をすると、英語の力(有り体にいえば成績)は、大体において国語を超えることはないように思います。 英語が苦手な子は国語も苦手な子は多いです。逆に国語が得意で英語が苦手なら、勉強をし始めるとすぐに英語ができるようになる可能性は高いです。 国語の勉強をすれば英語ができるようになるわけではないですが、国語が出来ないと英語も出来ない(にくい)と思います。 小学校低学年~4年生ぐらいまでは、算数と国語をしっかりと学ぶ、本をよく読むことが大切だと思います! 以上!

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こんばんは、尼崎市にある、園田東中専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 さて皆さん、問題です。 中学1年生の数学の問題です。 問題「0(ゼロ)の意味を2つ(できれば3つ)答えてください。」         分かりましたか? 実際に長女の数学の問題集で出てました。「お父さん、分かる?」って聞かれました。(笑) では正解です。 ①何もないという意味の0 例:兄弟が0人 ②位取りのための0 例:1201の十の位は何もない ③基準としての0 例:0℃、数直線の0(原点) ①と②はまぁおんなじですが、いわゆる「0の発明」と言われるのが①の0なので、個人的には①と②は区別したいと思っています。 中学校でこんな難しいこと習うんですね… こんなこと、正直どうでも良いと言えばどうでも良いですが、 面白いと思ったら面白いですよね~? できればどうでもいいことも、楽しく勉強して欲しい!と思って日々指導しています。 では!

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皆さんこんにちは。 尼崎市の1中学専門塾 園田東ゼミナールです。 今更です、ブログ一覧を見てご報告してなかったので、投稿します。 今年度(前年度?)園田東ゼミナール、公立高校受験結果… 全員、第一志望合格!!!! これは、兵庫の倍率を考えたら偉いことだと思います。 尼崎稲園高校! 尼崎北高校!(普通科) 県立西宮高校!(普通科) 市立尼崎高校!(普通科) 尼崎小田高校!(普通科) 尼崎双星高校!(商業科/普通科) 尼崎工業高校!(機械科) 西宮香風高校! 正直、倍率から考えると今年は厳しいかとも思ったのですが、 受験生が底力を出してくれました。(本当に最後の最後まで頑張ってくれました)

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こんばんは、尼崎市にある、園田東中専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 今週、私が授業中にした勉強に役に立つのか立たないのか分からない、役立つ雑学知識を紹介していきたいと思います。 「something cold」 =なにか冷たいもの 間違いやすいポイント ①英語の基本語順は  cold  water (冷たい+水)のように   形容詞 名詞 となりますが、~thingで終わるものは  something cold(つめたい+なにか)のように逆順になる ② cold は冷たい (a coldだと風邪ね) で、 cool は①涼しい②カッコいい 間違えないようにね! と、ここまで勉強で、以下が雑学、覚えるためのフック ① 英語は 形容詞+名詞の順番になるが、フランス語などの他のヨーロッパ言語では 名詞+形容詞の順番になることは結構普通。例えば フランス語で 「モンブラン」は mont blanc (山+白い)で「白い山」 ここまでは、知ってる人もいるかな?じゃあ、英語でCD=COMPACT DISC (小さい+円盤)はフランス語だとどうなるか? ・・・disque compact (円盤+小さい)になる。でも、略称はDC(デーセー)じゃなくて、CD(セーデー)!変なの! ② coolが涼しい/カッコいい って両方の意味になるのが不思議・・・ でも日本語でも、カッコいいことを「目元が涼しい」っていうよね!不思議! ちなみに山崎が一番好きな英語と日本語の偶然の一致は「道路」と「ロード」、ダジャレみたいになってておもしろいよね! ちなみに茶(ちゃ)とチャイ(インドのお茶)とtea(ティー)は、同じ語源なので似てるのは当たり前! インドの言葉と日本語と言えば、関係ないけど、以前の英語の教科書に Is this  naan? - No. It is chapati. って会話があってこれを日本語にすると 「これはナンですか?-いいえ。それはチャパティーです」となって ※ナンもチャパティーもインドのパンみたいな食べ物、材料や作り方が違う 「ナンですか?」と「何ですか?」って   面白すぎる!! 一応断っておきますが、全部の授業でこんな話をしているわけではないですよ…進みが順調で区切りよく終わらせたいときの時間調整、かつ生徒たちに疲れが見えているとき限定です! また授業中に役に立つ話が出たら、載せます…

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こんにちは、園田東ゼミナールの山崎です。 休みの日にテレビをつけるとCMでは、学習系のCMが(職業柄?)目につきます。 新学期、新学年で勉強について親御さんが考える時期だということも、ありますが 教育業界にいるものとしてキャッチコピーではわからない春の勉強の大切さについて、お伝えしたいと思います。   ◆春の学習の目標は? よく聞くのが「スタートダッシュ!」とか「つまづかないように…」とかでしょうか。 春の学習で一番大切なことは、圧倒的に1学期の予習です。 では「復習は…?」と思った人、後述しますね♪   ◆1学期の学習とは 小中学校と高校の1学期に学習する内容はその学年の基礎となります。 つまり ①ちゃんとやればテストで高得点が取りやすい ②基礎がしっかりしていると、今後のテストでの失点が減る ③つまづくと、その学年全部に影響する 当たり前のことですが、これが1学期の学習の大切さです。   ◆なぜ今やるか? 「学校が始まってから、授業とかを頑張れば良いのでは?」 まぁそうなんですが…現実はそう甘くはないのです。 ①前学年の3学期の内容と全然違う 例えば(尼崎市の教科書の場合) 中1数学 3学期 平面・空間図形/資料の活用 → 中2数学 1学期 文字式の計算 中2数学 3学期 図形の証明/場合の数・確率 → 中3数学 平方根/多項式の計算 中2英語 3学期 受動態/現在完了 → 中3英語 1学期 使役動詞・原形不定詞 簡単に言うと、1学期の学習内容(赤字のところ)は、前学年の1~2学期に習った内容の応用です。 つまり半年~1年前にやったことの続きを急にまた勉強し始めるのです。 だから前の学年でよっぽど完璧に出来ていた人でも、結構忘れてしまっていることは多いし、ビックリすることは多いはずです。 ②進学すると、前の学校でやったことと、進学先の学校で想定していることが全然違う さらに、進学して学校が変わるとこの傾向はより激しくなることは想像できますよね。 先生「~というのは、○学校でやったはずなので…」 生徒A「…知らんが…」生徒B「…記憶の片隅にはあるが…」 受験勉強をしてきた新入生であれば、受験勉強で復習は出来ているはずなので、それほど困らないですが、 公立小学校から公立中学校に進学する生徒にとっては、もはや「寝耳に水」といった感じで授業が始まります。 ◆スタートダッシュとは、言いつつも… 公立中学校の4月は(少なくとも私が担当した兵庫・大阪の中学校では) ①オリエンテーション期間が長くて、授業がなかなか始まらない ②副教材(ワーク)等が配られるのが遅い せっかくやる気をもって中学校に入学してきても、 「先生の自己紹介と生徒の自己紹介だけの授業が全科目続く」 というのがなぜか4月中旬まで続いて「え?まだ授業始まってないの?」と毎年言っている気がします。 そしてオリエンテーション期間が終わったGW直前ぐらいにようやく副教材が配られるので、 少なくとも1ヶ月近くは生徒にとって 家で勉強する教材がない! という状況になります。そんなのだから、中学生になって学習習慣を…なんてのは現実的に難しいのです。 そういう意味で塾は絶対に必要だと思っています。 私立中学ではそんなことはおきておらず、4月2週目からバリバリ授業&宿題、GWもガンガン宿題ということができているので、公立でもできると思うのでぜひ改善して欲しいです。   ◆つまり… 1学期の内容をしっかりマスターするためには、前学年、前の学校(?)の内容の復習 それも1学期で必要になる内容の復習することが求められるのです。 地域によって教科書が違うし、学校によっても進み方、どこから始めるかが違います。 そして、新しい環境になれて学習習慣をつけること。そして1学期の内容をしっかりマスターして その学年の学習をより良いものにすることが春の学習の目標です。ぜひ学習塾ドリーム・チームで一緒に勉強していきましょう!

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