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学習塾ドリーム・チーム園田東ゼミナール
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こんにちは。 【尼崎市】にある【園田東中】専門塾・園田東ゼミナールの室長、山崎です。 今更ですが、私立高校の発表がありましたね。今年も無事全員合格していました。 今年は女子校から共学に変わって倍率がとんでもないことになっていましたが、それでも無事合格することができました。 公立まであと僅か!頑張れ!というか一緒に頑張ろう!受験生! 体験授業や学習相談も随時受付中です。 どうぞお気軽にお問い合わせください。

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こんにちは。 【尼崎市】にある【園田東中】専門塾・園田東ゼミナールの室長、山崎です。   いよいよ公立入試。 ここまで来たら、もう特別なことは必要ありません。 大切なのは、 最後まで走り抜けることです。 結果のことを考えすぎると、 今やるべきことが見えなくなります。 ・今日できることを一つやる ・今まで通りの勉強を続ける ・生活リズムを崩さない それだけで十分です。 受験はゴールではなく、次のステージへの通過点。 最後まで、自分の足で進みきりましょう。   受験直前の不安や過ごし方についても、 いつでもご相談ください。 最後まで、全力で伴走します。 一人ひとりに合ったサポートを一緒に考えてまいります。

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こんにちは。【尼崎市】にある【園田東中】専門塾・園田東ゼミナールの室長、山崎です。 今回も前回に続いて「読書」についてです。前回は“自分に合った本の見つけ方”をお伝えしましたが、学校図書館以外で探すのは難しい…という声もあるかもしれません。 そこで今回は、家族とこれまでに訪れて良かった「読書・選書スポット」を紹介します。 ■ Black bird books(大阪・豊中市 緑地公園)   緑地公園駅近く、住宅街にある小さな古書店です。ドリーム・チームで言うと豊中16ゼミナールの校区ですね。 店主の趣味が色濃く反映された選書で、好みが合えば“刺さる”本に出会えます。中1の娘はここで山の本を買っていました。 ■ 天牛書店 江坂店(大阪・吹田市)   Black bird booksからほど近い大型古書店です。全集・雑誌など在庫が非常に豊富で、眺めているだけで一日過ごせます。 児童書コーナーも充実しており、懐かしい本に出会えることも。店頭ワゴンには掘り出し物が並ぶこともあります。 (実は地元なので、小学生の頃からお世話になっています。) ■ クレヨンハウス江坂(大阪・吹田市)   オーガニック食品・絵本・児童書・木のおもちゃの専門店。豊津ゼミナールのご近所です。 長女が赤ちゃんの頃から通っています。古今東西の絵本や名作が多く、保護者の方も「懐かしい!」と感じる作品に出会えると思います。 ■ 月灯りの書斎(三重県・伊賀市)   伊賀上野城の近くにあるブックカフェです。忍者資料館や忍者ショーと合わせて訪れるのもおすすめ。 元病院を改装した店内は、本棚に囲まれた落ち着いた空間で、本好きにはたまらない場所です。 ただ定休日が日曜日なのでご注意ください。 ■ 番外編:読書+αが楽しめるスポット ● 三田天然温泉 寿ノ湯(兵庫県・三田市)   岩盤浴に併設されたライブラリーコーナーが充実しています。「おこもり」スペースもあり、疲れを癒やしながら読書ができます。 ただしマンガが大量にあるので、子どもはマンガ一択になりがちです。 ● 茨木市文化・子育て複合施設 おにクル(大阪・茨木市)   図書館とホールが併設された複合施設。養精ゼミナールの目の前です。 蔵書が豊富で座席も多く、長居しやすい環境です。駅近で茨木高校も目の前のため、自習する中高生が多い点だけご注意を。 ■ 高梁市立図書館(岡山県・高梁市)   駅構内にあるおしゃれな図書館。TSUTAYA書店が併設されており、スターバックスも入っています。 人口2万5千人の高梁市にこの規模の施設があるのは本当にうらやましい…!休日でも比較的ゆったり過ごせます。 市内には現存12天守の「備中松山城」もあり、こちらもおすすめです。

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こんにちは。【尼崎市】にある【園田東中】専門塾・園田東ゼミナールの室長、山崎です。 同僚の豊中14ゼミナールの室長の記事が気になり、私も便乗することにしました。 私、学習塾ドリーム・チームの保護者様やLINE登録していただいた方向けの「ドリーム通信」で、今年度「おすすめの本」を紹介する記事を担当させていただきました。 大人向けだけでなく、小学生~高校生まで読める本という観点で本を探すことが、個人的にも習慣化して良い体験でした。(原稿締め切りを全然守らずに本部の方には大変ご迷惑をおかけしました汗) また長女が中学校に入り、彼女が学校の図書室で借りてくる本も参考になりました。 お気に入りの本に出会う方法 1 学校図書館 先述の通り学校図書館は、小学校なら小学生に、中学校なら中学生に刺さる本を紹介してくれているように思います。 新しめの本や話題の本も、図書館だよりや本棚で目立つように紹介してくれており、ときに意外なセレクトを借りてくることもあります。小学生なら図書の時間以外にも借りに行くと、好みの本に出会えるかもしれません。 2 地域の図書館 児童コーナーやYA(ヤングアダルト=中高生向け)などは年代の幅が広く、学校図書館ほど「刺さる本」を紹介する力は強くないかもしれません。 ただ、狙った本があれば予約をすれば市内の他の図書館から取り寄せてくれ、メールやHPで通知もしてくれます。(学校タブレットではメールは見られませんが、HPログインは可能…うちの地域だけかもしれませんが…) とても便利で、家計にも優しいです(笑)マンガの蔵書が少ない我が家には特に…。 3 大型書店 大阪や福岡の大型書店は、家族で日曜日などに行くと楽しいです。大阪梅田に限って言えば、堂島のジュンク堂も茶屋町の丸善ジュンク堂も駐車サービスが充実しており、ある程度本を買えば駐車料金が無料になることが多いです。 4 アマゾン 狙った本がある、書評を読みたいという場合には最適ですが、「新たな出会い」という面では少し難しい気がします。 5 地域の本屋、古本屋 特に古本屋さんはカードゲームやゲームコーナーに関心が持っていかれがちです…。同じ場所にあるだけで、本を探す気分にならないこともあります。 6 セレクト書店 大人向けや絵本のセレクトショップはありますが、小〜高校生向けとなると難しい印象です。また個人的な感触ですが、一昔前に比べて書店の数が減ったように思います。 ■お問い合わせ 勉強についてお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

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こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 「3学期は新学年の0学期」 うちの3人の子どもたちの学級通信に3通とも書いてました。もう聞き慣れた言葉になってしまいましたね。 では塾関係者としてこれは本当か?を学習面から検証していきましょう。 小3~小5 特に算数は1~2学期のまとめ的単元が多くなります。難しい単元だと思いますが学校ではあまり授業時間(インフルエンザで学級閉鎖や行事の準備に追われて)が取れないのでは?と思ってしまいます。2学期の内容は冬休みの宿題で復習をして「出来てる」「分かるようになった」「やっぱり苦手だ」と把握することはできると思いますが、3学期の内容は大切な割に復習をする機会が少ない…このままで新学年に突入するのは危険です。ただ春休みは新学年のやりたいもの…そうなると3学期中にできるようになっておきたいですね。…塾を考えるのは新学年になってから…ではなく今のうちにやっておいたほうが圧倒的に良いです。…塾に入ろうかな?という方がいれば新学期を待たずにぜひ紹介してください! 小6 文集作成や卒業制作、卒業式の準備で学校ではまともに授業がない…という印象です。だから塾や家での勉強でものすごい差がついてしまうと思います。 特に小4~6の算数の復習、中学校英語の準備、国語(漢字・読解問題)=中学校では英数がどうしても中心科目になるので、小学校のうちにやっておくべきです。 また小学校の算数は中学校の数学だけでなく、理科の計算問題にも大きな影響を与えますので今のうちに苦手をなくしておく必要があります。また割合や速さは保護者様が子どもの頃に比べると圧倒的に学習量と時間が少ないです。だから苦手だと思ってなくても意外と出来ないということは往々にしてあります。今のうちに中学校に向けての準備を!と声を大にして言いたいです。 中1 英語:現在進行形と過去形 今の学習指導要領では過去形まで中1で学習します。中2も過去形から始まりますが、割とさらっと終わってしまうという印象です。だから中1の段階で英語の大事な部分を学習してしまうのです。せっかくできるようになった3単現(や代名詞や疑問詞)を忘れないように復習しつつ過去形と進行形までマスターしないといけない。…今の中1は大変です。英語の得意不得意、好き嫌いが分かれるのは中1のこの時期だと言われています。また中2の2学期になって不定詞・動名詞、比較に入るとこのあたりまでの基本が出来ていないと英語がオハナシにならないということになってしまいます。苦手になる前に中1で英語を固める。というのは非常に大切なことです。 数学:平面図形と空間図形/資料の活用 これらの単元は小学校と共通ですが、特徴として 1~2学期までとのつながりが薄い 中2の1学期内容とのつながりも薄い 中3の2学期~受験期に必要 1~2学期は方程式など計算と文章題と関数をやりますが、一転3学期は図形が中心です。ただ得意不得意が非常にでる単元です。中1のこの時期に出来ない!という生徒がいるのは、まぁある程度は仕方がないかな…という気がします。最悪受験期までにできるようになれば…という楽観的な見方もできますが、それよりも厄介なのがこの時期にせっかく覚えた1~2学期の内容を忘れていますことです。そのためにちょこちょこ復習をしていく必要があるように思います。 中2 数学:図形と証明/確率 受験する都道府県や志望校によって違いますが、受験の中心単元となります。またここも放って置くと苦手単元になってしまいます。(逆に言えば、きちんとやればパターンは少ないの大丈夫) 英語:比較・受動態 どちらも覚えることが多い単元です。ここまでの文法がしっかり身についていれば大丈夫なはずですが覚えることをさぼると受験期まで苦戦することになります。しっかりと勉強量を確保する必要があります。 つらつらと書いてきましたが、3学期は期間が短いですが学習する内容は濃く、次の学年に向けて必要な単元が多いということです。そういう意味では「3学期は新学年の0学期」という 意識で過ごした方が良いのだと思います。   勉強についてお困りのことがございましたら、ご遠慮なくご連絡をお願い致します。

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こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 兵庫県では、私立高校の出願が近づいてきました。 そこで今回は【私立高校の倍率】について改めて解説します。 私立高校の倍率はなぜ高いのか? 毎年、私立高校の倍率が発表されると、受験生や保護者の皆さんから 「こんな倍率で大丈夫?」とよく質問されます。 確かに、公立高校に比べて私立高校の倍率は高く見えます。 しかし、その仕組みを理解すると「なるほど!」と納得できるはずです。 専願と併願の違い 専願:合格すれば必ずその高校に入学する。 併願:合格しても公立高校を受験する。 この違いが倍率の高さに大きく関わっています。 「戻り率」とは? 「戻り率」とは、公立高校を受験した生徒のうち、最終的に私立高校へ入学する割合を指します。 例えば、兵庫県全体では2025年度の公立高校全日制の実質倍率が 1.07倍 でした。 定員100名に対して107名が受験し、7名が不合格となる計算です。 つまり、公立高校を受験した107名のうち、私立高校に入学するのはわずか7名。 この場合の戻り率は 約7% となります。 私立高校の定員を満たすには? では、私立高校の定員が150名の場合を考えてみましょう。 専願:50名(仮に全員合格として) 併願枠:残り100名 戻り率が7%だとすると、100名の定員を埋めるためには… 100 ÷ 0.07 ≒ 1428名 つまり、1428名を合格させて初めて、約100名が入学してくれる計算になります。 専願と併願を合わせると 1478名合格=定員の約9.8倍 もの合格者を出さなければならないのです。 倍率に惑わされないことが大切 この仕組みを知れば、私立高校の倍率だけを見て 「ヤバい」「絶対落ちる…」と不安になる必要はないと分かります。 大切なのは、 当日までにしっかり勉強して自信をつけること 体調管理を徹底すること です。メンタルが弱ると免疫力も落ち、体調を崩しやすくなります。 このブログを読んで少しでも安心してもらえたら嬉しいです。 残りのラストスパート、一緒に頑張っていきましょう!

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こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 さて、扇情的なタイトルにしてみましたが「眉唾ものだな」と思った人! 正解です。ただし嘘は書かないつもりです。ただ今まで指導してきた中で共通点みたいなものはあるのである程度、真理だとは思います。 1 計算スピード≒文字を書くスピードである 計算するスピードは、実はあまり訓練で速くはならないのでは?あるいは、個人差はそれほどないのでは?と思っています。 だから計算を速くするためには、ただ文字(数字)を書くスピードを上げることだと思っています。 ただこれには慣れや練習が必要なので、 計算問題をするときにストップウォッチを使う、 0~9までの数字をできるだけ速く書く練習をする などの訓練が必要だと思います。計算が遅い子どもを見ていると自信がないというのはあると思いますが、ただ単に遅いというよりも、のんびりしているように見えます。思いついたらすぐに書く、途中式を書くか書かないか迷わずにすぐに書く、という習慣や声掛けが重要なのだと思います。 2 検算をする 計算間違いはします。絶対に計算間違いはするので 符号の間違い、桁の間違い、1の位だけ見る、などをチェックするだけで計算間違いは減ります。 というかそれ以外で計算間違いが減る方法はないと思っています。 3 計算テクニックを知っている 学校で習う計算の工夫 例:4✕4✕3.14-3✕3✕3.14=16✕3.14-9✕3.14 =(16-9)✕3.14 =7✕3.14 などを使うのを始め ① 「✕5」は「÷2して、0をつける」 例 136✕5=136✕(10÷2)=(136÷2)✕10 =68✕10=680 …(10倍の1360の半分だな…と思ってもOK) ② 「✕4」「✕6」などは「✕2✕2」や「✕3✕2」のように考える …割算もそうですが例えば48が6✕8、8✕6、12✕4、4✕12、24✕2、2✕24、3✕16、16✕3などのように約数や因数の積で出来ているという ことを肌感覚で知っていることが大切なように思います。 おすすめスマホアプリ WALLPRIME! for Education QuizKnockを運営するBATONが出しているスマホアプリです。 ひたすら素因数分解をやっていくゲームですが爽快感があり意外と楽しいです。掛け算さえできれば誰でもできます。 かけ算、わり算、約数、倍数、約分、通分、あたりが苦手な人はこれをインストールしてやってみましょう。   学習・学校生活・お子さまの成長を全力でサポートいたします! お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 中3は、2学期の内申がでていよいよ受験校選びが佳境に入ってきました。 そこで今回は中1~3まで志望校選びの基準についてお伝えしたいと思います。 あくまで一つの目安なので、何を基準にするかは本人と保護者様の考えで良いと思います。 ①学力レベル 学力レベルが自分とかけ離れていれば当然、入学することは出来ません。 しかし入ってからの大変さという意味では考えどころです。 A 通っている中学校が地域の中でレベルが高いと言われている 学力レベルを下げない方が良いと思います。2~3年生だとわかると思いますが、 クラスで(あるいは学年で)だいたい◯位までがA高校、◯位~◯位ぐらいまでがB高校みたいな 雰囲気が各中学校にあると思います。ただ中学校のレベルが高い(内申が比較的取りにくい)と高校に入ったときに 他の中学校で同じぐらいの順位のはずの子が、思ったよりもレベルが低い(言い方は悪いですが…「なんでこいつがうちの高校にいるねん?」って思ったという話を高1生から聞きます) なんてことがあるようです。 逆に B 通っている中学校が内申が取りやすい 入った当初(特に高1の1年間)は大変だとは思いますが、(実際、中学校時代ではあり得ない点数と順位で挫折しそうになることはありますが、ドリーム・チーム高校部が全力でサポートします)入ってしまえば、一応同じスタートラインだと思って頑張るしかありません。またそれぞれの科目でやたらとできる生徒がいたり、家から近いからとか、やりたいクラブがあるからとか、校風が合っているからと学力レベルをぐんと下げて入学してくる生徒も一定数います。それらの生徒に長期戦で勝つ(まぁ学校順位がどうという訳では大学受験はないといえば、ないですが…気持ち的には納得できます)つもりでがんばりましょう。特に文理選択をしてからは多少楽になると思います。余談ですが、数Ⅰの三角比で苦しんでいる公立高校の高1生に朗報です。特に「単位円」という言葉に馴染みがない人は喜んでください。高2で単位円を習うと、三角比はとても簡単になります。(まぁ他が難しくはなりますが、所謂『覚えゲー』感は薄まります)また受験勉強が進んで、例えば英単語を覚えるとか古文単語を覚えるとが進んで来ると、格段に学校の授業やテストは楽になります。どこかの室長がブログで書いていましたが、定期テストの勉強だけでなく受験を意識した勉強をしていくとそのうち楽になるときが来ますよ! 「志望校をわざと下げて、指定校を狙いにいく」というのは、正直現実的ではないと思います。専門系の学科であれば話は別ですが、普通科の高校で指定校は正直言って「お買い得」は少ないように思います。自分が今行ける学校、行きたい学校からレベルを下げると、それだけ指定校のランクも下がります。近くの大学の地元高校の特別枠があるとかなら別ですが、行きたい大学や学部がはっきりしている、その高校に指定校枠があることが分かったうえで選択したほうが良いと思います。   自分を虎の穴に放り込みたいのか、上位をキープする気合があるのか、性格で選ぶ 校風が良いと言われる高校は、生徒のレベルは高い、心して入学せよ 高校生活では一度は挫折するものと心得よ、そのために助けてくれる命綱として塾は続けよ 高校受験はゴールではなく、スタート地点、高校生になってからの方が勉強しないといけないことを肝に銘じる ②家からの距離、交通手段 意外とやめといたら良かった…という話は聞きません。あまりに遠いのは考えものですが、楽しんで行ける学校であれば意外と「早起きして毎日行ってます」という話の方が聞きます。 ③やりたいクラブがあるか 未経験者が多い部活を新たに始めて、世界が広がる…なんてこともあります。ただ明確にこれをしたいというクラブが存在しないのというのは、止めておいたが良いと思います。 ④校風 やめておけばよかった/噂ほどではない…という両方の意見を聞きます。 自分の経験上、合う合わないはあると思うので実際の学校見学で肌感覚で体験したほうが良いと思います。 同じ中学校で同じ志望校の子とは気が合うから、大丈夫だろうというのはあまり当てにしないほうが良い気がします。 (同じ志望校の子が10人なのと、100人200人集まった高校とでは環境が違います。中学校のときはツッコミ役だったのが、高校ではボケ役に回らないといけなくてツライ的な…) 保護者様としても、中学3年生にもなれば、お子様が「内弁慶」なのか、「外弁慶(なんて言葉はあるのか?)」によって意外な校風が合う/合わないがあるように思います。 「うちの子は◯◯だから…」よりも本人の肌感覚は大切にしたほうが良いように思います。     学習・学校生活・お子さまの成長を全力でサポートいたします! お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 先日、中1の娘の学校の参観に行ってきました。公立の普通の中学校です。 そこで思った内申の上げ方を皆さんに共有したいと思います。 塾関係者が参観に行って今の学校の様子を分析するってあまり見たことがないと思うので 皆さんぜひ拡散してください(笑)※一昔前(大昔というのかも知れません)は、学校行事に保護者の名前チェックなんてなかったので塾関係者が学校の行事や参観に参加するなんてのは普通だったのですが、時代は変わりましたね… ちなみに参観は美術と国語でしたので、実技科目と5科目の両方で内申の取り方が分かりました。(ラッキー) 5科目 1 振り返りシートは、すぐに出す(できれば授業中に)   振り返りシートは、絶対に出す   振り返りシートは、質より量(文字数) 振り返りシート(名前は違うかも知れないですが、授業中とか単元終わりに提出を求められるやつ、実験シートとかも) は面倒ですが、できるだけ授業中にすぐに出しましょう。時間が経てば経つほどツマラナイ内容になると思うので、 知識が熱いうちにさっさと書いて出しましょう。提出・未提出はデジタル管理しているので提出してないと大幅減点になってしまいます。 また内容については、生徒が100人入れば100通りの考えがあるので、細かい内容は気にしなくても良いと思います。 中学生が書く文章の論理なので、多少破綻があっても大丈夫です。素直に疑問に思ったことや気付いたことを書けば大丈夫です。 よっぽど、頑張って新しい着眼点みたいなものを打ち出せれば、A+みたいな評価を貰えるかも知れないですが正直、先生の琴線に触れるかなんて分からないので それよりも量です!明らかに文字数稼ぎは良くないですが、頑張って埋めてください。文字数が足らなければ具体的に書けば良いだけです。 (例:面白かったです。→◯◯の△△な点が今まで思ってもみなかったことだったので、□□って勉強すればするほど新しい発見があって面白いと思いました。) また、うちの娘の学校では、タブレットで提出でした。自分もそうですが入力機器に慣れないと文章を書く労力はまるで違うと思います。(私はおじさんなので、スマホ入力より圧倒的にキーボード入力の方が楽、このブログをフリックで書けと言われたら泣きます)書く(入力するのが)苦手だと、思ったことも無意識に省略して書いてしまう→伝わらないし、文字数が少ないので評価が低くなる…という悪循環です。 端末によりますが、その子に合わせた入力方法で素早く入力する練習というのは、小学校のうちからでもやっておいた方が良いのでは?と本気で思いました。 2 机の上はきれいに、おふざけの筆箱は机の上に置かない、水筒は机の上に置かない 私の目からは40人の教室で、内申の1~5までが、まるで色分けされているかのようにはっきりと見えました。 もちろんテストの点数もあるので錯覚だとは思いますが、だいたいは決まってしまっているように思えました。 勉強道具が揃っていない、座り方がおかしい(すぐにうしろを向けるような姿勢)、筆箱がフザケている、これを先生がいちいちチェックをつけているわけではないと思いますが、 生徒に対する印象として先生の中に蓄積されていくと思いました。授業中に船を漕ぐ(眠たくて頭がグラグラする)のとガッツリ眠っているのでは全く印象が違うでしょう。 前者は心配されるだけで評価には響かないでしょうが、後者はテストの点数に対して最低の内申を付けられると思ってください。 私は「成績の上がる勉強姿勢」を「ガリ勉スタイル」と呼んでいますが、机を整理する。正しい姿勢(できるだけスピードが上がる姿勢)、まともな筆記用具で勉強するように指導しています。成績を上げるならまずはスタイルから、勉強道具や姿勢、教科書の配置など気をつけてみることをおすすめします。 実技科目 1 かまってちゃん(カマチョ)が多いクラスは質問するにしてもタイミングを図れ 2 おとなしいクラスはグイグイ先生に質問しろ うちの娘のクラスは前者のクラスだったので、その状況(いわゆる動物園状態)で先生にグイグイ質問をしても あまり良い印象は持たれないように思いました。難しいかも知れないですが、休み時間や放課後に質問しにいくことも重要かと思いました。 3 名札をつけろ 良くも悪くも実技科目は先生に名前と印象を覚えてもらうことが重要だと思いました。どれだけ授業でキラリと光る行動をしても誰だかわからなければ、先生の印象には残りません。 名札を忘れない、無くさないこと、名札を忘れて養生テープに名前を書かれているようでは、よい行いも認められないです。 4 クリティカルな質問を大声でしろ! どれだけ「かまってちゃん」が多いクラスでも、「え?これどうしたらいいの?」「ザワザワ…」 みたいなタイミングがあると思います。そんなときに「先生!◯◯って△△したらいいんですか?!」 みたいに、大きな声で質問をすると良いと思いました。イメージは「先生の助手」になること、「先生、◯◯さん、△△って言ってるんですけどどうしたらいいですか?」 かまってちゃんが多いクラスの運営は特に先生が大変でイライラしているように見えました。そんな先生を助けてあげる、授業運営に協力する気持ちを持つことが大切だと思いました。 5 うるさいやつは注意しろ これができる生徒は少数だと思いますが、4と同じように先生に協力するという意味で、周りに注意喚起するのはとても良いことだと思いました。 「先生の言ってること聞こえないから、ちょっと今だけ黙って」とか「先生大事なことを言ってるから、聞こ!」このあたりが良い感じかなと思いました。   また気がついたことがあればお伝えしたいと思います。 勉強をしているけどなかなか成績が上がらない…というお悩みをお持ちのかた、意外なところに落とし穴があるのかもしれません。 ぜひご相談ください。

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こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 今回は去年の記事ですが、再度紹介しようと思います。 今回はタイトル通り、お手伝いについて書きます。 日々、生徒を指導していて「お手伝い」をする(させる)ことは本当に大切だと思っています。 経験と理解 経験上ではありますが、「学力」と「お手伝い」には、はっきりと相関があるように思います。 これは所謂「お手伝いをするような“良い子”」だから「勉強ができる」とか、「勉強できる」から「お手伝いができる」ということを言いたいのではありません。 生活の中で様々なことを実感しているか、そうでないかによって知識が身につくかどうかに大きな違いがあるということです。だから「お手伝い」はしてきていないけど、勉強はできるという子どもはいると思います。想像力が高い(あるいは共通点を見つけ出す能力=いわゆるIQが高い)子どもであれば、自分が経験していなくてもテレビやYOUTUBE、本で見て、家族がやっているのを見て、あるいは勉強の中で知識を得て、それを勉強に活かせるのだと思います。 だから勉強のできる子は「お手伝い」もやれば、おそらくできるでしょう。 そうであったとしても、水を火にかけてお湯が沸くのを見たことがなかったり、ペットボトルに水を入れて凍らせたことがある子どもない子どもが、沸点・融点や状態変化における体積の変化を理解するにかかる労力はどれほど違いがあるでしょう? 1度でも経験があるかどうかで理解というのは誰にとっても全く違うものですよね。 親として ただ親としては(3児の父、共働き/料理・洗濯担当)日々の暮らしに精一杯で、お手伝いなんてやらせている暇や余裕は、はっきり言って『ない』ですよね? だからこそ、声を大にして(自分に対しても律するつもりで)、お手伝いはさせたほうが絶対に良いと思っています。 昔はおつかいにもよく行かされましたよね?今思うと親がどう思っていたのか分かりませんが(今度親に聞いてみます)良い経験になったと今なら思います。 (そういえば、「はじめてのおつかい」なんて絵本もありましたね…) 正直、お手伝いをさせるのは「面倒」だし「失敗すること」したときの余計なイライラがつのる可能性を避けたい… なかなか余裕がないと出来ないかも知れないですが、でも子どものためを思って「お手伝い」をさせてください。   家事は勉強がいっぱい 家事のなかでも特に「買い物」と「料理」は、勉強に直結するものが多いです。 算数: およその計算:予算の中で買えるか? 比の計算:うちは◯人家族だから、レシピの◯倍必要 リットル・ミリリットルなどの単位 (蛇足追記:先日、小学2年の子ども(男女の双子)がミリリットル、リットル、デシリットルの単位の宿題を家でやっていて、よくわかっていなかったので、牛乳パック(1000ml表記あり)に水を入れて、それを1Lの容器に移し替えるという簡単な作業を一緒にしました。ただ家の中にリットル表記のものがなかなかない!電気ケトルが1.0Lだったので、事なきを得ましたが、dL表記のものがない…ネットで調べると海外製の商品か、血糖値(!)ぐらいしかないとのこと(笑)今度、KALDIに子どもと行って探します。→追記:KALDIにも売ってませんでした。ミリリットル、リットルはバッチリになり友達に実験のことも教えてました!) 理科: 沸点・融点 溶解度:温めると砂糖がよく溶ける 有機物・無機物:砂糖を入れると焦げやすい (追記:小3になった子どもがホットケーキづくりにハマっています。ベーキングパウダーを入れると膨らむ=炭酸水素ナトリウムが加熱して二酸化炭素になる、入れすぎると苦くなる=アルカリ性ってことを実地で学んでいると内心シメシメと思っています。) 社会: 野菜の産地や旬 海外からの果物など 知らぬ間に勉強になっていることも多く、机に向かったときにも想像することがし易いです   入試で問われる学力とは? 中学受験や高校受験では大人が見れば、「こんなの常識やん!」と思う問題も多く出題されています。(例えば、近江が滋賀だと知らないと解けないなど)そのような問題は「え、こんなの小中学生知ってる?」とか「教科書に載ってないやん…小さく載ってるんや…」とも思います。もしかすると学校や塾で勉強をがんばるだけでは身につかない部分かも知れません。 そもそも入試とは、「多くの情報の中から正しいものを選ぶ」「常識と呼べるような知識が身についている」「言われたことを忠実に実行できる」というような能力を量って、そして現時点での能力別に生徒を分けて入学後に不足分を教育していく、というものだと思います。だから大人として知っておくべき、社会のこと、世間のこと、人間関係について、地球のこと、人類の歩み、などについて、知識と理解を測られるわけですから、お手伝いを通じて大人がやらないといけないことを実地で学んでおくことは、学力というか(あまり良い言い方ではないですが入試に有利)将来役に立つと思います。   お手伝いの範囲 勉強=大人になるための準備、だとすると子どもがやったほうが良いお手伝いの範囲というのも逆算的に見えてきます。 旅行の計画(地理・移動距離・速さ) 遊びの計画(興味を充足させるには、どのような施設があるか?を調べる) 休日の過ごし方のプランづくり 家庭内のルールづくり(公民) ゴミの分別(燃えるゴミ・燃えないゴミ=有機物・無機物/鉄・アルミなど) お小遣いの管理 プリント整理 部屋の片付け 洗濯(部屋干しするか外干しするか?) 掃除(重曹(アルカリ性)使うかクエン酸(酸性)使うか?) 図書館や本屋で自分の興味のある本を探す 買い物リスト作成 どこに買い物に行くか どこに外食に行くか?(以前FPの方が、「お父さんもお母さんも今日は食事の用意をしたくない、◯人家族で予算◯円で夕飯をどこに食べに行くか?」と子どもに問うと言っていました。面白いですね) 同じ理屈で「旅行に行く」というのも、お手伝いではないですが経験として必要なことですね。 ・18きっぷで関西から東京に行ったことがあれば静岡県の大きさは理解できるでしょう(高校生は是非18きっぷで旅をするように薦めています) 「AIに聞いたらわかる」ということが本格的になって来た今日、自分で課題を見つけること 実地で経験すること、ある意味「不自由な生活」というものが逆に希少になっているのではないでしょうか? 大人になるまでに皆が経験することだとは思いますが、それを子どものうちにできることは、子どもたちにとってまさに「アドバンテージ」になるのではないでしょうか?   学習・学校生活・お子さまの成長を全力でサポートいたします! お気軽にお問い合わせください。

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