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学習塾ドリーム・チーム上甲子園ゼミナール
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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です     兵庫県では明日が公立高校入試ということもあり、 今日は趣向を変えて、 通ってくれている塾生向けに、 「自分を褒める」 ということについて書いてみます。   今見てくれているであろう上甲子園ゼミナール塾生のみんな! 中3生以外でも見てくれているみんな! そんなに長くないので、読んでもらえると嬉しいです     人生の中で大事な場面の前や、 入試前日の今日というのは、   「もっとあれをやっておけばよかった」 「あの単語、まだ不安やな」 「あと1つでも多く言葉を覚えられていたら・・・」   と、 どうしても「足りないもの」ばかりに目が向きがちだと思います。     でも脳というのは不思議なもので、 「不安」でいっぱいになると、 どの引き出しを開けたらいいのか冷静に判断できなくなり、 本来持っている記憶の引き出しが開きづらくなると言われています。 つまり「本当の実力が出せなくなる」ということです。     逆に、   「自分はこれだけやった!」 「予想テストで○○点とれたやん、大丈夫」 「この1年しんどかったけど乗り越えられた自分最高!」   と自分を認めてリラックスしたときに、 脳は一番スムーズに回転するそうです。     でも、今そんなこと思えない・・・   と思ったみなさん、 それでいいんです。 なぜならそう思うのは、 それだけ「本気」の証拠だからです。 でも 「嘘でも言ってみる」 ということをやってほしいんです!   古くから日本には、 言葉に宿る不思議な力が、 口に出したことを現実に変える という考え方があります。 言霊ってやつですね。 (嘘やん、と思った人!今日だけは信じてみてください!)   脳は「言葉」にとても素直である ということもいろいろな研究で分かっています。   (ここから重要です)   だからこそ! 入試前日の今!寝る前に、   「自分は天才」 「絶対大丈夫」 「今までよく頑張ってきた、あと1日全力で」 「脳みそ、今まで本当にありがとう。           まだまだよろしくね」 (最後の1言は私が重要な場面で実際に言っている言葉です笑)   を唱えてほしいんです。   不安なときこそ、 自分を褒める!!!   誰かに褒めてもらうのではなく、 自分で!自分を!褒める!認める!   学習系などの大事な場面で、 誰かが側にいてくれることは少ないです。 基本当日は一人の戦いです。 だからこそ、 「自分で自分を褒めること」 これこそが、 当日の自分の一番のお守りになると思います。 ぜひ実践してみてください

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です     突然ですがみなさん…   「天才になるためには??」   と考えたことはありますか?   最近教室に通ってくれている生徒が このテーマについて話してくれて、 その内容がとても興味深かったのです   せっかくなので、 今日はその一部をご紹介したいと思います!     天才について調べていると、 誰もが一度は耳にしたことのある有名な言葉に出会います。   「天才とは 1%のひらめきと 99%の努力である」 —— トーマス・エジソン   つまり、生まれ持ったたった1%のひらめきが “天才”の象徴とも捉えられます。   ただ、現実にはこの 「1%のひらめき」 を最初から持っている人は多くありませんよね…。   そこで、調べていく中で 「天才」とよく比較される言葉として 「秀才」 があることに気づきました。     『天才』 … 生まれつき備わった優れた才能 『秀才』 … 環境や努力によって伸ばされた高い能力     この2つを比べてみると、 ひらめきという“天からの贈り物”に頼るよりも、 コツコツ積み重ねて力を伸ばしていく「秀才」は、 誰にでも目指せる現実的な姿なのだと感じます。   さらに印象的だったのが、 幅広い物事に興味を持ち学び続けることで 知識の引き出しが増え、 その積み重ねが “ひらめき” を生む土台になる という考え方です。   つまり、 日々の努力を通して知識を増やしていくことで、 天才に限りなく近い発想力 を手に入れることができるということなんですね。   これを知ったときに 「なるほどなぁ〜!」と素直に感心しました。   教室で生徒たちと関わっていると、 今の流行りや考え方、 新しい発見を毎日のように教えてもらえるので、 とても新鮮です   そんな環境の中で、 生徒一人ひとりが 自分なりの「ひらめき」や「努力」 を積み重ねていけるよう、 これからも丁寧にサポートしていきたいと思っています。   もしこの記事を読んで、 「ちょっと気になるな」 「勉強の習慣をつけたいな」 と感じていただけたら、 ぜひ一度上甲子園ゼミナールに来てみてくださいね   心よりお待ちいたしております。

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です     突然ですが最近、 生徒からよくこんな質問を受けます。   「国語ってどうやって勉強すればいいん?」 「読解力ってどうやったら身につくん?」   確かに、 小学生の頃は算数と同じく、 メインの教科として認識されてた国語ですが、 中学校に入ると急に英語がトップの座に躍り出るので、 国語ってどうやって勉強してたっけ・・・? と思ってしまうのも無理はありません。 かといってテストには必ず国語があるし、 兵庫県公立入試では得点源となる重要な科目です   そこで今回は 「学校の国語のテストで点数をとるために」 重要なポイントをお伝えします     まず覚えていてほしいのは、 「学校の定期テストで点数を伸ばすこと」 と 「本当の読解力」 は少し違うということです。   簡単に言えば、 定期テストの国語は「教科書テスト」なんです! 学校の定期テストは、基本的に教科書本文から出題されます。 ・文章はすでに授業で扱っている ・出題範囲が明確 ・設問パターンがある程度決まっている   つまり、 「文章の中から    答えを正確に見つけられるかどうか」 がポイントになります。   極端に言えば、「初めて読む文章を深く読み解く力」よりも、 本文の流れを理解しているか 登場人物の心情変化を整理できているか 指示語や理由の根拠を押さえているか といった“教科書内容の理解度”が問われます。   定期テストで点を取るためには、 ① 本文を繰り返し読む ② 授業ノートを整理する ③ ワークやプリントをやり直す ④ 文章全体の流れを説明できるようにする これらが最も効果的です。   一つの文章から作成できる問題数は限られています。 事前に内容を理解し整理しておけば、 十分に得点は可能です。 国語以外の教科にも言えることですが、 定期テストにおいては、 「範囲が決まっている=準備で差がつく」のです。   では、「読解力」は必要ないのか? もちろんそんなことはありません。 読解力が本当に必要になるのは、 ・実力テスト ・模試 ・入試問題 など、初めて読む文章に向き合う場面です。 ここでは「本文を覚える」ことはできません。   自分で構造をつかみ、 筆者の主張や心情の変化を読み取る力が求められます。 つまり、 定期テスト対策と入試対策は、目的が違うのです。 上甲子園ゼミでは、 1中学専門塾として学校のテスト傾向などを分析し、 出題されやすい問題をピックアップ、点数に繋げていきます! ぜひ一度お問合せください

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です   早いものでもう2月が終わろうとしています。 上甲子園中では期末テストが終わったばかりですが、 結果はどうだったでしょうか? いろんな気持ちがあると思いますが、 テストは点数が重要ではなくその後が大切です! しっかり解き直しをして次に活かしていきましょう!!!       さて、ブログのタイトルにもあるように、 塾では「3月」から新学年の勉強がスタートします。 新学年が始まるのは4月なのに、 なぜ3月から?と思う方も多いと思いますので、 今回は理由を徹底解説します!     ①4月は「1年で最も忙しい」時期だから   多くのご家庭では「4月から心機一転!」と考えがちですが、 実は4月は学習環境が最も不安定になる時期です。 ・クラス替えや担任発表による緊張と疲れ ・新しい時間割や、部活動の体験入部による生活リズムの変化 ・教科書が配られ、授業が本格化するまでの「空白の時間」 など、このバタバタした状態で新しい内容を詰め込もうとしても、 脳はなかなか受け付けてくれません。   だからこそ、 生活が変わる前の「3月」に助走を終えておくことが、 1年間の成績を左右するのです。     ②学校の授業を「最高の復習」に変えられる   3月に予習を済ませておけば、 4月に学校の授業が始まったとき、 「あ、これ塾でやったやつだ!」という状態になります。   最初から「わかる!」という感覚が、 勉強へのポジティブな姿勢を作り、 また、塾(1回目)→ 学校(2回目)と自然に反復練習ができるため、 知識が定着しやすくなります。     ③前学年の「穴」を埋める最後のチャンス   新学年の内容は、 必ず前学年の基礎の上に積み上がります。 たとえば、 中学2年生の数学の単元である”連立方程式”でつまずく原因は、 中1の文字式の計算にあります。 英語も同じで、 新しい単元を習う前に前学年の英単語・文法を整理できるのは、 比較的時間に余裕がある「今」しかありません。     ④最初の定期テストで「成功体験」がつめる   6月に行われる最初の定期テストは、 その1年のモチベーションを決めます。 3月から始めていれば、 試験範囲を2〜3周した状態でテストに臨めます。   「やればできる!」という自信が、 その後の1年間の勉強習慣を作るのです。       学年別!   3月に「仕込んでおくべき」ポイント   ◎新中1生:「算数」から「数学」への壁を突破 最初の「正負の数」でつまずくと、 3年間数学が苦手になります。 3月のうちに数学のルールに慣れ、 「中1ギャップ」を自信に変えましょう。   ◎新中2生:「中だるみ」を防ぐ先取り戦略 学習内容が急激に難化し、 部活も忙しくなる学年です。 4月以降にパンクしないよう、 3月のうちに重要単元(連立方程式や不定詞など)の予習を進め、 「貯金」を作ります。   ◎新中3生:受験生への「切り替えスイッチ」 「夏から本気を出す」では遅すぎます。 3月のうちに1・2年の総復習を終わらせることで、 4月からは志望校合格に向けた応用演習に フルパワーを注げます。     3月は 「フライング」ではなく「助走」です。 スポーツでも、 試合が始まってからウォーミングアップをする選手はいません。 4月のスタートラインに立ったとき、 すでにトップスピードで走り出せているかどうか。 この「わずか1ヶ月の差」が、 高成績や志望校合格という大きな差になって現れます。   「まだ3月」ではなく「もう3月」です。 上甲子園ゼミでは、 お子様が最高の新学期を迎えられるよう、 全力でサポートを開始しています!

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です   本日、2月10日、 兵庫県の私立高校入試が行われました。   受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。 私立受験が一段落し、 張りつめていた気分が落ち着くころだと思います。   私立専願の受験生は ここまでよく頑張ってきました! ここまで頑張ってこれた自分を労ってください。 またここまで見届けてくださった保護者の方々にも 感謝を伝えてみてくださいね   ですが―― 公立高校を目指している受験生は ここからが「本当の勝負」です 私立受験が終わった今だからこそ大切にしてほしいことを 2つお伝えします!     ① 私立の結果は     模試を受けた感覚でいよう   私立受験の結果は、 良くも悪くも感情が揺さぶられてしまいます。 合格すれば受かったことで余裕が出てきて 「頑張ってきたからいいか」 と慢心してしまいがちです。 不合格だと自信を失ってしまうと思います。   しかし、 私立の結果は模試の結果だったと考えるようにしましょう! どんな雰囲気で公立受験が行われるのか、 どんな緊張感の中で問題を取り組むのか、 を体験できたと思います。   上手くできた部分はこれまでの自分を褒め、 少し難しかったなと感じた場合は解きなおしてみるなど 予行演習が出来た感覚でいましょう。   ここで止まらず、 気持ちを切り替えて勉強を続けられるかが、 公立受験の結果を左右する大きな分かれ道になります。 公立受験までもう少し頑張りましょう!     ② 最後の追い込みで未来が変わる   「ここまで頑張ったから、もう大丈夫」 私立受験を終えたらそう思いがちです。 ですがここに分岐点があります。   残りの数週間で 頑張れる子と頑張れない子では 大きな差が出来てしまいます。 あと1点で合否を分けることもあります。 ここで踏ん張れるか、 踏ん張れないかで未来が変わることもあるでしょう。   最後まで伸びる生徒に共通しているのは、 「まだ伸ばせる」 「まだできることがある」 と考え続けていることです。 勉強時間だけでなく、 解き直しの仕方、苦手な問題の解説をもう一度読んで理解したり、 分からない部分を先生に質問したり、 見直せる点はまだ必ずあります。   この受験終盤に、 「過去最高に頑張れた」 そう胸を張れる状態を目指しましょう!     最後に私立受験が終わった今は、 気持ちを切り替えられるかどうか が一番の分岐点です。 「まだ頑張れる」と信じて行動してください。 その積み重ねが、 公立受験当日だけでなく、 今後の人生での大きな自信につながっていきます。 上甲子園ゼミナール講師一同、 出来る限りのサポートをいたします!   残り数週間、 最後まで一緒に駆け抜けましょう!       新中1応援キャンペーン実施中! ①入塾金 無料 ② 2~4月分の通常授業料 無料 ③春期講習 入門講座4コマ(300分) 無料 ④年間教材費 無料 ※新中1生以外は特典が少し変わります。詳しくは校舎までお問合せください。

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です   さて、 本日2/3(火)をもって 私立高校入試まで あと1週間になります…!!!   中学3年生の皆さんは言うまでもなく、 中学1・2年生の皆さんまで、 先輩の背中を見て日々刺激を受けていることと思います。 どの学年でも常に受験生の姿を見られることが 当塾の魅力でもありますよね   さあ中3生の皆さん、 ここからの最優先事項は体調管理です   当日の点数を1点でも上げることは 確かに重要ですが、 体調を崩して それ以上に点数が下がってしまっては 本末転倒ですよね・・・ 特にこの時期は インフルエンザなどの流行病も勢いを増しています。 睡眠時間を削るなど無茶をすることで免疫が下がり、 こういったウイルスへの感染リスクも高くなります。 普段通りの生活リズムで、 食事や睡眠などに 気を遣っていきましょう   またここからの勉強は、 過去問をもう1周してみたり、 英単語の確認をしたり、 負荷の少ない勉強に切り替えていきましょう! 新しいことや難しいことを学んでいくよりも、 すでに8割ほど理解している分野を 10割にできる限り近づける ことがオススメです。   少し例を挙げてみたいと思います! 英文法で後ろに不定詞・動名詞をとる動詞、 しっかり覚えていますか?   塾生の皆さんは、 ウイニングフィニッシュの64ページを確認してみてください。 10割の理解が出来ているでしょうか?   このように、 テキストを余すことなく見てみれば まだ不十分な箇所があるはずです! 頭の中の整理にもなりますので、 今一度立ち返ってみてください! そしてこれらすべてを本当に理解できていれば、 入試問題のほとんどは得点できるはずです。   曖昧を一つずつ 丁寧につぶしていきましょう! 全ての受験生を応援しています     そして近い未来に受験生になる皆さんは、 今からでも準備が可能です。 勉強はどれだけフライングをしたって 失格にはなりません。 上記の不定詞や動名詞の単元は、 実は中学2年生はすでに学んでいますし、 中学1年生も “want to do” や “enjoy doing” まではすでに学習済みです!   各学年での完成度を100%にしていれば、 受験だって怖くありません。 今すぐにでも準備を始めましょう。 もちろん一人では何から始めればいいか、 何をすればいいか、 考えることは難しいでしょうから、 ぜひ当塾にお手伝いをさせてください!

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です   小学校から中学校へ進学するにあたって、 勉強や学校生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。   「中学校の勉強についていけるかな」 「テストってどんな感じなんだろう」 「部活と勉強、両立できるのかな」   上甲子園ゼミナールには、 毎年そんな不安を抱えた新中1の生徒が多く通ってきます。     ★ 新中1生が安心して通える校舎です   上甲子園ゼミナールで大切にしているのは、 「いきなりできる前提にしないこと」です。 中学校の勉強は、小学校と比べて ・内容が一気に難しくなる ・テストの範囲が広くなる ・提出物や勉強の管理が必要になる など、大きく環境が変わります。   そのため上甲子園ゼミナールでは、 新中1のうちは特に 勉強のやり方 ノートの取り方 テスト勉強の進め方 まで一つひとつ丁寧に指導しています。     ★ 授業だけでなく「普段の勉強」もサポート   上甲子園ゼミナールでは、授業中だけでなく 授業以外の時間も講師が生徒の様子を見守っています。 ・学校のワークの進め方 ・分からない問題への質問対応 ・「今、何を優先してやるべきか」の声かけ 最初は自分から質問できなかった生徒も、 少しずつ慣れて、自習に来られるようになることが多いです。     上甲子園ゼミナールは、 特に次のような新中1生に向いています   ・中学校の勉強についていけるか不安 ・家だと集中して勉強できない ・何から勉強を始めればいいか分からない   「まだ自分一人で勉強を管理するのは難しい」 そんな時期だからこそ、 近くで見守りながらサポートしていきます     中学生活のスタートは、 その後の3年間を左右する大切な時期です。 上甲子園ゼミナールでは、 新中1の不安に寄り添いながら、 少しずつ「自分でできる力」を育てることを大切にしています。   見学や体験授業も随時受け付けていますので、 ぜひ一度、校舎の雰囲気を見に来てください。   春からの新生活のお供に 上甲子園ゼミナールをぜひ   心よりお待ちいたしております     新中1応援キャンペーン実施中! ①入塾金 無料 ② 2~4月分の通常授業料 無料 ③春期講習 入門講座4コマ(300分) 無料 ④年間教材費 無料 ※新中1生以外は特典が少し変わります。詳しくは校舎までお問合せください。

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です   近隣の小学校では学級閉鎖になるなど体調管理が難しい時期ですが、 みなさん元気にお過ごしでしょうか?   そんななか上甲子園ゼミナールでは、 昨年末から中3生を対象に過去問演習を行っています!   高校受験に限らず、英検や漢検などの資格試験でも 過去問に取り組む人がほとんどだと思いますが、 皆さんこの過去問、 「とりあえず1年分やってみた」 で終わっていませんか?   実は過去問はただの「テスト」ではなく、 志望校が求めている力を知るための 「最高の攻略本」なんです! (ゲームでも強い敵や難しいクエストをクリアするためについつい攻略を見てしまいますよね・・・)   本日はそんな”過去問”の3つの意味についてお伝えします!     ①「戦略」を立てる   兵庫県の公立入試を例にとると、 特に数学や英語で「時間が足りない!」と叫ぶ受験生が続出します   実際に数学だと、   大問1の小問集合は全問正解を目指したいところ・・・ なんなら見直しも一通りしてミスが無いか確認までしたい・・・ しかし、後半の図形や関数の最後の魔の1問で時間を溶かしてしまって、 解けたはずの問題も解けなかった・・・   なんてこともよく起こります   教科にかかわらず過去問を通じて、 「自分がどこで手を止めるべきか」 の境界線を知ることが、 合格点を確保する最大の「戦略」です     ②「解く順番」を決める   入試のようなテストは、 必ずしも最初の大問から解く必要はありません。   国語であれば、 時間がかかって配点も高い最後の論説文から解くのか、 現代仮名遣いなど確実にとれる問題がある古文から解くのか、 社会であれば、 情報処理が多い地理から解くのか、記憶重視の歴史から解くのか、 など 自分の解きやすい、正答しやすい順 に解くことが大切です!   過去問を何周も解き採点していくなかで、 配点なども見ながらじっくりと決めていきましょう。 もちろん私たちも相談に乗ります     ③「正答率」の意識   実は兵庫県教育委員会は、 毎年各問題の「正答率」を公表しています!   高校によって目指したい点数は変わりますが、 過去問を解いたあとに、   ・この問題は正答率8割以上なのに間違ってしまった →ミスが出やすい問題だから細心の注意を払おう ・この問題は正答率が低いのに時間もかけずに解けた →本番も解きたくなるけど判断は慎重にしよう   など1問1問の分析をすることで、 今自分が意識してやるべきことが分かってきます。   配点や正答率を見ても分かる通り、 どれだけ難しい問題も比較的簡単な問題も、 1問の点数はほとんど変わりません。   「難問を解くより、    解けるはずの問題を確実に」   これが入試を攻略するための一つのポイントです!     そしてこれらのことを意識、練習するために 本番と全く同じ形式の過去問演習は「最強の攻略本」になります!   今からでもまだ間に合います! ぜひ日頃の学習に活かしてみてください

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みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です   3学期が始まって早数日、 3連休もあったので身体が冬休み気分に戻ってしんどい・・・ なんて人もいるのではないでしょうか?   そんな中、上甲子園ゼミナールの生徒たちには、 1/11(日)に『模試』を受けてもらいました。   中学3年生は、今まで何回も模試を受けてきましたが、 この模試が最後でした…! ここまでよく頑張りましたね! 上甲子園ゼミナールでは、毎講習後に模試を実施しています。 実は模試にはとても大事な役割があるのです。 今日は3つご紹介したいと思います!   ■ 模試の結果は「現在地の地図」 偏差値や順位だけを見る必要はありません。 できた問題・できなかった問題をしっかり見返すことで、 今の自分がどこでつまずきやすいのかがはっきり分かります。   ■ 惜しかった問題を宝に変えよう 「あとちょっとで解けた…!」 そう思った問題こそ、伸びしろの山。 ケアレスなのか、知識不足なのか、読むスピードなのか。 原因が分かれば、同じ失点は確実に減らせます。   ■ 受験までの残り時間を“濃くする” 私たちも、生徒一人ひとりの答案を見ながら 「あとここを伸ばせば点が伸びる!」 という部分を一緒に探していきます。 冬のがんばりは、必ず入試本番で生きます。     模試結果は3週間ほどで届くので、 楽しみにしています   ☆結果を振り返って足りない部分を調整して、 3学期はみなさん自身が納得できるような成績で 学年を締めくくることができるように 一緒にがんばりましょう!!!!!

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