ジュクサガス

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学習塾ドリーム・チーム伊丹北ゼミナール
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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 いつも当塾のブログをご覧いただき、 ありがとうございます。 日差しが少しずつ春めいてきましたね。 学校では 4月が進級のタイミングですが、 当塾では一足早く 3月から新学年の授業がスタートしました。 なぜ「3月」から新学年を始めるのか それは、4月に学校で 新しい教科書を開いたとき、 「あ、これ塾でやったところだ!」 という余裕を持ってほしいからです。 「わかる!」という自信は、 勉強への意欲を大きく変えてくれます。 この1ヶ月の「先取り」が、 お子様にとって最高の スタートダッシュを 切るための大切な土台になります。 生徒たちの「本気」に応えたい 教室では、新しいテキストを 手にした生徒たちのワクワク した表情があふれています。 中には、 「よし、ここからは本気で頑張るから!」と、 力強く宣言してくれる 頼もしい声も聞こえてきました。 新しい学年、新しい教材。 このキラキラした「やる気」を 大切に育み、日々の「できた!」 という成功体験を通じて、 確固たる「自信」に変えていけるよう、 私たち講師一同、全力で伴走してまいります。   春の 「無料体験授業」&「春期講習」受付中 「新年度から塾を考えてみようかな…」 「学校の授業にしっかりついていけるか心配…」 そんな不安を抱えている保護者の皆様、 ぜひ一度当塾の様子を見にいらしてください。 無料体験授業 実際の授業の雰囲気や、 先生との相性をじっくり確かめていただけます。 春期講習 学年の準備を整える絶好のチャンスです。 順次お申し込みを承っております。 「頑張りたい」と思っている 今こそが、一番の始めどきです。 大切なお子様の新しい季節の学習、 ぜひ私たちにお任せください。

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 北中生の皆さんは、 学年末テストが終わり、 ほとんどの生徒さんに 結果が返ってきた頃かと思います。 今回のテスト、非常に難しかったですよね。 思うような結果が出ず、 肩を落としている方も いらっしゃるかもしれません。 しかし、ここで 一度自分に問いかけてみてほしいのです。 「点数を取るための勉強」 のやり方、本当にわかっていますか? 成績を上げるためには、 単に机に向かうだけでなく、 正しい「攻略法」を知る 必要があります。 本日は、勉強の迷子から 脱出するためのステップを お伝えいたします。  1. 「わからない」の根本を見極める 勉強が苦手だと感じる方の多くは、 「どこがわからないのかが、 自分でもわからない」という状態にあります。 解決へのヒント 勇気を持って、 「前の学年」の内容まで立ち返ってみましょう。 数学が苦手なら、 一年前の方程式や計算ルールに戻る。 英語が読めないなら、 基本の英単語や文法構造を再確認する。 「戻ること」は後退ではありません。 確実に前へ進むための、最短の近道なのです。   2. 今日の目標を 「一つだけ」に絞り込む 「あれもこれもやらなくては」 と焦るほど、 脳はプレッシャーで 動けなくなってしまいます。 解決へのヒント  欲張らず、「15分間でこれだけは終わらせる」 という小さな目標を立てましょう。 漢字を5つだけ完璧に覚える。 苦手な数学の問題を1問だけ、 で解けるようにする。 「これならできる!」 という小さな成功体験の積み重ねが、 大きな自信へと繋がります。   保護者様へ お子様の「自立」を支えるために 日々、机に向かわない お子様の姿をご覧になり、 焦りや不安を感じて いらっしゃる保護者様も 多いかと存じます。 しかし、お子様自身も 「現状を打破したいけれど、 どうすればいいか分からず苦しんでいる」 ケースが多々ございます。 寄り添いのアドバイス  「なぜできないの?」と 問い詰めるのではなく、 「どこまでなら一人でできそうかな?」と、 現在の立ち位置を確認してあげてください。  過程を承認する  結果だけでなく、 「5分間机に向かった」 「ノートを一ページ埋めた」 という小さな行動の変化を 認めてあげることが、 お子様の次の一歩を 支える力となります。 家庭学習の「最初の一歩」を、 私たちと一緒に踏み出してみませんか?   塾からのメッセージ 「何から相談すればいいか分からない」 という状態でも、全く問題ありません。 当塾は、お子様と一緒に 「わからないの根っこ」を探し、 一人ひとりに合った「学習の地図」 を作成する場所です。 「わからない」が「わかった!」 に変わる瞬間、お子様の表情は 驚くほど明るく輝き始めます。 一人で抱え込まず、まずはそのお悩みをお聞かせください。 無料の学習診断・体験授業は随時受け付けております。  お子様に最適な学習環境を、共に考えてまいりましょう。 皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

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【プレイバック合格】 こんにちは! 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 今日は、以前合格を勝ち取った 先輩たちが話してくれた、 「合格の瞬間、本当はどう感じたのか?」 というリアルな本音を振り返ってみたいと思います 時が経っても色褪せない、あの時の熱い言葉をどうぞ! 「今までしてきたことが、 全部報われた」 私立入試を終えたばかりの先輩や、 昨年度の卒業生たちが 口を揃えて言っていたこと。 それは、結果が出た瞬間の 「圧倒的な解放感」でした 「合格の文字を見た瞬間、 今まで机に向かってきた 数えきれない時間が、 一気に報われた気がしました。 正直、途中で何度も 『これ、意味あるのかな?』 って不安になった日もあった。 でも、あの時の必死な1問1問が、 全部今日に繋がっていたんだって確信できました」     「周りに認められた。 それが一番の宝物」 そして、試験に受かること以上に、 彼ら(彼女ら)の心を 動かしたのは「周囲の反応」だったようです。 「合格を伝えた時の、 先生や家族のあの笑顔。 自分のこと以上に喜んでくれる姿を見て、 『あぁ、自分はみんなに 認めてもらえたんだ』って、 心の底から思えました。 今までは『自分なんて…』って 自信が持てなかったけれど、 結果を出したことで、 一人の人間として強くなれた気がします!」   先生たちから一言 合格の報告を受け、 あのキラキラした目を 見た時の感動は、 今でも鮮明に覚えています。 彼らが手に入れたのは 「合格証書」だけでなく、 「自分を信じる力」だったんですね 入試から少し時間が経ち、 今はそれぞれ新しいステージで 頑張っている先輩たち。 あの時の達成感を胸に、 今も走り続けているはずです。   次の「感動」を掴むのは、君だ! 今、受験勉強や 定期テストに励んでいる 現役生の皆さん。 「本当に報われるのかな…」 と不安になる日もあるかもしれません。 でも、先輩たちが 証明してくれたように、 その努力の先には必ず 「最高の景色」が待っています! 私たちは、 君が「自分を誇れる日」 が来るまで、全力で伴走します!

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【入試まであと10日】 自分を信じないで、 誰が君を信じてくれるのか? こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 入試本番まで、ついにあと約10日。 受験生の皆さん、今どんな気持ちで机に向かっていますか? 「本当に大丈夫かな…」 「あんなにやったのに、まだ不安だ…」 「もし、当日ド忘れしたらどうしよう…」 そんな不安に 押しつぶされそうになっている君へ、 一番伝えたい言葉があります。 「自分を信じることができない人間を、 誰が信じてくれるのか?」 最後に頼れるのは「自分」だけ 試験会場に持っていけるのは、 参考書でもノートでもありません。 これまで積み上げてきた「自分の力」だけです。 模試の結果や過去問の点数、 誰かの言葉に一喜一憂する時期はもう終わり! 今この瞬間、一番信じるべきなのは 「ここまで逃げずにやってきた自分」です。 「あの日、眠い目をこすって解いた1問」 「自習室で最後まで粘ったあの時間」 「悔しくて、でも諦めなかったあの夜」 そのすべてが、今の君を支える血肉になっています。   「根拠」なんて後付けでいい! 「自信がない」と言う人は多いけれど、 完璧な自信を持って本番に挑む人 なんて一人もいません。 でも、合格する人は知っています。 「自分ならやれる!」と 強く思い込んだ人から順に、 道が開けるということを。 たとえ10日間で劇的に 偏差値が変わらなくても、 「絶対に解いてやる!」という執念 あれば、本番で奇跡の1点を もぎ取ることができます。   私たちは、最後まで君を信じている 私たちは、君たちがどれだけ苦しんで、 どれだけ努力してきたかを 一番近くで見てきました。 だから断言します。 君には、合格をつかみ取る資格が十分にある。 残り約10日。 不安になったら、ボロボロになった 自分の参考書を見てください。 その手垢と書き込みこそが、 が自分を信じていい「証拠」です。 最後まで、前だけ向いて駆け抜けよう! 最高の春は、もうすぐそこです!

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 皆さん、こんにちは。 最近、学校でも 「学級閉鎖」や「お休み」の話が 急に増えてきましたね。 でも、怖がってばかりでは何も始まりません。 今日は、これから「新中2」 という大切な時期を迎える皆さんと、 保護者様へ、 塾講師としての 「プロの視点」と、少しの「気合い」を お伝えしたいと思います。 なぜ、私たちは「新中2」に 今、これほどこだわるのか? 「受験対策は中3からで良いのでは?」 というお声をいただくこともあります。 しかし、多くの生徒を見てきた たちは知っています。 実は、中2こそが学力差が 最も大きく開く「運命の分かれ道」なのです。 「中だるみ」という最大の敵 中1の新鮮さが薄れる時期。 ここで気が緩むと、 生活リズムが乱れ、 免疫力も学力もガクッと下がります。 授業の難易度が「跳ね上がる」 数学の証明、英語の不定詞……。 中2で習う内容は、 高校入試の頻出分野ばかりです。 感染症で1週間休んでしまい、 「授業の穴」ができるダメージは、 中1の比ではありません。 だからこそ今、 「病気で勉強を止めないこと」が、 そのまま「志望校合格」に直結するのです。     【生徒のみんなへ】菌を寄せ付けない「プロの習慣」 先生たちは、 みんなの元気な「こんばんは!」と いう声を聞くたびに、 「この努力を、 病気なんかに邪魔させたくない」と 心から思っています。 だからこそ、 少しだけ「気合い」を入れてみませんか? 手洗い・うがいは「合格への儀式」  普段している「手洗い・うがい」は、 単なる作業ではありません。 「よし、今日もがんばるぞ!」という、 自分への気合いのスイッチです。 「早く寝る」のも立派な修行 夜遅くまでスマホを見ていませんか? しっかり睡眠をとって 免疫力を高めるのは、 立派な自己管理。 自分を律する力こそ、 学力の土台になります。 「俺は(私は)負けない」と心に決める 「病は気から」と言いますが、 シャキッと背筋を伸ばして過ごすと、 体も強くなります。 菌に隙を見せない、 カッコいい先輩(新中2)を目指しましょう!   【保護者の皆様へ】 共に、お子様の「城」を守りましょう いつも温かいサポートを ありがとうございます。 この時期のお子様は、 自立心が芽生える一方で、 まだ詰めが甘い部分も多いものです。 塾では、勉強への情熱とともに 「自分の体を大切にする責任感」 も伝えていきます。 ご家庭では、ぜひ 「しっかり食べて、早く寝ること」 という、戦うための 土台作りをサポート してあげてください。 私たちの 「気合いで乗り越えろ!」という 言葉の裏には、 「君が積み上げてきた努力を、 病気なんかに壊させたくない」という、 切実な願いが込もっています。

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 「どうすれば成績は上がりますか?」 塾を運営していると、 毎日のようにいただく質問です。 最新の参考書、効率的な暗記法、 あるいは地頭の良さ……。 いろいろな答えを 想像されるかもしれませんが、 現場で何百人もの生徒を見てきて、 最後に行き着く答えは一つ。 それは、能力の差ではなく 「素直さ」の差です。   1. 「素直さ」は最強のショートカット 勉強における「素直さ」とは、 先生や親御さんの アドバイスを 「まずは言われた通りにやってみる」 姿勢のことです。 「ノートはこう取ってね」 「この問題は3回解き直してね」 「途中式を省かないで書こう」 伸びる子は、 これらを「はい、わかりました!」 と即座に実行します。 自分流のアレンジを加える前に、 まずは「型」を身につける。 これが、最も早く結果を 出すための最短ルートなんです。 2. 保護者の皆様、 心当たりはありませんか? お家で勉強を見ているとき、 こんなやり取りはありませんか? 親:「答えを見る前に、 もう一度教科書を読み返してみたら?」 子:「わかってるって! 今やろうと思ってたのに!」  親:「計算ミスが多いから、 もっと丁寧に書こうよ」 子:「これくらい大丈夫、 次は間違えないから!」 実は、この**「小さな反抗」の積み重ね**が、 成長のブレーキになっていることが多いんです。 耳の痛いアドバイスほど、 今の自分に足りないもの。 それを「そうかも!」と受け入れられる 心の柔軟性が、 偏差値を引き上げる土台になります。   3. では、どうすれば 「素直さ」を引き出せるのか? 「素直になりなさい!」 と言ってなれるなら苦労はしませんよね。 実は、大人の「伝え方」ひとつで お子様の反応は劇的に変わります。 ① 「否定」ではなく「承認」から入る 子どもが我流に固執するのは 「自分を否定されたくない」 という防衛本能。 まずは今の頑張りを認めてあげましょう。 「自分で考えて解こうとしたんだね、 いい挑戦だね! じゃあ、もっと楽に解ける 『プロの裏技』も試してみない?」 心が満たされると、 新しいアドバイスを受け入れる 「心の隙間」が生まれます。 ② 「なぜ?」という理由をセットにする  今の子どもたちは納得感がないと動きません。 「途中式を書くと、見直しの時間が半分になるんだよ」 このように「素直に従うメリット」を 論理的に伝えることで、 「やってみよう」というスイッチが入ります。 ③ 小さな成功体験を「実況中継」する アドバイスを実行して 結果が出た瞬間を逃さないのがコツです! 「あ!今の問題、 アドバイス通りにやったら正解したね!」 「素直さ=得をする」という成功体験を 脳にインプットさせてあげましょう。   4. 結論:素直さは「信頼関係」の鏡です 結局のところ、 子どもが素直になれるかどうかは、 「この人の言うことなら信じてみよう」 と思える信頼関係があるかにかかっている と思っています。 本当の素直さとは、 思考停止して従うことではありません。 「自分の現在地を認め、 他者の知恵を借りる勇気を持つ」ことです。 私たち講師も、ただ教えるだけでなく、 「この先生と一緒に頑張りたい!」 と思ってもらえる存在でありたい。 そんな思いでお子様一人ひとりと向き合っています。   ひとりで悩まず、 まずは「心の整理」から始めませんか? 「うちの子、どうしても反抗的になってしまう…」 「どう声をかけたら素直に聞いてくれるのかわからない」 そんなお悩みをお持ちの保護者様、 どうぞひとりで抱え込まないでください。 勉強の進み具合はもちろん、 お子様との接し方や、 やる気を引き出すコミュニケーションについても、 私たちはプロとして数多くの事例を見てきました。 「こんな些細なこと、 塾に相談してもいいのかな?」 そんな風に思われる必要はありません。 その「些細な変化」こそが、 成績アップの大きなヒントになるからです。 「まずは話を聞いてほしい」 そんなお気持ちで、いつでもお気軽に お問い合わせください。 お子様が「素直に、楽しく」 机に向かえる方法を、 一緒に見つけていきましょう!

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 カレンダーを見てください… 2月26日・27日は、 ついに学年末テスト本番です! 「まだ時間があるし…」 なんて余裕をこいでいませんか? このテストは、 次の学年へ自信を持って進むための、 最高で最大のチャンスなんです! 「家だとどうしてもYouTubeを見ちゃう…」 「学校のワークが全然終わってなくてヤバい…」 「苦手な数学、どこから手をつければいいの!?」 そんな不安を抱えている君のために、 北ゼミでは「学年末テスト対策勉強会」 を開催します! 勉強会スケジュール 今回の勉強会は、 まさに「超・集中」の2日間です! 2月22日(日) 10:00〜 18:00(怒涛の8時間!) 2月23日(月・祝) 10:00 〜 16:00(仕上げの6時間!) 北ゼミの「秘密兵器」を投入! ただ長時間勉強するだけではありません。 北ゼミは「戦略」で勝負します! 今回の勉強会では、 【北ゼミ秘伝:過去問分析プリント】を 全員に配布します! 長年、伊丹北中を 徹底研究してきた 北ゼミだからこそわかる 「テストの傾向」と対策」を ギュッと凝縮しました。 「ここがよく出る!」と いうポイントを狙い撃ち! 無駄を省いて、 最短ルートで点数アップ! ガムシャラにやるのも大事ですが、 せっかくなら 「効率的」に賢く点数もぎ取りにいきましょう! この勉強会で手に入るもの 北ゼミ特製・傾向対策プリント!  効率的に得点力を引き上げます。 圧倒的な集中空間!  周りがみんな頑張っているから、 自分も自然と手が動く! スマホの誘惑もシャットアウトです わからないを「ゼロ」に!  学校のワークやプリント わからないところは講師に即質問OK! その場で解決してスッキリしましょう。 「やりきった!」という最強の自信!  長時間の学習を乗り越えた経験は、 テスト当日の君を必ず支えてくれます。 「あの時もっとやっておけば…」 という後悔だけは、 絶対にしてほしくありません。 先生たちも、 君たちが自己ベストを 更新できるよう、 全力でサポートします! 全力でぶつかってきてください! 一緒に、過去最高の点数を 取りに行きましょう! 【お知らせ】 参加希望の方は、北ゼミのお電話まで!

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 窓の外に少しずつ 春の気配を感じる季節になりましたね 私立高校入試に挑んだ受験生の皆さん、 本当にお疲れ様でした! 試験を終えて帰宅したとき、 どんな気持ちでしたか? 「出し切った!」という清々しい笑顔、 あるいは「もっとできたはずなのに…」 という言葉にならないもどかしさ。 今、皆さんの心の中には色とりどりの 感情が溢れているはずです。 まずは、ここまで自分を 信じて机に向かい続けた自分自身に、 大きな拍手を送ってあげてください。 結果を「自信」に変える、 あるいは「最高の糧」にする 入試という真剣勝負を終えた今、 大切なのは「結果そのもの」以上に、 「この経験をこれからの自分にどう繋げるか」です。 合格を掴み取った皆さんへ おめでとうございます! これまでの努力が実を結びましたね。 私立が第一志望だった人は、 ここが輝かしい「最高のゴール」です。 公立入試を控えている人にとっては、 本番へ向けた「強力な追い風」になります。 どちらの皆さんも、 今の「学びの熱」を大切に。 高校生活を最高の状態で スタートさせるために、 少しずつ「次の準備」を始めていきましょう。 悔しい結果に終わった皆さんへ 今は苦しいかもしれません。 でも、これだけは忘れないでください。 「不合格」はあなたの価値を 決めるものではありません。 この悔しさを経験した人は、 人の痛みがわかる、 より強くて優しい大人になれます。 もし次に本命の試験が控えているなら、 これは神様が 「ここを直せば次は受かるぞ」と 教えてくれた「最大のチャンス」です。 この悔しさをバネに、 もう一度前を向きましょう。   前を向くための 「3つのアクション」 どんな結果であっても 皆さんの人生はここからさらに加速していきます。 頑張った自分をまずは労う まずは温かい飲み物でも飲んで、 ゆっくり休みましょう。 自分を労うことで、 次へのエネルギーが湧いてきます。 この経験を「振り返り」に変える 会場の緊張感や、 解けそうで解けなかった問題。 その感覚が鮮明なうちに 振り返りをしましょう。 それが次への、 あるいは高校での「あと5点」に直結します。 生活リズムをキープする 入試のために整えてきた リズムを崩すのはもったいない! 合格した人も、次の目標がある人も、 朝型の「動ける体」を維持していきましょう。 最後に 私たちは、あなたの 「これから」を 信じています 塾という場所は、 皆さんの努力を 一番近くで見てきました。 深夜まで自習室に残った背中、 質問に来た時の真剣な眼差し、 模試の結果に一喜一憂した日々。 そのすべてが、今のあなたを形作っています。 「前を向くしかない」。 それは突き放す言葉ではなく、 「あなたには前を向いて 歩き続ける力がある」 という、私たちからの 心からの信頼です。 どんな結果であっても、 あなたが歩んできた道のりは 決して消えません。 深呼吸をして、また一緒に 一歩ずつ進んでいきましょう。 春は、もうすぐそこまで来ていますよ! さあ、次のワクワクする目標を 一緒に見つけませんか? 合格後の高校先取り学習も、 公立入試に向けたラストスパートも、 私たちは全力で伴走します。 明日以降も教室で、皆さんの顔が 見られるのを楽しみに待っていますね!

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 最近、ふと立ち止まって考えることがあります。 「どうすれば、生徒たち一人ひとりが 『もっと必死に』頑張れるようになるんだろう?」 もちろん、塾に来てくれている子の多くは、 本当に一生懸命取り組んでいます。 でも、毎日そばで見守る「先生」 という立場だからこそ、 もどかしく感じてしまうこともあるんです。 「君の力はこんなもんじゃない。 もっともっと、高いところへ 行けるはずなのに!」って。 「テストで良い点数を取りたい!」と、 心の底から火がつくには どうしたらいいのか。 大好きな遊びの時間を ちょっとだけ横に置いて、 「今は勉強を頑張る時だ!」 と自分から思えるようになるには 何が必要なのか……。 その答えを探したくて 最近いろいろな角度から調べ、 考えを巡らせていました。 きっと、このブログを 読んでくださっている 保護者様の中にも、 同じようなもどかしさを 抱えている方が少なくないのではないでしょうか。   なぜ、わが子に「必死感」が出ないのか? 調べていくうちに、 一つの答えにたどり着きました。 子どもたちが必死になれないのは、 決してやる気がないからではありません。 「本気を出したくなるほどの理由」と 「自分ならできるという確信」が、 まだうまく噛み合っていないだけなんです。 今の時代、スマホやゲームの誘惑は強烈です。 それを無理やり遠ざける根性論だけでは、 なかなか太刀打ちできません。 必死感のスイッチを入れる「3つの火種」 では、どうすれば「今は勉強を頑張る時!」と 目つきが変わるのか? 当塾では、この3つの「環境」が重要だと考えています。 「本気」が伝染する空間に身を置く  家で一人で「必死になれ」と言われても、 なかなか難しいもの。 隣で必死にペンを動かす 仲間の「音」や「熱」に 触れることで、 初めて「自分はやばいかも」 とスイッチが入ります。 「届きそうな目標」を一緒に見つける  遠すぎる目標は諦めを生みますが、 「あと少しで手が届く」という絶妙な目標は、 人を必死にさせます。 「できた!」という成功体験の先取り  「自分、いけるじゃん!」と いう小さな自信が芽生えた瞬間、 子どもたちは驚くほど 自分から走り出します。 保護者の皆様へ 「うちの子、必死さが足りない…」 そう思われるのは、 お子さんの可能性を 誰よりも信じているから こそですよね。 その悩み、ぜひ私と 一緒に背負わせてください。 私が、 誰よりも生徒の可能性に 「必死」になれば、 それは必ず生徒に伝わります。 「遊びの時間も忘れるくらい、 勉強に没頭してみたい!」 そんな変化を、 この塾で一緒に起こしていきませんか?

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「うちの子、反抗期かも…」 懇談でよくあるお悩みと、 塾での向き合い方  こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 はじめに 懇談で保護者の方から 「最近、家では一言も喋らないんです」 「勉強の話をすると部屋に 閉じこもってしまって……」 という切実なご相談を いただくことが増えています。 実は、懇談でいただく質問には 「共通点」があります。 今日は、反抗期のお子さんとの 向き合い方について、 塾講師の視点からお話しします。 懇談でよくある「反抗期」の3大質問  「家で全く勉強しません。 塾から厳しく言ってください!」 最も多いご相談です。 反抗期は 「親の言うこと=コントロール」と 感じて反発してしまう時期。 家で言えば言うほど、 お子さんのやる気は シャッターを下ろしてしまいます。 塾からのアドバイス 「親」ではなく「第三者(講師)」 に任せてみませんか? 同じ言葉でも、 立場が違うだけで スッと心に入ることが あります。 家では「勉強しなさい」を グッと堪えて、 その分、塾で私たちが しっかりとお尻を叩きます! 「テストの結果が悪くても、 知らん顔なんです…」 「悔しくないの?」と 問い詰めたくなりますが、 実は本人も心の中では焦っていたり、 傷ついていたりすることが 多いものです。 ただ、それを素直に 表現するのが 「かっこ悪い」と 感じてしまうのが この時期の難しさ。 塾からのアドバイス まずは「点数」ではなく 「塾に休まず行ったこと」 など、当たり前の事実を 認めてあげてください。 感情の波が激しい時期 だからこそ、塾は 「淡々と学習を 積み上げる安定した場所」 として機能します。 「何を考えているのか、 さっぱり分かりません…」 会話が 「別に」「普通」「分かってる」の 三語だけになってしまう……。 これは、お子さんが 精神的に自立しようと もがいている証拠でもあります。 塾からのアドバイス 無理に聞き出そうとせず、 情報のパイプ役として 塾を活用してください。 塾での様子、授業中の表情、 自習室での頑張りなど、 私たちが**「外での顔」を お伝えすることで、 親御さんの安心材料に なればと思っています。 大切なのは「役割分担」です  反抗期は、 保護者の方だけで 抱え込むと本当に 行き詰まってしまいます。 お家の方の役割 生活リズムを整え、 温かい食事を出し、 「味方であること」を 背中で見せる。 塾の役割  学習の進捗を管理し、 時には厳しく、 時には良き相談相手と して目標へ導く。 このように 「役割を分ける」ことで、 親子関係が 少しずつ穏やかに なっていくケースを、 私たちはたくさん見てきました。 結び  「本当に対応に困る!」と 頭を抱えてしまったときは、 いつでもご連絡ください! 勉強のことはもちろんですが、 お子さんの成長を 一緒に見守るパートナーとして、 私たち塾講師を 頼っていただければ嬉しいです。

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