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学習塾ドリーム・チーム伊丹北ゼミナール
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新年のご挨拶 新年あけましておめでとうございます。 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 昨年は、たくさんのご理解・ご協力をいただき、 本当にありがとうございました。 日々の授業や面談の中で、 「できなかったことが できるようになった瞬間」 「悔しさをバネに、もう一度挑戦する姿」 をたくさん見ることができ、 私たちにとっても学びの多い一年でした。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。   年のはじめに考えてほしいこと 新年は、「よし、今年こそ!」 と気持ちがリセットされる大切なタイミングです。 大きな目標でなくても構いません。 ・毎日10分でも机に向かう ・分からないところをそのままにしない ・テストで○点上げる **“少し頑張ればできそうな目標”**を 立てることが、成長への第一歩です。   今年の抱負(塾として) 今年も私たちは、 点数アップ・成績向上はもちろん 「できた!」という成功体験  勉強を通しての自信・粘り強さ この3つを何より大切にして指導していきます。 すぐに結果が出なくても、 「もう一回やってみよう」 そう思える力を育てる一年にしたいと考えています。   保護者の皆さまへ 勉強は、うまくいく時ばかりではありません。 だからこそ、努力している過程を一緒に見守り、 支えていけたらと思っています。 ご家庭での声かけやちょっとした応援が、 お子様の大きな力になります。 今年も、塾とご家庭で手を取り合いながら、 お子様の成長を全力でサポートしてまいります。 最後に 「今年こそ変わりたい」 そう思った“今”が、一番のスタートです。 本年も、生徒一人ひとりと本気で向き合い、 全力で指導していきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの荒堀です。 年末になると、中学生の保護者の方からよくこんな声をいただきます。 「受験が近いのに、ちゃんと勉強しているのか心配で…」 特に中3生、そして来年受験生になる中2生を見ていると、不安になるのは当然だと思います。 ただ、北ゼミで毎年指導していて感じることがあります。 この時期に「勉強しなさい」と言われなくなった中学生ほど、最後に伸びます。 受験直前に必要なのは「管理」ではありません 受験直前に本当に必要なのは、無理に机に向かわせることではありません。 「今の自分にとって、何をやるべきか」が分かっていることです。 北ゼミでは、やるべきことを曖昧にせず、 生徒一人ひとりに必要な課題を明確に提示しています。 その上で、生徒と話をしながら、 ・今、優先すべき単元 ・逆に、今はやらなくていいこと をはっきりさせています。 一人ひとりに合わせて、勉強内容を変えています 北ゼミでは、全員に同じ課題を出すことはしていません。 理解度や性格、今の状態に合わせて、勉強内容も進め方も変えています。 「これならできそう」 「これをやれば点につながる」 そう実感できた瞬間、中学生は自分から動き始めます。 北ゼミが目指しているのは、やらせる指導ではなく、自ら頑張ろうと思える指導です。 中2生にとって、この年末は大切な時期です 中2生にとって、この年末は大きな分かれ道です。 「自分で考えて取り組む経験」を積めるかどうかが、来年の受験に直結します。 北ゼミでは、受験学年になる前から、 一人ひとりに寄り添いながら、受験に向かう土台を作っていきます。 保護者の皆様へ ご家庭ではぜひ、 「勉強しなさい」ではなく、 「今日は何を頑張ってるの?」と声をかけてあげてください。 学習の方向づけと管理は、北ゼミにお任せください。 北ゼミは、中学生一人ひとりと向き合い、 最後まで伴走します。

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自宅学習が変わると、成績は変わる ― 宿題を大切にする考え ― こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 「家ではなかなか勉強しなくて…」 保護者の皆さまから、よく聞くお悩みです。 実は、ここに学力が伸びるかどうかの 大きな分かれ道があります。 私たちが大切に しているのは「家での時間」 塾での授業はとても大切です。 しかし、成績を伸ばしている生徒ほど、 共通していることがあります。 それは、 自宅での学習が少しずつ習慣になっていること。 当塾では、 「塾に来たときだけ頑張る」 ではなく、 家でも学習できる力を育てることを大切にしています。   宿題は「出すこと」より「活かすこと」 私たちが出す宿題には、すべて意味があります。 授業で学んだ内容を定着させる 一人で考える力をつける つまずきを次の授業につなげる ただ量を出すのではありません。 その子に必要な内容・無理のない量を考えて出しています。 そして次の授業では、 「やってきたかどうか」だけでなく、 どこでつまずいたのか、どう考えたのかを大切に確認します。   「分からない」を放置しない指導 自宅学習で大事なのは、 分からない問題をそのままにしないこと。 当塾では、 宿題で間違えた問題 時間がかかった問題 自信がなさそうな問題 こうした部分を見逃さず、 次の授業で必ずフォローします。 だからこそ、 「家でやってきた勉強」が 無駄にならず、力に変わるのです   勉強が苦手な子ほど、来てほしい 勉強のやり方が分からない 家で何をしたらいいか分からない 宿題に時間がかかりすぎる そんなお子様こそ、私たちは全力でサポートしたいと考えています。 小さな「できた!」を積み重ね、 家でも机に向かえる自信を育てていきます。   保護者の皆さまへ 勉強は、結果が出るまでに時間がかかるものです。 だからこそ、 一人で抱え込まず、私たちにお任せください。 塾とご家庭が同じ方向を向くことで、 お子様の成長は大きく変わります。 最後に 自宅学習が変われば、 勉強への向き合い方が変わります。 勉強への向き合い方が変われば、 結果は必ずついてきます。 「この子に合う塾を探している」 「今のやり方で大丈夫か不安」 そう感じたときは、 ぜひ一度、当塾の雰囲気を見に来てください お子様一人ひとりに寄り添った指導で、 学ぶ力を一緒に育てていきます。

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 1月11日の模試に向けて ― 過去最高得点を目指そう ― こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 もう少しで冬期講習が始まります。 2学期ももう終わりを迎えようとしており、 少し疲れが出てくる頃かもしれませんが、 1月11日には模試があります。 この模試は、ただのテストではありません。 「今の自分がどこまで伸びたのか」 を実感できる大切な機会です。 せっかくなら、 自分の過去最高得点を目指してみませんか? 目標は「過去の自分に勝つこと」 模試で大切なのは、誰かと比べることではありません。 比べる相手は、これまでの自分です。 前回より1点でも上げる 苦手だった単元を減らす 「分からない」が「分かる」に変わる その積み重ねが、確実な成長につながります

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生活習慣の大切さ 〜もうすぐ冬休み〜 はじめに こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 もうすぐ冬休みが始まります。 楽しみな予定が増える一方で、 この時期に多いのが 「夜更かし」「朝寝坊」 「勉強のペースが乱れる」ことです。 実は、学力の差がつきやすいのが長期休み。 その大きな原因の一つが、生活習慣です。   ① 生活習慣が乱れると起こること 生活リズムが崩れると、次のような影響が出やすくなります。 ・集中力が続かない ・勉強を始めるまでに時間がかかる ・「ねむい」「やりたくない」が増える ・やる気が出ないまま1日が終わる これは気持ちの問題ではなく、 体と脳のリズムがずれてしまっている状態です。   ② 冬休みこそ「同じ時間に起きる」 冬休み中に一番大切にしてほしいのは、 平日と同じ時間に起きることです。 ・起きる時間が一定 → 眠くなる時間も安定 ・午前中に頭が働く → 勉強がはかどる ・1日の流れが作りやすい 起きる時間が整うだけで、 生活習慣は大きく崩れにくくなります。   ③ 勉強の習慣は 「量」も大切ですが「タイミング」  冬休みは、 「たくさんやろう」と思うことも大切です。 それに加えて 大切なのはいつやるかです。 おすすめは ・午前中に学校の宿題 ・午後に復習や苦手対策 ・夜は軽めの確認 この流れができると、 「めんどくさい」「後回し」が減っていきます。 勉強がうまくいかないときほど、 生活習慣に目を向けることが大切だと考えています。   ④保護者の方へ  冬休みは、つい生活がゆるみやすい時期です。 完璧を目指す必要はありませんが、 ・起きる時間だけは守る ・勉強を始める時間を決める ・「できた」と声をかける この3つだけでも、お子様の冬休みは大きく変わります。 塾でも、ご家庭と同じ方向を向きながら、 冬休みを有意義な時間にしていきます。   おわりに 生活習慣は、すぐに成績として見えるものではありません。 でも、確実に勉強の土台になります。 冬休みを 「生活が崩れた期間」にするのか、 「次につながる準備期間」にするのか。 この冬も、一緒に大切な土台を整えていきましょう。

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「ポジティブだね」 と言われるけれど、 本当はそうでもない 〜まずは自分を信じてあげよう〜 こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 実は、ポジティブなわけではありません 「先生ってポジティブですよね」 そんなふうに言っていただくことがあります。 でも実は、私自身、 いつも前向きで自信に満ちているわけではありません。 不安になることもあれば、迷うこともたくさんあります。 それでも、立ち止まりそうになったとき、 自然と思い出す言葉があります。   「おらがやらなきゃ、だれがやる」 この言葉知っていますか? 私の好きなアニメ「ドラゴンボール」の 映画で、主人公「悟空」が放った言葉です。 ドラゴンボールのこの言葉は、 気合いや根性の言葉に聞こえるかもしれません。 ですが、今の私には 「まずは自分が自分を信じてあげよう」 というメッセージに聞こえます。 誰かが背中を押してくれる前に、 自分自身が一歩踏み出す。 その大切さを教えてくれる言葉です。 そしてこれは、 勉強に向き合う子どもたちにも、 まったく同じことが言えると感じています。   勉強が伸び悩む理由は、 能力だけではありません 塾で子どもたちを見ていると、 「わからない」よりも先に、 「どうせ無理」という言葉が出てしまうことがあります。 ですが多くの場合、 つまずいているのは学力そのものではなく、 自分を信じられなくなっている気持ちです。 まだ伸びる力があるのに、 その前で自分自身がブレーキをかけてしまっている。 そんな場面を、何度も見てきました。   自己肯定感は 「結果」ではなく「行動」から生まれます では、どうすれば 自分を信じる気持ちは育っていくのでしょうか。 それは、 テストの点数や合否の結果だけではありません。 ・机に向かったこと ・あきらめずに考えた時間 ・間違い直しに取り組んだ姿 こうした過程を認めることが、 「自分はやれるかもしれない」という気持ちにつながります。 私たちは、その一つひとつを とても大切にしています。   ポジティブとは 「前向きでい続けること」ではありません ポジティブというと、 明るく元気で自信満々な姿を想像しがちです。 でも本当のポジティブとは、 不安や苦手があっても、 「それでもやってみよう」と思えること。 完璧じゃなくていい。 自信がなくてもいい。 それでも前に進もうとする気持ちこそが、 学びを支える力になります。   まずは、自分を信じてあげよう 「おらがやらなきゃ、だれがやる」 この言葉を糧に 自分を一番の味方にしてあげましょう! 私たちの塾では、 学力向上と同時に、 自分を信じて挑戦できる心を育てることを 大切に指導しています。 一歩ずつで大丈夫です。 まずは、自分を信じてあげることから。 その積み重ねが、必ず次の成長につながっていきます。

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こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 最近、教室では 「先生、見て!」「今日、ここまでできたよ!」 という元気な声がよく聞こえます。 ちょっとした成長を嬉しそうに見せてくれる姿は、 この季節の楽しみのひとつです。 その一方で、 できない問題にしょんぼりする子を見ると、 “自分をどう受け止めているか”も大事だなと感じます。 そんな中で自己肯定感って 大切だなとおもうようになりました   そして色々調べてみました! それをこのブログで掲載しますね!   ■ 自己肯定感とは? 自己肯定感とは、 “できるところも、 できないところも含めて自分を認められる気持ち” のことです。 「全部うまくやれる」 「誰よりも優れている」という意味ではありません。 むしろ、 できない部分があっても、 自分を否定せずに前に進もうとできる力 これこそが自己肯定感の本質です。 ■ 「自己肯定感が高い」と「自信家」は違う ここは、調べていて 私が「なるほど!」と思ったポイントです。 自己肯定感が高い子 → 現実を受け止めつつ、前向きに努力できる子。 ・間違えても落ち込まず、次に挑戦できる ・人と比較しすぎず、自分のペースで進める ・他人の成功を認められる余裕がある 自信家の子(過剰な自信) → できない自分を受け入れにくく、 “強く見せる”ことで自分を保とうとする状態。 ・失敗を隠したがる ・他人と比べて優位であろうとする ・注意されると過剰に反発することも つまり、 自己肯定感は「穏やかな強さ」、 自信家は「強く見せようとする態度」 という違いがあるみたいですね! 自己肯定感が育つほど、 子どもは謙虚に、しなやかに伸びていきます。   ■ 自己肯定感があると、勉強の姿勢が安定する 自己肯定感が高い子は、 ・挑戦を怖がらない ・小さな成功を自信に変える ・うまくいかない時ほど粘り強い という“伸びる子の学び方”が自然と身につきます。 逆に、自己肯定感が低いと、 「どうせできない」 「間違いたくない」 という気持ちが先に立ち、学びに前向きになれません。   ■ 自己肯定感は関わりの中で育つ 自己肯定感は、 生まれつきの性格ではなく、周囲の関わりで育つ力です。 塾では、 ・できた部分を具体的にほめる ・努力を認める ・間違いを責めず、学びに変える という声かけを徹底しています。 子どもが「次もがんばってみよう」と思えた瞬間、 その子の中で大きな成長が始まります。   ■ 一年の終わりこそ“認める言葉”を 12月は、お子様の努力や成長を振り返りやすい時期です。 「ここができるようになったね」 「頑張って続けていたね」 こんな言葉が、自己肯定感をしっかり支えます。 塾として、 “自分を信じられる子”を育てること を大切に、これからも丁寧にサポートしてまいります。

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勉強の「楽しさ」は、 気持ちの持ち方から 生まれる こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 12月に入り、今年の学びを振り返り、 次の年に向けて準備をする時期になりました。 学校でも塾でも、新しい単元の復習やテスト勉強が増え、 少し気が引き締まる季節です。 そんな中で、生徒たちにいつも伝えていることがあります。 「勉強は、気持ちひとつで “苦手”にも“楽しさ”にも変わる」ということです。   ■ 「苦手だ」と思うほど、苦手になる 生徒たちを見ていると、 本当はできる力があるのに、 “自分は苦手だ” と 思い込んでしまっている場面がよくあります。 実は、 「苦手」と思えば思うほど、 距離をとろうとしてしまう と言われています。 逆に、 「ちょっとやってみようかな」 「前よりできるかも」 という気持ちがあるだけで、 吸収力や取り組む姿勢が大きく変わります。 塾では、 この小さな“気持ちの変化”を 引き出す声かけを大切にしています。   ■ できなかったことが 「できる」に変わる瞬間は誰にでもくる 勉強の楽しさの中心にあるのは、 成長を感じた瞬間 です。 ・解けなかった問題ができた ・文章が読めるようになった ・テストの点数が前より上がった この小さな成功体験は、 「自分でもできるんだ」と いう自信につながり、 苦手だと思っていた気持ちを ゆっくりほぐしてくれます。   ■ 気持ちが変わると、 見える世界も変わる 勉強を“少しだけ前向きに” とらえられるようになると、 急に世界が広がったように感じ始めます。 ・知ったことがニュースや生活とつながる ・理科の知識が身の回りで発見につながる そんな瞬間に、子どもたちは目を輝かせて 「意外とおもしろい!」 と嬉しそうに話してくれます。 勉強の楽しさは、まさにここから始まります。   ■ 仲間と頑張ると気持ちも変わりやすい 12月は冬期講習や勉強会など、 みんなで学ぶ機会が増える時期です。 同じ空間で努力している仲間がいると、 「自分もやってみよう」 と前向きな気持ちが自然と生まれます。 塾の教室が持つ集中した空気は、 生徒たちの“苦手意識”を軽くしてくれる力があります。   ■ 最後に(保護者の皆さまへ) お子さまがもし 「苦手だ」と言っていたら、どうか否定せず、 「少しずつで大丈夫だよ」 「昨日より一歩進めたね」 と寄り添ってあげてください。 塾でも、 お子さまが“気持ちの壁”を越え、 勉強を前向きにとらえられるよう、 丁寧にサポートしてまいります。

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テスト後の 今こそチャンス! 子どものやる気を育てる “成功体験”の作り方 こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 12月は定期テストが一段落し、子どもたちもホッとする時期です。 その一方で、 「なんだか勉強のペースが落ちている気がする…」 と心配される保護者の方も多いのではないでしょうか。 そんな時期こそ大切なのが、 “成功体験を積み重ねること” です。 今日は、テスト後のタイミングを使って、 お子さまのモチベーションを一緒に 引き上げていきませんか?   ■ 成功体験とは「できた!」の積み重ね 勉強のやる気は、 “自分にもできるんだ”という感覚 から生まれます。 逆に言えば、やる気が下がる背景には、 ・成果が見えない ・褒められる機会がない ・できた実感がない といった、 小さな「自信の欠片」が 不足していることがあります。 だからこそ、テスト後の今、 小さな成功体験 がとても効果的なのです。   ■ なぜ“小さな成功体験”が良いのか? ① 勉強への心理的ハードルが下がる 大きな目標は良いのですが、 「どこから始めればいいの?」と感じる子どもには 逆に負担になります。 小さなことなら、すぐに手をつけられます。 ② 達成経験が自信につながる 「やれた!」という瞬間が1つ増えるだけでも、 やる気は自然と戻ってきます。 ③ 勉強の“習慣化”につながる 小さくても成功が積み重なれば、 「やるのが当たり前」という感覚に変わります。   ■ 家庭でもできること 「成功体験づくり」の関わり方 保護者の方が少し意識するだけで、 お子さまの気持ちはぐっと前向きになります。 ● 1)小さな達成を見逃さない 「今日はワーク1ページ進めたんだね」 「間違え直しが前より丁寧になってるね」 など、具体的に褒めるのが効果的です。 ● 2)“量より継続”を評価する たった10分でも、 「毎日続けられているね!」 という声かけは大きな励みになります。 ● 3)計画を“細かいステップ”に分ける 「英単語を1日100個覚える」より、 「まず10個だけやってみよう」の方が取り組みやすいです。 ● 4)テストの振り返りを手伝う 点数だけでなく、 「どの問題はできた?」「どこでつまずいた?」と 一緒に整理することで、次に向けた成功体験へつながります。   ■ 塾でも“成功体験”を意識した 関わりを行っています 当塾では、テスト後のこの時期に特に ・前回からの成長を具体的に伝える声かけ ・テスト内容の分析、次回への声掛け を丁寧に行っています。 お子さまが 「できた!」「次も頑張りたい!」 と感じられるよう、講師一同サポートしていきます。   ■ 最後に 成功体験は、成績よりも先に “自信”という土台 を育ててくれます。 この自信が、冬休み・3学期・ 次のテストへとつながっていきます。 テスト後の今だからこそ、 お子さまの成長を後押しする絶好のタイミング。 ご家庭と塾で協力しながら、 小さな成功を積み重ねていきましょう。

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【読書感想文ポスター発表会を終えて】 〜「自分の気持ちを伝える力」を 育てるために〜 こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 私たちは、学力だけでなく、 “自分の気持ちを表現し、 他者へ伝える力”も子どもたちに 身につけてほしいと考えています。 その考えを形にした 取り組みのひとつが、 今回の「読書感想文ポスター発表会」です。 子どもたちがどんな姿を見せてくれたのか、 その様子をお届けします。 発表会を終えて 先日、読書感想文のポスター発表会を行いました。 当日は、緊張しながらも、 自分で試行錯誤して作り上げた ポスターを一生懸命に発表する姿が見られ、 とても嬉しく思いました。 今回の発表会の目的は、 これまでのブログでもお伝えしてきたとおり、 “自分の気持ちを、自分の言葉で伝える力を育てること  にあります。 自分の思いや感じたことを 言葉にするのは、私たち大人でも難しいものです。 だからこそ、 子どもたちには「伝える経験」を重ねてほしいと思っています。 発表会の場で、自分の言葉で 堂々と話そうとする姿を見て、 この取り組みが子どもたちの成長に しっかりつながっていることを改めて感じました。   保護者の皆さまへ いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。 お子さまが“自分の言葉で伝える”という経験を積めるのは、 日頃からご家庭でしっかり支えていただいているからこそです。 発表会を通して見せてくれた頑張りは、 これからの学習や生活にも必ず活きていく力です。 ご家庭でもぜひ、 「どんなところが大変だった?」と、 お子さまの話を聞いてあげていただければ嬉しく思います。 今後も生徒と一緒に切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたします。

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