【武庫東ゼミ】冬の温度調節
こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 最近、だいぶ寒くなってきましたね。 小学校や中学校ではインフルエンザが流行っていたり、体調不良の人が増えたりと体調管理が難しくなってくる季節です。 そんな季節で気になるのが、勉強部屋での温度調節だと思います!! 暖かくしすぎると眠たくなってくるし、 寒すぎると勉強どころではなくなります。 ではどんな温度で、どういう風に温度調節すれば良いのでしょう? 冬であれば着衣量も考慮すると、温度は20~22℃前後、湿度は50%程度が快適な室内の目安といえます。 ポイント: 暖かすぎると逆に眠たくなってしまいます。エアコンは弱め(20℃前後)でOK 少し寒いくらいが眠くならず、集中して取り組めます! 頭寒足熱が良い! 頭の辺りが暑いと頭がぼーっとして勉強には不向きです。できるだけ足もとを温め、熱を逃がさない環境づくりを目指しましょう。 足元にストーブを置いて温めたり、 靴下やスリッパを利用して寒くならないようにしよう! 寒い空気を入れたくないので、換気をしたくないと思いますが、換気は大切です。 換気量が少なく、空気の汚れの指標である二酸化炭素濃度が高くなると知的生産性が下がるという研究データもあるので、パフォーマンスのためにも、健康のためにも、換気を怠らないよう心がけましょう。 部屋の広さにもよりますが、目安としては1時間に1回、数分だけでも、空気の入り口と出口を確保するよう斜めに2方向開けるとよいでしょう。 いよいよ受験が近づいてきています。 体調管理をしっかり行い、快適な勉強環境で受験に挑みましょう! お問い合わせお待ちしております! メールでのお問い合わせも受付中です!
