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昨日も各生徒さんが集中して定期テスト対策に取り組んでくれました。 とある中学2年生の生徒さんは、 英語と数学のテスト範囲を先週までに終わらせ、すでに2周目まで終了。 英語はiワーク本体も完了しています。 数学については、本来は問題集による仕上げに入りたいところでしたが、 前回のテストで国語と社会の得点が伸び悩んでいたため、 今週の頭から国語に、昨日から社会の学習に切り替えました。 国語は漢字・論説文・古典・文法と幅広く、 社会も歴史・地理と範囲が非常に広いですが、 保護者様のご協力でテスト対策授業のコマをしっかり確保いただいており、 通常授業に加えて時間を補いながら進めています。 特に国語は、漢字の読み書きや意味、古典の基本用語、文法に課題が見られました。 社会も夏期講習で一度学習した範囲を中心に進めましたが、 忘れている部分も多く、取り組んで正解でした。   地理では、筑後川の読み方を再確認(笑) 夏休みの頃から少し怪しかったところでしたが、今回も再確認しました。   この後は、今日から週末にかけて国語・社会・英語の問題集を進め、来週頭には数学の問題集に入る予定です。理科は他の科目の状況を見て実施します。     一番の課題は数学なので、実施のタイミングと内容に注意しながら進めていきます。   自宅では、提出物や実技科目の学習も忘れず取り組むよう指示しています。   このように、セルモでは生徒一人ひとりの学習進度と課題を細かく確認し、 その日の学習内容を常に最適化しながら指導を行っています。

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鶴川教室の11月1日(土)は、期末テスト対策授業と並行して、鶴川中の生徒の200字作文のフォローも行いました。 金曜日の作文対策授業に参加できなかった生徒さんの中から「やはり不安です」という声を受け、急遽フォローを実施。   簡単に200字作文の書き方の手順を伝え、4つの見本例文の書き写し練習で基本の型を確認しました。   その後、例題を2題書き上げ、添削・再練習という流れで約2時間取り組みました。   やはり中学生にとって一番の難関は作文における「言語化」です。   自分の経験や考えを文章にする際、語彙や表現の選び方に苦戦します。   しかし添削を通じて、「なるほど、こう書けば伝わるのか!」と理解が深まる瞬間があります。   大切なのは、添削後の“練習の継続”です。   直してもらって満足して終わってしまうと、せっかくの表現力も自分のものになりません。 これは作文だけでなく、通常の学習でも同じです。解法を聞いて終わりではなく、必ず自分の手で復習し、再現することで力がつきます。 1日(土)のテスト対策の中で、英語がまだ仕上がっていない生徒さんが「社会をやりたい」と言ってきた場面もありました。後回しにしている教科ほど不安が募るのは自然なことですが、まずは優先順位を守ることが大切です。   社会に苦手意識を持つ生徒さんも多いですが、不思議なことに「セルモシステムだとすごく分かりやすい!」という声をよく聞きます。「社会をやりたい」と言ってきた生徒さんも、「塾だと社会に集中出来る。」とのこと。   テストまで残り10日。 限られた時間の中で、どう時間を確保し、どう効率的に学ぶかが勝負です。   生徒一人ひとりの不安を少しでも軽くできるよう、引き続きしっかりフォローしていきます。

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鶴川中学校の国語の2学期期末テスト範囲に、200字作文の課題が含まれています。 東京都立高校入試や一部私立高校の入試でも200字作文(※私立は字数が異なる場合あり)が出題されるため、今回はその対策としての出題と思われます。   ここ数年、鶴川中では都立形式での出題が続いています。   複数の生徒さんから「先生、200字作文が書けません!」という相談があったため、急遽練習用資料を作成し、約1時間半の説明と実践練習の時間を設けました。   受験生の作文練習会でもお伝えしましたが、最近は学校でも作文を書く機会が減り、多くの生徒さんが**「正しい作文の書き方」**を十分に身につけていません。   ✏️200字作文のポイント   ① 作文用紙の使い方を理解する。 ② 200字で書く内容・手順(型)を理解する。   この2点をしっかり押さえれば、十分に対策が可能です。   ただ、昨日急遽練習の機会を実施しましたが、作文練習会に参加していない生徒さんは「作文用紙の基本的なルール」を理解出来ておらず、まずはその説明が必要でした。 ②については、見本例文4つの書き写し練習と、想定される出題例の練習に取り組んでいます。  

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不思議なもので、人は中学時代というものを何度も振り返るものです。   本当の意味での自我の芽生えと言いますか、自分の主張、趣味の発見、行事を通して団結力の意味や「本気になることとはどういうことか」を学び、同時に悔しさ、世の中の理不尽さにも直面します。   中学校時代の思い出を一枚でも多く子供たちに残してあげたいものです。   さて、日帰り合宿勉強会の締め切りが迫ってまいりました。   ご自宅で不安を抱えながら過ごすことのないよう、必要な生徒さんはご参加ください。   本当に必要な生徒さんには声をかけてまいりましたので、ご参加お待ちしております!   忠生教室からは10名以上参加予定です。   これまでの日帰り合宿勉強会の様子です。     ※現在高校2年生になりました。     ※珍しく講義をしました。先生はずっと集団塾にいたんですよ!     ※宮谷代表から入試の日程確認、心得なども日帰り合宿勉強会で伝えてまいります!     ※会場実施は良い意味で緊張感があります!       中学3年の4月に入塾し、現在高校1年生の卒業生ですが、今回の2学期中間テストで学年1位を取りました。   すごいですね!個票を見せていただいたときは、ぞくっとしました。素点平均95.8点、全科目ほぼクラストップでした。   私も努力することの意味を改めて教えられました。

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期末テストが近づいてきました。     最近は少し出題が少なくなってきましたが、社会のテストで見逃せないのが時事問題の把握です。   特に中学3年生や高校生は内容を把握しておきたいですね。     今日の時点までの10月の時事問題をまとめてみましたので、保護者さんから生徒さんへblog転送してあげて下さい。特に人物名や国名・政党名をしっかり覚えておきましょう。     テストが行われる11月の時事問題も、気になるものがあれば今後追加でアップします。   10/4 自由民主(自民)党 女性初の新総裁 高市早苗氏が選ばれる。 ➡ 自民党(日本で一番大きい政党)のトップに、高市早苗さんという女性が初めて選ばれました。

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数日前から、私が仕事で使っているノートパソコンの調子が悪くなりました。 私は長年、Apple社のMacBookを使っており、このパソコンが無いと全く仕事が成り立たないため、常に「AppleCare(アップルケア)」という有料保障に加入しています。保護者さんも、iphoneで加入されている方が多いと思います。   今回はキーボードの特定の文字が入力しづらくなっていますが、AppleCareに入っているおかげで、購入から1年以上経過していてもサポートセンターが丁寧に対応してくれます。   落下や水こぼしなどの故意によるものを除けば、無償で修理してもらえるのです。   実はちょうど1年前にもディスプレイを交換してもらいました。   もし有料修理だったら5〜7万円は掛かったと思います。   今回はキーボードなので、有料なら3万円前後でしょうか。   こうして年に一度くらい故障があると、「やっぱりこの保障に入っておいて良かった」と感じます。   ノートパソコンは持ち運びが多く、どうしても振動や衝撃が加わります。   さらに私の場合は毎日大量の報告書を作成しており、入力する文字数もかなり多いので、まさに私にぴったりのプランです。     さて、10月も月末に入り、各教室では期末テスト対策授業が始まっています。 学校の授業進度もかなり速くなってきましたね。   ある中学校の3年生から聞いた話では、先週ユニット5に入ったばかりだったのに、今週にはすでにユニット6に突入していたそうです。 通常、1週間でユニット1つが終わることはあまりありません。   それだけ学校も急ピッチで進めているということですね。   その生徒さんは、「正直、学校の授業が何を教えているのか把握できていない」と話していました。   塾の授業で先取りができていない生徒さんにとっては、テストまでに範囲を終わらせ、復習・仕上げを行うには明らかに時間が足りません。   そんな時こそ、テスト対策授業を有効に活用してください。 ※来週29・30・31日は、第五週目にあたるので通常授業がありません。テスト対策授業が設定されている日は、是非積極的にご活用下さい。   通常授業ではカバーしきれない範囲も、テスト対策授業でしっかり補うことができます。   お申し込みは、各教室の AirReserve(エアリザーブ) からお願いいたします。   リクルートIDを生徒さん氏名で取得していただくと、さらに簡単にお申し込みいただけます。

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先日とある生徒がほっかいろを持っていました。   確かに寒くなってきましたね。   いよいよ受験シーズンです。     最後までセルモの受験対策を受けた生徒は志望校に合格するだけでなく、高校生になっても努力し続けます。   先日挨拶にいらした卒業生は現在国家試験に向けて猛勉強中です

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昨日は本当に「いろいろあった一日」でした。 まず、鶴川教室の外側に設置した防犯監視カメラの件です。   太陽と建物の位置関係の問題で、秋冬になると日が当たらず「充電がイマイチ進まない」という課題が出てしまいました。 夏場は十分に日光が当たるのですが、季節の変化で完全に影になってしまうのです。   当初から少し心配していたのですが、やはりその懸念が的中しました。 そこで、ケーブルによる直接充電方式に変更し、カメラ自体も入れ替えることにしました。   ソーラー式のものは、別の教室に移設予定です。   こうした試行錯誤も、安全対策を強化していく上では大切な経験と前向きに捉えます。 次に印象的だったのが、自習に来ていた生徒が音楽の授業の「歌舞伎」について学習していたこと。 最近の音楽の教科書には、伝統文化として歌舞伎や能などの記述が多く見られます。   その中に「出雲の阿国(いずものおくに)」という人物が登場していたのですが、生徒さんは最初「地名」だと思っていたようです。   出雲の阿国が実在した人物であり、しかも女性であることを説明すると、「へぇ、そうなんだ!」と目を輝かせていました。   ちなみにこの出雲の阿国、私の好きな漫画『へうげもの』にも登場する安土桃山時代~江戸初期の人物です。この出雲の阿国の踊りと、当時文化的に流行していた「傾奇者(かぶきもの)」が混じって、「歌舞伎」がうまれました。   興味を持ってくれたようで嬉しかったです。  

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寒いですね。   さて、ワンオブゼム(one of them)とは、「全体の中の一人(に過ぎない)」ということです。   若いころの私にとって「誰でもできるような仕事」をすることは、非常に辛かったものです。   何かの間違いで日本最大手の自動車会社に就職が決まり、愛知県の親睦会に参加しました。   ガヤガヤとした会場の中、ピアノを弾いていたらホテルの従業員と間違えられました。   結局私は内定を辞退し、音楽家として生きてきました。   仲間たちはト〇〇自動車(某東南アジア国)代表取締役、N〇K(某中東地域)支局長、警察庁長官官房なになになど、すごいことなっております。   人生は肩書ではないかもしれませんが、彼らがどれほど努力してきたかを考えますと身が引き締まる思いです。   今、私はワンオブゼムかもしれません。   しかし国の未来を担う子供たちと、教養・教育面で関わることは重要なミッションだと考えております。   それは本当に大切なことだと思います。

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