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いよいよクリスマスイブを明日に控え、年末ムードが高まってきました こんにちは!「西宮市」にある「学文中学専門塾」「学文ゼミナール」の室長的場です。 今回のブログは有意義に冬休みを過ごす復習法についてお伝えします! >>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 冬休みのうちにやっておこう「最高の復習法」3選 今週から冬休みが始まると思います! 年末年始は楽しいことが沢山あって忙しいかもしれません。 しかし、このタイミングで「復習の時間を作る」ことが来年の自分を楽にします! 少しでも時間を作って、復習するようにしましょう。 ではどうやって復習するのが効果的なのか “本当に記憶に残る復習法”を3つ紹介します! 【復習法①】時間を置いて復習する 復習で最も大切なのは、 「すぐやる」ことではなく「間隔をあける」ことです。 研究によると、 一気に何度も復習するよりも、 時間をあけて何度も復習するほうが記憶は定着しやすい ことが分かっています。 実際に、 • 授業直後に復習したグループ • 翌日に復習したグループ を比べた実験では、 翌日に復習したグループの方が、1週間後も多く覚えていた という結果が出ています。 これは、 「忘れかけたタイミングで思い出すと、記憶が強くなる」 という脳の仕組みです。 おすすめの復習タイミングは • 1~2日後 • 1週間後 • 2週間後 完璧を目指さず、 「また見る」ことを意識するのがコツです。 冬休みが始まってすぐに、授業を受けていて分からなかったことや 忘れてそうといった部分を見直して、お正月が落ち着いたころにまた見直す。 そして、冬休み最終日あたりににまた見直すと良いタイミングで復習できると思います! 【復習法②】自分でテストをする 復習というと、 • 教科書を読む • ノートを見返す を思い浮かべがちですが、 それより効果的なのが「自分でテストする」ことです。 研究では、 • ただ読むだけ • 読んだあと、内容を思い出して書く この2つを比べたところ、 後者のほうが1週間後の成績が高かった という結果が出ています。 つまり、「覚えた内容を頭から引き出す」いわゆるアウトプットすることが、最強の復習なのです。 具体的には • 問題集を解く • 白紙に覚えたことを書き出す 「思い出せなかった=ダメ」ではなく、 思い出そうとしたこと自体が、記憶を強くします。 英単語や理科、社会の単語を、時間を取って覚えて、真っ白な紙に覚えたものを思い出せるだけ書いてみる。 友達と短時間でどれだけ覚えられるか競い合っても面白いかもしれませんね! 【復習法③】黄金比は「3:7」 次は、勉強時間の使い方です。 記憶に残りやすいとされている比率は、 インプット:アウトプット=3:7 つまり、 • 読む・聞く → 3割 • 解く・書く・説明する → 7割 が理想です。 たとえば、 30分教科書を読んだら、 そのあと問題演習や解き直しをしっかり行う。 「覚える」より 「使う時間」を多く取ることが、復習の質を高めます。 まとめ:復習が変われば、結果が変わる ・時間を置いて復習する ・思い出す復習をする ・アウトプット多め(3:7) この3つを意識するだけで、 同じ勉強時間でも、定着度は大きく変わります。 新しい問題集を増やす前に、 復習のやり方を見直す。 それが、成績アップへの近道です。 学文ゼミナールでは、復習を最適化するためにインプットとアウトプットのバランスを考えて授業を実施しています。 なかなか学んだことが定着しないという方はぜひお問い合わせください!   いよいよ冬期講習は明後日25日から!! まだ塾を決められていないならまずは「冬期講習から」でも結構です!! ぜひ一度学文ゼミナールにご相談ください!   学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!!※中3生、高3生除く 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

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さあいよいよ、冬休みまで1週間を切りました! この冬休みの計画はもう立っているでしょうか。 中学校の個人懇談もそろそろ最終日に差し迫るなか「このままで大丈夫なのだろうか…」という不安も出てくるころだと思われます。 特に注意すべきは小学校高学年~中学1・2年生! 今回はその理由をお話していきます! 稀に、このように考えられている方いらっしゃいます。 「次のテストで成績が下がったら塾に入ろう」 「授業についていけなくなったら塾に入ろう」 それでは遅いです!!! 成績が下がったり授業についていけなくなっている場合は往々にして、今までに習ってきた内容を十分に理解できていない可能性が高いです。 小学校から高校までの学習カリキュラムには連続性があります。例えば、「1+2」が余裕をもって出来ない子に、「0.1+0.2」を理解してもらうことはハードルが高いですよね。中学校・高校でも同様のことが起きています。例えば、「1次関数が苦手なんです…。」という生徒さんの場合、大抵、小6から中1にかけて習う「比例・反比例」の理解が不十分です。 ひとつの単元でこれが起きるわけですから、1年単位でみると莫大な遅れが出ることは想像に容易いですよね。 また、「理解度以外での遅れ」も考慮しなければなりません。 分かりやすいのは「集中力」です。 「1・2学期の内容で遅れが出ているから、遅れた分周りのみんなより多めに勉強すればいいか」そう考えていませんか? そんな甘くはありません…!! 同じ50分の授業を受けるでも、生徒さんによって密度が全く異なります。 50分をフルに活用できる人 実際に集中して学べているのは40分程度でぼーっとしている時間がある人 成績の伸びの差は一目瞭然です。 そしてこの差は、それまでに「どれだけ真剣に勉強に取り組んできたか」を表していると私は考えています。 ”今まで努力を続けてきた人の勉強1時間”と”これから始めるぞ!という人の勉強1時間”には差があるということですね。 このように、勉強の質を上げるには年単位での計画が必要なので、「間に合わなくなってきたかも…?!」と感じた頃には、すでに危機的な状況ということです。 とはいえどこから確認していけばいいか、どこで遅れ始めているのか、簡単に分かるものではないですよね。 お任せください。 学文ゼミでは各生徒さんの理解度を確認し、適宜復習も交えながら授業を進めることができます。 学校の授業が一度ストップする冬休みのこのタイミングが数少ない復習機会です! これ以上「遅れ」を作らないためにも、1日でも早く学習を始めましょう!!   学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!!※中3生、高3生除く 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

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西宮市にある学文中学専門塾「学文ゼミナール」の室長的場です! いよいよ来週から冬休みが始まります。 楽しみなイベントが多い一方で、 「気づいたら冬休みが終わっていた…」となりやすいのもこの時期です。 特に多いのが、 ・宿題は出ているけど、いつやるか決めていない ・とりあえず後回しにしてしまう ・ワークを終わらせることが目的になっている というケースです。 そこで今回は、冬休みの宿題・勉強計画の立て方についてお話しします。 ■ ① まずは「宿題の全体量」を見える化しよう 冬休みの勉強で最初にやるべきことは、宿題を全部書き出すことです。 ・教科ごとに何が出ているか ・ページ数、問題数 ・提出日 これを紙やノートに書き出すだけで、「思っていたより多い」「これならいけそう」と現実が見えてきます。 見えないまま進めるのが一番危険です。 ■ ② 冬休み前半で「宿題7割」を終わらせる 冬休みは短いため、後半に回すほど一気に苦しくなります。 おすすめは、 冬休み前半で宿題の7割を終わらせること。 理由は2つあります。 ・体調不良や予定変更が起こりやすい ・後半は「復習・弱点対策」に時間を使いたい 特に中学生は、冬休み明けに実力テストや学年末テストが控えていることも多く、宿題だけで終わるのは非常にもったいないです。 ■ ③ 1日の計画は「やる教科」を決める 「今日は3時間勉強する!」よりも、 「今日は数学と英語をやる」と教科を決める計画の方が続きます。 例) ・午前:数学(ワーク〇ページ) ・午後:英語(単語+文法) 時間が多少前後しても、「今日は何をやる日か」が決まっていれば、勉強は止まりにくくなります。 ■ ④ ポイントは“苦手教科を午前中に” 冬休みは生活リズムが崩れがちですが、 頭が一番動く午前中に苦手教科を入れるのがコツです。 ・数学の文章題 ・英語の文法 ・理科・社会の苦手単元 「一番しんどいものを先に終わらせる」ことで、午後の勉強もスムーズになります。   上記、一人で計画はなかなかに難しいかと思いますがそこで私たち「学文ゼミナール」の出番です! この冬の学習量と学習スケジュールをしっかりと立案して学習に取り組む環境を作ります! 連日問い合わせが殺到しており、冬期講習の残席も本当にあとわずかです! まずはお話だけでも是非聞きに来てください!!   学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!!※中3生、高3生除く 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

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こんばんは! 西宮市にある学文中学専門塾「学文ゼミナール」の的場です。 突然ですが皆さん、 今年の冬休みが何日あるか知っていますか? 12日間です!!! では、12日間って何時間でしょうか? 24時間×12日で288時間 そこから1日8時間の睡眠をとるとすると、 288時間-96時間で192時間が、 実質1日に活動に使える時間です! そして実はこの192時間、 長いように見えて以外と短いのです! では少し考えてみましょう 中1を例にして、 数英理社の4教科で2学期に学習する単元を書き出してみました。 (国語は学校の本文を復習というより読解練習が必要なので、単元数からは省いています) 英語 can・疑問詞・三人称単数現在・現在進行形・過去形 数学 正負の四則計算・文字式・方程式・比例反比例・図形ちょっと 理科 光・音・力・物質(密度・質量パーセント濃度・期待) 社会 アジア・アフリカ・ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカ・オセアニア ざっとですが合計約20単元、 国語の読解と漢字も合わせてもっと細かく見るとさらに増えますよね・・・ さてここからが本題です! 最初にお伝えした192時間のうち、 学校の宿題以外の勉強に使える時間が1日3時間だとすると、 1単元に使える復習時間は約1~1.5時間です! ここから大晦日や1月1日は勉強できないとすると・・・ さらに短くなります だからこそ! ”この短い時間をどう使うか” ”いかに効率よく復習するか” がとても大切です! そこで私たち学文ゼミナールの出番です 25日(木)から開講いたします冬期講習では、 中学校の授業内容に密着した、 2学期の内容の総復習を行います! 教室を11時40分~21時35分まで開校し、 75分間1コマの授業でみっちり指導させていただきます! また、 ”どの単元を重点的に学習すべきか” はもちろん、 ”解き方のコツ” ”学文中学校の学年末テストの傾向に即したアドバイス” なども惜しみなくお伝えさせていただきます! 1教科からでも大大大歓迎です! 25日より効率的な授業を行うためにもこのブログを確認した本日から講習会までに一度教室にてヒアリングさせていただければと思います! 日程も刻一刻と迫っています! 迷われている方もぜひ一度お話を聞きにきてください!!   学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!!※中3生、高3生除く 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

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学文中では今週12/8(月)から、 学校での三者面談が始まっています。 中3生は今回の面談を受けてより勉強に熱が入っている事と思います!! 中1,2生も「何を言われるんだろう……」 と不安になっていませんか? 受験生ではない学年の三者面談は、 「成績表の確認」だけで終わりがちです。 しかし、先生からこんな言葉を伝えられるかもしれません。 「英語が少し難しくなってきましたね」 「数学の計算ミスが目立ちますね」 「テストの点数は良いけど提出物が……」 実は、今の学年でつまずいている箇所は、 放っておくと次の学年で大きな「壁」になります。 特に積み重ねが重要な英語や数学は、 今のうちに穴を埋めておかないと、 来年取り返すのが本当に大変です。 「冬休みくらいゆっくりしたい」 という気持ちも痛いほどわかりますが、 学校の授業がストップする冬休みこそ、 「これまでの総復習」ができる唯一のチャンスです。 学文ゼミの冬期講習では、 ・これまでの「わからない」を徹底的に「わかる」に変える ・3学期の先取り学習で、余裕を持って新学年を迎える ためのカリキュラムをご用意しています。 「来年になってから頑張る」のではなく、 「来年のために今頑張る」。 この冬のちょっとした頑張りが、3学期の成績、そして来年の通知表を劇的に変えます。 まずは苦手科目1つからでも大丈夫です。 僅かではありますがご準備できるお席もございます! 「来年から通える塾を探している」 「今の塾からの転塾を考えている」 ご相談だけでも受け付けております。 以下期間限定の入塾キャンペーンも実施しております。 最高のスタートダッシュの準備を始めませんか? 学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!! 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください!

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こんにちは! 西宮市にある学文中学専門塾「学文ゼミナール」の室長的場です。 いよいよ冬期講習も目前に迫った先日土曜日、当塾では 「講師研修」を実施しました。   私たちドリームチームの室長、講師達は 「子どもたちを元気な笑顔にする!」為、日々生徒達と接しています。 よりよい教育サービスを提供する為、定期的に近隣教室の講師さんたちに集まってもらい、各校舎での取り組みの共有やディスカッションを行っております。 研修の中で私たち室長は伝える側の立場ではありますが 「なるほど!」 「そのような考え方やアプローチがあったか!!」 と驚かされる場面もありました。 研修時間ギリギリまで一心になって取り組む姿は改めて室長の襟元を正す良い機会ともなりました。 12月25日より学文ゼミナールの冬期講習が始まります。 1月8日までの短い期間ではありますがおかげさまで沢山の受講希望をいただいております!! 僅かではありますがご準備できるお席もございます! 「来年から通える塾を探している」 「今の塾からの転塾を考えている」 ご相談だけでも受け付けております。 以下期間限定の入塾キャンペーンも実施しております。 始めるのは「今」です! 学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!! 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください!

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今日は比較的暖かい日でしたね! こんにちは!西宮市にある「学文中学専門塾」学文ゼミナールの室長、的場です。 12月は“弱点補強の黄金期” 12月に入り、今年も残りわずかになってきました。 テストも終わったところなのでゆっくりしている頃ではないでしょうか。 実はこの時期こそ、 「弱点補強に最も向いている、1年で一番の黄金期」です!   今日は「何をどうやれば効果的なのか」をわかりやすくまとめてお伝えします。 12月に優先してやるべき“弱点補強3つ” ① テストの直しの再チェック 2学期期末テストが終わり、テストの点数に一喜一憂しただけになってないでしょうか? 冬期講習を受ける前に自分が苦手としている部分を洗い出しておきましょう! 最近の定期テスト・実力テストを見返し、 「×のついた問題に共通点があるか」を探します。 特に英語と数学は、弱点が“癖”になりやすい科目です。 この問題とこの問題が同じようなところで間違えていると見つかるかもしれません。 今のうちに弱点を洗い出しておけば、冬休みの間に「何をやればよいか」を決めることが出来ると思うので、やり直しはしてきましょう! ② 計算力と英単語の土台強化 弱点を直すうえで、最も効果が見えやすいのが ・計算(数学) ・英単語(英語)の2つ。 ここが整うと、1月からの授業の吸収力が一気に変わります。 この冬の間に苦手な計算を沢山やってみたり、単語を1学期や2学期の分から見直してみるなど、今のうちに学習した内容をもう一度取り組んでみましょう。 ③ 理科・社会の“苦手単元リスト化” 冬休み中に30分ずつ復習できるよう、 「どこの単元が覚えられていないのか、苦手なのか」を書き出しておきましょう。 例: • 理科:電流、化学変化、天気 • 社会:地理の統計、歴史の中世、世界の国名 など。 “見える化”できると、冬休みの勉強が一気に楽になります。 年末年始でイベントごとが多く、気付いたら冬休みが終わってしまっていたと ならないように、冬休みの前に準備して、こういうことはしてみようと決めておきましょう。 弱点補強は「完璧にしない」ことがコツ 弱点補強というと 「全部できるようにしなきゃ…」 と思いがちですが、実は逆。 完璧を目指すより、 とりあえず手を付ける → 少しできるようにする この流れが最強です。 12月は短いですが、 その分“集中して弱点を直せる”貴重な月です。 春になると次の学年の準備が始まってきます。 復習に時間を取れる最後の期間だと思い、ぜひこの時期を活かしていきましょう!   学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!! 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!!   お気軽にお問い合わせください!

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インフルエンザが大流行 学文ゼミ生もお休みが多くなってきています 西宮市にある学文中学専門塾の「学文ゼミナール」室長の的場です。 先日学文ゼミでは、第3回の読書感想文発表をを実施しました! ↑このような形でみんなの前で順番に頑張って発表してくれています! 子どもたちはとても緊張しながらも精一杯頑張って発表をしてくれました。 私達は読書感想文作成を通して読書習慣や、 自分の考えを表現する力の養成を目指しています。 特に近年のタブレットやPCの普及に伴い、「活字離れ」が進んでいます。 動画は確かに楽ですが活字に触れること、すなわち「読書」は「考えるチカラ」を養うには最適です。 また漢字や文法などの知識を増やすだけでなく、 想像力や考える力を鍛え、興味の幅や視野を広げるきっかけにもなります。 小学生4年生以上は発表会も実施しています。 自分の考えを表現する力、「プレゼンテーション能力」は 中学生、高校生、大人になってからもずっと使えるとても大切な力です。 自分の考えを上手に相手に伝えることで、 たくさんの人と仲良くなれたり、協力して取り組みやすくなったりします。 読書感想文であなたの人生を豊かにする力を伸ばしましょう!

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西宮市、学文中専門塾の「学文ゼミナール」室長の的場です。 先日学文中で2学期の期末テストが終わり、成績回収の時期に入りました。 そして重要なのがテスト直し。 「復習しないと忘れる」とよく言われますが、実は“復習するタイミング”によって効果が大きく変わることが分かっています。 今回は復習する際には何を意識すればいいのか、最新科学の観点から確認していきます。 ■ 1. なぜ「復習のタイミング」が重要なのか? 人は学んだ直後から急速に忘れていきます。これはドイツの心理学者エビングハウスによる「忘却曲線」として知られています。 ただし最新の研究では、 ただ回数だけ復習するより、 “間隔を空けた復習”をした方が長期記憶に定着する ことが何度も確認されています。 これを 「分散学習」 と呼びます。 ■ 2. 最新学習科学の推奨する「最適復習インターバル」 長期記憶への効果が最大になる 「復習間隔の黄金比」 は次のように示されています。 ● 目標保持期間が1週間の場合 → 1〜2日後に復習 ● 1ヶ月後に覚えておきたい場合 → 6〜7日後に復習 ● 1年後に覚えておきたい場合 → 約1ヶ月後に復習 覚えておきたい期間(ゴール)に合わせて復習間隔を調整するのがポイントです。 ■ 3. 実際の勉強にどう落とし込む? これをそのまま実践するのは難しいかもしれないので、学校の授業や受験対策で使いやすいように簡略化すると… 最適な復習モデル(簡易版) • 1回目:学んだ当日(その日のうちに) • 2回目:翌日の朝 • 3回目:2~3日後 ポイント • 「完璧に覚えていなくても OK。思い出そうとする行為(想起)が効果を生む」 • 「短時間でよい(5〜10分でも充分)」 • 「間隔は多少ズレても問題なし。続けることが重要」 ■ 4. 復習を定着させる“仕組み”が必要 学習科学では、「正しいやり方」より“続けられる仕組み”の方が学習の成功率を大きく左右する とされています。 具体例 • スケジュール帳に「翌日の5分復習」を固定で書く • アプリ(Notion, Google Calendarなど)にリマインダーを設定 • 授業の最後に「翌日やるリスト」を作る • 問題集は“同じページを3回解く”前提で付箋を貼る 仕組み化されると継続率は一気に上がります。 ■ 5. まとめ • 記憶定着には「復習の間隔」が極めて重要 • 覚えておく期間に応じて復習タイミングを調整する • 実践しやすい3ステップ復習法がオススメ • 続けるための仕組みが最も大事 限られた時間で最大の記憶定着を狙うなら、「最適なタイミングの復習」が最強です。 学文ゼミナールでは、復習タイミングを最適化するためにスモールステップ重視の授業を実施しています。 学文ゼミ生はもう「耳にタコ」ができるくらい聞きなれてるはずですよね?? なかなか学んだことが定着しないという方はぜひお問い合わせください!

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先ほど学文ゼミ恒例の「モーニングスクール」。テスト当日朝の最後の仕上げと出題傾向予測の講座を終了したところです。 おはようございます!西宮市にある学文中学専門塾、学文ゼミナールです。   朝晩の冷え込みが強くなり、「布団から出られない…」という声をよく聞く季節になりました。 でも、早起きには勉強にも生活にもいいことがたくさんあります。 早起きのメリット ・脳がよく働く! 朝は脳がリセットされ、記憶力・集中力が一番高まる時間です。 前日の復習や暗記を朝にやると、驚くほど頭に入りやすいです。 ・一日を気持ちよくスタートできる! 余裕を持って支度ができると、気持ちも落ち着いて学校へ行けます。 慌てずに登校できることで、1日のリズムも整います。 ・勉強効率も上がる! 朝に活動を始めることで体内時計が整い、夜の眠りの質も良くなります。 結果的に、勉強時間の質も高まります。 早起きのコツ ・寝る時間を少しずつ早める いきなり早起きするのではなく、まずは寝る時間を10分ずつ早めていきましょう。 ・朝の楽しみを作る 好きな音楽を流す、温かい飲み物を用意するなど「朝が楽しみになる工夫」を。 ・カーテンを少し開けて寝る 朝日を浴びると体が自然に「起きる準備」を始めます。 また、受験生は今のうちから早起きの習慣を作っていくことをお勧めします! 入試本番は、朝から集中して問題を解く必要があります。 「試験開始の時間に、頭がしっかり起きている状態」にすることがとても大切です。 そのためにも、今のうちから朝型の生活リズムを整えておきましょう。 たとえば、試験時間と同じ時間帯に勉強を始める練習をしておくと、 本番でも自然と頭が働くようになります。 寒い季節こそ、早起きができる人は強いです。 1日のスタートを早く切って、勉強も生活もリズムよく過ごしていきましょう

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