定期テストで「教科書を読まない人」ほど点数が良い理由。
StudyBuzz茨木本校の塾長です! 「いいね」いつもありがとうございます! 早速ですが テスト前、机に向かって一生懸命に教科書を読んだり 大事なところに線を引いたりしていませんか? 実はその勉強法、もっとも効率が悪いかもしれません。 驚くべきことに、定期テストで高得点を叩き出す生徒ほど 教科書をじっくり読む時間は短いのです。 なぜ、教科書を読み込まない方が点数が上がるのか。 その理由は、脳の記憶の仕組みにあります。 多くの人がやってしまいがちなのが インプット中心の勉強です。 きれいにノートをまとめたり、教科書を何度も読み返したりすると なんとなく分かった気がして満足感は得られます。 しかし、いざテスト本番になると、全然思い出せない。 そんな経験はありませんか? 点数が高い生徒がやっているのは、圧倒的なアウトプットです。 彼らは教科書をさらっと確認したら、すぐに問題集を解き始めます。 解けなくていいんです。 分からない問題にぶつかったとき、 初めて教科書に戻って必要な箇所だけを確認する。 この、思い出そうとする負荷が 脳にこれは重要な情報だ!と認識させ、記憶を定着させます。 考えるときに賢くなるわけですね。 これを、心理学の世界では検索練習と呼びます。 教科書を読むことは準備運動に過ぎません。 本番の点数を決めるのは、どれだけ問題を解いて 脳から情報を引き出す練習をしたかです。 StudyBuzzでは、何を覚えるか以上に どうやってアウトプットするかを徹底的に指導しています。 もし、時間はかけているのに点数が伸び悩んでいるなら それは能力のせいではなく 勉強のやり方が間違っているだけかもしれません。 次のテストで結果を変えたい皆さん。 教科書を閉じて、まずは一問 問題を解くことから始めてみませんか? 最短ルートで点数を上げるためのアウトプット術 StudyBuzzで伝授します。
