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学習塾ドリーム・チーム豊津ゼミナール
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こんにちは! 豊津ゼミナールの石川です。 今年も私立高校受験が終わりました。 公立高校受験まであと2週間を切りましたが、高校受験という試練に立ち向かうことについて一つエピソードをご紹介します。   ある生徒は、部活動を引退するまで勉強との両立に苦労していました。 周囲よりスタートが遅れたと感じ、焦りもありました。 しかし引退後は気持ちを切り替え、毎日の学習計画を細かく立てて実行しました。 特に数学の基礎問題を徹底的に復習し、分からないところはその日のうちに解決する習慣をつけました。 努力を重ねる中で次第に問題が解ける楽しさを感じるようになり、自信もついていきました。 そして迎えた入試本番、最後まであきらめずに解き切り、志望校に合格しました。 この経験を通して、目標に向かって本気で取り組む姿勢と、やり抜く力を身につけることができました。 中1・中2のときにもっとこうしておけば良かったという後悔や、こうしておいてよかったという安堵など、自分の人生のつながりを強く認識できた1年間だったと思います。   高校受験は初めて「誰かに選別される」という試練であり、結果はどうあれ、これを乗り越えるために何をすべきかを考えること、体感することが非常に大事です。 嫌なことであり、不安がつきまといますが、これは人生においてこれからも必ず経験することです。 次は公立高校受験がありますが、後悔しないよう、全力で取り組んでもらえればと思います。

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こんにちは! 豊津ゼミナール室長の石川です!  昨日は成人式でした。 新成人の皆さま、おめでとうございます! 私の成人式は、バブルの頃だったのでスゴいことになっていましたが、 今年の成人式はどうだったのでしょうか? ドリームチームには豊津ゼミ出身の2回生講師たちが6名います。 彼らが中学生の頃から考えると立派になってくれたなあと ありがたく感じています。 今の生徒たちも高校受験・大学受験を乗り越えて立派な成人になってほしい。 努力が結果につながっていることを経験して大人になってほしい。 そう考えていつも授業をしています。

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こんにちは! 豊津ゼミナール室長の石川です! タイトルの「行動は雄弁である」というのは外国のことわざで、 口で言うことよりも、行動こそがその人の本質を表すということです。 今回は将棋で有名な羽生善治さんのお話をしましょう。   彼は10代でプロ棋士となり、若くして数々のタイトルを獲得した「天才棋士」として知られています。 若い頃の羽生九段の目的は、明確でした。 「目の前の対局に勝つこと」 「タイトルを取ること」 そのため、直感やひらめきを武器に、鋭く踏み込む将棋を指していました。 実際、その姿勢は驚異的な結果を生み、史上初の七冠独占という偉業を達成します。 しかし30代に入る頃、将棋界の研究は急速に進み、 若手棋士たちはコンピュータ将棋の研究成果を取り入れ、理論武装して羽生九段に挑むようになりました。 ここで羽生九段は、大きな転機を迎えます。 彼は次第に、目的をこう捉え直すようになります。 「勝ち続けること」から 「将棋という競技の中で、長く第一線に立ち続けること」へ。 この目的の変化が、彼の行動を変えました。 ・新しい定跡を若手と同じように一から学び直す ・コンピュータ将棋を拒否せず、研究の参考として取り入れる ・無理に勝ちにいく手よりも、長期戦で力を発揮できる指し回しを選ぶ こうして、かつて「直感の天才」と呼ばれた羽生九段は、 「学び続ける棋士」 へと姿を変えていったのです。 その結果、40代後半になってもタイトル戦に登場し、2017年には永世七冠の資格を得るなど 前例のないキャリアを築きました。 羽生九段は、こんな趣旨の言葉を語っています。 「才能は若さとともに失われるが、 学び続ける姿勢は年齢とは関係がない」 この言葉は、 目的を「一局の勝敗」から 「生き方としての将棋」へ変えたからこそ生まれた行動 を象徴しています。   目的を変えると行動が変わり、人生が変わったと言えるかもしれません。 私も随分と年を取りましたが、まだまだこれから、 いい人生に変えていきたいと思っています!

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