【豊津ゼミ】高校受験という試練
こんにちは! 豊津ゼミナールの石川です。 今年も私立高校受験が終わりました。 公立高校受験まであと2週間を切りましたが、高校受験という試練に立ち向かうことについて一つエピソードをご紹介します。 ある生徒は、部活動を引退するまで勉強との両立に苦労していました。 周囲よりスタートが遅れたと感じ、焦りもありました。 しかし引退後は気持ちを切り替え、毎日の学習計画を細かく立てて実行しました。 特に数学の基礎問題を徹底的に復習し、分からないところはその日のうちに解決する習慣をつけました。 努力を重ねる中で次第に問題が解ける楽しさを感じるようになり、自信もついていきました。 そして迎えた入試本番、最後まであきらめずに解き切り、志望校に合格しました。 この経験を通して、目標に向かって本気で取り組む姿勢と、やり抜く力を身につけることができました。 中1・中2のときにもっとこうしておけば良かったという後悔や、こうしておいてよかったという安堵など、自分の人生のつながりを強く認識できた1年間だったと思います。 高校受験は初めて「誰かに選別される」という試練であり、結果はどうあれ、これを乗り越えるために何をすべきかを考えること、体感することが非常に大事です。 嫌なことであり、不安がつきまといますが、これは人生においてこれからも必ず経験することです。 次は公立高校受験がありますが、後悔しないよう、全力で取り組んでもらえればと思います。
