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学年末テスト、おつかれさまでした。 「やっと終わった…」 「とりあえず春休みまでは休みたい」 今、そう思っている人も多いと思います。 でも実はこの時期、 少しだけ立ち止まれる人が、次の学年で一番ラクになります。 テストが終わった直後にやりがちなこと 学年末テストが終わると、多くの人がこうなります。 ・点数だけ見て終わる ・できなかった問題は見ない ・「春休みにやればいいや」と思う 気持ちはすごく分かります。 でも、ここで放置された「わからない」は、 次の学年で必ずもう一度出てきます。 春休みは「勉強を頑張る時期」ではありません 春休みって、 「たくさん勉強しなきゃいけない期間」だと思われがちですが、 本当は違います。 春休みは **「わからないままになっているところを整理する時間」**です。 ・なぜ間違えたのか説明できない問題 ・答えを見てもピンとこなかった問題 ・授業中、なんとなく分かったつもりだったところ これを放置しないだけで、 新学年のスタートは驚くほど楽になります。 特に多い「がんばり方のズレ」 ・最後まで自分でやろうとする ・質問するのが申し訳なく感じる ・「こんなこと聞いていいのかな」と思ってしまう でも、成績が伸びる人ほど 「わからない」を早めに外に出しています。 質問することは、甘えではありません。 むしろ、ちゃんと考えている証拠です。 新学年でつまずかない人がやっていること 成績が安定している人は、春休みにこれだけはやっています。 ・完璧を目指さない ・「説明できない問題」を残さない ・わからないところをその日のうちに聞く たくさん問題を解くより、 「わからない」を減らすことを優先しています。 一人で抱えなくていい 勉強って、 一人で頑張るものだと思われがちですが、 実は「確認してもらう相手」がいるだけで、効率は大きく変わります。 ・途中式が合っているか ・考え方がズレていないか ・そもそも勉強の方向が合っているか これを早めに確認できると、 無駄な遠回りをしなくて済みます。 春休み前の今だからできること 今の時期は、 「やる気が満タンじゃなくても大丈夫」なタイミングです。 ✔ テストで間違えた問題を写真で送る ✔ 「どこがわからないか分からない」でもOK ✔ 短い質問だけでもOK 春休みに入る前に、 不安を一つ減らしておくだけで十分です。 ▶ 学習サポートのご案内 ・学年末テストの質問対応 ・春休みの勉強の進め方相談 ・写真を送るだけの質問サポート 無理な勧誘はありません。 「少し聞いてみたい」だけで大丈夫です。 ▶ 【LINEで相談・質問はこちら】 https://lin.ee/X5wdDgL

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「分からないところは質問してくださいね」 そう言われても、実際には質問できないお子さんは少なくありません。 どこが分からないのか説明できない 文章で書くのが面倒 こんな初歩的な問題を聞いていいのか不安 特に、まじめなお子さんほど **「質問する前で止まってしまう」**ことがあります。 わからない問題は、写真を送るだけで大丈夫です 当塾では、 ノートや問題集をスマホで撮って送るだけで質問できます。 ・途中式がぐちゃぐちゃでも ・どこが分からないか言葉にできなくても ・「この辺が不安」という曖昧な状態でも そのまま送ってもらって構いません。 「質問は、きれいにまとめてからするもの」 という前提を、最初からなくしています。 私たちが見ているのは「答え」ではありません 送っていただいた写真を見て、 私たちがまず確認するのは どこまでは理解できているか どこで考えが止まっているか なぜその式を書いたのか です。 答えを教えるだけなら、解説動画でも足ります。 でもそれでは、次に同じ問題が出たときにまた止まってしまうことが多いのです。 質問に答えて終わり、にはしません 質問への返信では、 考え方を言葉で整理し直し 必要であれば、似たレベルの問題をもう一問 「次は一人でできるか」を必ず確認 ここまでをセットにしています。 「聞いてよかった」で終わるのではなく、 「次は自分でできた」につなげることを大切にしています。 オンラインだからこそ、拾えるサインがあります 画面越しのやり取りだからこそ、 手が止まっている 返信が遅くなっている 同じところで何度もつまずく こうした小さな変化に気づきやすい面もあります。 質問が来る前に 「ここ、少し確認しようか」と声をかけることも少なくありません。 質問しやすい塾、ではなく 当塾が目指しているのは、 「質問しやすい塾」ではなく 質問して、前に進める塾です。 もしご検討される際は、 質問のハードルがどれくらい低いか 質問後、どこまで見てもらえるのか この2点を、ぜひ確認してみてください。

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  数学が苦手だと感じる理由の多くは、「途中でわからなくなったのに、そのまま進んでしまう」ことにあります。 実は、数学ができるようになる人ほど、この“ひっかかり”を見逃しません。 1.問題集の解説は「すべて」を書いていない 問題集の解説は、とても親切に見えます。 しかし実際には、途中の考え方や細かな計算を省略していることが多いのです。 「なぜこの式に変形したのか」 「この公式は、どこから出てきたのか」 「この一行を理解するには、何が前提なのか」 こうした部分が抜け落ちているため、 「読めば分かるはずなのに、分からない…」と感じてしまうのは当然のこと。 それは能力の問題ではなく、説明の“前提”が共有されていないだけなのです。 2.自分で埋めようとして、立ち止まっていい わからないところに出会ったら、 いったん立ち止まって次のことを試してみてください。 その行の前後をもう一度ゆっくり読む ノートに式を写し、同じ変形を自分で再現してみる どこからどこまでが「わからない」のか、言葉にしてみる 「どこで迷っているか」がはっきりすると、理解は一気に進みます。 3.そして――質問できる環境を使い切る それでも解決しないときは、質問するのが一番の近道です。 質問できる相手がいるというのは、 実はとても大きな学習の武器です。 省略されていた“考え方”を補ってもらえる 自分の解き方が間違っているのか確認できる つまずき方の癖まで見てもらえる 質問は「できない証拠」ではなく、 できるようになるためのスタートラインです。 まとめ 数学ができるようになるコツは、とてもシンプルです。 1️⃣ 解説は省略が多いと知る 2️⃣ わからないところで止まり、考え直す 3️⃣ そして、遠慮せず質問する このサイクルをくり返すほど、 「理解できるスピード」と「解ける問題の幅」が、確実に広がっていきます。 わからないことに出会ったら—— それは伸びるチャンス。ぜひ大切にしていきましょう。

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いよいよ冬休みが始まりました。 学期中の忙しさから少し解放され、ほっとしている生徒さんも多いのではないでしょうか。 一方で、冬休みは期間が短く、年末年始の行事も多いため、 「気づいたら何も進まないまま終わっていた」という声が毎年聞こえてくるのも事実です。 実はこの冬休み、学力を伸ばすうえでとても重要なタイミングです。 冬休みは「復習」に最適な時 冬休みは新しい単元がどんどん進む時期ではありません。 だからこそ、 これまでに習った内容の整理 つまずいた単元の立て直し 基礎の抜けを埋める復習 にじっくり取り組むことができます。 特に数学や英語は、わからない部分をそのままにしておくと、 次の学期で一気に苦しくなってしまいます。 冬休みは、その「不安の芽」を早めに摘み取るチャンスです。 オンラインだからこそできる冬休み学習 当塾はオンライン指導のため、 自宅で学習できる 移動時間がかからない 質問したいときにすぐ相談できる という環境を整えています。 冬休み中も、 「今日は何をやればいいか」 「この問題の考え方がわからない」 そんな小さなつまずきを、その日のうちに解消できることを大切にしています。 大切なのは「完璧」より「継続」 冬休みの学習で一番大切なのは、 完璧な計画を立てることではありません。 毎日少しずつ続ける できなかった日は、翌日に立て直す わからないところを放置しない この積み重ねが、冬休み明けの自信につながります。 冬休みの終わりに「やってよかった」と思えるように 冬休みは短いからこそ、 過ごし方次第で大きな差がつきます。 この冬、 「何となく終わった冬休み」ではなく、 「ちゃんと力がついた冬休み」になるよう、 私たちも全力でサポートしていきます。 一緒に、良いスタートを切りましょう。

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  三月の風が少しだけぬるくなったころ、Aさんは高校合格通知を手にしていた。 その紙を握りしめながら、彼女は心のどこかで不安を抱えていた。 ——高校の勉強についていけるだろうか。 そんなAさんが選んだのは、合格直後の 入塾 だった。 「まずは学校の課題をしっかりやろう。わからないところはその日に解決しよう。」 塾でそう決めた日から、Aさんの高校生活は少しずつ形を変えていった。 夜、机の上でつまずいた問題があれば、スマホを開いてすぐ質問する。 次の日には必ずできるようになっている。 そんな積み重ねが、Aさんの 学校成績を安定してキープ させた。 ただ、どうしても避けて通れない大きな壁があった。 それは—— 英語。 単語を覚えても、文を読めない。 文法書を読んでも、どう使うのかがつかめない。 Aさんは「英語だけは頑張っても手応えがない」と感じていた。 高3になる春休み、塾の先生が一冊の本を差し出した。 『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』 「これで“英語のしくみ”を作り直そう。読む力はここから変わるよ。」 Aさんは半信半疑だったが、その言葉には妙な説得力があった。 本書は図やイメージではなく、 品詞・働き・活用の“相互関係”という、見えない土台 を徹底して理解するための教材だった。 中1レベルから丁寧にやり直しながら、Aさんは自分がこれまで見逃していた“核心”に気づき始めた。 3週間がたつころ、 英語の文章が、まるで解体して再び組み立てられるように「見える」ようになっていた。 夏前。 Aさんは塾のアドバイスもあり、英検に挑戦した。 結果——合格。 手応えは数字以上のものだった。 「読めるって、こういうことなんだ」 そんな実感が、Aさんの肩の力をすっと抜いた。 そこからは 志望大学の過去問の精読 に本格的に取り組んだ。 一文一文の構造を追い、意味を丁寧につかみ、 「なぜその訳になるのか」 「どんな働きをしているのか」 頭の中で英語が組み立つたび、少しずつ自信が増えていった。 秋。 推薦入試の日、Aさんは緊張してはいたが、心の奥にひとつの確信があった。 ——ここまでやってきた自分なら大丈夫。 これまでの努力と、英語を「誤魔化さずに理解した」日々が背中を押してくれた。 試験の数週間後、Aさんは合格通知を受け取る。 志望大学の名前を見つめたまま、Aさんは静かに息をついた。 「やっと、ここまで来た。」 合格通知を渡されたときの、あの春の日の不安はもうどこにもなかった。

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ユイは放課後、自分の机で数学の宿題に向かっていました。 「うーん、この計算の途中、どうしてこうなるの…?」 ノートにはたくさんの式が並んでいますが、解説を読んでもピンときません。 「もしかして、YouTubeで探せばわかるかも!」 そう思って動画を見ながら挑戦してみました。でも、画面の中の説明も早くて、頭の中はモヤモヤ…。 そんなとき、スマホの画面に目が止まりました。 『いつでも質問できる!あなたの「わからない」をその場で解決!』 半信半疑で登録したユイ。 初めての質問はちょっぴりドキドキ。 でも、画面越しの先生はにこやかに答えてくれました。 「ここはこう考えるとわかりやすいよ!」 「なるほど~、こうやってつなげればいいんだ!」 ユイは疑問をどんどん解消していきました。 宿題もサクサク進み、わからない問題も怖くなくなっていきます。 そして迎えた定期テスト。 ユイは自信を持って問題に取り組み、結果は大満足の高得点! ユイは机の前でにっこり笑いました。 「わからないときに、すぐ質問できるって、本当に心強いな…!」

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