【高槻第6ゼミ】次は公立入試
こんにちは! 高槻市にある1中学専門塾、高槻第6ゼミナール 室長の平野です。 2月10日・11日 大阪府の私立高校入試が実施され、 先日のブログでも6ゼミ生たちの合格報告をいたしました 受験生たちは私立受験が終了し、 少し落ち着いた空気が流れる時期になりました。 ですが、公立受験に向けての「本当の勝負」は、ここから始まります。 そこで今回は、私立受験が終わった“今”だからこそ、 特に大切にしてほしいことを3つお伝えします。 ① 結果に一喜一憂しすぎない! 私立受験の結果は、良くも悪くも心を大きく揺らします。 合格すれば気が緩み、不合格だと自信を失いがちです。 しかし、あくまで私立の結果は私立の結果。 公立受験の合否には、直接関係ありません。 大切なのは、 その結果をどう受け止め、次にどう動くか ここで感情に振り回されず、気持ちを切り替えて勉強を続けられるかどうかが、 公立受験の結果の差につながっていきます。 ② 私立と公立は“別の試験”! 私立と公立は、出題傾向も問題の考え方も大きく異なります。 私立でうまくいった勉強法が、そのまま公立で通用するとは限りません。 逆に言えば、 私立で思うような結果が出なかったとしても、 今から公立向けの対策を正しく行えば、結果は十分に変えられるということです。 私立はすでに過去の話。 切り替えて、公立で点を取るための勉強に集中していきましょう。 ③ 「もう十分やった」と思わない! 「ここまで頑張ったから、もう大丈夫っしょ!」 私立受験を終えた生徒ほど思いがちな思考です。 ですが実際には、 ここからの数週間で合否ラインは大きく動きます。 最後まで伸びる生徒に共通しているのは、 「まだ伸ばせる」「まだできることがある」と考え続けていることです。 勉強量だけでなく、 解き直しの質・苦手への向き合い方・テスト時の集中力など、 見直せる点はまだ必ずあります。 この終盤に「過去最高に質のいい勉強ができた」 と自信を持てる状態を目指しましょう。 私立受験が終わった今は、 気持ちを切り替えられるかどうかが一番の分かれ道です。 結果に振り回されず、 試験の違いを理解し、「まだ伸ばせる」と信じて行動する。 この積み重ねが、公立受験当日の自信につながっていきます。 残り数週間、最後まで一緒に駆け抜けましょう!
