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 真学道場Shin 塾ブログ

2018.06.16

今まで

奈良マラソンに3回

大阪マラソンに1回と

フルマラソンに挑戦してきました

特に昨年の大阪マラソンでは

ケイオプティコムさんの情熱ランナーに取り上げていただき

大阪マラソンに向けた練習や

塾での生徒に対しての決意表明の場面を

テレビで取材していただきました

ただし

目標タイムを達成することはできませんでした

そこで今年は神戸マラソンで挑戦したいと思います

できれば今年も大阪マラソンの情熱ランナー資格を得たいのですが

まだこれからの応募と選考になりますので

出れるかどうかはわかりません

もし

今年も選ばれることになれば

2週連続のフルマラソンになりますが

その場合は果敢にチャレンジしたいと思います

とにかくリベンジしたい

 

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2018.06.05

先日

教材展と同時開催された

出口汪先生の講演会を拝聴してきました

出口先生といえば

以前は有名予備校国語講師でしたが

最近は

国語を論理的に読み解くための

論理エンジンという教材開発をされています

今回の講演会も

論理エンジンの宣伝を兼ねた講演といったろころですが

話の中には直接的な宣伝文句が出てきませんでした

2年後あるいは6年後から本格化する教育改革に向けて

これからの国語の読解力をどのようにつけていくか

従来の読解論ではなく

論理的に読み解く術の解説が中心でした

従来の国語の授業は

国語が好きな元々読解力のある国語の先生による

授業であり

それでは読解力のない生徒には意味がない

いわば

わかっている者にはわかっていない者の気持ちはわからない

ということで

文章の論理構造で読み解く術をみにつければ

誰にでも読解力が身に付くことが可能である

というのが出口先生の持論です

真学道場でも今年から

小学生の国語教材に出口先生の教材を採用しています

ですから

事前に僕も教材の意図がわかっていますので

今回の講演の内容はスムーズに理解できました

この教材の使い方のヒントにもなりましたし

国語に限らず

僕の指導観点との類似点が多く

僕自身の指導方法への自信にもなりました

わずか1時間という講演会でしたが

有意義な1時間を頂戴したと思います

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2018.06.04

うちの塾では

既習範囲の復習をする機会をできるだけ

取り入れるように心がけている

他塾に比べて復習の回数は多いと

自信をもって断言できる

進度が学校よりもある程度進み過ぎた時や

定期テストが終了した直後や

学期末で学校でも先に進まないような時期

を利用して

頻繁に復習をする

僕の基本的な考えとして

これから得るものよりも

すでに得たものを大切にすべきという考えがある

新しく得ることの難しさよりも

得たことを確実に保存することの方がはるかに簡単である

また

勉強というのは積み重ねという意味合いからも

今までの知識があいまいなままで新しいことを習うよりも

確かな知識で新しいことを積み重ねた方が

頑丈に積み重ねることができるからでもある

だから

常に

進む?

やりなおす?

を天秤にかけながらカリキュラムを考えている

もちろん

やりなおしたくても

進まざるをえない場合もあるのであるが

復習のことは常に念頭においている

テスト終了後などは

学校も先の単元に進むだろうが

テスト直後が一番吸収しやすい時期であり

逆にほおっておくとすぐに忘れてしまう時期でもある

テストのために必死で努力したのに

終わった瞬間から忘れ始める

これではもったいない

だからこそ

一番わかっている時に

もう一度勉強しておいて確かな記憶に固めておく

学期末なども

先に進んだところで

それを習うのは休み明けのかなり先

せっかく教えたのに

学校で習う頃に忘れていては意味がない

それならば復習をして今までの知識を守っておくべきである

しかも

塾生などはそのあとの講習会で

また同じところを復習するのであるが

何度も復習した方が保存状態は良くなるはずだ

ということで

塾の中には

どんどん進度を速めて

学校よりも先先習っていることを優位性に誇っている塾もあるが

僕は

進むことよりも

習ったことを大切に守りぬいていくことこそ大事だと思って指導しています 

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2018.06.04

テスト勉強するときでも

宿題をするときでも

問題を解くことが目的かのように

問題を解きさえすればいいと思っている子が多い

正しく解くことを意識せず

ただ解いただけ

問題を解いて終わり

答え合わせはしない

合っていようが間違っていようがお構いなし

そんな感じである

これでは決して成績は上がらない

問題を解くのが目的ではなく

問題を解くのは

理解できているかどうかを確かめる手段

である

習ったことを本当にわかったかどうか確かめるために

問題を解いて確認する

そして

解けない=わかっていないあるいは不十分

それがわかったことで

その部分を補修=解けるように次の手段に行動を移す

すなわち

もう一度勉強しなおすなり

解けるようになるまで反復練習する

理想をいえば

なぜ解けないのかという原因追究から入るべきである

とにかく

あくまでも問題を解くのは

理解をチェックする手段

または理解を深めるために反復する手段

であり

解くことを目的にした勉強をしていてはダメである

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2018.06.04

人から教えられたことは

すぐに忘れやすいが

自分で気づいたことは

忘れにくい

なぜなら

教えられたことは

自分が知りたかったことではなく

強制的に言われたこと

自分で気づいたことは

自分が知りたかったことだから

例えば

我々指導者が子供たちの問題を解いている様子をみていると

あっ、この子はここがわかっていないな

と気づくことがある

しかし何でもかんでも

すぐに教えてあげても

本人がなぜわからないのかと

具体的に思っていなければ

あまり教えてあげても効果がない

一見

わからないところを気づいてくれる先生

気づいてくれて教えてくれる親切な先生

といったイメージがあるかもしれないが

ただそう思われるだけで

結果的には教えた効果はあまりない

そこでホイホイとすぐに教えてしまう先生は

単に教えたがりの先生で

生徒の気持ちがわかっていると思われたい自己満足の先生でしかない

そのような時

僕はどう対処するかというと

しばらく様子を観察し

自力で解かるかどうか

本当にその問題を解けるようになりたいと思っているかどうか

をうかがう

自力で解こうと努力がみられたかれど

解けなかったな

どうしても解けるようになりたいオーラが出ているときだけ

救いの手を差し伸べる

あるいは

複数の生徒がその問題で手こずっているときには

全体に対して

その問題の考え方をもう一度解説したりする

わからないからすぐに教えるではなく

まずは自分で気づける経験をさせる

そうすれば

その問題では気づけなかったとしても

気づこうとする経験の積み重ねで

気づく力がついてくる

わからないからすぐに教えてあげると言うことは

その経験をつみ取っていることだと言える

当然

教えるかどうかの判断は

指導経験によるさじ加減であるのだが

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2018.05.02

最近

塾探しを検討されている方からのお電話で

よく聞かれることは

授業形態について

個別指導ですか?集団授業ですか?

といったような質問です

答は

各学年10名程度が定員の

少人数授業の塾です

というのが言葉上での答となりますが

口頭説明だけでは伝わらないことはたくさんあります

また

保護者の方が塾選びの基準にされることは

我が子をきちんとみてほしい

授業についていけるのかどうか

わかりやすいかどうか

といったところが多いでしょうか

我が子をきちんとみてほしいという観点からすれば

個別指導というのは魅力に感じるかもしれません

個別に指導してもらえるので

ついていけないという心配もないかもしれません

しかし

わかりやすい先生にあたるかどうかはわかりません

また

授業がわかりやすいかという点に注目されますが

学習指導というのは教えている内容だけでなく

もっと全体的な導きも重要になってきます

もちろん教える指導者と

受験に向けての指導と役割分担がなされ

それがきちんとなされていればいいのですが

普段直接指導していない者が

その生徒の力量を把握して正しく受験指導が

できるのでしょうか

少なくとも私には無理だと感じます

真学道場が

10名程度の授業スタイルなのは

塾長の指導責任可能範囲として

10名ぐらいまでが適度と考えているから

個別で学ぶよりも

ある程度の集団で学ぶ力を付ける方が

大人になり社会に出た時に適応する力も養えるから

また

複数の生徒の弱点を共有しながら

その個所を補強した授業ができるから

個別にその子だけの弱点を補強する方が

その子にとって効率的と感じるかもしれませんが

他人の弱点にも気付き

その点の指導を一緒に受ける方が

力はつくはずです

生徒の弱点に気づける指導者というのは

経験豊富な者でなくてはなかなか気づけません

すぐに気付き

それを適宜すぐに臨機応変に指導に結べつけられる

指導者でなくてはなりません

指導歴28年で

受験指導、教科指導の経験を積んだ塾長に

全員が直接指導を受けられる塾

授業を指導して生徒を把握している塾長が

受験指導も直接指導まで責任もって指導する

というのが

真学道場の売りです

ですから

生徒を無視して進め過ぎることもありませんから

ついていけないと心配することもありません

そして何よりも

週3回で指導時間も十分に確保していますから

じっくりと指導できます

これが個別しどうですと

月に4回のコマ数の中で解決するのは無理ですし

8コマの授業をとれば

それだけで授業料が

真学道場の1カ月の授業料を超えるかもしれません

その費用で月に8コマの授業しか受けれないのが

真学道場では同じ費用で3倍以上のコマの授業が受けれます

受験指導もテストの結果の点数や偏差値の数字だけで

判断した指導をするわけではありません

直接指導しているからこそ

足りない部分はすぐに対処もできるのです

これらが塾としての強みです

それでも個別指導の塾に通うメリット

あるでしょうか

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2018.04.24

先日の日曜日

我が子が所属する市内の学童野球大会の観覧席で

前の試合が終了し

うちのチームと前のチームとの応援席の入れ替え中に

なんとなく見覚えのある男性を発見

しばらく……考えた後

思い出した!

25年前に塾で教えた子だ

しかも名前まですっと思い出せた

間違いないという自信があったので

話しかけてみた

一瞬向こうは???だったが

こちらも意地悪く

覚えてない?と返すと

すぐに思い出してくれた

ほぼ24年ぶりの再会である

次の試合の準備もあり

あまり時間がなかったが

つかの間の懐かしい談笑だった

お子さんは我が家の長男と同じ学年だそうで

社交辞令かもしれないが

勉強お願いしますと言ってくれていた

来てくれると嬉しいね

待ってるよ

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2018.04.21

またまた

参観日での話題

毎年この時期の参観日は

地元中学の家庭訪問の時期と重なります

ですので

中学生が早く下校しているのです

すると

1か月前に卒業したばかりの中学1年生が

参観日を覗きに来るのですね

おそらく

参観日でない日にも

この時期は小学校へ遊びに来ているのだと思います

僕らが見れるのは参観日の日だけですから

他の日のことはわからないのですが

参観日の日に来る子というのは

毎年決まっています

決まって不良っぽい子

制服を着崩していて

髪型もアレンジしていて

中には既に黒髪でなかったり

耳に光るものがついていたり

そのような子が参観日に

小学校の廊下を闊歩したり

教室を覗きこんで

たまに教室入って生徒や先生にちょっかい出したり

小学校を卒業してからたった1か月で

様変わりするのです

まあ元々そういうのに興味を持っている子たちなのでしょうが

興味がありながらも

小学校の時はきちんとした身だしなみで

中学校に入ったとたん崩れてしまう

小学校では出来なくて

中学校では出来てしまう

やりたくてもやれない

やりたいことがやれてしまう

何かそんな空気があるのでしょうね

ただ見ていてかわいいもので

かっこだけなんですよね

昔の不良とは中身は違います

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2018.04.21

今年度初めての参観日がありました

4年前に長男が小学校に入学して以来

皆勤です

それはさておき

2人の子供をかかえていると

2学年分を見なければならず

途中で移動しなければならないのが残念です

なかには3人のお子様をおかかえの方も

いらっしゃりますが本当に大変だと思います

1人の時は

授業の半分ほどを見て

残りは関係ない他の学年やクラスの様子を

学校中歩いて見ていたのですが

2人の子になると

必然的に他の学年を見に行く時間がなくなります

それでも

ちょっとだけ塾生のクラスは覗きにいきました

さて

参観に出席していて

残念に感じる光景

それは

授業中に廊下で平気で雑談している保護者

結構

お母さん方に多いです

ひどい場合は

教室内でも平気でしゃべっておられます

モラルの低さが本当に残念です

なんだかなぁ

って思いますね

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2018.04.19

長男が5年生になり

塾で指導できる学年になった

この仕事をしていると

日頃は息子とはすれ違い

会うのは週末だけ

特にこの一年は

息子が野球を始めたため

週末に勉強をみてやることもできなくなっていた

5年生になり週二回の塾通い

我が子ながら塾生として塾で

きっちりと勉強をみてやることが可能になった

息子の同級生や一緒の野球チームメイトも

塾に来てくれている

中学校での成績にも左右する

小学校高学年の勉強

一緒に通ってくれている子たち同様

しっかりと指導していきたい

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