【伊丹北ゼミ】最近よく考えるんです…
こんにちは、
伊丹市にある、
1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。
最近、ふと立ち止まって考えることがあります。
「どうすれば、生徒たち一人ひとりが
『もっと必死に』頑張れるようになるんだろう?」
もちろん、塾に来てくれている子の多くは、
本当に一生懸命取り組んでいます。
でも、毎日そばで見守る「先生」
という立場だからこそ、
もどかしく感じてしまうこともあるんです。
「君の力はこんなもんじゃない。
もっともっと、高いところへ
行けるはずなのに!」って。
「テストで良い点数を取りたい!」と、
心の底から火がつくには
どうしたらいいのか。
大好きな遊びの時間を
ちょっとだけ横に置いて、
「今は勉強を頑張る時だ!」
と自分から思えるようになるには
何が必要なのか……。
その答えを探したくて
最近いろいろな角度から調べ、
考えを巡らせていました。
きっと、このブログを
読んでくださっている
保護者様の中にも、
同じようなもどかしさを
抱えている方が少なくないのではないでしょうか。
なぜ、わが子に「必死感」が出ないのか?
調べていくうちに、
一つの答えにたどり着きました。
子どもたちが必死になれないのは、
決してやる気がないからではありません。
「本気を出したくなるほどの理由」と
「自分ならできるという確信」が、
まだうまく噛み合っていないだけなんです。
今の時代、スマホやゲームの誘惑は強烈です。
それを無理やり遠ざける根性論だけでは、
なかなか太刀打ちできません。
必死感のスイッチを入れる「3つの火種」
では、どうすれば「今は勉強を頑張る時!」と
目つきが変わるのか?
当塾では、この3つの「環境」が重要だと考えています。
「本気」が伝染する空間に身を置く
家で一人で「必死になれ」と言われても、
なかなか難しいもの。
隣で必死にペンを動かす
仲間の「音」や「熱」に
触れることで、
初めて「自分はやばいかも」
とスイッチが入ります。
「届きそうな目標」を一緒に見つける
遠すぎる目標は諦めを生みますが、
「あと少しで手が届く」という絶妙な目標は、
人を必死にさせます。
「できた!」という成功体験の先取り
「自分、いけるじゃん!」と
いう小さな自信が芽生えた瞬間、
子どもたちは驚くほど
自分から走り出します。
保護者の皆様へ
「うちの子、必死さが足りない…」
そう思われるのは、
お子さんの可能性を
誰よりも信じているから
こそですよね。
その悩み、ぜひ私と
一緒に背負わせてください。
私が、
誰よりも生徒の可能性に
「必死」になれば、
それは必ず生徒に伝わります。
「遊びの時間も忘れるくらい、
勉強に没頭してみたい!」
そんな変化を、
この塾で一緒に起こしていきませんか?
