【伊丹北ゼミ】勉強するうえで結果よりも大切なこと!
「努力してもムダ」と言うわが子へ。
親として伝えたい“本当の価値”
こんにちは、
伊丹市にある、
1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。
「どうせ頑張っても無理だよ」
「やったって意味ないもん」
とご自宅でお子さまがおっしゃっているのを
耳にしませんか?
お子様からそんな言葉を聞くと、
親としては悲しいし、
どう励ませばいいか
戸惑ってしまいますよね。
実は、その言葉の裏には
「傷つきたくない」
という繊細な心が隠れています。
今日は、勉強の「結果」よりも
大切な「プロセス」について、
一緒に考えてみませんか?
1. 「結果がすべて」という
プレッシャーからの解放
今の子どもたちは、
SNSやネットで
「効率」や「コスパ」という
言葉に常にさらされています。
だからこそ、
「実らない努力=ムダ、失敗」
と決めつけて、自分を
守ろうとしてしまうんです。
でも、私たち大人は知っていますよね。
人生には、計算通りにいかないこと
の方が多いということを。
大切なのは、結果を約束することではなく、
「結果がどうあれ、向き合った事実は消えない」
と伝えてあげること。
親御さんが「結果が悪くても、
あなたの価値は変わらないよ」
という安心感を与えてあげるだけで、
子どもの心は少しずつ前を向き始めます。
2. 「努力できる才能」を育てる時期
勉強の内容そのものは、
大人になって忘れてしまうかもしれません。
でも、「嫌なことにも折り合いを
つけて取り組んだ経験」は、
一生モノの財産になります。
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誘惑に勝って机に向かった15分
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解けない問題にイライラしながら向き合った時間
これらはすべて、
社会に出た時に必要な
「粘り強さ」や「自己管理能力」
を育てている真っ最中なんです。
たとえテストの点数に繋がらなくても、
その「姿勢」をしっかり認めて、
褒めてあげてください。
3. 親ができる、最高のサポートとは?
「勉強しなさい!」と言う代わりに、
「あなたが頑張っている姿を見ているよ」
というメッセージを届けてみませんか。
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「最近、夜遅くまで起きてて体調大丈夫?」
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「最後まで諦めずに解こうとしてたの見てたよ」
結果という数字ではなく、
「変化」や「過程」に光を当ててあげてください。
「自分の頑張りを見てくれている人がいる」
という実感こそが、
子どもが再び立ち上がるためのエネルギーになります。
最後に:種をまき続ける勇気を
努力の芽が出る時期は、
一人ひとり違います。
今すぐ花が咲かなくても、
土の中では確実に根が伸びています。
「無駄なことなんて、ひとつもない」
その確信を持って、
私たち塾講師も、
保護者の皆様と一緒に、
お子様の成長をじっくりと見守っていきたいと思っています。
一人で悩まず、いつでも塾にご相談くださいね。
一緒に、お子様の未来を信じていきましょう。
