2026.02.03
家でつまずいた問題、そのまま送ってください
「分からないところは質問してくださいね」
そう言われても、実際には質問できないお子さんは少なくありません。
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どこが分からないのか説明できない
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文章で書くのが面倒
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こんな初歩的な問題を聞いていいのか不安
特に、まじめなお子さんほど
**「質問する前で止まってしまう」**ことがあります。
わからない問題は、写真を送るだけで大丈夫です
当塾では、
ノートや問題集をスマホで撮って送るだけで質問できます。
・途中式がぐちゃぐちゃでも
・どこが分からないか言葉にできなくても
・「この辺が不安」という曖昧な状態でも
そのまま送ってもらって構いません。
「質問は、きれいにまとめてからするもの」
という前提を、最初からなくしています。
私たちが見ているのは「答え」ではありません
送っていただいた写真を見て、
私たちがまず確認するのは
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どこまでは理解できているか
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どこで考えが止まっているか
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なぜその式を書いたのか
です。
答えを教えるだけなら、解説動画でも足ります。
でもそれでは、次に同じ問題が出たときにまた止まってしまうことが多いのです。
質問に答えて終わり、にはしません
質問への返信では、
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考え方を言葉で整理し直し
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必要であれば、似たレベルの問題をもう一問
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「次は一人でできるか」を必ず確認
ここまでをセットにしています。
「聞いてよかった」で終わるのではなく、
「次は自分でできた」につなげることを大切にしています。
オンラインだからこそ、拾えるサインがあります
画面越しのやり取りだからこそ、
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手が止まっている
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返信が遅くなっている
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同じところで何度もつまずく
こうした小さな変化に気づきやすい面もあります。
質問が来る前に
「ここ、少し確認しようか」と声をかけることも少なくありません。
質問しやすい塾、ではなく
当塾が目指しているのは、
「質問しやすい塾」ではなく
質問して、前に進める塾です。
もしご検討される際は、
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質問のハードルがどれくらい低いか
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質問後、どこまで見てもらえるのか
この2点を、ぜひ確認してみてください。
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