2025.12.29
この時期に「勉強しなさい」と言われなくなった中学生は、実は一番伸びる
こんにちは、
伊丹市にある、
1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの荒堀です。
年末になると、中学生の保護者の方からよくこんな声をいただきます。
「受験が近いのに、ちゃんと勉強しているのか心配で…」
特に中3生、そして来年受験生になる中2生を見ていると、不安になるのは当然だと思います。
ただ、北ゼミで毎年指導していて感じることがあります。
この時期に「勉強しなさい」と言われなくなった中学生ほど、最後に伸びます。
受験直前に必要なのは「管理」ではありません
受験直前に本当に必要なのは、無理に机に向かわせることではありません。
「今の自分にとって、何をやるべきか」が分かっていることです。
北ゼミでは、やるべきことを曖昧にせず、
生徒一人ひとりに必要な課題を明確に提示しています。
その上で、生徒と話をしながら、
・今、優先すべき単元
・逆に、今はやらなくていいこと
をはっきりさせています。
一人ひとりに合わせて、勉強内容を変えています
北ゼミでは、全員に同じ課題を出すことはしていません。
理解度や性格、今の状態に合わせて、勉強内容も進め方も変えています。
「これならできそう」
「これをやれば点につながる」
そう実感できた瞬間、中学生は自分から動き始めます。
北ゼミが目指しているのは、やらせる指導ではなく、自ら頑張ろうと思える指導です。
中2生にとって、この年末は大切な時期です
中2生にとって、この年末は大きな分かれ道です。
「自分で考えて取り組む経験」を積めるかどうかが、来年の受験に直結します。
北ゼミでは、受験学年になる前から、
一人ひとりに寄り添いながら、受験に向かう土台を作っていきます。
保護者の皆様へ
ご家庭ではぜひ、
「勉強しなさい」ではなく、
「今日は何を頑張ってるの?」と声をかけてあげてください。
学習の方向づけと管理は、北ゼミにお任せください。
北ゼミは、中学生一人ひとりと向き合い、
最後まで伴走します。
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