ジュクサガス

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こんにちは!原北ゼミナールです! 6月の予定をお知らせします   ◆6月1日(土) 【中3】第6回必修単元マスター講座 19:00~21:40   ◆6月8日(土) 【中学生】テスト対策勉強会 14:00~22:00   ◆6月9日(日) 【中学生】テスト対策勉強会 14:00~22:00   ◆6月12日(水) 【中学生】テスト対策勉強会 16:50~22:00   ◆6月12日(水)~14(金) 【中学生】一学期期末テスト&モーニングスクール モーニングスクール テストの日程が出てから日にちを決定します。 7:00~8:00   ◆6月15日(土) 【小6】模擬試験 15:45集合 16:00~17:30 ◆6月15日(土) 【中3】第7回必修単元マスター講座 19:00~21:40   ◆6月22日(土) 【中3】第7回必修単元マスター講座 19:00~21:40   ◆6月29日(土) 【申込者】第1回漢字検定 受験級によって受験時間が異なります。 詳細は各校舎までお問い合わせください。   原北ゼミナール

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こんにちは~ 山田東ゼミナールの岡田です。   中間テストも終わり、一息・・・・したいかもしれませんが、もう期末でございます! 「中間テストダメだったな~」という子たちはこの期末をチャンスとして逃さないようにしよう! 山田東ゼミナールではテスト対策勉強会を3回実施します! こちらの対策は無料となっております! 「塾長が変わってどんな感じなんだろう?」「そろそろ塾いった方が良いのかな?」 など少しでも気になって頂けましたらぜひ、ご参加ください!   ◆日程 6月1日(土) 6月8日(土) 6月12日(水) で実施をします。   気になりましたら、下記の連絡先にご連絡ください!   山田東ゼミナール 06-6876-2511 メール  yh-info@dr-t-eam.jp

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こんにちは! 看医塾です。 受験勉強で、参考書を使っている人は多いと思います! しかし、参考書の数が多すぎて、どれを選べば良いか分からない人も多いですよね。。 適切な参考書を選ぶことは、受験成功の大きな鍵となります! 今回は、大学受験に最適な参考書の選び方について詳しく解説します! ︎参考書を選ぶ上でのポイントは3つ︎ ・自分の学力レベルに合った参考書を選ぶ ・科目ごとに最適な参考書が異なることを理解する ・受験生や教師のレビューを参考にする(ただし、バイアスがかかっている情報に注意) ☆書の具体的な選び方☆ ①自分の目標とする大学の出題傾向を調べる   →目指す大学の過去問を分析して、どの科目がどのように出題されているかを確認! ②模試や学校のテストで自分の弱点を把握する    →弱点が明確になれば、それを強化するための参考書を選ぶことができます! ③書店で実際に手に取ってみる    →中身を見て、説明が理解しやすいか、例題が豊富かなど、自分に合ったスタイルのものを選びましょう! 参考書はただ多く持っているだけでは意味がありません。。。 自分にとって「使える」参考書を一冊でも持つことが、効率的な学習につながります! しかし、適切な参考書を選ぶためには多くの時間と労力が必要です! そこで!看医塾では、受験戦略や年間計画表だけでなく、自学自習の効率を上げるために、参考書分析を行う専門チームがいます! 東大生が入ったチームによる分析は、参考書の細かな学習時間や特徴のほか、効果的な勉強法も含めて分析しています! 一人ひとりに合った参考書と効果的な勉強法を組み合わせることで、生徒の学力がしっかりと向上するため、志望校合格までの近道につながります!   ☆無料カウンセリング実施中☆ ただいま無料カウンセリングを実施しています! 勉強が効率的にできない、受験制度がわからない、志望校が決められない、何をしたらいいかわからない、勉強の意欲がわかない… などなど大学受験に関するお悩みはなんでも相談してください! 「まずはとりあえず相談だけ」でもOKです! 無料カウンセリングをご希望の方は、下記のURLからご都合の良い日程をお選びください。  お待ちしております! https://app.spirinc.com/t/zetxbzKG5D5CyVpy2P834/as/N3HITmS_zMGTdsd6iq1rq/confirm

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こんにちは! 旧帝塾です。 受験勉強で、参考書を使っている人は多いと思います! しかし、参考書の数が多すぎて、どれを選べば良いか分からない人も多いですよね。。 適切な参考書を選ぶことは、受験成功の大きな鍵となります! 今回は、大学受験に最適な参考書の選び方について詳しく解説します! ︎参考書を選ぶ上でのポイントは3つ︎ ・自分の学力レベルに合った参考書を選ぶ ・科目ごとに最適な参考書が異なることを理解する ・受験生や教師のレビューを参考にする(ただし、バイアスがかかっている情報に注意) ☆書の具体的な選び方☆ ①自分の目標とする大学の出題傾向を調べる   →目指す大学の過去問を分析して、どの科目がどのように出題されているかを確認! ②模試や学校のテストで自分の弱点を把握する    →弱点が明確になれば、それを強化するための参考書を選ぶことができます! ③書店で実際に手に取ってみる    →中身を見て、説明が理解しやすいか、例題が豊富かなど、自分に合ったスタイルのものを選びましょう! 参考書はただ多く持っているだけでは意味がありません。。。 自分にとって「使える」参考書を一冊でも持つことが、効率的な学習につながります! しかし、適切な参考書を選ぶためには多くの時間と労力が必要です! そこで!旧帝塾では、受験戦略や年間計画表だけでなく、自学自習の効率を上げるために、参考書分析を行う専門チームがいます! 東大生が入ったチームによる分析は、参考書の細かな学習時間や特徴のほか、効果的な勉強法も含めて分析しています! 一人ひとりに合った参考書と効果的な勉強法を組み合わせることで、生徒の学力がしっかりと向上するため、志望校合格までの近道につながります!   ☆無料カウンセリング実施中☆ ただいま無料カウンセリングを実施しています! 勉強が効率的にできない、受験制度がわからない、志望校が決められない、何をしたらいいかわからない、勉強の意欲がわかない… などなど大学受験に関するお悩みはなんでも相談してください! 「まずはとりあえず相談だけ」でもOKです! 無料カウンセリングをご希望の方は、下記のURLからご都合の良い日程をお選びください。  お待ちしております! https://app.spirinc.com/t/zetxbzKG5D5CyVpy2P834/as/N3HITmS_zMGTdsd6iq1rq/confirm

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全学年のみなさんにご案内です! 大垣教室独自イベント『日曜自習会』受付中です! テスト勉強・家庭学習・受験対策のサポートをさせていただきます。 ご参加お待ちしております。 詳細は教室HPをご確認ください。

京進の個別指導スクール・ワン大垣教室

〒503-0911 岐阜県大垣市室本町3丁目6-1 エスペランサ遠藤2階
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GW後に「面接・作文対策説明会」を実施させて頂きました。 先週末から、その説明会に参加した生徒さんから「自己PRカード」が届き始めています。   締め切りは6/2(日)ですが、早めに提出頂いた方は順次内容を確認のうえ、添削を進めていきます。   この自己PRカードの作成は都立受験される方はもとより、私立受験される方にとっても大事な要素となります。 都立で言うと推薦入試、私立は推薦・一般問わず多くの学校で面接があります。   この面接のベースになるのが、自己PRカードの内容である「志望動機・中学校時代学んだこと・高校卒業後の進路」だからです。   面接だけでなく、作文や集団討論に関係する場合も多いので、内容を考え・しっかりまとめることはとても重要です。 と言っても、いきなり何も無しでまとめるのは難しいところがあります。   説明会で卒業生の自己PRカードや作文のサンプルを配布いたしましたので、まずはそれを参考に書き始めて下さい。締め切りだけは守ってくださいね。 さて、先週末は多くの町田市内小学校で運動会でしたが、運動会に関して面白い記事がありました。 運動会の「半日開催」保護者の賛否 お弁当の評価極端「作る必要がなく楽」「楽しみでした」 6割は賛成派 https://news.yahoo.co.jp/articles/0232c730a42f4a15e133a05b36abddde0131f2fb   運動会の半日開催について、6割の保護者が賛成、1割が反対、残りがどちらともいえないという記事の内容です。   個人的には半日開催については賛成です(親の立場としては圧倒的に楽)が、確かに自分たちが子どものときと比べて競技が少なくなるなど、物足りなさも確かにあるかもしれませんね。 コロナの影響で、自分の子供の学年だけ参加ですから、2つ競技を見たら保護者は帰宅ですからね。でも生徒は、他の学年のものも見れるので、そこそこは満足しているようです。   それと、騎馬戦や組体操は危険性が高いから、ほとんどの小学校や中学校で中止になっていますね。これも時代的に仕方ない部分があります。 実際に知人のお子さんは騎馬戦で歯を折ったり、セルモの卒業生の中には組体操で骨折してしまった過去もあります・・。 綱引きも無くなりましたね・・。私は小学校の綱引きで、足の皮を火傷し、そのあとは今も残ります。綱引きに一所懸命で、終ってから気付きました(苦笑)。保護者が参加してのパン食い競争もありましたね・・。 あとは、別の視点ですが、運動が苦手で運動会や体育祭に参加したくない生徒さんも一定数います。運動は嫌いでは無いけど、クラスで団結して取り組む空気が苦手という方もいらっしゃいます。   「運動会や体育祭が嫌い」小中学生の4人に1人が回答…「クラスで一致団結する空気が苦手」「”絶対に勝てよ”的な雰囲気が重い」 https://news.yahoo.co.jp/articles/96c96875d6ef8c2c4394d1865f0a7e60d600478c   まさに開催時間だけでなく、競技の内容や、そもそもの参加意思も含めて、多様な考えがあるということです。   小学校の先生もこういった背景がある中で、企画運営されているので本当に大変だなと感じました。

個別学習のセルモ町田鶴川教室

〒195-0063 東京都町田市野津田町1058 富士見ビル102号
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鶴川教室は昨日25日(土)から1学期期末テスト対策授業を開始しました。 他の忠生教室や木曽教室と比べるとスタートのタイミングが早いのですが、それは鶴川中学校の定期テストが他の学校より2週間スタートが早いからです。   昨日登校してくれた生徒さんの学習内容は、生徒さんにより様々でした。 通常授業で数学と英語のテスト予想範囲が終っている生徒さんは、生徒さんに応じて「通常授業科目の仕上げ」「他の科目の学習」の学習に取り組みました。   テスト予想範囲が終っていない生徒さんは、まずは通常受講科目の予想範囲を終わらせることを念頭に学習を進めました。   後者の生徒さんは、中学3年生であれば因数分解や平方根の学習、中学2年生であれば連立方程式の学習に取り組んだ生徒さんが多いです。   特に2年生の連立方程式については、中学2年生の数学の中でも「鬼門」となる単元で、先日のblogでも書きました。   解き方だけでなく、「確かめの計算」など丁寧なプロセスが何よりも重要です。   しかし、昨日その範囲を実施した生徒さんの多くが「確かめの計算」をせずに問題を進めようとします。   「確かめの計算の方法」が分からないのではなく、「面倒だからやらない(=中学2年生特有の現象)」という要素が強いです。当然ながら、確かめの計算をしないと、途中の計算のミスに気づくことが出来ません。 ここで「丁寧に学習して精度をあげる」ことと、「面倒な手順は飛ばして精度が落ちる」学習のどちらが、効率的か計算してみましょう。 ①確かめの計算をしっかり行い解く → 確かめの計算を1分(実際はそんなに掛からない)とし、1問あたり3分掛かるとする。正解率は100%とする。   ②確かめの計算をせずに、大雑把に解く →1問あたり2分掛かるとする。正解率は60%とする。間違えた問題は類題を復習する。   (前提)総問題数は10問とする。復習での正解率は80%とする。 上記の条件で計算してみると、10問正解するのに・・、   ①の条件の場合は、10問を30分でクリア出来ます。   ②の条件の場合は、20分(1周目)+8分(2周目)+2分(3周目)+講師の間違えた問題の解説10-15分=40-45分   丁寧に学習した場合と、そうでない場合は時間的に1.5倍の違いになります。実際はもっと時間差は大きく、②の生徒さんの場合は考え込む時間が長く、2-3倍の時間差になることも珍しくありません。   不思議なもので、何度も解き直し・復習をしなければいけないし、時間も長く掛かってしまう非効率な解き方で進めていくのでしょうか。それは、やはり思春期真っ只中で、受験の意識がまだきちんと芽生えていない中学2年生だからです。 さらに学校でのテストでは、「得点」という大きな差になるでしょう。 では、その面倒な作業を嫌がる生徒さんにはどのような対応が考えられるか・・ということですが、それは根気強くチェック・指導して、見本式を書いて示し、それを模倣して書いてもらう。このような丁寧な指導が必要です。 なかなかご家庭や学校ではこういった学習や指導は難しいので、こういった部分が塾に来て頂く意味かなと思います。   なお、当然ながらこういった根気強い指導は、指導する側もとても大変です。私も昨日登校した生徒さんに繰り返し、「確かめの計算の必要性」を伝え、それを実践してもらうように持っていく指導を行いましたが、授業が終わった時にはぐったりました(笑)。 それでも先のblogのように生徒さんが良い得点を取れると大変うれしい気持ちになります。そういった風景を生徒さんと共有出来るよう、根気強い指導を続けていきたいと思います。

個別学習のセルモ町田鶴川教室

〒195-0063 東京都町田市野津田町1058 富士見ビル102号
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今朝のテレビニュースで、敷設から50年以上経過した水道管の交換工事のニュースが流れていました。   いま全国で水道管の交換工事が高頻度で行われています。   実際に車で走っていると、交換工事に伴う道路渋滞があちこちであります。明らかに以前より多くなった印象です。     調べてみると、いま全国では水道管の破裂事故が頻発しているとのこと。     国内の水道管の多くは、その多くが1970年以降に敷設され、総延長74万キロのうち、約15万キロが法定耐用年数(40年)を超えて使用されているようです。     所管する厚生労働省の試算では、すべて交換するのに約140年!掛かるとのことです。     1970年代と言うと高度経済成長期ですが、その当時の水道管のほとんどはコンクリートや鉄管でしょうから、老朽化や地震による破損は避けられないところです。   これから日本は人口減が加速しますが、特に人口減が激しい地方都市部においては、その交換の費用をいかに捻出するかが課題です。     今朝のテレビニュースでは、AIを活用して破損確率が高いところを導き出し、そこから重点的に交換を進めているとのことでした。   おそらく地震の発生頻度、地盤、事故が多い地域、敷設年などのデータを組み合わせて計算しているのだと思います。     ちなみに水道管の老朽化率のワーストは大阪府で30%強、2位は神奈川県で25%だそうです。   皆さんがお住まいの東京は16%で、平均より少し下とのこと。     人口減により水道代が上がったり、老朽化した水道をそのまま使い続けて、きれいな水が出てこなくなったり、今後色々弊害が起こることが予想されます。   「水道をひねっただけで綺麗な水が出てくる。」「スイッチを入れただけで照明が明るく付く。」     誰しも当たり前と感じていることも、今後はそうもいかなくなる可能性があります。   なお、なぜ今日このようなblogを書いたかというと、高校入試における小論文・作文や面接で、「少子高齢化社会における課題」というテーマは良く出題されるからです。     特に中堅から上位校(町田高校の小論文では頻出)を目指す生徒さんは、日頃からこういった社会テーマを把握・理解しておく必要があります。   社会インフラの維持(鉄道・バスの乗務員確保、学校の統廃合、病院の維持)は、喫緊の課題としてニュース報道でもよく取り上げられますので、そういった学校を目指す生徒さんのご家庭は、普段からよくチェックしておくことをお勧めいたします。

個別学習のセルモ町田鶴川教室

〒195-0063 東京都町田市野津田町1058 富士見ビル102号
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GW後に「面接・作文対策説明会」を実施させて頂きました。 先週末から、その説明会に参加した生徒さんから「自己PRカード」が届き始めています。   締め切りは6/2(日)ですが、早めに提出頂いた方は順次内容を確認のうえ、添削を進めていきます。   この自己PRカードの作成は都立受験される方はもとより、私立受験される方にとっても大事な要素となります。 都立で言うと推薦入試、私立は推薦・一般問わず多くの学校で面接があります。   この面接のベースになるのが、自己PRカードの内容である「志望動機・中学校時代学んだこと・高校卒業後の進路」だからです。   面接だけでなく、作文や集団討論に関係する場合も多いので、内容を考え・しっかりまとめることはとても重要です。 と言っても、いきなり何も無しでまとめるのは難しいところがあります。   説明会で卒業生の自己PRカードや作文のサンプルを配布いたしましたので、まずはそれを参考に書き始めて下さい。締め切りだけは守ってくださいね。 さて、先週末は多くの町田市内小学校で運動会でしたが、運動会に関して面白い記事がありました。 運動会の「半日開催」保護者の賛否 お弁当の評価極端「作る必要がなく楽」「楽しみでした」 6割は賛成派 https://news.yahoo.co.jp/articles/0232c730a42f4a15e133a05b36abddde0131f2fb   運動会の半日開催について、6割の保護者が賛成、1割が反対、残りがどちらともいえないという記事の内容です。   個人的には半日開催については賛成です(親の立場としては圧倒的に楽)が、確かに自分たちが子どものときと比べて競技が少なくなるなど、物足りなさも確かにあるかもしれませんね。 コロナの影響で、自分の子供の学年だけ参加ですから、2つ競技を見たら保護者は帰宅ですからね。でも生徒は、他の学年のものも見れるので、そこそこは満足しているようです。   それと、騎馬戦や組体操は危険性が高いから、ほとんどの小学校や中学校で中止になっていますね。これも時代的に仕方ない部分があります。 実際に知人のお子さんは騎馬戦で歯を折ったり、セルモの卒業生の中には組体操で骨折してしまった過去もあります・・。 綱引きも無くなりましたね・・。私は小学校の綱引きで、足の皮を火傷し、そのあとは今も残ります。綱引きに一所懸命で、終ってから気付きました(苦笑)。保護者が参加してのパン食い競争もありましたね・・。 あとは、別の視点ですが、運動が苦手で運動会や体育祭に参加したくない生徒さんも一定数います。運動は嫌いでは無いけど、クラスで団結して取り組む空気が苦手という方もいらっしゃいます。   「運動会や体育祭が嫌い」小中学生の4人に1人が回答…「クラスで一致団結する空気が苦手」「”絶対に勝てよ”的な雰囲気が重い」 https://news.yahoo.co.jp/articles/96c96875d6ef8c2c4394d1865f0a7e60d600478c   まさに開催時間だけでなく、競技の内容や、そもそもの参加意思も含めて、多様な考えがあるということです。   小学校の先生もこういった背景がある中で、企画運営されているので本当に大変だなと感じました。

個別学習のセルモ町田木曽教室

〒194-0036 東京都町田市木曽東1-36-15 萬両ビル2階
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鶴川教室は昨日25日(土)から1学期期末テスト対策授業を開始しました。 他の忠生教室や木曽教室と比べるとスタートのタイミングが早いのですが、それは鶴川中学校の定期テストが他の学校より2週間スタートが早いからです。   昨日登校してくれた生徒さんの学習内容は、生徒さんにより様々でした。 通常授業で数学と英語のテスト予想範囲が終っている生徒さんは、生徒さんに応じて「通常授業科目の仕上げ」「他の科目の学習」の学習に取り組みました。   テスト予想範囲が終っていない生徒さんは、まずは通常受講科目の予想範囲を終わらせることを念頭に学習を進めました。   後者の生徒さんは、中学3年生であれば因数分解や平方根の学習、中学2年生であれば連立方程式の学習に取り組んだ生徒さんが多いです。   特に2年生の連立方程式については、中学2年生の数学の中でも「鬼門」となる単元で、先日のblogでも書きました。   解き方だけでなく、「確かめの計算」など丁寧なプロセスが何よりも重要です。   しかし、昨日その範囲を実施した生徒さんの多くが「確かめの計算」をせずに問題を進めようとします。   「確かめの計算の方法」が分からないのではなく、「面倒だからやらない(=中学2年生特有の現象)」という要素が強いです。当然ながら、確かめの計算をしないと、途中の計算のミスに気づくことが出来ません。 ここで「丁寧に学習して精度をあげる」ことと、「面倒な手順は飛ばして精度が落ちる」学習のどちらが、効率的か計算してみましょう。 ①確かめの計算をしっかり行い解く → 確かめの計算を1分(実際はそんなに掛からない)とし、1問あたり3分掛かるとする。正解率は100%とする。   ②確かめの計算をせずに、大雑把に解く →1問あたり2分掛かるとする。正解率は60%とする。間違えた問題は類題を復習する。   (前提)総問題数は10問とする。復習での正解率は80%とする。 上記の条件で計算してみると、10問正解するのに・・、   ①の条件の場合は、10問を30分でクリア出来ます。   ②の条件の場合は、20分(1周目)+8分(2周目)+2分(3周目)+講師の間違えた問題の解説10-15分=40-45分   丁寧に学習した場合と、そうでない場合は時間的に1.5倍の違いになります。実際はもっと時間差は大きく、②の生徒さんの場合は考え込む時間が長く、2-3倍の時間差になることも珍しくありません。   不思議なもので、何度も解き直し・復習をしなければいけないし、時間も長く掛かってしまう非効率な解き方で進めていくのでしょうか。それは、やはり思春期真っ只中で、受験の意識がまだきちんと芽生えていない中学2年生だからです。 さらに学校でのテストでは、「得点」という大きな差になるでしょう。 では、その面倒な作業を嫌がる生徒さんにはどのような対応が考えられるか・・ということですが、それは根気強くチェック・指導して、見本式を書いて示し、それを模倣して書いてもらう。このような丁寧な指導が必要です。 なかなかご家庭や学校ではこういった学習や指導は難しいので、こういった部分が塾に来て頂く意味かなと思います。   なお、当然ながらこういった根気強い指導は、指導する側もとても大変です。私も昨日登校した生徒さんに繰り返し、「確かめの計算の必要性」を伝え、それを実践してもらうように持っていく指導を行いましたが、授業が終わった時にはぐったりました(笑)。 それでも先のblogのように生徒さんが良い得点を取れると大変うれしい気持ちになります。そういった風景を生徒さんと共有出来るよう、根気強い指導を続けていきたいと思います。

個別学習のセルモ町田木曽教室

〒194-0036 東京都町田市木曽東1-36-15 萬両ビル2階
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