【千里丘ゼミ】試練が人を成長させる
こんにちは。 千里丘ゼミナールの上井です。 3月11日は公立高校入試でした。 受験生のご家族の皆様も大変だった1年と思います。 本当にお疲れ様でございました。 毎年、受験生の生徒さんから「受験なんか無かったらいいのに」という言葉がよく出ます。 彼らにとっては入試はストレスのかかる嫌なものです。 しかし、見方を変えれば、このストレスこそが人を成長させます。 私がこの1年で何度か話をしてきたうちのひとつに「受験があるから成長する」というものがあります。 中1・中2のときは受験について何も考えずにその場限りの考えで生活していた生徒さんが 中3になって焦り始めたり、中3の後半になって「やっておけばよかった」と後悔したりします。 そして受験目前になってくると、今まで見たことがないような努力をするようになります。 この3年間で得たもの、そして入試に立ち向かう過程で得たものは非常に大きかったでしょう。 過去の自分を振り返ってみれば、自分がどれだけ立ち向かう強さを手に入れたかわかると思います。 「受験を通して大人にしていく」というのは私の信念です。 この3年間で経験した辛いことも、嬉しいことも苦しいことも、楽しいことも 全て経験値として捉え、人生の糧としてもらえることを願っています。 しかしこの高校受験はあくまでも通過点であり、この先に大学受験や資格試験、採用試験や 昇格試験などの関門があります。 忘れないでいていただきたいのは「自分のできることをする」のではなく 「その大学、その仕事、その資格、その立場で求められるところ」まで登っていくことに 焦点をあてて日々行動することです。 行動が全てで、思っていても変わりません。 行動が変われば結果が変わり 結果が変われば意識が変わり 意識が変われば人生が変わります。 ぜひこの先の人生を良いものにするため、今の行動を良いものに変えていきましょう! 受験生の皆様、本当にお疲れ様でした。
