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2022.06.14

大学入試では、どの大学を選ぶのか、そしてどの教科・科目に力をいれるべきなのか、どのような入試制度を使うのかなど、合格の可能性を高めるという戦略上の観点から、慎重に判断・決定すべきことが多くあります!

また、判断・決定を行うための情報を集める作業も必要になります!
受験に関するこうした情報収集は、願書を提出する直前まで行うことになります!
もちろん、そのような試験直前の時期は、子どもは受験勉強の「追い込み」に必死になっているでしょうから、子どもが自分でできない場合には保護者が代わりに情報を適切に集めた上で、状況に応じてわかりやすく整理して示してあげるとよいでしょう!

もし子どもが塾・予備校に通っているのならば、塾・予備校の講師やスタッフのサポートも期待できるでしょうが、そうでなければ保護者が独力でそうした作業をすべて行わなければならないはずです!

そこで、大学受験や進路に関する情報を集める上で役立つサイトや書籍を、次の表にまとめておきました。ぜひ参考にしてみてください。

・AXIV ACADEMY

・アクシブYouTube 予備校

・大学受験 パスナビ

・給料BANK

・キャリアガーデン

・マナビジョン

・週刊ダイヤモンド

・AERA MOOK 進学大学ランキング

・大学の学部・学科が一番よくわかる本

・会社四季報 業界地図"

2022.06.10

 

共通テスト攻略のためには下記の4ポイントを克服しなければいけません。

・典型的な解法を抑える

・試験の解き方における工夫

・設問の流れを意識する

・計算の工夫

 

<典型的な解法を抑える>

共通テストで出題される問題は標準的な内容であることがほとんどです!
そのため難しい問題に対するアプローチ力を鍛えること以上に全範囲を通して公式や基本問題にはすばやく反応できるようになっておくことが大切です。

また、時間的制約の厳しい共通テストでは公式のような基本的な知識で悩んでいる暇はありません!
瞬時に頭の中から引き出せるようにしておきましょう!
ただし大切なことは、初めから解法を丸暗記しようとするのではなくて、自分が行なっている操作の意味をきちんと理解した上でスムーズに再現できるようになるということですyes

 

<試験の解き方における工夫>

上記の通り時間的制約が厳しい共通テストでは、解ける問題を可能な限り解いて得点化することが本当に大切です!
大問を解く順番を工夫したり、できない問題、時間の取りそうな問題は早々に見切りをつけて次の問題に移るなど、自分に合った試験戦略が必要になっていきます。
自分の得意な範囲であった確率や数列といったテーマの大問を先に解くようにすることも効果的ですwink

 

<設問の流れを意識する>

共通テストでは必ず細かい小問が設定されており、設問の流れに沿って解答を進めていくことが大切です!
「今何をやっているか」「どの部分を明らかにしているのか」ということを常に把握しましょうwink
共通テストは複雑な誘導もあるのでこの意識が薄いと、今自分が何をやっているのかわからなくなり、この後何をすればいいのかもわからなくなります!
すると答えにたどり着きにくくなってしまう上に誤答する可能性も大きくなってしまいます。

それぞれの小問に対し別々の問題としてアプローチするのではなく、必ずそれ以前の小問でわかったこと、またそれが次の設問にどう結びついているか確認しながら解いていきましょうwink
頻出パターンとして、前半の小問では最終的に求めたい内容について、その具体例や簡略化した場合を考える場合があります。その場合具体例を検証したうえで浮かび上がってきた仮説や法則を立証していく形で設問が進んでいきますが、小問の補助もあり、この検証時の操作が後々の証明に必要な流れや解法に結び付くことが多々あります。

このように設問の流れを意識することで、スムーズに小問を進めていくことができますyes

 

<計算の工夫>

共通テストは計算量が多い上に余白も少なく、時間的制約も厳しいことから細かい計算を逐一書くことはお勧めしません!
式の変換は極力省略したり細かな計算は省くなど、空欄を効率的に利用できるよう工夫して計算式を書いていく必要があります。
式を工夫する練習、計算力の向上を意識した演習を行いましょうwink
ただ計算式を省略するだけでは計算ミスも増える可能性があります!

計算ミスが減らない内は余白をきれいに使える範囲内で途中式も書くようにしましょう!
 

2022.06.07

受験で成功するためには「常に考えること」が重要ですenlightened

 

受験校の選択、志望校への戦略、勉強時間の増やし方、教材の取り組み方、勉強方法など、目標が決まってからは、それを達成するための手段を考え、実行していきますyes

大学受験は「勉強時間の確保+分析・計画・実行」の繰り返しですwink

有限な時間のなかで、短期間で知識量を増やし、合格のためのさまざまな工夫が必要になります。

 

実際に、「自分は頭が悪いからできない」「要領が悪い」と言う人が多くいます。

今の学力が高い人と低い人と差は何かというと、「知識の蓄積量」と「工夫の仕方」の違いです。

何度も試行錯誤し、自分の勝ちパターンを見つけていますcool

また、難関大に合格する生徒の共通点として、科目の内容に関する質問よりも、戦略や勉強法についての質問が多い傾向にあると感じます。

常によりよい方法を考えて時間感覚をもつことは、才能などではなく、トレーニングで養っていけますsmiley

もし子どもがE判定、D判定であれば、常に考え、工夫することを意識してくださいyes

まだ自分の力を出し切っていないはずです。

まずは考え方を変えることからはじめてくださいwink

2022.06.03

<青チャートの概要>

青チャートは、偏差値60付近の生徒は学校で渡されるケースが多いです。

例題

演習

Exercise

があります!

コンパスマークがあり、例題のところでレベルの表記がされています。

 

<大学到達レベル>

例題を完璧に全てできるとMARCH・関関同立は受けるでしょう。

もちろんMARCH・関関同立以下のレベルも受かります。

日東駒専までであれば、コンパス3レベルまでできればは受かるでしょう。

 

<参考勉強時間>

ⅠA 329題 197.5時間

ⅡB 420題 248.5時間

Ⅲ 293題 174.5時間

文系は446時間、理系は620.5時間かかるでしょう。

またこの時間を費やせば、MARCH・関関同立はしっかりやれば合格が見えてくるでしょう。

またコンパスのレベルは

コンパス1-2 教科書の例題レベル

コンパス 3 教科書の章末レベル

コンパス4-5 だいぶ難しい

青チャートの特徴は、単元の最初は公式が書いてあるのみで、黄色チャートに比べ説明が少ないのが特徴です。

コンパス1・2をやる人は知らない公式などがあれば、教科書などをしっかり見返すようにしてください。

例題に入ったら、「指針・解答」をしっかり隠し、問題だけ表示する!

2022.05.30

定期テストは、まず高校1年生のときからの英語と古文、数学に対する勉強の取り組みが大切になります!

 

英語と古文は、1年生の段階でそれぞれ英文法、古典文法など最も基礎となる知識を学び、定期テストでもそれらに関する問題が出題されます!

また、数学もほぼ同様です!

そして2年生からは、そうした基礎的な知識を土台として、演習を行っていきます。

 

1年生での勉強が不十分な生徒は、基礎的な知識が身についていないままそのような応用的な問題に取り組まなければならなくなり、2年生以降の模試で英語、数学、国語で偏差値を上げるためには復習に時間を使うことになります。

そうしなければ、定期テストにも十分に対応することが難しくなるはずです。

 

子どもに対しては高校1年の段階で特に英語と古文、数学をしっかりと勉強するように促すことが重要ですcool

これらの科目において、もしわからない箇所があれば、教科書の内容をより噛み砕いて解説した参考書を利用する、

あるいは映像授業アプリなどを使って学習の補強を図るなどするとよいでしょうyes

2022.05.27

<文法本>

漢文では基本的な暗記事項がそのまま点に直結することが多く、いかに文法を抑えるかが合否を大きく左右します。

早い段階で文法は固めておき、後は演習を積むだけという状態にできると一気に共通テスト国語も楽になってきますwink

 

・文法の理解

勉強の進行度合いにかかわらず効果的で、文法をただの暗記にとどめず本質から丁寧に解説しているため一から漢文法の勉強を始める人、漢文法への苦手意識が強い人は問題中心の演習本より理解本形式の文法書を選ぶべきでしょう。

オススメ本

三羽邦美の漢文教室

 

・問題中心の演習本

本格的な演習に入る前に改めて文法を確認しておきたい人や、大方の内容は把握しているがまだ不安だという人はこちらの参考書を使用しましょうyes

こちらの参考書の良いところは、事細かな説明や冗長な記述がない代わりに短期間で周回できるという点です。

オススメ本

高校やさしくわかりやすい漢文句法

基礎からのジャンプアップノート漢文句法演習ドリル

 

<問題集と過去問>

基本的な文法を抑えた後は早速演習に入りましょう。

文学系の学科に進む人や、一部大学の受験生を除けばほとんどの人にとって漢文は共通テストでの高得点が最終目標になりますyes

二次や私大で使用するという人も含めて、センター試験、共通テストの過去問を演習の中心にするのが良いでしょう。

これらの問題は決して簡単ではないですが、分量から問題まで漢文能力を適切に問う最高の演習教材です。

私大や二次で必要となる人は冬ごろからそちらの過去問にもあたっていくとよいでしょう。

特に記述式の問題に対応するにはきちんと演習を積む必要があります。

過去問が不足している人は漢文用の問題集を使って進めていくのもよいでしょう。

オススメ本

実践演習レベル別問題集・基礎・漢文

 

<理解本・読解対策>

基本的な暗記事項はさらったもののいまいち読解に生かせない人やなかなか点数に反映されない人など、壁に当たった人に向けて書かれている理解本形式の参考書ですcool

現代文や古文のように漢文にも効率的な読み方や解き方というものが存在します。

特に共通テストのような形式がある程度固定されていると言えるテストでは顕著であり、やる価値は十分にあるでしょう。

オススメ本

漢文早覚え即答法パワーアップ版

2022.05.24

受験生としての1年間だけで、模試に180時間、定期テストに216時間という膨大な時間を費やすことになるのですから、それらを最大限に受験勉強に活用する意識をもつことが非常に重要になります!

 

まず、模試に関しては、高校2年の11月までは出題教科が英語と国語と数学の3科目に限られています。

理科と社会は高校2年の11月以降に初めて出題教科となるわけです!

この理科と社会が初めて出題される模試ではぜひ、子どもに好成績を狙わせてください。

理科と社会が初めて模試に出される段階では、試験範囲は広くないので覚えるべきことはさほど多くありません。

しかも、その時点ではまだ勉強をしていない人も多いはずです。

そのため、これまで学校の定期テストで出題されてきた内容を復習するだけでも他の受験生より高得点、つまりは高い偏差値を得ることができるのです! 

 

それ以降も、学校の定期テストのたびにしっかりと勉強し、模試でその復習をするというサイクルを繰り返していけば、高い偏差値を維持しやすくなるのです。

それまで英語、数学、国語の偏差値が45付近の生徒でも、社会や理科で偏差値65オーバーを取るのは不可能ではありません。

偏差値が高い科目が増えたことや、理科と社会を重点的に勉強して成果が出せたという成功体験から、

「やればできる。さらに他の科目もがんばろう」 と、勉強に対するモチベーションが上がることも期待できますyes

2022.05.20

<古文読解本>

古文読解における苦手意識や躓くポイントを解決してくれる本で、内容としては前述の「文法(発展)・読解テクニック」「問題へのアプローチ力」などそれぞれをテーマに出版されています。

単語、文法を一通りおさめた後これらの理解本に進んで実際に問題を解くために必要な知識やテクニックを勉強していきましょう。

 

オススメ参考書

・岡本梨奈の1冊読むだけで古文の読み方&解き方が面白いほど身に付く本

・山村由美子 図解古文読解講義の実況中継

 

 

<古文常識・和歌など>

古文常識や和歌対策のための参考書も様々な形で用意されています。

読解本の一部に収録されていることも多いですが、苦手分野を重点的に克服したいときには非常に効果的です。

 

オススメ参考書

・SPEED攻略 10日間国語文学史

・SPEED攻略 10日間国語和歌

・マドンナ古文常識 2317 パワーアップ版

2022.05.17

学校の授業を受験勉強に活用するとしても、そもそも子どもが授業についていけていないケースも考えられます。

その原因は、「授業の進度に追いついていない」または、「授業のレベルと目標とする大学のレベルの間にずれがある」のどちらかになります。

これらの原因を踏まえて考えられる具体的な解決策は次のようになります。

 

❷ 授業のレベルと目標とする大学のレベルの間にずれがある場合

たとえば、子どもが国公立大学を志望しており、数学が出題されるのは共通テストのみだとします。

にもかかわらず、学校の授業では旧帝大レベルの2次試験の過去問演習を行っているような場合です。  

このような場合、❶と同様、宿題で時間を使うのは効率的ではありません。

自分が必要とするレベル以上の問題を解くのに、時間を使用しているからです。

 

共通テストを解く上で役立つ問題だけを解き、それ以外は思い切って捨てることも検討しましょう。

難易度の高い問題を解くことで、目標とするレベルの問題が解けるようになることも十分にあるので、学校の授業が無駄になるということはありません。

時間が無限であれば、もちろんすべての課題に対して努力すべきですが、時間が足りない状態では、一にも二にも効率を重視しなければ合格は遠ざかります。

 

時間を効率的に使うという意味では、「模試と定期テストを受験にどのように役立てていくのか」という視点をもつことも求められるでしょう。

先に触れたように、受験生としての1年間だけで、模試に180時間、定期テストに216時間という膨大な時間を費やすことになります。

したがって、それらを最大限に受験勉強に活用することも非常に重要です。

 

まず、模試に関しては、高校2年の11月までは出題される教科が英語、国語、数学の3つに限られています。

つまり、理科と社会は高校2年の11月以降に初めて出題される教科となります。

この理科と社会が初めて出題される模試で好成績を取れるように、子どもに勉強させましょう。

理科と社会が初めて模試に出される段階では、試験範囲は広くないので覚えるべきことはさほど多くないからです。

しかも、その時点ではまだこの2教科の勉強をしていない人も多いはずです。

そのため、これまで学校の定期テストで出題されてきた内容を復習するだけでも他の受験生より高得点を得ることができるのです。

もし11月までに理科と社会で苦手な範囲があったとしても、この模試の勉強が復習になり、理科と社会をひと通り学習したことになります。

それ以降も、学校の定期テストのたびにしっかりと勉強し、模試でその復習をするというサイクルを繰り返していけば、高い偏差値を維持しやすくなります。

それまで英語、数学、国語の偏差値が45付近の生徒でも、社会や理科で偏差値65オーバーを取るのは不可能ではありません。

高校2年の段階ではすべての科目で高い点数を狙う必要はありません。

大学受験の当日に、総合して合格できるレベルに達していればよいのであり、「今回は○○の科目で高得点をとる」と特定の科目に絞って模試を活用することも受験戦略上は必要です。

 

次に、定期テストを受験に最大限に役立てるためのポイントについて触れておきましょう。

定期テストに関しては、まず高校1年生のときからの英語と古文、数学に対する勉強の取り組みが大切になります。

英語と古文は、1年生の段階でそれぞれ英文法、古典文法など最も基礎となる知識を学び、定期テストでもそれらに関する問題が出題されます。

また、数学もほぼ同様です。

 

そして2年生からは、そうした基礎的な知識を土台として、演習を行っていきます。

1年生での勉強が不十分な生徒は、基礎的な知識が身についていないままそのような応用的な問題に取り組まなければならなくなります。

その結果、2年生以降の模試で英語、数学、国語で偏差値を上げるために、基礎的な知識の復習に再度時間を使うことになり、応用的な力をつける時間が減ってしまいます。

したがって、子どもに対しては高校1年の段階で特に英語と古文、数学をしっかりと勉強するように促すことが重要です。

 

これらの科目において、もしわからない箇所があれば、教科書の内容をより噛み砕いて解説した参考書を利用する、あるいは映像授業アプリなどを使って学習の補強を図るなどするとよいでしょう。

2022.05.10

【古文のオススメ参考書②】

文法対策の参考書にも2つの形式があります。

1.理解本 ・・・ 一から古典文法の勉強を始める人、古典文法への苦手意識が強い人

2.問題演習中心の本 ・・・ 学習した記憶はあるが精度や暗記に不安がある人

 

迷った時は1の理解本形式を取っている参考書を選ぶのがおすすめです!

勉強の進行度合いにかかわらず効果的であり、文法の本質から暗記方法(語呂合わせなど)まで丁寧に書かれているため

一から古典文法の勉強を始める人、古典文法への苦手意識が強い人は2より1の文法書を選ぶべきでしょう。

 

2はすでにある程度の知識がある人に向けた参考書です。

本格的な演習に入る前に改めて文法を確認しておきたい人や、

大方の内容は把握しているがまだ不安だという人はこちらの参考書を使用しましょう。

こちらの参考書の良いところは、事細かな説明や冗長な記述がない代わりに短期間で周回できるという点です。

 

パターン1のオススメ参考書

・岡本梨奈の1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本(KADOKAWA)

・山村由美子 図解古文文法 講義の実況中継(語学春秋社)

 

パターン2のオススメ参考書

・基礎からのジャンプアップノート 古典文法演習ドリル 改訂版(旺文社)

・高校やさしくわかりやすい古典文法 新装版 (文英堂)

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