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学習塾ドリーム・チーム千里丘ゼミナール
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こんにちは。 千里丘ゼミナールの上井です。 先日は成人式でしたので、私が感動した話をひとつご紹介差し上げます。   成人式の朝、母親が我が子の振袖の襟を整えながら 「大きくなったね」と声をかけました。 今までにしたことのない美しい化粧とヘアスタイルが映る鏡に 自分の姿を見て、娘さんの脳裏には これまでの出来事が次々と思い出されました。 熱を出した夜のことや、受験で落ち込んだ日のこと クラブ活動の人間関係で困ったときのこと 何も言わずに支えてくれた母の姿が心に浮かびました。   会場へ向かう車の中でしばらく沈黙が続いた後、 彼女は勇気を出して言いました。 「今まで、本当にありがとう」 母親は少し驚いた表情でこちらを見て、 「こちらこそ、ありがとう」と静かに答えました。   成人式の朝、何気ない、静かで落ち着いたそんなやりとりに お母様は胸が熱くなったと言います。 本当に他愛のない話であるはずなのに、何故か私も心打たれました。   成人式は、大人になる節目であると同時に、 家族への感謝を素直に伝えられる大切な日でもあります。   彼らにとってこれはスタートです。 我々、親としては大きな節目であり これまでの苦労や確執や感動や感謝など、様々な思いを思い起こさせます。 美しく晴れた空に20年分の「ありがとう」が響く成人の日は 前向きで、未来への希望と不安と決意が詰まった大切な日ではないでしょうか。

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こんにちは。千里丘ゼミナール室長の上井です。 今回は目的が変わったことによって、行動が大きく変わった話です。   【ある科学者の場合】 若き日のアルベルトは、大学を卒業したあとも学界で職を得られず、 特許局の技師として働いていました。 当時の彼の目的は、決して「世界を変える理論を打ち立てること」ではありませんでした。 「生活の糧を得ること」 「安定した仕事を続けること」 そのため、大学に残るための研究業績づくりや、教授たちとの人脈づくりにはほとんど時間を割きませんでした。 代わりに彼が選んだ行動は、意外なものでした。 特許局での仕事を、あくまで「生活を支える手段」と割り切り、 余った時間と精神的余裕を、自分が本当に疑問に思う問題に注いだのです。 やがて彼の目的は、次第に変わっていきます。 「職を得るために評価される研究をすること」から 「自然の仕組みを、自分が納得できる形で理解すること」へ。   この目的の転換が、彼の行動を決定的に変えました。   ・権威ある学会の流行テーマを追わなくなった ・他人に理解されるかどうかより、自分が腑に落ちるかを重視した ・論文を書く前に、徹底的に思考実験を繰り返した   その結果、1905年、彼は   ・特殊相対性理論 ・光量子仮説 ・ブラウン運動の理論的説明   という、物理学の土台を揺るがす論文を次々と発表します。 この年は後に「奇跡の年」と呼ばれることになります。 アルベルトは後に、次のような趣旨の言葉を残しています。 「私には特別な才能はない。 ただ、情熱的に好奇心を持ち続けただけだ」 これは、 評価や地位を目的にするのをやめ、 理解そのものを目的にしたことで生まれた行動 を象徴する言葉です。 このエピソードは、目的が「外から与えられる成功」から 「内側から湧き出る問い」へ変わったとき、 人の行動と成果は根本から変わることを教えてくれます。   今年、これに近いことがある生徒さんの中でおきました。 その結果、今までなんとなく勉強していたものが 「意図を持って勉強する」ようになり、 成績は飛躍的に向上しました。 過去の自分に対して憤りを感じている言葉が 口から漏れていましたが、同じように、この先の自分が 今の自分を褒めてくれる、感謝してくれると思います。 希望を持ってこの先を歩んでくれればと思います。

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千里丘ゼミナールの上井です。 当塾のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。   今回は、本日が公立高校入試の合格発表でした。 結果は・・・全員合格でした! ここまで本当に紆余曲折がありましたが、これで一安心です。   さて、本題はここからです。 千里丘ゼミナールでも、他の例に漏れず、生徒さんから 「入試なんか無かったらいいのに・・・」というセリフが出てきます。 当然ですね。これは勉強を頑張っている・頑張っていないにかかわらず 色々なタイプの生徒さんから出てきます。   そこで、今回は 「試験があることによる本当のメリット」についてお話します。   以下はAIに「なぜ公立高校入試があるのか」という 質問をした場合の解答です。   ①公平な選抜 すべての生徒に平等な機会を提供する   ②進学適性の確認 生徒がその高校での学びに適しているかを確認する機能   ③学校の選択肢と多様性 公立高校にはさまざまな特色を持った学校があり 多様な学校が多様な生徒を受け入れるための受け皿の機能   ④地域の教育資源を公平に分配 限られた席数を公平に配分するための方法として。   さすがAI。的確ですね。 しかし、これでは小中学生は納得しません。   小中学生には「理由」ではなく「メリット」に置き換えて 話をしてあります。   入学試験がある本当のメリットは 「生徒の学力が上がること」です。 最初はそうではなかったかもしれませんが、 少なくとも現代においてはこのような大きなメリットが あります。 今回の入試結果でも、それを思い知ることになりました。 2年前はまともに勉強ができなかった生徒さん(平均の半分程度の得点)が 入試点数において約半分得点できていました。その成長に感激です。 まさに、「入試圧力が育てた」と言っても過言ではありません。   ぜひとも入試に立ち向かうことで成長していってほしいですね!   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「試験なんて、本当は無くてもいいんだよ。」 「みんなが能力を高めることをどんどん自主的にやるなら。 やるなら、無くてもいいの。でもやらないじゃん? 先生もそう。空からお金が降ってくるなら仕事しないよ? でも仕事をするから、これによって能力がさらに高まるわけじゃん。 最初はブラインドタッチなんてできなかったし。 それに、雇われる側じゃなくて、雇う側の身になってみたら、 能力が高い人を雇いたいっていう気持ちにならんかなー? 同じ300万円払って雇うなら、能力が高い人のほうがいいじゃん? 雇ったはいいけど、遊んでばっかり、サボってばっかり、 ミスしてばっかり、丁寧だけどめっちゃ遅いとか、困るで?」   「今やってる全ての学習が、ぜーんぶ、能力を高めるために やってることだから、嫌なことでもしっかり頑張りなさい。 自分が選ばれる側から、選ぶ側になっていけるから。」

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