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2018.04.11

東大谷高校から平成30年度の入試受験結果が送られてきました。

大学受験の結果、と今年度の高校入試の結果です。

 

大学受験の結果を要約してみました。

この学校は1学年約350名の学校です。

学年によっては400名を超えている時がありました。

 

その中で、国公立大学へ進学した生徒は4名です。
内訳は
大阪教育大 2名
和歌山大 1名
奈良県立大 1名

 

私立大学は
関西大 16名
関西学院大 4名
同志社大 2名
立命館大 1名

 

ボリュームゾーンは
近畿大 39名
大谷大 28名
摂南大 19名

となっており、
専門学校は16名
そのうち看護など医療系は7名
短大が19名でした。

このうち、指定校推薦が何人かがわからないのが

送られてきた資料を理解して分析しにくいところですが、

入試説明会などで指定校推薦の数字もある程度分かるので、

資料を追いかけていきたいと思います。

 

この学校は五ツ木模試で

入学時に46~55の偏差値となっています。

大学入試では、関西大学や近畿大学を第一志望とする生徒が

多くなる学校なのだろうと思います。

 

今年は関関同立が私学助成金の問題で

定員を大幅に減らしました。

さまざまな学校でその影響が出ているようです。

在籍している生徒から聞いた話では、

桃山学院は内部進学の生徒は7割減

浪速高校も例年の半分ほどの人数になっているようです。

 

KGCでも今年は関関同立は

非常に厳しい戦いを強いられました。

各学校の入試報告会が間もなく始まります。

私も大いに勉強させてもらいたいと思っています。

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2018.02.09
いよいよ明日は大阪府私立高校入試

2月10日(土)は大阪府私立高校入試です。

新金岡校では昨日が
入試前最後の授業と言うことで、
お守りをみんなに渡しました。
各校舎でも同じように配布されています。

全員、希望通りのコースに合格できますように!!
2018.02.08
先日、奈良県の私立高校入試が行われました。
KGCからは西大和学園を受験した生徒がいました。
そして、今日がその合格は票の日でした。

結果は見事合格!
おめでとうございます!!

西大和学園は奈良県の香芝にあります。
(正確には北葛城郡河合町)
私は小さいころから馴染みのある土地で、
年に数回はお墓参りに訪れ、
その帰りにこの学校のすぐ近くの
スタバに寄るのが恒例なのですが
普通、堺に住んでいる人には
馴染みのない土地です。

河内長野校に、西大和学園の中学生が
通ってくれていたのですが、
部活が終わって河内長野に着くのが
20時ということもあり、
やはり通学するのにかなりハードな敷居の高い学校です。
しかし、それだけ通う価値のある学校とも言えます。

とても遠くて、なかなか志望する生徒が
いない学校だったのですが、
今回は併願で力試しに受検するということで、
年末から赤本指導を中心に
対策をしてきました。

メディアでも取り上げられている
大学進学実績がすごく伸びている学校で、
「ここを合格した生徒は、大阪府の公立校で
〇〇高校以上は合格できる。
という、進路指導の基準にもなります。

当日は寒い中、よく頑張ってくれました。
明後日は大阪府の私立高校入試ですが、
中3生の良い刺激になったと思います。
引き続き、気を抜かないように
第一志望に向けて頑張りましょう!

写真は試験当日朝の様子です。

現在、KGCでは新年度生を募集しています。
2018.02.06
年が明けてからブログを更新できていませんでした。
この間、いろいろとイベントがあり、
新年度に向けての準備も進めていました。
この1か月であったことを順に書かせていただきます。

年が明けて2週間で中学受験と
大学入試センターがありました。
この日は私も朝から中学校まで
受験生の応援に行きました。

この日は、数日の中で一番寒い朝となり、
車の温度計はマイナス2度を表示していました。
今年に入り一番の冷え込みの中で
受験生たちは頑張ってくれました。

中学受験の結果は以下の通りです。

清教学園(Ⅱ類) 1名
帝塚山学院泉ヶ丘(1次A特進) 1名
帝塚山学院泉ヶ丘(1次B医進) 1名
大阪学芸中等教区学校(Ⅰ類) 1名

第一志望の学校、
またそのコースとはいかなかった生徒もおり、
悔しい思いをしました。

今年も受験生からいろいろなことを
勉強させてもらいました。
今回の結果を振り返り、
次の受験に向けて
私たちの指導を進化させます。

現在、KGCでは新年度に向けて
中学受験の生徒を募集しています。
新小4~新小6の生徒で、
清風南海、清教学園、開明などの
レベルの受験を検討されている方は
是非話を聞きに来てください。

以下は2011年~2018年の実績になります。
奈良学園 1名
清教学園 10名
桃山学院 12名
智辯学園 4名
近大附属 1名
高槻  1名
開明  2名
明星  1名
清風  1名
浪速  1名
大谷  3名
同志社香里 1名
初芝富田林 1名
初芝立命館 1名
帝塚山学院 3名
プール学院 2名
帝塚山学院泉ヶ丘 6名
大阪教育大学付属平野 1名
大阪学芸中等 2名
大阪学芸高附 1名

中学受験をさせようか?
迷っていらっしゃる方は是非ご相談ください。
また、今通っている塾で
伸び悩んでいる方は、
KGCの指導法を聞きに来て、
是非比べてみてください。
2017.12.14
初めてKGCの授業に参加する生徒には
宿題をすることの大切さを伝えています。

KGCの宿題は、復習型となっていて、
授業で学習した内容から出されます。

宿題は答え合わせを必ずしなければいけません。
(FAX,LINE宿題は答え合わせをしません。)
そして、答え合わせは、ただ単に〇、×をつけるだけではなく、
間違ったところは正しい答えを書かなければいけません。

算数や数学の宿題であれば、
もう一度解きなおして、正解するまで
やり直しをしなければいけません。

宿題の答え合わせをするときに、
〇または×をつけただけでは、
宿題をする前とした後で
何も実力は変わっていません。
この調子で問題を数多く解いても
実力は変わりません。

問題を解いて、バツだった時に、
授業中に教えてもらったはずのことが
なぜできないのか?
なぜ間違えたのか?
次、同じ間違いをしないようにするために
何をしなければいけないか?
を自分で考えなければいけません。

私は、授業のはじめに宿題チェックの時間を取っていて、
そこで、宿題をしてきたノートを一人一人
確認します。ちゃんとできていた生徒のノートに
ハンコを押しています。

中には、中学生になっても、
間違って書いている自分の答えに
〇をつけてくる生徒がいます。
見栄えを良くするためではなく、
○付けを適当にやってしまっているのです。

答え合わせを正確にできない生徒は
なかなか成績を伸ばすことができません。
本番のテスト中も自分の間違いを
見つけることができないのです。

ということで、宿題をしてきているか?
答え合わせは正確にできているか?
についてはかなり厳しくチェックしています。

————————————
■冬期講習会が始まります!

新学年に向けての準備をこの機会に始めましょう♪

小学3年生は無料で受講できます。
お問い合わせは以下から。

面談予約フォーム
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2017.07.17
親子でこのような会話をしたことがない家庭はないでしょう。
今回は私なりに考えている理由を整理して書いてみたいと思います。

1.どうして勉強するの?

その理由の一つは、人間としての文化の継承です。
歴史の中で、人間は様々な文化を生み、
育て、継承してきました。

人は生まれ、「立つ」「歩く」「話す」から始まり、
生活の方法や慣習や、
社会固有の文化を学び、
そのことを、生きていく上での問題を解決する手だてとします。

それがすなわち、「人間社会で生きる」ということであり、
「人間社会」で生きていくために、必要なことでもあります。
そして、次の世代にその文化を継承していくためにも
「学ぶ」ことは必要です。

もう一つの理由は生きることを楽しむためです。
生まれ、育ち、生きていくときに、
生きることを楽しむために必要なことは、
最低限、学んでいかなければなりません。

その人生をいかに豊かにしていくか、
そこにも「学ぶ」ことは大きく影響していきます。
自分の人生を主体的に生きていくためにも、
「学ぶ」ことは重要な要素になっていきます。

2.いい学校に入るってどういうこと?

「いい学校」とは、果たしてどんな学校のことをいうのでしょうか。

「いい学校」とは一般的には、偏差値の高い、
世間的な評判のいい学校を指します。
しかし、本当の「いい学校」の意味とは、
自分の人生を主体的に考えることのできる場だといえます。

高校受験を例に挙げれば、
高校受験とは人生で初めて
「自分の力で自分の将来を選択する」機会です。

その機会によって得ていく場所とは、
10代という、人間が成長する大切な時期において、
しかも限られた数年間で人生にとって重要な
知識や思考、経験を積んでいく場になりますから、
ある程度の、またはそれ以上の努力の中で
選択していく価値と必要があるのです。

自分の人生を主体的に考え、選択していくという上で、
身につける学力というものは成長過程の精神面をも支え、
そしてその人生のその先の行きたい場所へ
道を切り開いていく「生きる力」にもつながっていくのです。

「いい学校」という一般的な意味に加え、
個人にとっての「いい学校」を選び、
そこの生徒になるという目標を持って勉強することは、
自分の人生を主体的に考えていく第一歩だといえるでしょう。

3.テストの繰り返しの先に何があるの?

学習を続けていく上で、
避けて通れないのが「テスト」です。

テストというものには、いろいろな種類があり、
それぞれの役割と目的を持っています。

(1)成績を決めるためのテスト
定期試験がこれにあたります。

(2)実力判定のためのテスト
入学試験や、能力別クラス分け判定試験がこれにあたり、
プレイスメントテストとも呼ばれます。

(3)達成度を調べるためのテスト
テキスト修了時や単元の修了時等に
行うテストがこれにあたります。

(4)弱点判定のためのテスト
今後の学習の見通しをたてることに役立ちます。

(5)学習促進のためのテスト
学習重点箇所の習得を促すためのテストや、
学習者に自信を与えるためのテスト等があります。
狙いは評価ではなく、学習の促進にあります。

評価とは、努力の結果であり、
成果の確認であり、目標にもなります。

忌み嫌うものとするか、学習促進の効果的なアイテムにするか、
それは向かう姿勢に関わってくるものです。
効果的な道具として活用するという意識で臨んでいけば、
個人の人生にとって有効な
本当の学力を手にすることができるでしょう。

本当の学力を身につけることは、
人生を切り開いていくための大きな力になるのです。

4.学校の勉強・塾の勉強・自分でする勉強、どうちがうの?

(1)学校の勉強とは
その学年が勉強するべきことを「与えられる」勉強です。
学習指導要領に基づき構築されたカリキュラムの中で、
どんなことをどんな範囲で勉強すべきかを知っていきます。

(2)塾の勉強とは
取り組むべきことを「見つける」勉強です。
自分の弱点を見つけ積極的に克服すること、
現在の学力を具体的に伸ばすこと、
そうした自分自身の現在の学力に応じた
自分のやるべきことを見つけていきます。

(3)自分でする勉強とは
「与えられる」範囲で、
自分が取り組むべきことを
「見つけた」ら、
次は「自分のものにする」ことです。

自分の学力を主体性を持って伸ばしていこうとすること、
その姿勢は、自分の人生を主体的に
生きていくという姿勢につながっていきます。
2017.07.10
毎年恒例の高校入試説明会が
中百舌鳥の産業振興センターで行われました。

中3生を対象にしたもので、
高校に進学した先輩たちも
説明会を手伝ってくれています。

詳細は以下からどうぞ。
http://ameblo.jp/kgcblog/entry-12289335634.html

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 大阪府河内長野市本町26-5

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