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 個別指導セレッソ 塾ブログ

2018.05.25

夏期講習からの中1の生徒さんで

「1学期の英語のテストがボロボロだったので、慌てて塾に来ました。」という方がいます。

小学校でも少し英語に触れているとはいえ、中学生になって初めて英語を本格的に学び

「分からない⇒だから勉強がテキトーになる⇒テストでボロボロになる⇒塾に通い出す」

こういった中学1年生たちを見ると

皆さん①アルファベットが書けない

   ②ローマ字が出来ない

 

という1年生が結構います。テストで点数取れないのも納得です。

この状況で I am ~の文 this is ~の文を学んでも当然分からないです。

 

ですから

①まずアルファベット!

②次にローマ字! を書けるようにしましょう。

ローマ字を書けないと発音が分からないので、単語を覚えることができません。
ローマ字は実は結構大切です!

ローマ字ができない子はだいぶ基本的なことが抜けています。

ka=カがまず読めません。
ですから 「k は ケーって読むだろ? Kにアイウエオ(aiueo)の a アがくっつくから「カ」だ!

と、こういうところから教えてあげないといけません。

sha =シャ が分からないと shall we~?のshallが分かりません。
bo=ボ   が読めないと  boyを ボーイと読めません。

私たち大人にとっては当たり前なので 「boy 読めないのかよ!」とひっくり返ってしまいそうになりますが
英語が超苦手になってしまうお子さんはこういうところから始めてあげないといけません。

アルファベット、ローマ字はご家庭でも夏に1日あればすぐに教えられます。
ローマ字が読めると自分で単語を暗記できるようになっていきます。

「中1 1学期の中間テストが とても悪かった」という方はまずローマ字を教えてあげてください。

2018.05.25

テストが返ってきた学校もあるでしょうか。

受けたテストの問題用紙、解答用紙は宝の山です。

自分が何が分かっていて、何が分かっていないのを知るのに良いヒントが
たくさん詰まっています。

①テストの問題用紙、解答用紙は必ず塾に持ってきましょう。

②そして先生に見せて「何が出来て、何が出来なかったか」分析してもらいましょう。

③直しノートを作ります。

直しノートはこんな風に。
学校で作って提出するように指示されていない場合も直しノートは作ったほうが良いです。

テストの分析といっても様々です。

「授業ではできる子がテストになるとできない」ということは結構あることですが
それは何が原因なのか探らないといけません。

例)      テスト勉強はしっかりしていた。授業での理解度もバッチリ。
        テキストも3~4周していたのにテストでできなかった場合
                 ↓
       原因) 「良い点がとれる」と欲張って難問にも全て手をつけた。
            時間制限の中で焦ってケアレスミスが増えた。
                 ↓
       対策) 時間制限のある中での小テストを数多く実施する

・・・などなど分析して対策を打ちますが、どういう問題でミスしたかを知るうえで
   問題用紙 解答用紙は宝の山です。

「テスト終わった~」とホッとしたいところですが、最後のシメのテスト直しまで
きちんとやりきりましょう。

それが次につながります。

編集

2018.05.19

5月 金・土限定の実験企画

自習マラソンを開催します。

目的は「長時間勉強する勉強体力をつけること」ということでスタートする実験企画です。


小学生の方は夜22時までとさせていただきます。
「中学生、高校生は最大23時まで」いくらでも自習してくださいね。

通常授業が終わる夜21時から軽食休憩の時間も設けます。

2018.04.13

2019年度の入試に挑む高3生たちに

年間の学習計画を立てています。

 

  こういった感じです。
4月~2019年1月末ころまでの計画です。

その年間計画に基づいて、今度は月ごとに

①その月に勉強すべき参考書
②その参考書に何時間かけるべきか
③その参考書をその月に何ページ分進めるべきか

・・などについて記し、それを週ごとの計画に落とし込んでいきます。

 

 

たとえば

4月の第2週は

・ターゲット1900(英単語)を700個   7時間
・ネクステージ(英文法・語法)を70ページ 14時間
・基礎問題精講(数学)を40ページ     15時間
・らくらくマスター(化学)を30ページ   10時間

といった感じです。

週間計画をこなしてもらい、毎週進捗チェックをします。

 

生徒さん一人一人の志望校に応じてこういった感じで学習計画立てを行っていきます。

画像には参考書がズラーッと

4月はコレとコレとコレ

5月はコレとコレとコレ・・というように画像表示されているのですね。

この年間計画を手にすると生徒も受験までの勉強ペース、全体像が分かり

「よしやるぞ!」とテンションが上がっています。

2019年も特に私大入試を中心に厳しい入試になると予想されていますので
今回あらたにこういったシステムも導入してみました。

みんな頑張ろう!

2018.04.03

横浜国大に進学している元塾生 金井先生に書いてもらいました。

以下、逗子開成中学・高校レポートです。

 

■校則

髪は染髪禁止。アルバイトや原付免許取得などは禁止。

カーディガンを羽織っての登校禁止。(現在認められるように生徒会が交渉しているようです)

男子校の割に制約が多かったように思います。

携帯電話の所持は認められていますが、校内での使用は禁止されています。

 

■行事

5月  体育祭(中学・高校別日)

7月  遠泳(中3)

10月 開成祭(文化祭)

 

このほかにも年2回のOP実習(中学生のみのヨット実習)、中学1年の林間学校(7月末頃)、中学2年の学年合宿(10月頃)、中学3年のNZ研修旅行(3月頃)、高校2年の研修旅行(6月頃)などイベントは盛りだくさんです。

 

■学校での指導

 

英語

中学校の時期はとにかく何回も何回も文章を書いて書いて身体で英語を覚えさせられます。

単語テストや教科書の文章の書き取り問題など、一週間に1回は小テストがあります。定期試験で成績が良くなかった人は、指名補習に呼び出されます。

さらにAVCという授業では実際に授業で習った文章をパソコンのタイピングで打ち込む練習をすることで、生徒の大半がブラインドタッチができるまでに上達します。

宿題の量も多く、毎日のように英語に触れます。

中学3年からは授業が習熟度・達成度別クラスに分かれます。毎回、定期試験の結果でクラスが振り分けられます。

高校では文法の授業と長文の授業に分かれ、より細かいところにまで見ていくかたちになっていきます。

そして、普段の授業だけではなく、センター対策や早慶を見据えた難関私大対策、国公立対策など様々な分野に特化した授業を希望補習という形で自ら選んで受けることができるようになったり、一人に一人担当の先生がついて添削指導を受けられたりします。全て無料です!

 

数学

授業に関しては、スピードも程よく理解できる内容でした。宿題の量は英語ほどはなく、宿題がそのまま定期試験対策になるような配慮がされていたように感じました。

中学生では特数dという、「できるまで方式」と呼ばれる最後まで自力で解き終わらないと授業が終わらないという、なかなか珍しいスタイルの授業があります。

月に1回程度の小テストや中テストがあり、中学生のうちはこのテストの成績が悪いと指名補習に呼び出されます。

英語同様、中学3年からは授業が習熟度・達成度別クラに分かれます。毎回、定期試験の結果でクラスが振り分けられます。

高校1年では、希望補習という形で朝7時からの入試問題の早朝演習授業があります。

 

体育

中学3年の7月にある遠泳では、学校横の逗子湾を平泳ぎで1.5km泳がされます。そのために、中学1年の4月から水泳を週に3.4回やらされます。4月から9月頃まで体育はほぼ水泳だと思っても大丈夫だと思います。けれど、それだけ3年間やれば最初は泳げなかった子も難なく泳げるようになります。

 

■大学受験へのサポート

かなり面倒見のいい学校だと思います。生徒一人一人に定期的な面談があり、進路指導室に行けば大学や入試に詳しい先生の話が聞けたり、先述の通り自分の進路に合わせた授業を選択できたりもするので、不必要な授業を受けるムダな時間は1分もありませんし、有効活用もできます。

先生一人一人にしても、自分たちの過去の経験や的確なアドバイスを丁寧にしてくださり、こちらの無理難題な要求にも優しく応えてくれます。

自習室も座席はたくさんありますが、満席になって入りきれないこともしばしばあるとか。。。

自習室の狭苦しい空気感が苦手な人には図書館や自分の教室を開けてくれます。

 

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか

先生方の方から大学受験に向けた雰囲気作りに取り組んでいるように思います。その雰囲気が堅苦しいとか居心地が悪いとか、そういうことはなく自然と受験モードにのめり込めるような感じです。

 

■文系と理系のクラス分けと特進クラスについて

高校2年で文系と理系のクラスに分かれます。高校1年では先生方が自分がどちらに向いているのかを慎重に判断してくれます。特進クラスは中学3年からあり、特進クラスでは経験豊富なベテランの先生方で授業担当を固め、新任の先生や経験の浅い先生は敬遠される傾向にあります。高校3年では特進クラスは廃止され、難関国立文系クラス、国立文系クラス、私立文系クラス、難関国立理系クラス、国立理系クラス、私立理系クラスの6種類に分かれます。

 

■国公立大学を目指すなら

定期テストで、一つの科目にヤマを張るとか、捨てるとか、そういうことをせずにどの科目もきちんとバランスよく勉強していけば、この学校であればそこまで苦労することはないと思います。定期テストや模試で校内の平均が取れればMARCHは受かるとよく言われるので、平均点で満足せずさらに上を目指してくれればいいと思います。

 

■この学校の良いところ

生徒も先生もかなりフレンドリーです。いじめの話も聞いたことがありません。

ノリが良く、一緒にいて楽しい人が多く、高校卒業後も長い付き合いを持つ人がたくさんいます。

そして、電車でほとんどの確率で座れます。横浜方面からの登校なら、行きは下り列車なので通勤ラッシュの時間帯でも空いていますし、帰りは始発駅なので、間違いなく座れます。

 

■この学校の嫌なところ

駅から遠いところです。徒歩15分。他の学校に行くといつも駅からの近さにびっくりします。。。

 

■最後に同じ中学を目指す後輩へメッセージを

いつか自分の人生を振り返った時に、逗子開成に通ってよかった、と思えるそんな学校です。

ぜひ、この学校に入って青春の1ページを鮮やかに彩ってください。

以上、逗子開成レポートでした。

2018.03.30

湘南高校に合格したSさんから合格体験記をいただきました。
志望校を湘南高校と決めてからは
とにかくいろんな問題・プリントを解きまくり、単語・漢字なども覚えまくり・・
特色検査対策では公立中高一貫中学の問題まで解きまくり・・という感じで
たくさん課題を課されていたSさんですが
宿題を忘れるようなことは一度もなく、大量の課題をこなして合格を勝ち取りました。
そんなSさんの合格体験記です。

「とにかく慣れて、間違えた問題はできるまで解けば大丈夫です」

私は中学校2年のときに塾に入りました。受験勉強を始めるまでは塾では数学と英語を
習っていました。はじめは週1回で学校の授業と同じくらいのペースだったので
予習や復習をしない私には良かったと思います。

特に数学で分からないところを一緒に解いてくれたので助かりました。

受験勉強を本格的に始めたのは夏休みごろだったと思います。
後になってもっと早くからやっておけばよかったと思いました。
家では県トレ(※神奈川県公立高入試対策用のテキスト)をやっていました。それと塾の宿題です。
家で勉強する習慣がなかったのでやることがあって良かったです。
県トレは一日で5教科を1単元分勉強していました。

塾ではとにかくいろいろやりました。

英語の長文は、やればやるだけ速く読めるようになります。
単語も覚えました。数学などは、入試に出る後期で習うものの先取りも教えてもらいました。

過去問に手を付けたのは冬休みです。
これももっと早くからやれば良かったと思いました。

それまで「勉強したくない」と思った時期もありましたが
塾の宿題だけはやっていました。塾では過去問や模試のようなものなど
入試に近い感じでやって、間違えたところを詳しく解説していただきました。

私は数学の図形が苦手で全くできなかったのですが
問題をたくさん解けばできるようになります。
とにかく慣れて、間違えた問題はできるまで解けば大丈夫です。

特色検査は初めはすごく抵抗がありました。
でも満点や90点を狙うものではないので
いろいろな学校の過去問を解いて考え方を覚えました。
本番では60点台でした。できる問題が正解できれば大丈夫です。

国語 英語 数学は慣れることが大切だと感じました。
塾にはたくさん教材があったので、いろいろな問題を解きました。
社会で歴史の年号は入試2週間前くらいに焦って覚えたので
覚えると決めたら早く覚えた方が良いと思います。

Sさん 合格おめでとう!
湘南高校はとても活気のある素敵な学校なので
3年間思いきり楽しんでください!

2018.03.28

実際に通っていた生徒さんに「どんな学校なのか?」をレポートしてもらうこの企画。
あくまで通っていた学生による個人的な記憶や感想に基づいていますが
参考にどうぞお読みください。

今回は洗足学園中学 高校です。

■校則

髪は染髪・パーマ禁止、肩にかかる長さになったら結ばなければいけません

制服・鞄指定(リュックは黒紺茶のみ可)

リュックのみでの登下校と携帯電話の所持は申請が必要です

通学路が時間を問わず混んでいるので、学校付近の店への寄り道禁止など、指導はわりと厳しかった印象です

 

■行事

4・5月 体育祭

6・7月 研修旅行などの学年ごとの行事

9月  洗足祭(2日間行われる文化祭)

10月  修学旅行など

 

体育祭や洗足祭は誰でも自由に来校できます

卒業生は行事に限らず、平日にフラッと気軽に後輩や先生方に会いに行っています

 

■学校での指導

 

数学

授業はスピードもレベルも聞いているだけでついていけるものでした

宿題はさほど多くはありませんでした

 

定期テストで80点未満の生徒には、何日後かの朝に再試がありました

再試も80点が合格ラインで、4回ほど落ちると補習が待っています

ほとんどの人が再試を受けていましたが、再試を受けることで着実に復習ができ、次回こそは再試を受けまい、と普段の試験勉強のモチベーションになっていました

 

高2・3頃からは再試はなくなり、文系クラスでは個々の志望校に必要なレベルの授業を選ぶシステムになりました

例えば数学を受験で全く(センターも)使わない人、私立文系大・地方国公立大を数学で受験する人、難関国公立大を受験する人の3パターンに分かれて授業を選んでいました

洗足はセンター試験を受験することを教育の前提としているので、数学や理科基礎を受験期最後まで教えてくれます(逆に言うと、捨てられません)

クラスが分かれてからはテキストも別々のものを使います

筆者は難関国公立大向けの授業を選び、テキストはシステム数学を使っていました

11・12月はどの授業でもセンター試験の過去問や模擬試験を集中して行ってくれました

数学については予備校に通う余裕もないくらい、よく指導していただきました

 

英語

先生によってかなり個性がありましたが、筆者の場合は中学生では絵本や英会話で英語の慣れ、単語を詰め込み、高校生で文法をマスターしてひたすら長文を読む、という勉強法でした。

中学生では英語のみでのサマーキャンプがあり、修学旅行ではAPU大学に訪れました

宿題は問題集が中心で、単語テストもこまめにありました

数学と同様、定期テスト・単語テストは80点未満の人に再試がありました

単語テストでは単語だけでなく、熟語もありました

この単語・熟語の詰め込みが合格につながりました

 

クラスは点数で2つに分かれていました

定期テストごとにクラスが変わったので、緊張感をもって定期テストに取り組めました

 

■大学受験へのサポート

本人の勉強だけでなく保護者のサポートまで、十分すぎるくらい手厚くサポートしてくれました

特に他校と違うと思うのは、職員室への入りやすさです

職員室に気軽に入り、問題の質問や志望校相談をしたり、過去問の添削を頼んだり、勉強に疲れたときは先生をつかまえて雑談をしたりしていました

フレンドリーな先生方に、精神的にもかなり助けられたと思います

 

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか

筆者が受験生であったときもそうでなかったときも、特に受験モードを感じたことはありませんでした

 

 

■文系と理系のクラス分けと特進クラスについて

高1で文理が分かれます

特進クラスはありません

個々が自由に必要な授業を受けるシステムでした

 

■国公立大学を目指すなら

定期テストでは順位がでませんが、全科目平均点以上、平均点+10点くらいを目指すと良いと思います

受験期になると、模試で校内順位が出ます

目安としては、およそ240人中50番以内が国公立大と早慶を併願できる位置だと思います

 

■この学校の良いところ

どんな生徒も見捨てられないところです

成績が悪くても校則をやぶってしまっても、先生方が熱心に対応してくれます

 

■この学校の嫌なところ

妙なところにプライドがあります

例えば、洗足の冬の制服は緑色なのですが、生徒会が反発して制服の変更を何度も企画しても変わりませんでした

 

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを

 

入ってしまえば学園生活も受験も何の心配もない、とてもおすすめな学校です

校舎がとってもきれいです

ぜひ訪れてモチベーションを高めてください!

2018.03.27

横浜国大に進学している須田先生に書いてもらいました。

 

■行事

 

4月 高校体育祭

5月 多摩川ラリー

6月 中学体育祭

10月 柏苑祭(文化祭)

 

他には林間学校(中1)、岩手への農業体験(中2)、企業研修(中3)、また希望者のみですが、スキー合宿(中1)やニュージーランドへのホームステイなどがあり、イベントが盛りだくさんで、将来の進路を意識した行事も多くありました。

 

■学校での指導

 

英語

中学の頃は、英語は読解と文法、コミュニケーションの授業に分かれており、読解の授業では英語の文章の読解や単語の勉強、文法の授業では文章の書き方や英文の構成、コミュニケーションの授業ではネイティブの講師を相手に、英語での会話やスピーチの仕方について学びます。2週間に1度ある単語テストでは8割程度の目標点が設定されており、それに達せなかった生徒は合格点に達するまで追試を行っていました。

高校では1年の時に習熟度別に2クラスに分かれて授業を行い、下のクラスではセンターやMARCHレベルを、上のクラスでは難関国公立を目標とした授業をそれぞれ行っていました。中高一貫で2年までに高校の範囲は全て終わり、3年ではセンター試験や大学の過去問を使って実際の入試に向けた授業をしていました。3年次には希望者には毎週1年分センター英語の過去問が渡され、その添削を受けることができました。また夏期や冬季の補習では、特定の難しい大学の英語試験の対策に的を絞った補習が行われることもありました。

 

数学

元が工業系の大学だったので、数学と理科には特に力を入れていた印象があります。中学では学校独自のテキストを用いて授業を行い、授業のノートとは別に宿題用のノートを作り、それを毎週提出するようにしていました。試験では制限時間に対して問題の量が多く、授業の範囲を理解することはもちろん、素早く計算をする能力も必要でした。進度は速いですが、補習などもしっかりしているので、授業についていけない生徒はほとんどいませんでした。高校では英語と同じく2つのクラスに振り分けられました。特に上のクラスはかなりレベルが高く、高2の時点ですでに難関大学の過去問を授業で取り扱っていた記憶があります。ついていくだけでも大変でしたが、そのぶん数学的な思考力も鍛えられました。

 

■大学受験へのサポート

中学の頃から大学進学を意識した指導を行っており、内部進学する生徒は非常に少ないです。伝統的に理系志望の生徒が多く、自分の在学したころは理系志望の生徒と文系志望の生徒が7:3くらいの比率でしたが、今は文系志望の生徒も増えてきており、社会系の授業にも力を入れているようです。高2からは月に1回程度担任との面談があり、自分の志望校にむけた勉強法の提案や、行きたい大学の難易度についての相談などをすることができます。図書館に自習スペースが併設されているので、静かな環境で集中して勉強することができます。また、各教室も夜遅くまで開いているので、友達と一緒に勉強することもできます。教員室にホワイトボードのついた面談スペースがあり、分からないことも先生に聞けば丁寧に教えてくれます。

 ■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか

進学校を名乗っているだけあって、かなり周りの意識も高く。高2の秋ごろから受験を意識した雰囲気になってきます。ですがギスギスした雰囲気ではなく、自発的に勉強がしやすい雰囲気でした。みんなで一緒に頑張ろうという雰囲気が流れており、高3のときには自分たちで自発的に、センター試験までのカウントダウンを行ったりもしました。

 

■文系と理系のクラス分け、特進クラスについて

高1でスタンダードクラスとアドバンスクラス、高2でそこから理系・文系に分かれ、高3ではアドバンスクラスがαとβに分かれ、理系・文系合わせて6つのクラスに分かれます。スタンダードクラスは私立のMARCH程度の大学を、アドバンスクラスは国公立大学を目指し、そのうちαクラスでは旧帝大や医学部、βクラスではそれよりは易しい国公立大学を目指した授業を行います。文系・理系は各科目の成績や将来の進路なども考慮して担任の先生と相談して決めますが最終的には本人の意思を優先して決められるので、将来のキャリア教育なども早い時期に行われます。どのクラスに行くかは成績と本人の希望をもとに決まるので、あえてαではなくβクラスを選ぶといったことも出来ました。もちろんβクラスでも本人の意思次第で難関国公立を目指すことができ、担任の先生もそれに向けてしっかりとサポートしてくれます。

 

■国公立大学を目指すなら

マーク模試と記述模試が2か月に1回程度行われ、模試に向けた対策なども直前には行われるので、入試対策は手厚いと思います。国公立大学へ進学するOBも多く、そうしたOBが年に1回程度来て、現役時代の受験勉強について話してくれるので、勉強面だけでなく、生活面でどのように過ごせばいいかについても面倒を見てくれます。また夏休みには大学の講師を招いて最先端の技術などについての講義が行われたりもするので、勉強に対するモチベーションは高く保てると思います。

 

■この学校のいいところ

校舎が建て替わったばかりでとても綺麗です。ガラスが多く使われていて、学校の校舎特有の狭さや暗さがあまり無く、開放感があります。また実験の設備が非常に豊富で、さまざまなテーマの実験を行うことができます。先生もフレンドリーで、授業以外でも相談に乗ってくれたりもします。1学年の人数がとても多く、気の合う人が必ず2,3人はいます。様々なところから通ってくる人がいるので、いろんな価値観を持った人と交流できると思います。周囲も住宅街に囲まれているので、静かで落ち着いた環境だと思います。部活の種類も豊富で、特に元が工業系の高校だけあって、自動車部やエレクトロニクス系の部活も活発です。

 

■この学校の嫌なところ

 首都圏に位置していて、登下校時はほぼ確実にラッシュに巻き込まれます。また駅から15分程度歩くので、あまり交通の便は良くないです。また全校生徒数がとても多いので、昼には食堂も購買も非常に混みます。

 

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを

 大学に進学してさまざまな人と交流したときに、この学校で経験したことがきっと活きてくると思います。ここでしかできないことを、たくさん経験してください。

2018.03.26

横浜市立南中合格 Kさんより合格体験記をいただきました。

「セレッソはとても暖かみのある塾で
いつも優しく寄り添ってくれていた」

私は、姉がこの塾に通っていたのでセレッソに来ました。
私は昔から算数や理科がとても苦手でテストを受けるといつも悪い点数でした。

しかし、渡邉先生が、「計算ミスをしないこと」「条件をしっかり確認すること」
などたくさんのポイントを教えてくださったり、細かいところまで丁寧に
指導してくださったことで、だんだん解ける問題が多くなっていきました。

また、国語は、そこまで苦手ではありませんでしたが、自分の考えを文章に
するということがあまりできませんでした。
ですが、笠原先生が「テーマから思いつくことをどんどん紙に書き出していくと
いいよ」などのアドバイスをしてくださり、いろいろな問題を一緒に解いて
いったことで、得意なだけでなく、国語を好きになれました。

セレッソはとても暖かみのある塾で、教室に入ると、先生たちが笑顔で
あいさつをしてくれたり、分からないところを聞きやすいです。

いつも優しく寄り添ってくれていたことで、毎回楽しく通えて
試験当日も緊張することなく落ち着いて問題を解くことができました。

自分がとても行きたかった学校に6年間楽しく通えるということは
セレッソの先生方のおかげです。ありがとうございました。

 

 

合格おめでとうございます。
中学に入ると楽しいことがたくさん待っていますので
是非、南中で素晴らしい6年間を過ごしてくださいね。

2018.03.24

七里ヶ浜高校に合格したNさんより合格体験記を頂きました。

「内申が足りない」「模試偏差値や合格可能性も届いていない」ところからの
チャレンジングな入試でしたが、もう模試も終わってしまった
最後の追い込み1ヶ月でグッと力を伸ばし、合格を勝ち取ったNさん。
そんなNさんの合格体験記です。

「先生方は最後まで1点でも多く取れるように
  熱心に教えてくれた」

私はセレッソの小学6年の頃から4年間お世話になりました。
セレッソはとてもアットホームな塾で、マイペースな私でも続けることが
出来ました。

英語が5科の中で一番苦手で点数が伸び悩んでいる時に、笠原先生から
「長文を沢山やるといい」とアドバイスをいただきました。
ひたすら長文を解くことで、入試直前に長文を読めるようになり、
入試では自己最高点を取れました。

数学は好きだったのですが、得意・不得意の差が大きかったため
渡邉先生は苦手な問題に根気よく付き合ってくださいました。

習っていた英語と数学以外の教科も気にかけていただき、
国語は90点以上取ることも出来ました。
志望校には内申が足りないと心配でしたが、先生方は
1点でも多く取れるように熱心に教えてくださいました。

本当にマイペースな私が倍率も高く、一時はあきらめようとした志望校に
合格できたのはセレッソのおかげです。
毎日海を見て楽しく過ごしたいと思っています。
ありがとうございました。

入試に向けて送り出すこちら側も結構心配だったのですが
第一志望をあきらめずに最後まで努力し続けて合格できました。
おめでとう!
高校生活楽しんでね!

個別指導セレッソ の
【プロフィール】

 個別指導セレッソ

 神奈川県横浜市泉区弥生台51-9 NKビル2階

個別指導セレッソ の
【主に対応している公立小学校】

  • 西が岡小学校 [横浜市泉区]
  • 新橋小学校 [横浜市泉区]
  • 緑園東小学校 [横浜市泉区]
  • いずみ野小学校 [横浜市泉区]
  • 緑園西小学校 [横浜市泉区]


※【中学受験を目指すお子様が日能研、啓進塾、SAPIXなどの集団塾フォローなどで通塾中】【中学受験 算数理科 国語に強いベテラン講師在籍】西が岡小、緑園東小、緑園西小や鳥が丘小などその他の小学校からも通塾中です。

個別指導セレッソ の
【主に対応している公立中学校】

  • 中和田中学校 [横浜市泉区]
  • 領家中学校 [横浜市泉区]
  • いずみ野中学校 [横浜市泉区]
  • 中田中学校 [横浜市泉区]
  • 岡津中学校 [横浜市泉区]


※岡津中、いずみ野中、領家中などからの生徒さんが通塾しています。神奈川県模試偏差値英語39→55、数学偏差値32→54、国語偏差値28→62、理科偏差値38→55など実績多数。

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