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2018.03.12
先日、あった保護者の方とのやり取りの一部です。

このご家庭は兄弟で通っており、兄のテスト結果について、面談をさせていただく提案の御連絡をしたときのやり取りです。

保護者の方:
(弟の)学力調査の結果が返ってきました。去年と比べてすごく上がっています!本人も桜塾にかわってから、勉強に対して意識がすごくかわったのは、端で見てても感じられました、今回結果がでて本当に良かったなと思っています。本人も中学も頑張ろうと励みになったと思います。ありがとうございます。
結果を、先生に見せるって言っていますので、一度見ていただいて、出来てないところを、教えていただけたらと思っています。

桜塾講師:
学力調査良かったんですね!
我々としても嬉しく思います!
また見せていただき、アドバイスがあればさせていただきますね!
彼は本当にやれば出来るタイプだと思いますので、ほどほどに褒めつつ、ほどほどに引き締めつつ、モチベーションを保ったまま中学生活に臨んでほしいと思います!


あくまで一例ですが、このような形で言っていただけるとやりがいもあり、非常にうれしいですね!!

こういった生徒をどんどん生み出していく。そんな塾でありたいと思います!!
2018.02.11
受験真っ只中の時期。

今日は私なりの当日の気持ちを落ち着かす方法を書きたいと思います。

私が大学受験のときに言われたのは、

「自分よりアホそうなやつを、5人探せ!」

でした。

言い方が良くないですが、

倍率が5・6倍くらいになると、だいたい5人に1人とか、6人に1人しか受かりません。

ということは、自分より当日点数が低い人間が5人いれば、受かるだろうという考えです。

割と希望的観測ではありますが、精神的に落ち着くためには有効でした。

そのときは正直、この数ヶ月で同じ大学を受ける人間では、一番と言っていいくらい勉強した。

そんな自負がありながらも、元々緊張しがちで、初めての場所とか苦手でした。

だから、割と緊張していました。

そこで、5人探しました。

その人たちには申し訳ないですが、居るもんです。笑

見かけで判断して申し訳ないと思います(^^;

でもそのおかげか、いつも通り問題を解くことができました。

これは、準備力と開き直りでいうと、開き直りに入るでしょう。

開き直れと言われて開き直れるのであれば、苦労はありません。

開き直るための一つの方法がこれだと思います。



私の場合、よく生徒にも話すのですが、

MONO消しゴムの受験生の話があります。

私と同じ列に座っていた受験生が、机の角にMONO消しゴム(大中小)を山積みにしていました。

しかも、ピラミッドのように。

「絶対、落とすやん…」と思いました。

案の定でした。笑

試験開始の直前に落として、慌てて拾っている姿を見て、5人のうちの1人に数えました。

その受験生にも事情はあったでしょうが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

他人を見て、ある意味バカにしているように捉えられるかもしれませんが、

受験は生きるか死ぬかですから、人のことを気にしている余裕もありません。

その受験生が、どのような結果だったかはわかりませんが、
そのおかげで合格したとも言えるでしょう。


受験会場で不安になったときは、

心の中で、自分より出来なさそうな人間を探す。



参考になればと思います。
2018.02.10
今日のブログは受験本番を間近に控えているメンバーたちへ、

残りの時間を過ごすための心構えについてのお話です。



よく「本番に強い」「本番に弱い」という表現を聞きますが、

本当に本番に「強い」子、「弱い」子がいるのでしょうか。

毎年受験生を見ていると、そうではないように感じてきました。



本番に結果的に強くなる子たちというのは、共通点が2つあります。

それは、「準備力」と「開き直り」です。



緊張する、不安になるというのは誰でもあります。

私も過去に色々と緊張する場面がありましたが、その中でも、

被災地での取り組みの発表で、厚生労働省の役人の人たちの前で

一人プレゼンをするということがあったとき、

霞が関の駅を降りて厚労省の建物(厳重な警備)へ入り、

待合室で待っていたときの心境は今でも忘れません。



結果的に言うと、あまり緊張しませんでした。

道中、その日のプレゼンの内容を頭の中で3回、完璧に言えるようにしていたこと、

またどんな質問が来ても「別にこれで落ちても死ぬわけじゃない」と開き直り、

逆にお偉い人たちの前で「この取り組みを行うことがいかに素晴らしいか」を

懇々と語ってやろう、と企めるくらいに思えたからでした。



受験生たちも、この「準備力」「開き直り」を最後のスパートで身につけてほしいと思います。

同じ会場にいる誰よりも、少なくとも隣に座っている知らん学生よりも、自分はやった!

おそらく自分が解けない問題は他の受験生たちも解けない!

こう思えるくらいに準備をし、また開き直ることができるかどうか。



まだ時間はあります。

砂時計を見て、「もうこんなに砂がない」と思うのか、「まだこれだけある」と思うのか、

いずれにしても、これまでに積み重ねてきたものを強化し、それを使って戦う準備をする、

それが志望校突破の秘訣ではなかろうかと思うわけです。

「準備力」「開き直り」

この2つを兼ね備えるべく、今日も寝るまで全力の1日を過ごそう。


本日もブログにお越しいただきありがとうございます。
2018.02.09
毎日手帳をつけてPDCAを回していると、
うまくいくときとそうでないときのパターンが見えてきます。
うまくいかないとき、特に想定外のことが起きるときって
やはりPDCAのP=PLAN(計画)が甘いんですね。

また、過去に似たような経験(失敗)をしたとき、
そこでのPDCAのA=ACT(次へ向けた行動)を
きちんと決めておかなかったとき、ということもあります。

先人に学び、自分の経験に学ぶことをして、
1%のプラスを重ねる日々にしなければならない、
そうすることでより良い、より楽しい日々が送れると思っています。

スタートを1と考えて、

毎日を101%で365日過ごしたときと、
毎日を99%で365日過ごしたときの数値の変化。
1.01^365=37.8
0.99^365=0.03

毎日+1%の努力を重ねよう!!
2018.02.08
さて、今日は面白いニュース。

2月1日の神戸新聞より

小規模高校で遠隔授業 兵庫県内、4月試行へ
少子化で高校の定員減が続く中、
兵庫県教育委員会は2018年度から、
小規模校を対象に、テレビ会議システムと
タブレット端末を使った遠隔授業を試行する方針を固めた。
教師と生徒とを結ぶ配信授業とは異なり、
2校の教室を結び、
通年で一体的に授業を行う形を目指しており、
全国でも珍しい取り組みという。

以前、ブログでも紹介したことのある記事と重なる部分がありますね。

現在、松村Tと私で他県の高校生の指導にもあたっていますが、
同じように遠隔地にいながら授業が受けられる形はこれから加速するでしょう。
地方の田舎出身の私としては、都会との教育格差はこれから社会的課題として
さらに解決を迫られる急務であると考えています。
そういった時代のニーズにもマッチできるよう、
今日も自分の腕を磨き続けなければならないと感じるのでした。
2018.02.07
1、前提条件を読む
大阪に限定すると、これまで長い間、字数による制限のみがありました。

課題となる内容を読む以外に、

コンマ、ピリオドを含まず30語程度で書きなさい、というもの。

〇〇程度、という表現を前後10%の増減(30語であれば27語~33語)

という基本的なことなどを踏まえて、早速基本の型から練習しましょう。



2、基本の型
まず求められるのは「自分の意見・主張」。

「私は(僕は)〇〇がしたい」「私は(僕は)〇〇するつもりである」ということ。

単文であれば ” I want to do something.” ” I will do something.” という内容になり、

複文であっても ” I think …” が書けるようにしておくことです。

次に求められるのがその根拠となる内容、理由といったことです。

ここをよく” Because …” と書き始める子がいますが、これは良くありません。

” because” という単語は従属節の接続詞なので、

そのあとが単文で終わると減点の対象となる場合があります。

そこで使えるのが ” This is because…” という書き方。

これにより「(前文の意見・主張を受けて)この理由は…ということです。」

という文章が書けるようになります。

もっと簡単な逃げ方は “because” を使わずに書くという手もあります。

理由を述べて、最後の文章で ” So, …” とまとめるのです。



例、街のボランティアに参加するべきかどうか。

I agree with the idea.

This is because I like our town.

I want to do something for people in our town, too.

So, it is good to join volunteer activites. (31 words)



都道府県によってはまだ字数ではなく、

三文でまとめなさいというところもあるので、もっと簡単にも書けますね。



3、上達のカギは「和文和訳」
よく生徒たちから受ける相談が、

「日本語が浮かぶんですが書けません」というもの。

この理由は大体、

浮かんだ日本語を英訳するときに単語がわからない、文章を作れないから。

じゃあどうしたらいいか。

それが「和文和訳」というものです。

灘校キムタツ先生の著書にもよく登場するこのテクニックは

例えば「私たちのALTは日本に骨をうずめるつもりだ」という訳を

「骨をうずめる=生涯日本で暮らす」という言い換えをして訳すというもの。

つまるところ、母国語である日本語を鍛えて、

自分の知っている日本語を、自分の知っている英語表現に訳す、という

二段階の作業を練習していくことが必要であるということです。



4、まとめ
上記のポイントは何も高校入試に限ったことではなく、

大学入試や一般的な英語学習、プレゼンや通訳などでも使えるテクニックの基礎です。

そもそも練習量が足りていない、という子たちがほとんどですし、

高校入試の英作文は満点が狙える問題です。

練習を重ねて「減点されない答案」を作る練習をすればまだまだ今から上達しますよ。

頑張っていきましょう!
2018.02.06
文章を書く上で、必要なもの(スキル)は大きく分けて三つあります。

1つは、基本の型。

だいたい、「何から書き始めてよいのやら……。」「次にどう書けばよいのか分からず手が止まる。」
といった課題を抱えている子の多くは、型を習得できていません。

あまり詳しくはありませんが、格闘技も型から始めますよね?
他のスポーツも同様で、基本の形をマスターしてから、応用を利かしていく。

そういう流れだと思います。

数学なんかも、公式をマスターしてから、発展的な文章題へと移行していく。

何においても同じですね。


次に、知識。

知識なしに文章を書くことはかなり難しいです。
極論ですが、読書感想文を書くのに読まずに書くことは不可能ですよね?

それと同じで、何かを論じようと思ったら、それについての知識が必要です。
背景知識ですね。

加えて、語彙力も当然求められます。


最後に、論理性。

これなしには、小論文は成立しません。
いかに型にはめて、知識をちりばめても、
筋道が通ってなければ、全く文章としての体を成しませんね。
読んだ人が納得するような論理(理屈)で書くこと。

これが一番難しいかもしれません。

以上の3点が小論文の基本となります。


終わりに
特に型を知っているのに、そこに当てはめることが出来ていない場合が多く、
それはある程度回数をこなしていかないといけないものです!

これは、中学、高校、大学入試全てに共通することです。


文章が書けなくて困っている。
そんなご相談でしたら、いつでも御連絡ください!!
2018.01.27
今回のブログは今年に入って一発目の朗報サクラサクです。(1月13・4日の結果)
今年の中学受験メンバー、LINE@でご報告を頂戴しました。
おめでとう!!本当に嬉しい。
彼に続きたくさんの桜たちが花開いてもらえるよう、
私は私にできることを、スタッフそれぞれにできることを重ねていかねば、
そう改めて思う日でした。昨日だけど。
「子どもは大人が思うようには育たない。

子どもは大人がするように育つ。」


子どもたちの生きる見本になるよう、

全力で日々を楽しみたいと思います。

今年の中学受験結果

・関西学院千里国際中等部

・常翔学園中学

合格
2017.11.18
こんばんは!桜塾です!

テストの時期になるとよく生徒たちに伝えるのが

「テスト前に苦労しておくとその分『やり直しノート』は減るけれど、テスト勉強サボると『やり直しノート』がテスト後に跳ね返ってくるで。やから結局はおんなじやねん。テスト前に苦労するか、後に苦労するか。どっちがいい?」

ということ。
実際、テスト前に苦労する方がいいに決まっています。
なぜって、そのほうが事前に間違いを減らせるじゃないですか。
テストで間違えたからやり直しノート作らないとあかんってのは、ちょっとしんどいです。

範囲がある試験ならば、勉強する量はだんだん減っていく。
これが理想ですよね。
同じ問題を何回もミスすることと同じくらい、明らかにできる問題を何度もやることって無駄なことです。
だから大事なのは自己分析。

今、緊張しているのはなぜだろうか。
今、やる気が出ないのはなぜだろうか。
今、落ち込んでいるのはなぜだろうか。

自己分析が上手くなると自己管理が上手くなります。
自分をコントロールできる人間でありたいですね。なかなか、難しいんですけどね。苦笑
2017.11.01
こんにちは!
桜塾です!!

期待について。
誰かからの自分に向けられた期待に対して、どうすべきかということ。



三流は期待を裏切る。

二流は期待に応える。

一流は期待を超える。



これ、いつも考えていることです。

まずは二流から、なんてことではいつまでも一流にはなれなくて、最初から相手の期待を超えるにはどうしたらいいかということをベースに考えられるようにしなければいけません。

今自分たちが生徒たちに対し、ご父兄の皆さまに対しどの立ち位置でやれているのか、いつも振り返りながら進めなければならないなあ、そんなことを話しました。
ちなみに私は誰かに何かを頼まれたときもこの考え方をベースにしています。

期待を超えると感情が動きます。
それが感動であり、感動したときには気持ちだけでなく実際の行動が変わります。
だから、行動を起こすためにもまず、期待を超えることからだと思っています。

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