【伊丹南ゼミ】速報 公立高校入試結果!最後まで走り抜いた君たちへ
伊丹南小、鈴原小、有岡小、笹原小、
伊丹南中専門の個別指導塾!
伊丹南ゼミナール 室長の藤田です!
3月20日(木)
先日のブログでもお伝えした高3・O君の大学入試全合格、中3生の私立高校全員合格という快進撃に続き、嬉しい報告が届きました。 無事に、公立高校を受験した中3生全員が合格を勝ち取ってくれました!
■ 塾長としての「本音」と「悔しさ」
私、藤田が池田ゼミナールからこの伊丹南ゼミナールへ異動してきて、ちょうど1年が経ちました。池田での9年間の経験を胸に、伊丹南での1年目として「何が何でも結果を残す」という強い決意で生徒たちと向き合ってきた1年でした。
結果として「全員合格」を達成することはできましたが、実を言えば、公立第一志望に届かなかった生徒もおります。 塾人として、全員を第一志望に合格させてあげられなかったという悔しさが混じっているのが、今の私の正直な本音です。
■ 人間万事塞翁が馬——目先の結果に一喜一憂しない
10年以上、塾長として数多くの受験生を見送ってきました。その中で、一人の大人として生徒たちに伝えたいことがあります。
それは『人間万事塞翁が馬』という言葉です。
第一志望に合格して満足し、高校で燃え尽きて成績を下げてしまう子もいれば、不本意な結果をバネにして、公立に進んでいたら届かなかったであろう難関大学に合格する子もいます。
人生の節目には、必ず「良いこと」と「悪いこと」が起こります。 しかし、過去の事実は変えられなくても、「その結果を正解にするかどうか」はこれからの未来で変えることができるのです。
■ 高校生活をどう生きるか
合格した人も、悔しさを抱えている人も、この結果を「本当の意味で良かった」と思えるかどうかは、これからの高校生活の過ごし方で決まります。
「合格」を目標にしていた人は、今日から「高校でどうなりたいのか」という新しい目標を決めましょう。そこからすべてが始まります。
改めて、受験生の皆さん、本当にお疲れ様。 君たちの新しいステージでの挑戦を、これからもずっと応援しています!
