2026.03.19
推薦でも一般でも結果が出る子の共通点
大学入試には「2つのルート」があります
大学入試には、大きく分けて2つの進み方があります。
① 指定校推薦というルート
県立高校で偏差値55前後の学校に通っている場合、現実的な選択肢の一つが指定校推薦です。
このルートで大切なのは、とてもシンプルです。
-
学校の授業をしっかり受ける
-
提出物をきちんと出す
-
定期テストで安定して点数を取る
つまり、「特別な対策」よりも日々の積み重ねがすべてです。
評定(内申点)をしっかり確保できれば、受験は大きく有利になります。
② 一般入試というルート
一方、進学上位校に通っている場合は、一般入試が中心になります。
これらの学校は
-
カリキュラムがしっかりしている
-
使用している問題集や教材のレベルが高い
ため、学校の内容をきちんと理解していけば、国公立大学も十分に狙える力がつきます。
ただし、ここに大きな落とし穴があります。
0
