【14ゼミ】なぜ春期講習は必要なのか?!
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
少しずつ暖かくなり、いよいよ進級・進学の季節が近づいてきましたね。
「春休みくらいゆっくりさせてあげたい」という親御さんの気持ちもよく分かります。
しかし、私たち塾人の立場から見ると、
春休みをどう過ごすかで新学年の1年間が、
<イージーモード>になるか<ハードモード>になるかが決まる!
と言っても過言ではありません。
今回は、
なぜ春期講習が最強のスタートダッシュを生むのか、
その「3つの法則」をお伝えします!
法則①:「前学年の穴」をふさげば、新学期のブレーキが外れる
勉強はよく「積み上げ」に例えられますが、
特に数学や英語は、
前の学年の内容が理解できていないと、
新しい教科書を開いてもさっぱり…という事態に陥ります。
-
中2の数学でつまずく原因は、実は中1の「正負の数」や「方程式」にあったりします。
-
英語なら、前の学年の単語や文法が抜けていると、長文読解で必ず苦戦します。
春期講習は、新しいことを詰め込むだけでなく、
この「見えない穴」をピンポイントで埋める最後のチャンス。
土台がしっかりすれば、4月からの授業は驚くほどスムーズに頭に入ってきます。
法則②:「知っている!」という自信が、やる気のエンジンになる
学校の授業が「全く知らないこと」ばかりだと、
誰だって眠くなったり、嫌になったりしますよね。
春期講習で4月の学習内容を「先取り」しておくと、学校の授業が「最高の復習」に変わります。
「あ、これ塾でやったからわかる!」
この小さな自信が、
「自分は勉強ができるんだ」という自己肯定感を生み、
新学期の勉強に対する姿勢をポジティブに変えてくれるのです。
法則③:崩れたリズムは、4月に直すと手遅れになる?
春休みは期間こそ短いですが、
宿題が少なかったり、イベントが多かったりと、
学習習慣が最も崩れやすい時期でもあります。
一度「勉強ゼロ」の習慣がついてしまうと、
4月に学校が始まってからエンジンをかけ直すのは、想像以上にエネルギーが必要です。
春期講習で、
「決まった時間に机に向かう」というリズムを維持しておくことで、
新学期初日からフルスロットルで走り出すことができます。
個別指導塾だからできる、一人ひとりの「逆算プラン」
集団塾の春期講習はカリキュラムが決まっていますが、個別指導は違います。
| お子様のタイプ | 講習の狙い |
| 苦手科目がある子 | どこでつまずいたか遡り、「弱点克服」も強化! |
| 平均点は取れる子 | 新学年の予習を多めに行い、「上位キープ」を目指す! |
| 受験を控える子 | 入試から逆算して、今やるべき「基礎固め」を徹底! |
このように、お子様の現在の立ち位置に合わせて、
「最短ルート」の作戦を立てられるのが14ゼミの強みです。
まとめ:春の準備は「未来の自分」へのプレゼント
春期講習は、単なる勉強時間の確保ではありません。
4月、5月に周りが「新しい環境で大変だ…」と焦っている横で、
余裕を持って笑っていられるための「貯金」です。
最高のスタートを切り、自信に満ちた新学年を迎えさせてあげませんか?
「うちの子はどこから手をつけたらいいの?」
そんな疑問をお持ちの方は、
まずは当塾の「無料学習相談」へお越しください。
今の課題をスッキリ整理して、オーダーメイドの春のプランをご提案します!
いかがでしたでしょうか。
14ゼミでは、
単に勉強の中身だけでなく、
こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。
ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
