「6年生の夏前からでも間に合いますか?」鏡山小・西野小からの中学受験、不安を「合格へのワクワク」に変えた親子の物語
「6年生の6月。今から中学受験の準備を始めるなんて、もう遅すぎるのではないか……」
そんな切実な不安を抱えながら、当塾の門を叩いてくださった一組のご家族がいらっしゃいました。今回ご紹介するのは、見事志望校合格を掴み取った鏡山小学校の卒業生のお母様から届いた、心温まるお手紙です。
山科区内で中学受験を検討されている保護者様にとって、非常に勇気をもらえる内容ですので、ぜひご一読ください。
■ 保護者様からの体験記
6年生の6月頃からお世話になっています。 もともと勉強をすることが好きで、「中学受験をしてみる?」と話していたことがきっかけで塾探しがはじまりました。
塾長の田谷先生とお話しさせていただき、娘から「受験したい。もっと勉強をがんばる」と言われたことで、s-Liveに決めました。
受験学年の途中からのスタートだったため、「遅いのではないか」という不安もありました。なかなか勉強モードにならない娘に対して怒ってしまうことも何度もあり、娘とも受験に対する気持ちや、本当に志望校に行きたいのかをたくさん話し合いました。
オープンスクールへ行ったり、模試を受けたりする中で、少しずつ気持ちに変化が出てきていることが、勉強に向かう姿から感じられるようになりました。
成績が伸び悩み落ち込む日もありましたが、プレテストで結果を残すことができたことで自信がつき、さらにやる気が出てきたように思います。
そして入試前には、合格するかどうかの不安よりも、「早く問題を解きたい」という気持ちの方が強くなり、ワクワクした様子で本番を迎えていました。
志望校に合格することができ、s-Liveを選んで本当に良かったです。最後まで支えてくださったs-Liveの先生方に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
s-Live きょうと山科校より:なぜ「不安」が「ワクワク」に変わったのか?
お手紙にある「勉強モードにならない娘に怒ってしまう」という葛藤。これは、西野小や山階小エリアで中学受験に挑む多くのお母様が直面する、リアルな悩みではないでしょうか。
当塾では、単に知識を詰め込むのではなく、以下の3つのステップで合格へのマインドを育てました。
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「本人の意志」を引き出す対話 まずは「なぜ受験したいのか」をご家族と一緒に深掘りしました。周囲に流されるのではなく、本人が「ここに行きたい!」と決めることで、夏以降の爆発的な集中力が生まれます。
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プレテストを活用した「小さな成功体験」 京都文教中学や龍谷大学付属平安中学など、山科から通いやすい私立中のプレテストに向けたピンポイント対策を実施。「できた!」という手応えが、模試の判定以上に本人の自信に繋がりました。
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自習室と個別指導のハイブリッド 家ではどうしても甘えが出てしまう時期も、塾の自習室に来ることでスイッチを切り替え。先生との距離が近い個別指導だからこそ、直前期のメンタルフォローも徹底しました。
入試当日に「早く解きたい!」とワクワクできる状態は、お子様が自分の力に自信を持てた証拠です。
「今からでは遅いのでは?」と諦める前に、まずは一度お話を聞かせてください。
s-Liveきょうと山科校は、お子様の「やりたい」という真っ直ぐな気持ちを、最後まで全力で形にします。
【インフォメーション】
個別指導塾s-Liveきょうと山科校では、新学期に向けた「学習診断&カウンセリング」を随時実施しています。
花山中・安祥寺中など近隣中学の定期テスト対策から中学受験準備まで、地域に根ざした指導をお約束します。
※上記の内容は個人の感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
