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【14ゼミ】朝ごはんを食べるだけで偏差値が変わる?学力と生活習慣の意外な関係

こんにちは!

豊中14ゼミナールです。

 


豊中14ゼミナールは、

豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。

室長の伊豆です。


 

「早く起きなさい!」「あと5分だけ…Z Z Z」

「朝ごはん食べなさい!」「いらなーい、時間ない!」

日本のあちこちの食卓で、今朝も繰り広げられたであろうこのバトル。

実はこの「朝ごはん」、ただのお腹を満たす儀式ではありません。

最新のデータでは、「朝食を食べるか否か」

テストの点数、ひいては偏差値にまで直結している!!

という衝撃の事実が明らかになっています。

今回は、「脳と朝食の深〜い関係」について、分かりやすくお話しします!

 

1. 実は、脳は「超」わがままな大食いアスリート

私たちの脳は、体重のわずか2%ほどの重さしかありません。

しかし、消費するエネルギーは全身の約20%

まさに、「燃費の悪い超高級スポーツカー」のような存在です。

しかも、脳のエネルギー源は「ブドウ糖」だけ。

さらに厄介なことに、ブドウ糖は体内に貯めておくことができません。

寝ている間に昨日のエネルギーは使い果たされ、朝の脳はスカスカのガス欠状態

そんな状態で「さあ、因数分解を解こう!」と言われても、

脳は、「えぇ。。。無理。動かないよ。。。」とシャットダウンしてしまうのです。

 

2. 【衝撃データ】朝食とテスト点数の「相関図」

文部科学省が行っている「全国学力・学習状況調査」では、

毎年興味深い結果が出ています。

朝食を「毎日食べている子」「全く食べていない子」を比べると、

国語・算数ともに、平均正答率10%〜20%もの差が出ているのです。

偏差値に換算すると、恐ろしいほどの差です。

「塾で夜遅くまで頑張っているのに、成績が伸び悩んでいる…」

もしそうなら、原因は夜の勉強量ではなく、「朝の燃料不足」にあるかもしれません。

 

3. 「噛む」ことは、脳へのスイッチオン!

「時間がなければスムージーやゼリー飲料でもいいの?」という質問をよく受けます。

もちろん、飲まないよりは100倍良いです!

でも、理想を言えば、「モグモグ噛むこと」最強の脳トレになります。

顎(あご)を動かして噛む刺激は、

脳の「前頭葉」という<集中力>や<やる気>を司る司令塔をダイレクトに活性化させます。

つまり、朝ごはんでモグモグ噛むことは、

授業が始まる前に脳のエンジンを暖気運転しているようなものなのです。

 

4. 忙しい朝の「ズボラ合格メシ」3選

「理想はわかっているけど、毎朝一汁三菜なんて無理!」

分かります。私自身も、朝は1分1秒が惜しいものです。

そこで、塾生にも勧めている「これだけでOK」合格メシをご紹介します。

その1:最強の味方「バナナ」

ブドウ糖への変換が早く、持続性もバツグン。包丁も皿もいらない、天然のサプリメントです。

その2:おにぎり(できれば鮭や昆布)

炭水化物は脳のガソリン。具材を入れることで、さらに栄養バランスが整います。

その3:チーズトースト

「パン+たんぱく質」の組み合わせは、血糖値を緩やかに上げて集中力を維持してくれます。

 

塾ができること、ご家庭ができること

私たちは塾で、お子様の「脳の使い方」を教えます。

効率的な解き方、覚え方、そしてテストでの戦い方。

しかし、その脳を動かす「燃料」を補給できるのは、ご家庭だけです。

「今日はバナナ食べた?」「うん!」

そんな会話が、

実は何冊もの参考書を解くよりも、

お子様の学力を底上げする魔法になるかもしれません。

「生活習慣から見直して、本気で成績を変えたい!」

14ゼミでは、勉強のやり方だけでなく、

こうした「家庭での学習環境作り」についてもアドバイスを行っています。

新学期、新しい習慣でスタートダッシュを決めませんか?

まずは無料のカウンセリングで、お子様にぴったりの「合格ルーティン」を一緒に作りましょう!

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