【14ゼミ】<速報>令和8年度の大阪府公立高校の一般選抜の倍率が確定しました!
こんにちは!
豊中14ゼミナールです!
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
さて、いよいよ、公立高校の入学試験が間近に迫ってまいりました!
本日3月6日、大阪府教育委員会より、
令和8年度(2026年度)公立高校一般選抜の最終志願状況(確定倍率)
が発表されました。
受験生のみなさんは緊張感が高まっている時期かと思います。
最新の状況を確認し、落ち着いて本番を迎えられるよう準備を整えましょう。
1. 全体的な傾向:公立離れと「二極化」の継続
今年の全日制全体の平均倍率は1.05倍となりました。
近年、大阪府では私立高校の授業料無償化制度の影響もあり、
「公立離れ」による低倍率の傾向が続いています。
しかし、上位校や人気校に志願者が集中する「二極化」は依然として顕著です。
2. 注目の人気校・高倍率校(速報)
豊中市から進学される高校を中心に今回の倍率をご紹介いたします。
<令和7年度大阪府公立高等学校>
高校名 募集人員 志願者数 倍率
池田 360 359 1.00
渋谷 240 232 0.97
桜塚 360 419 1.16
豊島 280 276 0.99
刀根山 360 426 1.18
箕面 280+72(G) 124+47(G) 1.20
北千里 320 415 1.30
山田 360 412 1.14
北野 360 452 1.26
豊中 360 644 1.79
茨木 320 446 1.39
千里青雲 240 272 1.13
3. 倍率を見て不安になっている受験生へ
自分の志望校が「高倍率だった……」とショックを受けている人もいるかもしれません。
でも、「倍率は単なる数字」です。
<ライバルは周りではなく「過去の自分」>
倍率が1.1倍でも1.8倍でも、合格ライン(ボーダーライン)を突破する得点を取れば必ず合格できます。
<定員割れの学校でも油断は禁物>
基準点(足切り)に達しない場合は不合格になる可能性もあります。
最後まで1点をもぎ取る姿勢を忘れないでください。
4. 試験本番までの過ごし方
残りの数日間でできることは、新しい問題に手を出すことではありません。
「取れる問題」を確実に: 過去問で間違えた基礎・標準問題の解き直し。
時間配分のシミュレーション: 「もし数学が難化したら?」という想定をしておく。
体調管理が最優先: 23時までには寝て、試験開始時間に脳が動くリズムを作りましょう。
倍率が確定し、いよいよ「逃げ場のない本番」がやってきます。
ここまで頑張ってきた自分を信じて、堂々と会場へ向かいましょう!
14ゼミの塾生も厳しい戦いのなか、
最後の勝利を信じて、今も最大限に頑張ってくれています。
頑張れ!14ゼミ生!!
