「算数嫌いは10歳で決まる?」計算ミスが減らない子が、中学入学後に数学で“詰まない”ための脳の鍛え方。
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StudyBuzz茨木本校の塾長です!
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「計算ミスがなかなか直らない」
「文章題になると手が止まってしまう……」
小学校高学年になり
算数に苦手意識を持ち始めたお子様を見て
不安を感じていませんか?
「学校のテストは80点以上取っているし・・・」
これ、危険信号です!
実は、脳の発達段階において
10歳から12歳(小4〜小6)の時期は
具体的な数から「抽象的な概念」を
理解する脳へと作り変わる
非常に重要なターニングポイントなんです。
80点以上でもどんな問題が解けていて
どんな問題が解けていないのか
しっかり見極める必要があります!
この時期に「ただ公式(やり方)を暗記するだけ」の
勉強を続けてしまうと
どこかで一気に成績が急降下する危険があります。
これが、多くの親子を悩ませる「算数の壁」の正体です。
そしてこれは年齢差が出てしまうので
無理なものを無理にやらせるのも良くありません。
「まだ小学生だし、中学に入ってから本気を出せばいい」
そう思われる保護者様もいらっしゃいます。
しかし、脳科学の視点で見れば
小学生のうちに
「試行錯誤して答えに辿り着く回路」を作っておかないと
中学の速い授業スピードの中で
思考力を養うのは非常に困難です。
一度「自分は理数系が苦手だ」という
セルフイメージが固まってしまうと
それを覆すには膨大な時間が必要になります。
今のうちに「計算の自動化」と「図解の習慣」を
脳に染み込ませることです。
計算を無意識にできるレベルまで高めることで
脳のリソースを「考えること」に
100%割けるようになります。
また、問題をパッと見て図や表に変換する
トレーニングを行うことで
抽象的な概念を理解する脳の土台が完成します。
この「脳の使い方の基礎」こそが
一生モノの武器になります。
StudyBuzz茨木本校では
小学生のうちから「なぜそうなるのか?」を
自分の言葉で説明できる力を養います。
ただ丸暗記させるのではなく
脳が最も活性化する「アウトプット型」の指導で
算数の楽しさを引き出します。
「算数が嫌い」と言うのは
お子様からの「勉強のやり方がわからない」というサインです。
そのサインをすぐに受け取って
今のうちに克服することが大切です!
