【14ゼミ】「論破」するより「共鳴」を。本当の友人関係とは?!
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
最近、SNSなどで「論破」という言葉をよく目にします。
「相手を言い負かすことがカッコいい」という風潮もありますが、
皆さんは友達と接するとき、どこか「正論のぶつけ合い」になって疲れてしまうことはありませんか?
今日は、ドイツの哲学者ヤスパースが提唱した、ちょっと不思議で温かい言葉を紹介します。
それが、『愛の闘争』です。
「愛」なのに「闘争」ってどういうこと?
「闘争」と聞くと、相手を叩きのめすような怖いイメージを持つかもしれません。
でも、ヤスパースが言いたかったのは全く逆のことです。
ここでいう「闘争」とは、
お互いが「本当の自分」になるために、
表面的な付き合いをやめて、
本気でぶつかり合うことを指します。
「嫌われないための会話」を超えて
学校生活の中で、こんな悩みはありませんか?
• 友達に嫌われたくないから、思ってもいないことに同調してしまう。
• 相手の機嫌を損ねないよう、いつも薄っぺらな会話で終わってしまう。
これに対して、ヤスパースの言う「愛の闘争」は、
「私はこう思う。君はどう思う?」と、お互いの心に深く踏み込む勇気を持つことです。
もちろん、本音でぶつかれば意見が食い違うこともあります。
それは心の「痛み」を伴う「闘い」です。
でも、それは相手を攻撃するためではなく、
「あなたと、もっと深いところで分かり合いたい」という強い信頼(=愛)があるからこそ!
塾である14ゼミという場所で「対話」を学ぶ理由
私たちは、塾を単に「公式を暗記する場所」だとは思っていません。
講師と生徒、あるいは生徒同士が、
お互いを一人の人間として尊重し、
本気で向き合う場所でありたいと考えています。
• 「今のままで本当に満足してる?」
• 「周りに流されて、自分の声を消してない?」
そんな「愛のある問いかけ」を通じて、生徒たちが自分自身を見つめ直し、
他者と深く関わる力を養ってほしいと願っています。
表面的なつながりから、一生モノの絆へ
「論破」して相手を負かしても、そこには「孤独」しか残りません。
でも、「愛の闘争」を経て、お互いの弱さも強さも認め合えたとき、
その友情は「一生モノの宝物」になります。
勉強も、人間関係も、「本気で向き合うこと」からすべてが始まります。
豊中14ゼミナールでは、
①勉強のこと
②将来のこと
③人間関係のこと
など、どんな悩みでも私たちは本気で向き合います。
14ゼミで、一緒に「本当の自分」を見つける一歩を踏み出してみませんか?
