【池田ゼミ】塾の懇談、上手く活用してください!
こんにちは!
池田中学校、池田小学校、呉服小学校専門の
池田市にある池田ゼミナールです。
年が明けてから早いもので、池田ゼミではもう春の保護者面談の実施をさせていただきました。
面談と聞くと、「面談で何を話せばいいのかわからない」「とりあえず先生にお任せでいいかな?」と不安に思われる保護者様も多いのではないでしょうか。
実は、塾の面談は「お子様の家庭での様子」と「塾での専門的な分析」をすり合わせる絶好のチャンスです。
今回は、面談の時間を200%活用し、お子様のやる気と成績アップにつなげるためのポイントを3つご紹介します。
~「塾での集中力」を具体的に聞く~
家ではスマホばかりで、机に向かってもボーッとしている……。
そんなご相談をよくいただきます。
面談ではぜひ、「授業中や自習室での集中力はどうですか?」と聞いてみてください。
塾という「外の顔」では、意外と真剣に取り組んでいるお子様も多いものです(^_^)/
講師から「実は計算スピードが誰よりも速いんですよ」といった具体的な強みを聞くことで、帰宅後に「先生が褒めていたよ」とポジティブな声かけができ、お子様の自信につながります。
~「今の弱点と、その具体的な対策」を確認する~
「数学が苦手です」という漠然とした情報だけでなく、「具体的にどの単元の、何が原因でつまずいていますか?」と一歩踏み込んでみてください。
- 計算ミスが多いのか?
- 文章題の読み取りができていないのか?
- それとも、前の学年の内容を忘れているのか?
原因がわかれば、ご家庭で見守る際も「今は計算を丁寧にやる時期ね」と、的を絞ったサポートが可能になります。
~「家での声かけ」のアドバイスを求める~
「勉強しなさい!」と言うと逆効果……。これは永遠の悩みですよね。
そんな時は遠慮なく、「今の時期、親としてどんな言葉をかけるのがベストですか?」と丸投げしてください!
私たちは多くのお子様を見てきた経験から、「このタイプの子には今は見守るのが正解」「この子には小さな目標を提示するのが効果的」といったアドバイスができます。
塾と家庭で「声かけのトーン」を合わせることで、お子様の迷いがなくなります。
いかがでしょうか??
面談は、私たち講師にとっても保護者様から「家庭での頑張り」を教えていただける貴重な機会です。
「こんな小さなことを聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも、ぜひお気軽にお聞かせください。
