【14ゼミ】ゲームが好きな子にハマる!とっておきの勉強法!!
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
ゲームの集中力を勉強に応用!
「ゲーミフィケーション」勉強法で学習効率アップ!
以前のブログ(見たい方はこちら)では、家庭でのゲームとの付き合い方についてお話ししました。
「声掛けのコツ」を実践されているご家庭もあるでしょうか。
今回は、ゲームを通じて培われる、
「集中力」 「目標達成意欲」 「問題解決能力」
といった素晴らしい力を、いかに学習に活かしていくか、具体的な方法をお伝えします。
キーワードは「ゲーミフィケーション」です!
「ゲーミフィケーション」って何?
ゲーミフィケーションとは、
ゲームの要素や考え方を、ゲーム以外の分野に応用することを指します。
勉強に置き換えるなら、「ゲームのように楽しく、夢中になれる仕組みを勉強に取り入れる」ということです。
ゲームをやっている際に、
「あとちょっとでレベルアップ!」
「次のボスを倒したい!」
と思うあのワクワク感を、勉強でも感じられたら、子どもの学習意欲は飛躍的に向上するはずです。
勉強にゲーム要素を取り入れる3つのコツ
1. 「見える化」で達成感を味わう
ゲームで進捗バーやレベル表示があるように、勉強でも自分の成長を「見える化」しましょう。
• 目標シートの活用: 週間・月間の目標を立て、達成できたら色を塗ったり、シールを貼ったりします。
• ポイント制の導入: 問題集を1ページ終えたら10ポイント、漢字練習を完璧にしたら20ポイントなど、点数を決めて貯めていきます。貯まったポイントで、ご褒美(好きな文房具、休日の過ごし方など)を決めると、よりモチベーションが上がります。
• グラフ化: テストの点数や宿題の完了率などをグラフにすると、自分の頑張りが視覚的にわかり、次への意欲につながります。
2. 「小さな目標」で成功体験を積み重ねる
RPGゲームで、いきなりラスボスを倒すことはできません。
小さな敵を倒し、レベルアップを繰り返すことで、最終目標にたどり着きます。勉強も同じです。
<目標の細分化>
「数学の全範囲を完璧にする」ではなく、
「今日はこの単元の基本問題を5問解く」
「漢字を10個覚える」
など、短時間で達成できる小さな目標を設定します。
<ミニクエスト」の設定>
「今日の宿題を30分で終わらせたら、休憩タイムに好きな音楽を聴く」
など、日々の学習にミニクエストを設けてみましょう。
3. 「ご褒美(報酬)」と「チャレンジ」のバランス
ゲームでは、達成すると報酬があり、さらに難しいチャレンジが待っています。
勉強でもこのサイクルを作りましょう。
<達成時の報酬>
設定した小さな目標をクリアしたら、具体的に褒める、
少しだけ自由時間を与える、ささやかなご褒美を用意するなど、達成感を味わわせることが大切です。
<次のチャレンジ>
「次はもう少し難しい問題に挑戦してみようか?」
「今度は時間を計ってやってみよう!」
と、次のステップを提示し、少しずつレベルアップを促します。
まとめ:遊びの感覚を学びの力に
「勉強は辛いもの」という固定観念を打ち破り、
ゲームのように「楽しい!」「もっとやりたい!」と思える要素を取り入れることが、
子どもの学習意欲を高める秘訣です。
ぜひご家庭でもお子様と一緒に、
「どうしたらもっと勉強が楽しくなるかな?」とアイデアを出し合ってみてください。
当塾では、お子様の特性に合わせた「やる気を引き出す学習法」を個別に提案しています。
お気軽にご相談ください。
