2026.03.03
【豊中第1ゼミ】大阪府公立高校一般入試まで、残り8日。
豊中市にある豊中第1中学校、豊島北小、豊島西小、原田小専門の
個別指導塾!豊中第1ゼミナール塾長の田村です!
今日で2月も終わり。カレンダーをめくると、いよいよ運命の3月がやってきますね。
2026年度の大阪府公立高校一般入試は3月11日(水)。
今日(2月28日)から数えると、試験当日まで残り8日となりました。
「まだ8日ある」と感じるか、「もう8日しかない」と感じるか。
焦る気持ちも分かりますが、ここからの過ごし方で合否の確率はぐんと変わります。
残り8日でやるべき「3つの鉄則」
今の時期、新しい問題集に手を出すのは逆効果です。
合格を引き寄せるために、以下の3点に集中しましょう。
1. 「過去問の解き直し」で時間配分を体に叩き込む
大阪府の入試問題(特に数学や英語のA・B・C問題)は、時間との戦いです。
「どの問題に何分かけるか」のシミュレーションを、過去5年分の解き直しで徹底しましょう。
2. 暗記科目の最終チェック(社会・理科)
理科や社会の1点は、数学の難問の1点と同じ価値があります。
時代背景の整理や理科の公式、重要用語の再確認など、**「覚えるだけで取れる点数」**を1点でも積み上げましょう。
3. 体調管理という名の「入試対策」
ここからは無理な夜更かしは厳禁です。
入試は朝から始まります。
脳が最も活性化するのは起床から3時間後と言われていますので、今から**「入試当日のスケジュール」**に合わせて生活リズムを固定してください。
受験生のみなさんへ
「もし失敗したら…」と不安になるのは、これまであなたが本気で頑張ってきた証拠です。
不安を消す唯一の方法は、机に向かって手を動かすこと。
私たちは、最後まであなたの伴走者です。
分からない問題があれば、明日と言わず今日、塾に持ってきてください。
その1問が、合格への決定打になるかもしれません。
「人事を尽くして天命を待つ」
残り8日、最高の準備をして当日を迎えましょう!
【保護者の皆様へ】
この時期のお子様は非常にデリケートです。
「勉強しなさい」という言葉よりも、温かい食事や、「当日までしっかりサポートするよ」という一言が何よりの力になります。
ご家庭でのサポートについてお悩みがあれば、いつでも教室までご相談ください。
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