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【豊中11ゼミ】2月28日、明日は「ない」…? 閏(うるう)年の不思議!

こんにちは!

豊中市で一中学校専門の個別指導塾を運営している豊中11ゼミナールです!

本日で2月も終わりですね。

「明日から3月か、早いな〜」と思っているそこのあなた。

実は、今年が「閏(うるう)年」かどうかで、明日の日付が変わることを意識したことはありますか?

今日は、知っているようで意外と知らない「閏年」のルールについて、少しだけ掘り下げてみましょう。

 

閏(うるう)年は、「4年に1回」だけ?

多くの人は「閏年は4年に1回」と覚えていますよね。

でも実は、それだけでは不十分なんです。

地球が太陽の周りを1周するのにかかる時間は、正確には365.2422日。

この「0.2422日」という端数を放っておくと、

カレンダーと季節がどんどんズレてしまいます。

それを調整するために、以下のような厳密なルールが決まっているんです。

1. 西暦が4で割り切れる年は、原則として「閏年」。

2. ただし、100で割り切れる年は「平年(28日まで)」。

3. さらに例外として、400で割り切れる年は「閏年」。

つまり、2000年は閏年でしたが、2100年は閏年ではないんです。

ちょっと複雑ですが、天文学的なズレを直そうとした先人の知恵が詰まっているんですね。

 

「1日の重み」を意識してみる

中学入試や高校入試の算数・数学でも、

この「閏年」を絡めた暦算(こよみざん)は重要なテーマです。

「100年間のうちに2月29日は何回あるか?」なんて問題、パッと答えられますか?

勉強も同じです。たった1日の違いですが、

その「1日」をどう使うかで、1年後の結果は大きく変わります。

• 今日、英単語をあと10個覚えるか。

• 今日、苦手な数学の解き直しを1問やるか。

この小さな積み重ねが、数年後の大きな成長(ズレの修正!)につながります。

 

最後に

2026年の今年は、残念ながら(?)29日はありません。

明日からは心機一転、3月のスタートです。

学年末テストが終わった人も、これから新しい学年に向けて準備を始める人も、

この「カレンダーの不思議」をきっかけに、時間の使い方を少しだけ見直してみませんか?

塾の自習室で、皆さんの「1日の積み重ね」を全力でサポートします!

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