【立花ゼミ】定期テストが返ってきた中1・中2のみなさんへ
こんにちは、
尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!
定期テスト、おつかれさまでした。
点数を見て、
「思ったよりよかった!」
「やばい…」
「こんなはずじゃなかった…」
いろんな気持ちがあると思います。
でも、今日ははっきり言います。
大事なのは“点数”より“その後”です。
中1へ:今の結果が「基準」になります
中学に入って初めての定期テスト。
小学校との違いに驚いた人も多いはずです。
中1の今は、まだ差が大きく開いていません。
でもここから、勉強習慣の差が一気に広がります。
✔ ワークを何周したか
✔ テスト直前だけ勉強していないか
✔ 提出物を終わらせることがゴールになっていないか
今回うまくいかなかった人は、落ち込むより
「やり方」を変えるチャンスです。
今なら、まだ間に合います。
中2へ:結果は「受験への貯金」
中2は一番油断しやすい学年です。
でも実は、
中2の内容は受験で山ほど出ます。
特に
・英語の文法
・数学の一次関数や図形
・理科の計算単元
ここが曖昧なまま中3に上がると、本当に苦しくなります。
今回思うように取れなかった人へ。
落ち込むより、まずやることは一つ。
テスト直しを完璧にすること。
間違えた問題こそ、宝物です。
点数が良かった人へ
油断しないでほしいのは、ここからです。
定期テストは範囲が決まっています。
でも実力テストや入試は違います。
「理解している」か
「覚えていただけ」か
この差がこれから出てきます。
今日からやることは3つだけ
① 間違えた問題を解き直す
② なぜ間違えたかを書く
③ 次のテストまでに同じミスをしない仕組みを作る
勉強は才能ではありません。
やり方と積み重ねです。
最後に。
テストは、あなたの価値を決めるものではありません。
でも、あなたの「今のやり方」を教えてくれるものです。
悔しかった人。
安心した人。
どちらも次の一歩を。
ここからまた、一緒に積み上げていきましょう。
