【14ゼミ】「テストの点数」だけでは足りない?一生モノの武器になる「非認知能力」とは!?
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
「うちの子、勉強は頑張っているけれど、本番に弱くて…」
「やりたいことが見つからず、すぐに諦めてしまうんです」
そんなお悩みをお持ちの保護者様は少なくありません。
実は、これからの時代を生き抜くために、
テストの点数(認知能力)と同じ、あるいはそれ以上に重要視されている力があります。
それが、「非認知能力」です。
そもそも「非認知能力」ってなに?
一般的に、IQ(知能指数)や学力テストで数値化できる力のことを「認知能力」と呼びます。
一方で、「非認知能力」とは、
数値では測りきれない「心の力」や「社会的なスキル」のことです。
具体的には、以下のような力を指します。
• 忍耐力・粘り強さ:目標に向かって最後までやり遂げる力
• 自制心:感情をコントロールし、誘惑に負けない力
• 主体性:自分から進んで物事に取り組む意欲
• 協調性・コミュニケーション能力:他者と協力して物事を進める力
• 回復力(レジリエンス):失敗しても立ち直り、次に活かす力
なぜ「非認知能力」が重要なのか?
近年の研究では、この非認知能力が高い子供ほど、
大人になってからの学歴、年収、幸福度が高い傾向にあることが分かっています。
1. 学力向上を支える「土台」になる
どれだけ優れた教材を使っても、本人の「粘り強さ」や「計画性」がなければ学力は伸び悩みます。
非認知能力は、学習習慣を支える基礎体力のようなものです。
2. 正解のない問題に立ち向かえる
これからのAI時代、知識の量(暗記)だけでは不十分です。
困難に直面したときに、どう工夫して乗り越えるか。
その突破口を開くのは、折れない心と主体性です。
14ゼミが「個別指導」で大切にしていること
私たちは、単に数学の公式や英単語を教えるだけの場所ではありません。
生徒とのコミュニケーションを大切にするからこそ、
生徒一人ひとりの非認知能力を育むことができると考えています。
• 「小さな成功体験」の積み重ね
「できた!」という実感が、自己肯定感と「次も頑張ろう」という意欲(主体性)を育てます。
• 対話を通じた振り返り
「なぜ間違えたのか?」「次はどうすればいい?」と一緒に考えることで、
問題解決能力と客観的な視点を養います。
勉強を通じて、「壁にぶつかっても自分で考え、最後までやり遂げる力」を身につけてほしい。
それが私たちの願いです。
まとめ:勉強は「心」を育てる最高のツールです
テストの点数はもちろん大切です。
しかし、受験が終わった後も一生彼らを支え続けるのは、
勉強を通して培った「心の強さ」ではないでしょうか。
日々の学習の中で、お子様の小さな変化や頑張りを一緒に見守っていきましょう!
いかがでしたでしょうか。
14ゼミでは、
単に勉強の中身だけでなく、
こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。
ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
