【渋ゼミ】【究極の選択】日本史 vs 世界史、どっちを選ぶ?メリット・デメリットを徹底比較!
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!
渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!
室長の廣居です
「漢字が多い日本史か、カタカナだらけの世界史か……」
そんな基準で選ぼうとしているあなた!
ちょっと待ってください。
この選択は、あなたの「脳のタイプ」や「将来の野望」に関わる重大な決断です。
現役生も受験生も必見!それぞれの「光と影」をまとめました。
日本史:狭く、深く、マニアックな迷宮
日本のことだから楽勝……と思いきや、実は「重箱の隅をつつく」ような緻密さが求められるのが日本史です。
メリット
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イメージが湧きやすい
舞台はすべて日本。修学旅行や大河ドラマで見た「あの場所」がテストに出ます。
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漢字に強い人には無双
漢字さえ書ければ、人名はスッと頭に入ります。
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日常生活に直結
お寺巡りや地元の歴史が100倍楽しくなります。
デメリット
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「深さ」がエグい
時代ごとの政治、経済、文化、外交……。
一つの事件を「なぜそうなった?」と多角的に掘り下げるため、暗記の精度が求められます。
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漢字ミスで失点
「斎藤」の「斎」が違うだけでバツ。
書道教室かと思うほど漢字の正確さが命です。
世界史:広く、浅く、ダイナミックな群像劇
「カタカナの名前が覚えられない!」と敬遠されがちですが、実は「ストーリーの面白さ」は世界史が勝るかもしれません。
メリット
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グローバルな視点が身につく
今のニュース(中東情勢や欧州の動き)の背景が手に取るようにわかるようになります。
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一箇所の深掘りは少なめ
日本史に比べると、一つの国をそこまで細かく突き詰めません。
「広く浅く」が基本です。
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「横のつながり」が快感
「その頃、中国では?」「イギリスでは?」とパズルがハマる瞬間のアハ体験がすごい!
デメリット
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カタカナ地獄
「アメンホテプ4世」「ナポレオン3世」……似たような名前が大量発生します。
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地図が必須
場所を覚えないと話になりません。
地理が苦手な人には少しハードル高め。
どっちが向いてる?チェックリスト
| あなたはどっち派? | おすすめの科目 |
| 一つのことをトコトン突き詰めたい | 日本史 |
| 物語(ストーリー)や映画が好き | 世界史 |
| 漢字を書くのが苦にならない | 日本史 |
| 海外旅行やニュースに興味がある | 世界史 |
| 暗記より「流れ」を掴むのが得意 | 世界史 |
結論:迷ったら「ワクワクする方」を選べ!
入試の有利・不利を気にする人も多いですが、最終的に点数を伸ばすのは「好きで勉強が苦にならない方」です。
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武将の生き様にシビれるなら日本史。
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世界の王たちの覇権争いにワクワクするなら世界史。
これからの時代は、どちらか一方だけでなく、両方の視点をクロス(X)させる力が求められます。
まずは直感で選んで、そこを入り口に世界の広さを楽しんでみてください!
