【14ゼミ】自信をもつのに○○はいらない!
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
テスト前や受験シーズンになると、生徒からよくこんな声を耳にします。
「全然勉強してないから、自信がないよ…」
「過去問が解けないから、受かる気がしない。」
確かに、何かができたという「実績」があれば自信は持てますよね。でも、私はあえてこう伝えたいのです。
「まずは、根拠のない自信から始めよう!」と。
なぜ「根拠」を求めてはいけないのか?
多くの人は、
【できるようになったら(根拠)】→【自分を信じる(自信)】
の順番だと思っています。
でも、これだと「できない自分」のうちは、ずっと自信が持てないままです。
勉強において一番エネルギーが必要なのは「やり始め」や「スランプの時」。
そんな一番苦しい時に自信がなかったら、エンジンはかかりません。
• 根拠のある自信: 状況が悪くなると(点数が下がると)すぐに崩れる。
• 根拠のない自信: 状況に関係なく「自分なら最後にはなんとかなる」と思える。
実は、逆転合格を掴み取る子や、ここ一番で強い子は、根拠がなくても「自分はできるはずだ」と決めていることが多いのです。
「勘違い」から天才が生まれる?
「自分は天才かもしれない」
「今は解けないけど、本番には間に合う気がする」
これ、周りから見ればただの勘違いかもしれません。
でも、個別指導の現場にいると、
この「ポジティブな勘違い」こそが、
驚くほどの集中力を生むのを何度も見てきました。
「自分はできる」と思っている子は、難しい問題にぶつかっても
「おかしいな、自分なら解けるはずなのに。もう一回考えよう」
と粘ることができます。
一方で「自分はダメだ」と思っている子は、
「やっぱり自分には無理なんだ」と、すぐに諦めてしまいます。
この「粘りの差」が、数ヶ月後に本物の「根拠(=結果)」を連れてくるのです。
もし今、あなたが不安でいっぱいなら、無理に理由を探さなくていいんです。
「理由はわかんないけど、自分は大丈夫」と、根拠を一旦ゴミ箱に捨ててみてください。
1. 「自分はできる」と口に出してみる。
2. 「たまたま今は解けないだけだ」と解釈する。
3. 根拠を作るために、今日1ページだけ進めてみる。
根拠は後からついてきます。
まずは「自分を信じること」をスタート地点にしてみませんか?
