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【渋ゼミ】2月の歴史的出来事を振り返ろう!

池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!

渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!

 

室長の廣居です

 

2月は寒い日が続きますが、歴史のページをめくってみると、実は「人類の可能性」や「新しい時代の幕開け」を告げる希望に満ちた出来事がたくさん眠っています。

今回は、教科書にも載るような大きな出来事の中から、今の私たちの暮らしを明るく照らしてくれている「光」の歴史をご紹介します。

2月の歴史:未来への希望が生まれた瞬間

1. 「考える力」を信じた科学の父たちの誕生

2月は、現代の科学文明の基礎を作った偉人たちが立て続けに誕生した月です。

  • ガリレオ・ガリレイ(1564年2月15日生)

「それでも地球は動いている」という言葉で有名な近代科学の父。

彼が望遠鏡で夜空を見上げ、真実を追い求めた勇気が、今の宇宙探査につながっています。

 

  • チャールズ・ダーウィン(1809年2月12日生)

生命の進化という壮大な物語を解き明かした生物学者。

彼と同じ日に、アメリカで奴隷解放を宣言したリンカーン大統領も生まれているのは、なんとも運命的ですね。

 

2. 世界をつないだ「ITの夜明け」

今、あなたがこのブログを読んでいるデバイスも、1946年の2月から始まりました。

  • 世界初のコンピューター「ENIAC」公開(1946年2月14日)

バレンタインデーのこの日、世界で初めての汎用電子コンピューターがアメリカで公開されました。

重さ30トン、部屋を埋め尽くす巨体でしたが、これがなければ今のスマートフォンもAIも存在しなかったかもしれません。

 

3. 平和への第一歩、国際交流のドラマ

争いの歴史が多い中で、2月は「歩み寄り」が実を結んだ月でもあります。

  • ニクソン大統領の歴史的訪中(1972年2月21日)

長く断絶していたアメリカと中国の首脳が握手を交わした瞬間。

当時の世界を覆っていた冷たい空気(冷戦)に、対話という温かい風が吹き込んだ歴史的な和解の日です。

  • 冬のオリンピック、感動の記憶 1972年の札幌(2月3日開幕)、1998年の長野(2月7日開幕)。

日本で開催された冬の祭典は、スポーツの力で世界が一つになれることを私たちに見せてくれました。

 

2月は「新しい種をまく」季節

歴史を振り返ると、2月は単なる「冬の終わり」ではなく、未来に向けた新しい知識や平和の種がまかれた月であることがわかります。

ガリレオが星を見上げ、科学者が巨大なコンピューターを動かし、選手たちが雪上で全力を尽くした2月。

そのすべてが、今の私たちの便利な生活や、自由な社会を支えるバトンとなっています。

  • 歴史の豆知識

ちなみに、日本の「建国記念の日(2月11日)」も、新しい国づくりへの願いが込められた日。

2月は、国も科学も、何かを「始める」ためのパワーが宿る月なのかもしれませんね。

 

おわりに

凍えるような寒さの中でも、歴史上の先人たちは熱い情熱を持って未来を切り拓いてきました。

今、私たちが手にしている日常も、誰かが2月に踏み出した「明るい一歩」のおかげかもしれません。

皆さんも、この2月に「何か新しいこと」を始めてみませんか?

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