【渋ゼミ】【大阪府に警報発令】インフルエンザ流行中!試験直前に「負けない体」を作る3つの習慣
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!
渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!
室長の廣居です
現在、大阪府全域に「インフルエンザ警報」が発令されています。
しかも今シーズンは、一度収まった後に再び流行する「異例の2回目」。
特に3月の公立高校一般入試を控えた受験生や、新中1への準備を進める小学生にとって、今この時期の体調不良は最大のタイムロスになってしまいます。
「気合で治す」は通用しません。
塾の視点から、「学力を守るための体調管理」についてお伝えします。
1. 「朝の体温」を上げる習慣を
ウイルスは体温が下がると活動が活発になり、逆に体温が上がると免疫力が高まります。
-
ここがポイント
朝起きたばかりの体は、一日の中で最も体温が低い状態です。
この時間帯にボーッとしていると、免疫力も「スリープモード」のまま。
-
アドバイス
朝起きたらまず白湯(さゆ)を飲む、あるいは温かいスープを摂るなどして、内臓から温度を上げる工夫をしてください。
2. 「湿度50%」の壁を死守する
インフルエンザウイルスは、乾燥した空気が大好きです。
-
ここがポイント
喉の粘膜が乾燥すると、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能が低下します。
-
アドバイス
学習机の横に加湿器を置く、あるいは濡れタオルを干すなどして、湿度50〜60%をキープしましょう。
勉強に集中していると水分補給を忘れがちですが、20分に一度「一口だけ水を飲む」のも喉の乾燥を防ぐのに有効です。
3. 「睡眠不足」は最大の学力低下を招く
「あと1時間だけ勉強したい…」その気持ちは素晴らしいですが、睡眠を削ることは「学力と免疫力の両方を捨てる」ことと同じです。
-
ここがポイント
睡眠不足の状態では、せっかく覚えた知識が脳に定着しません。
さらに、免疫細胞の活動も著しく低下します。
-
アドバイス
夜は23時までには布団に入り、その分、翌朝の「朝のゴールデンタイム」に勉強を回しましょう。
当塾の感染症対策について
当塾では、生徒の皆さんが安心して学べるよう、以下の対策を徹底しています。
-
教室の換気と加湿
常に最適な学習環境をキープ。
-
手指消毒の徹底
入室時の習慣化。
最後に
受験や進級は、最後は「体力勝負」です。
まずは自分自身が健康であってこそ。
「うがい・手洗い・早寝早起き」
当たり前のことを、誰よりも徹底して、この冬を乗り切りましょう!
