【池田ゼミ】勉強と体調管理は関係のあるもの?
こんにちは!
池田中学校、池田小学校、呉服小学校専門の
池田市にある池田ゼミナールです。
前回のブログでもお伝えした通り、現在インフルエンザの警報が発令され、学校でも学級閉鎖が相次いでいます。
受験や学年末テストを控えたこの時期、私たち講師も生徒たちの体調には人一倍気を配っています。
実は、長年多くの生徒たちを見てきて感じる「ある共通点」があります。
それは、「成績がグングン伸びる生徒ほど、体調管理を徹底している」ということです。
なぜ、成績と風邪予防が関係しているのでしょうか?
理由をまとめてみました!
1. 「学習のブランク」を作らない
インフルエンザにかかると、高熱で数日間、その後も外出禁止期間で合計1週間近く学習が止まってしまいます。
一度途切れた集中力を元に戻すのは、想像以上に大変なことです。
伸びる生徒は、この「1週間のロス」がいかに痛手かを知っています。だからこそ、当たり前の手洗いやうがいを、誰よりも真剣に行います。
2. 「決まったルーティン」を守る力
成績が良い生徒は、生活リズムが一定です。
「決まった時間に寝て、決まった時間に起きる」。
この習慣がある生徒は、自律神経が整いやすく、結果として免疫力も高い傾向にあります。
自己管理ができる力は、そのまま「計画通りに勉強を進める力」に直結しています。
3. 講師が教える、伸びる子の「3つの習慣」
彼らが無意識に(あるいは徹底して)行っている対策は、実はとてもシンプルです。
- 塾に着いたらまず消毒:言われる前に自らアルコールを手に取ります。
- 「喉の違和感」に敏感:少しでもおかしいと思ったら、早めに寝る、マスクをするといった判断が自分でできます。
- カバンの中に「除菌シート」や「のど飴」:常に備えがあり、隙がありません。
最後に...
「勉強さえしていればいい」というのは間違いです。
心身が健康であってこそ、授業の内容は頭に入ります。
「最近ちょっと夜更かしが続いているな…」という人は、今日から「体調管理も立派な受験勉強」だと意識を変えてみてください。
万全の体調で、最高のパフォーマンスを発揮しましょう!
私たちも、教室をピカピカにして皆さんの登塾を待っています。
